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北海道旅行記 第二回
第一回はこちら

小樽の宿で温泉を楽しみ、そしていよいよ夕食です。
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まずは前菜から。
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お造りです。
海老、鯛、平目の昆布締め、帆立、ウニでございます。
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小樽港という酒を飲むのはかみさん。
私は昼間にウヰスキーを飲んだので宿のサービスワインだけで酔っぱらっている。
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寒鰤でございます。
既にかなり酔っぱらっているので補正があっても写真がぶれています。
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カボチャをなんかこねくり回した一品です。
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たちポン酢と書いてあったので何のことだかわからなかったが鱈の白子だ。
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シメは炊き込みご飯。
もう酔いすぎて写真はブレブレ。
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アイスクリームを食べて終わり。
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翌14日の朝、小樽の街は遅い雪化粧。
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温泉宿・ふる川さんの玄関。
小樽市街では珍しい温泉があるのでここにしたのだ。
なかなかいい温泉だった。
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運河沿いの倉庫街を臨む。
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さらっさらの雪なのですぐに溶けていく。
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運河を橋から臨む。
台湾からと思われる一行は雪を見る機会がないので大いにはしゃいでいる。
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運河沿いを歩いて観光する。
雪道を歩くのは怖い。
この程度の積雪でも熊本生まれの東京生活人にとってはたいへんな障壁だ。
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日が差してくるとあっという間に雪も溶けてきた。
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このストリートはメルヘン通りというらしい。
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そのまま南小樽駅まで歩いてJRの普通列車に乗り込む。
各駅停車なのでガラガラ。
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南小樽駅です。
先ほどのメルヘン通りからはものすごい急坂を上らないと南小樽駅にたどり着かない。
昨日までまったく雪がなかったのに急に積もったものだから、さすがの地元の人々もタイヤ交換が間に合っていない人が多いようだ。
下りの赤信号でブレーキを踏んだタクシーがスリップしてあらぬ方向に転がって行った。
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札幌へ向かう。
小樽→札幌は高速バスもあるが、景色は圧倒的に函館本線がすばらしい。
小樽築港を出て銭函までの区間は海岸沿いを走るので車窓が楽しめる。
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線路のすぐ横まで波が来るのだ。
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荒れる日本海は演歌の世界だ。
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大岩がある。
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札幌駅に到着しました。

第三回へ続く。
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by rs422a | 2009-12-18 21:43 | sightseeing | Trackback | Comments(4)
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Commented by ソニカメ at 2009-12-19 09:49 x
温泉宿の夕食が豪勢でええですなぁ。美味そう。
いつもビジネスホテルの私は、旅館の料理なんて食べたのはいつのことか覚えていません。

海のすぐ側を線路が走っている区間は肥薩おれんじ鉄道でもありますが、さすがに北海道、スケールが違うのでしょうね。
Commented by kurifan at 2009-12-19 20:29 x
小樽いいっすねー。
運河の景色といい雪景色といい、ロマンティックです。
今現在、日本海の大雪がニュースになってますが
小樽ももっと雪が積もっているのではないですかね?

Commented by rs422a at 2009-12-19 21:14
★ソニカメさん
温泉入ってからの夕食は至福のひとときです。
たまにはいかがですか?

函館本線の小樽築港~銭函間11.9kmはほとんどが海岸沿いを走ります。
uシートの指定を受けるときはAを指定しましょう。
Commented by rs422a at 2009-12-19 21:15
★kurifanさん
我々が訪問したときは地元のテレビ局でも雪がなくてビックリしていたほどでした。
今の状態が普通なんでしょうね。
小樽の観光は予想以上に楽しいところでした。
ガラスの湯飲みがちょっと欲しくなりました。