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四半世紀の進化 PC-1401からPW-AC920
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上が先日こうた電子辞書シャープPW-AC920である。
下のははるか昔にこうたシャープPC-1401である。

PC-1401...覚えている人は少数であろう。
これは1980年代初頭に売られていたポケットコンピュータである。
当時、高度な計算が必要な科目を勉強するために父親に無理言って買ってもらったものである。
本当はカシオの関数電卓が欲しかったが、シャープのポケットコンピュータはBASICが使えるのでこちらにしたのだ。
父親の立場からしたら目玉が飛び出ただろうな。
ただ値段分は使い倒したと思う。
高度な計算式を何度も打ち込むのはいくら関数電卓でも無理があった。
BASICのプログラムでルーチン化してしまえば計算は楽だった。

それから25年、PW-AC920はまさに「ポケットに入るコンピュータ」だ。
あまりの高機能ぶりになかなか全機能は試せていないが、遊ぶには最高のおもちゃだ。
まだ電池を入れ替えればPC-1401も復活するかな?
今度暇を見て電池を買ってきてみよう。
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by rs422a | 2011-02-28 21:53 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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