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京都・奈良旅行 その1
東京駅を6時に発車するのぞみ1号に私は乗車した。目的地は京都。
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京都駅で近鉄に乗り換え。
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真の目的地は奈良なのだった。
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近鉄奈良行き特急ホーム前に鎮座する「せんと君」像。
観光大使の激務をこなしているようだ。
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近鉄奈良行きの特急車両は古ぼけたビスタカー。
古い車両とはいえ、二階建て車両を連結。
1970年代から文字通り「特別な」車両として有名な存在だった。
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今回の席は二階席の窓側になったので「ビスタカー」の名前の通り、眺望を楽しめた。
東京とは違ってここは京都。
8時半の通勤ラッシュといってもたいして乗客はいない。
窓際に一人ずつの配置で楽々奈良に移動できた。
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宇治川を渡る近鉄ビスタカー車内から撮影。
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大和西大寺駅を過ぎて平城宮跡を通るビスタカー。
すすきの原っぱの向こうに再建された平城宮。
きっと1300年前もこういう風景だったのだろうと想像している。
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近鉄奈良駅に到着した。
駅の改札を出ると、そこにはしっかり商売熱心な近鉄社員の売り場が。
奈良国立博物館で開催中の正倉院展の入場券を売っていた。
思わず勢いで入場券を買ってしまった。
というわけで奈良公園へ向かう。
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東大寺へ向かう。
池の向こうに大仏殿。
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大仏殿を見る。中学校の修学旅行で来て以来の見学である。
いやはや、これはものすごい。
さすがに世界最大の木造建築である。
すでにこの時点で圧倒されている。
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正面から見る大仏殿。
修学旅行生たちがたくさんいるので、ガイドさんの解説も耳に入ってくる。
これだけのとてつもなく巨大な建造物が木でできているのだ。
柱にしても梁にしても太さが通常レベルではない。
現代ではとてもこれだけの太さの建材は用意できないことだろう。
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大仏様。
中学生の時にはありがたみがわからなかったが、大人になった今ではよくわかる。
巨大さも圧倒されるが、その微笑ぶりはすばらしい。
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東大寺を出て二月堂へ向かう。
これは階段を上った先になる鐘突堂。
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途中にあった茶店で早くも一服。
大仏殿の傍らを見ながら休憩。
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ぜんざいを食べる。
けっこう寒いのであったかいぜんざいがすごくおいしかった。
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鐘突堂に戻る。
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巨大な鐘。
下も通れる。
修学旅行生ガイドさんの話によると、過去に2回落下したことがあるそうだ。
でも下を通ってみたけど。
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三月堂の別名を持つ法華堂。
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お手を清める人々。
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二月堂に到着。
奈良公園を一望できる。
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1300年前の人々もここから平城京を見渡したのだろうと思う。
古代のロマンに浸れる静かな場所だ。
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さらに二月堂からの風景。

以下、その2に続く
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by rs422a | 2012-11-01 18:11 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
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