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全日本プロレス買収さる
全日本プロレスがとある企業再生支援会社に買収されたとのこと。
3年後にドームツアーを組むと、新オーナーの鼻息は荒い。
どうみてもうさんくさい会社だが、資金力はありそうだ。
日本のプロレスはやっぱり日本人vs外国人でないとダメなようだ。
資金があるなら外国人を育てることを考えたほうがよさそうだ。
この情報過多な現代ではショービジネスでブームを作るのは難しそうだが、昔のような盛り上がりを期待したいなあ。
やっぱり全日本プロレスと新日本プロレスは永遠のライバル団体なのだから、競ってプロレス業界を盛り上げてもらいたい。

[15/Jun/2013 追記]
なぜかこの記事を検索して来られている人が多いので追記しよう。

その後の全日本プロレス、すでに多くの報道機関から発表されているとおり、分裂が決定的となった。
諏訪魔選手はいちはやく残留を表明。
その他の選手の動向は不明。
思い起こすのは1990年、1999年の大量離脱劇である。
1990年はSWSによる引きぬき、1999年は現体制に不満を持つ三沢軍団の離脱である。
今回の騒動は1999年に近い。
近々武藤軍団の大量離脱がありそうだ。

と、言っても新団体の設立となるのかどうかは微妙なところ。
現在のプロレス界は団体と呼ばれる会社がたくさんありすぎる。
事実上、各団体はプロダクションと化している。
ならば「武藤プロダクション」として選手を抱えるような体制にしてみたらどうだろうか?
ボクシングジムをイメージしてもらえばよい。
興行を行える力を持つプロレス団体にシリーズごとに契約して選手を派遣するのだ。
これならシリーズを通してのバトルストーリーも描きやすいぞ。
昔のアメリカ大陸でのプロレス興行のように、各テリトリーごとに遺恨・係争を作ってシリーズを盛り上げればよい。

2013年6月現在、東京メトロポリタンテレビでは「プロレスの星 アステカイザー」が放映されている。
番組内ではたくさんのプロレスジムがあり、団体の垣根を超えて新人王決定戦が行われているらしい。
プロフェッショナルレスリングもボクシング界のように団体の垣根を取り払うべきだろう。
もっともプロレスの場合、「プロ」を名乗るのは「自称」だからコミッション設営が先だろうけど。
※故・三沢光晴氏もコミッション設営を目指したがやはり頓挫してしまった

今後の全日本プロレスの動向に注目だ。


[07/Jul/2013 追記]
7月6日、新体制が発表された。
詳しくはオフィシャルページを参照のこと。

■役員
代表取締役社長:白石 伸生
取締役:三阪 輝
取締役:佐藤 智彦
取締役:井上 博太

■所属選手
諏訪魔
大森隆男
征矢学
KENSO
SUSHI

秋山準
潮﨑豪
金丸義信
鈴木鼓太郎
青木篤志


■スタッフ
ボンバー斉藤(レフリー)
木原文人(リングアナウンサー)
和田京平(名誉レフリー)


バーニングの5人は全員が全日本プロレス所属になった。
ジュニアヘビー級が手薄になったことは否めない。
渕、曙、太陽ケアはフリーの立場なのか?
さて、これでどうやって話題になるようなカードを組めるのか、今後に注目だ。
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by rs422a | 2013-02-28 21:51 | etc... | Trackback | Comments(0)
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