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2013 京都旅行 その1
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品川駅始発の新幹線に乗り込む。
目的地は京都である。
品川から新幹線に乗るのは初めてだ。
品川駅新幹線ホームに売店はないので買い物は通路上のお店で購入しましょう。
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これがのぞみ99号博多行き。N700系なので窓側にコンセントがある。
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京都駅で山陰本線に乗り換えて亀岡駅に到着。
「京都市内」区間からは外れているので保津峡~亀岡間の180円を追加することによってここまで来た。
ちなみに亀岡駅の自動精算機はPasmoもちゃんと使えた。
いいぞJR西日本。
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亀岡に来た目的はこれ。
保津川下りの観光なのだ。
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これが保津川下りの乗船所。
亀岡駅から徒歩8分。
だが我々の他に亀岡駅北口に降りてきた人は皆無だった。
舟は1時間に1本なので9:00の舟は出たばかり。
50分くらい待つことになるかと思っていたが、画面手前のバスに乗ってこられたと思われる団体さん到着が遅れたようで9:00出発の舟はまだ出ていなかった。
思いがけず前の便に乗ることができた。
これはラッキー。
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桂川にかかる保津橋。
橋のたもとに乗船所がある。
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一つの舟に三名の船頭さんがつく。
まだシーズンには早いので1列4人席に2人で座ることができた。
これなら楽だ。
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さあ出発です。
今年は台風が多かったので桂川もだいぶ荒れ果ててしまった。
川の左右にはあちこちえぐられた跡があり、ゴミも多数。
鳥たちも困っているようだ。
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もぐり橋をくぐる。
まだまだ急流区間は遠い。
船頭さんもいろいろ話はしてくれるが、台風被害のことばかりであまりそのほかの話は印象に残らなかった。
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トロッコ亀岡駅に到着寸前の嵯峨野観光鉄道トロッコ列車。
舟の出る時間が遅かったためにちょうどいいタイミングで出会うことができた。
この列車に乗っている人の何割かは保津川下りに来ることであろう。
舟から手を振ると列車の乗客も思いきり手を振り返してくれた。
ちなみにトロッコ亀岡駅から保津川下りの乗船所まではかなり距離があるので徒歩での移動は現実的ではない。
京阪京都交通バスかタクシーを使うことになる。
もっと観光したい人には馬車もあるらしい。
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そろそろ急流地点にさしかかる。
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見ての通り、護岸はえぐられて森林も被害甚大。
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奥にはJR山陰本線の鉄橋が見えてきた。
この先、何度もJR線と交錯する。
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急流を下っていく。
舟の底には岩が当たってかなり衝撃が来る。
船頭さんたちは立ったままでも平気だが、我々素人にはけっこうな揺れとなる。
濡れないように防護シートをかぶっておかねばならない。
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こういう大岩も先の台風でかなり変形してしまったようだ。
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またトロッコ列車と遭遇。
今度は我々が乗っている舟と同じく嵐山方面へ向かう列車なので乗客のノリもいまひとつだった。
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トロッコ列車とはいえ、舟よりは速い。
我々はこの先もまだ川下りを楽しむのだ。
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この日の天候は曇。
時折、雨粒がポツポツと落ちるくらいで水の色もあまりきれいとは呼べない。
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急流地点ではどうしてもピンぼけになるなあ...
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この付近、川下りの組合の人たちが土手の保全も兼ねて桜を植林していたらしい。
しかし岩の上に堆積した土砂ごと流出してしまってせっかくの植林もパーになったとのこと。
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なんとまたまたトロッコ列車と遭遇。
しかもトロッコ列車が観光用に停車する鉄橋での交差となったので舟の乗客、列車の乗客共にテンションMAXになった。
1時間に1本の列車と川下り中に3回も出会うのはなかなかできないことだろう。
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ライオン岩。
来年は日本シリーズを観戦したいぞ。
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急流地点が終了すると終点も近い。
前の方から怪しげな舟が近づいてくる。
外国だったらHold Upの海賊船かもしれないが、ここはニッポン。
そんなことあるわけ無い。
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その正体は売店舟。
90分以上、観光船に揺られて何も飲み食いできなかったところでこのサービスは卑怯だ。
ついつい購入してしまうではないか。
舟の上で食べるみたらしだんご焼きイカは実にうまい。
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渡月橋を川から臨む。
このアングルでの撮影はなかなかできまい。
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着船場の位置はここ。
これから嵯峨・嵐山観光に向かうのだ。

その2へ続く
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by rs422a | 2013-10-30 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
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