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ショッカーの計画
エイプリルフールネタなのでかなり古いがサイボウズがこんな企画ページを用意している。

ショッカーを企業に見立てると、怪人はみな「幹部」社員である。
作戦の立案から予算配分、実行まですべての責任を負う立場にある。
一般企業から見たら事業部長みたいな感じかな。
ゾル大佐、死神博士、地獄大使というのは幹部より上に立つ「大幹部」である。
三名の大幹部がいた支部は次のとおり。
 ゾル大佐は中東支部
 死神博士はヨーロッパ支部
 地獄大使は東南アジア支部

本郷猛は相当なエリートで、肉体的にも申し分なく、大幹部になるべくしてショッカー日本支部にさらわれた。
おそらくゾル大佐と死神博士も最初から大幹部になるべくしてショッカーに参画したエリートであろう。
ただ日本支部に本郷猛の恩師(緑川博士)がいたことがショッカーの油断であった。

地獄大使は上記二人と違って下からの叩き上げ大幹部だと想像する。
割と本人がマヌケで仮面ライダーの反撃にあってしまうパターンが多いようだ。
地獄大使がゾル大佐と面識があったのかどうかはわからないが、死神博士とはがっちり握手するなど信頼関係があったものと思われる。

仮面ライダー2号が登場する第14話で興味深いシーンがある。
この話は最初、ショッカーメキシコ支部の大攻撃から始まる。
ダム破壊というビッグプロジェクトを成功させた怪人・サボテグロンは日本支部への転勤を命ぜられる。
本来、日本支部を統括するはずだった仮面ライダー1号(本郷猛)の代理任務と思う。
かくして日本にやってきたサボテグロン。
メキシコ支部の実績から着々と作戦を遂行していく。
しかし彼も2号ライダーの活躍によってその野望は砕かれてしまう。
地獄大使も東南アジアで怪人・ガラガランダとして何らかの大作戦を成功させたのではないかと思う。

2号ライダーと交戦中だった死神博士は前線で指揮するタイプではなく、怪人製造の専門家と思われるので存命中に南米支部へ転勤。
その死神博士を追って2号ライダーは南米へ飛んだ。
手薄になった日本支部を守るのは1号ライダー。
死神博士がヨーロッパ支部にいたころ、1号ライダーは死神博士率いるショッカーヨーロッパ支部と戦っていたのだ。

そんなわけでわりとショッカーって臨機応変に人事異動ができていると思う。
けっしてショッカーは内部引継ぎができていないわけでは無さそうだ。
サイボウズ、来年はどうなったかを結果報告してもらいたいぞ。
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by rs422a | 2013-11-15 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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