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VAIO終焉
2月6日のソニー発表によるとPC事業を譲渡するという。
SVF1431A1Jを使用している私にとっては穏やかな話ではない。
2014年春モデルでSONYブランドを付けたPCの開発は終了。
もっとも2014年春モデルは2013年秋モデルの焼き直しみたいなものなので我がSVF1431A1Jは最終モデルといえる。
VAIOを買うといらないソフトがてんこ盛りなので削除作業が大変だ。
せっかくカスタムメイドできるのだから不要なソフトを入れないオプションも用意してもらいたい。
特に悪質なのがジャストシステムのATOK体験版。
インストーラーを見つけるのが面倒。
Skypeもいらないし、そのほかほとんどのソフトがいらない。
PMBとかいう邪魔ソフトがVAIOアップデートのたびに顔を出してくるのでうざいったらありゃしない。
こんな使えないソフトを開発しているのだから人件費高騰も当然か。

このSVF1431A1Jであるが先日ようやくWindows8.1にアップデートしてみた。
4時間くらいかかった。
ああ面倒。
で、何が変わったかというと、ほとんど変化がない。
Windows8に比べて8.1はスタートボタンが復活したことが特徴のようだが、ボタンがあるだけで何も使い勝手は変わらない。
Windows8が不評なのはよく使うソフトが直感的に見つけられないことだと思う。
マイクロソフトのお仕着せアプリが一番目立つところを占領しているのでスタート画面がとても分かりづらい。
天気とかニュースとかをいちいち表示させる必要がどこにあるのか?
見たければブラウザでアクセスするから不要だ。
ほとんどの人はこういったスタート画面をカスタマイズしないことであろう。
不要なストアアプリ(ほとんどすべてだが)を削除して見やすく配置しなければWindows8は使い物にならない。
私はスマートホンは持っていないが、スマホはただでさえ狭い画面なのでみんながカスタマイズを行っているようだ。
Windowsももっと簡単にカスタマイズできるようにしないとそっぽを向かれる日も近い。
もっとも過去(XP)にもインタフェースが大幅に変わった時にそんなことが言われたがみんな新しいインタフェースに慣れてしまった。
8.1もXPみたいになれるかなあ。
そのころにはVAIOのブランドは完全消滅しているのかと思うと寂しいな。
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by rs422a | 2014-02-07 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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