Top
鹿児島へ
前の日はこちら

06/Sep/2014
前日は福岡市だったので今日は別のところへ行くことにした。
c0055552_2259782.jpg

もはや野球観戦など眼中にないので乗ったことがない九州新幹線に乗ることにしました。
c0055552_2259166.jpg

さくら号でございます。
c0055552_22584958.jpg

となりにはかっこいい500系新幹線がいた。
どうしてこんなにかっこいい車両を冷遇しているのだろうか。
c0055552_22584596.jpg

さて九州新幹線はそんなに乗客が多いわけではないので、指定席がすごく豪華な作りになっている。
自由席は東海道新幹線と同様に5列シートで狭いのだが、指定席は4列シートなので東海道新幹線のグリーン席並みのシートピッチだ。
これは広くて快適です。
c0055552_22582218.jpg

鹿児島中央駅に到着しました。
ものすごく早いです。
あっという間に到着しました。
さすが新幹線です。
運賃を考えなければ鹿児島は博多までの通勤圏になりえるな。

c0055552_22574918.jpg

鹿児島中央駅から車で薩摩半島を南下する。
道の駅いぶすきで一休み。
ここまで来ると海も本州の海と違った色になっている。
すばらしい景色だ。
c0055552_22573544.jpg

この道の駅には篤姫の記念碑がある。
c0055552_22575611.jpg

海の向こうは大隅半島だ。
この海で猛訓練をして真珠湾攻撃へ向かったという。
しかしそれは後述する悲惨な時代へ突入する第一歩なのであった。
そんなちっぽけな人間の歴史とは無関係に錦江湾の海は静かで美しい。
c0055552_22562625.jpg

腹も減ったので指宿市内のラーメン店で昼食を取る。
海が近いので本当はこの店の一押しは塩ラーメンのようだが、あえてとんこつ味を注文する。
これはこれでかなりうまいラーメンなのでありました。

c0055552_22564896.jpg

車を飛ばして指宿枕崎線の西大山駅へ。
国道226号線の途中で真っ正面に開聞岳を臨むすばらしい景色が楽しめた。
駅を利用する人は少ないが、すっかり観光地になっている西大山駅。
ここはJR最南端の駅である。
もっとも沖縄にあるのはモノレールだから、普通の人が思い浮かべる鉄道の駅としてはこの西大山駅が最南端なのである。
c0055552_22561580.jpg

開聞岳が見える絶景ポイント。
無人駅なのでホームに入っても誰にも文句を言われないのがいいね。
c0055552_22553263.jpg

西大山駅で仕入れた周辺観光情報に基づいてヘルシーランドにやってきました。
c0055552_2255423.jpg

こんな南国の花が咲いているすごくいい雰囲気の温泉センター。
しかしこの「ヘルシーランド」であるが内風呂ばかりで露天風呂は近くに別施設として存在しているとのこと。
せっかくだからその別施設の露天風呂に行くことにする。
c0055552_2254692.jpg

露天風呂が自慢のたまて箱温泉
風呂場に出るまではただの露天風呂だろうと思っていたのだが、それは大きな思い違い。
断言する。
間違いない。
ここは日本一の露天風呂だ。
こんな絶景の露天風呂は他に見たことがない。
後ろは壁だが、それ以外の180度の大パノラマ。
右に開聞岳。左に竹山(烏帽子風の巨大岩)が存在し、正面は海が広がっている。
これ以上の絶景はないぞ。
しばらく景色だけで感動しっぱなしだった。
本日は偶数日なので開聞岳がよく見える方の和風露天風呂が男湯だった。
奇数日はこちらは女湯になるそうだ。
ラッキー。
かみさんも洋風露天風呂で景色を楽しんでいたようだ。

c0055552_22525982.jpg

超絶景の温泉を楽しんだ後、番所鼻自然公園へ行った。
ここもすごい絶景だ。
c0055552_22525644.jpg

先ほど露天風呂から臨んだ開聞岳の裏側を楽しめる絶景。
少し曇ってきたのが残念だが、伊能忠敬も感動したという風景が楽しめる。
c0055552_22515622.jpg

その伊能忠敬の記念碑と開聞岳。
c0055552_22511859.jpg

番所鼻公園の「海の池」を散歩する。
ここからの景色もすばらしい。
都市部から行きにくいところにあるのでそれほど有名な観光スポットではないのだが番所鼻はすごい景勝地だった。
c0055552_2251617.jpg

ドライブの最後は知覧の特攻平和記念館で日本のおろかだった時代を学ぶ。
涙が止まりません。
狂った時代の犠牲になった人たちの冥福を祈りたい。

てなわけで後は鹿児島市内に戻って魚料理で大宴会。
鹿児島の魚はうまい!
酒もうまい!
大満足の鹿児島でありました。


次の日はこちら
[PR]
by rs422a | 2014-09-09 23:05 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rs422a.exblog.jp/tb/22569528
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。