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Dynabook
理想のコンピュータを目指して - 東芝「DynaBook J-3100SS」
かみさんが初代Dynabook J-3100SSを持っていた。

これはなかなか画期的なモデルで、CPUが8086ながら日本語入力ATOKが軽快に動作した。
モデムも内蔵して当時のパソコン通信に大活躍した。
当時はVZエディタが全盛期。
ドラゴンシークというVZエディタのマクロで動くRPGが傑作だった。
Dynabookの速度ならではのゲームマクロであった。
通信ソフトはWTERMが頑張ってくれていた。
うう、懐かしいなあ...
これくらいの性能で一度充電したら数ヶ月持つようなパソコンができないものか。

会社では↓のモデルも使っていた。

当時はSnifferだったかな?
シリアル通信の内容を確認するのに使っていた。
赤一色ながらプラズマディスプレイだったので反応が早く、計測用途に頑張ってくれた。
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by rs422a | 2014-11-25 21:14 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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