Top
Windows7メインストリームサポート終了
Microsoftの発表


各種メディアで報道されている通り、Windows7のメインストリームサポートが終了した。
常に新しいOSを売りたがっているMicrosoftだけになんとかWindows8に移行させようと必死なのがわかる。

↓ツッコミどころ満載のMicrosoftの発表
-----------------------------
Windows 7 が発売された 2009 年 10 月当時と現在では、PC を取り巻く環境は大きく変化しています。当時は、まだタブレットは普及しておらず、タッチ操作に対応した PC はほとんどありませんでした。しかし、現在では、多くの PC がタッチに対応し、より手軽に簡単に利用できるようになりました。
-----------------------------

2009年当時も、2015年の今もタブレットは普及したとは言えない。
電車の中で使っている人間は別OSだぞ。
タッチ操作に対応したPCはほとんどが生産終了しているぞ。
※画面に指紋がつくのでタッチ操作は大嫌いだ

そういえば我が家のPCでもメインに使うべくWindows8のPCを購入したものの結局サブ機と化している。
Windows8はブラザーのプリンターDPC-J952Nの機能を使うときのみ使用している。
あ、Walkman NW-S766用の母艦にもなっていた。
でもその二つの目的以外にはあまり使用していない。
Windows8が普及しない原因ははっきりしている。
これまで積み重ねてきたWindowsの作法をことごとく変えてしまったからだ。
右ハンドル車ドライバーに急に左ハンドル車を押しつけたようなものである。
慣れればいいとは思いつつ、旧OS(Windows7/Vista)を使う機会が多いのでまだ慣れないのである。

毎日のメールチェックを行うのはWindows7とLinux Mintマシンだ。
それぞれ異なるメールアドレスを管理しているからどれか故障してもバックアップが可能だ。
Windows7のよいところはなんといっても周辺機器の対応の多さ。
今、もっとも普及しているOSだから当然だ。
安心してつなぐことができる。
また我が家ではWalkman NW-E016の母艦としてもまだWindows7がメインの理由だ。

私もだいぶ年を重ねてきて老眼が進んでおり、14inchの画面でフルHD解像度はどうにも見づらい。
フルHDの解像度にこだわってWindows8機を購入したのに、いざ使ってみたら自分の老化現象に気付いただけであった。
この点もせっかくのWindows8機がメインにならない理由だ。
同じ14inch液晶画面で1366x768の解像度くらいでないと見えなくなってきている自分がいる。

Windows10は8の失敗をよく反省してWindows7以前の操作感を大切にしてもらいたい。
[PR]
by rs422a | 2015-01-14 20:34 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rs422a.exblog.jp/tb/23334530
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。