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2010年国勢調査
スターバックスが鳥取県に初進出したという。
連日、行列の大盛況となっているとのこと。
鳥取県といえば、47都道府県のうち人口最下位の県。
2010年の国勢調査では59万人を割っている。
東京都の八王子市と同程度だ。
そんな鳥取県の人口が日本全体に占める割合はわずか0.46%である。
ライバルといえる島根県と併せてようやく日本人口の1%を占めるに過ぎない。
こんなところで商売が成り立つのかどうか、他人事ながら気になってしまう。
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さて人口上位を見てみると、やはり東京都は人が多すぎ。
日本人口の1割以上がこの狭い東京都に集中しているのだもの。
さらにそこに周りの県から大量の人が流れ込んでくる。
そりゃあ電車がいつも込んでいるわけだ。

東京から福岡までの9都道府県だけでもう半分になってしまう。
こうやってみてみると北海道と四国とでわざわざJRを分けているのは無理があるのではないかと思う。


人口割合が1%を切っている地域は「その他」に分類してみた。
いわゆる過疎地域が並んでいる。
山形県に民放テレビ局が4局もあるのは驚きだ。
よく経営が成り立つものだ。
北陸新幹線開通で沸く石川県や富山県もこのグループに入っている。
こういう地域に新幹線を通す必要はあるのか?
やはりその先まで開通してこそ新幹線の価値があるというもの。
大阪かせめて京都までは早く開通させる必要があると思う。
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by rs422a | 2015-05-28 21:12 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
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