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Windows10 10586
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2015年11月のアップデートでWindows10のビルドが10586になった。
拡張子pdfのファイルを開く既定のプログラムがMicrosoft Edgeに勝手に書き換えられるというとんでもないもの。
なにがなんでもEdgeを使わせようというMicrosoftの魂胆がうかがえる。
 スタート→設定→システム→既定のアプリ→「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」
を選択して元のAcrobat Readerを選択しなおさねばならない。
面倒だ。

それだけではない。
スタートのタスクバーに消していたはずのEdgeが勝手に復活しているのでこれも手動でタスクバーからの表示を消さねばならない。
こうまでしてEdgeを使わせようとするのはいやがらせ以外に何の目的があるのだろうか>Microsoft

もちろん、Edgeなど使う理由がないのですべての規定のプログラムからは外している。
こうして毎月、更新するたびにEdgeが既定のアプリとして変更されてしまうのだろうか。
Windows Updateの日は要注意だ。
こうなるとWindows10へアップグレードを考えている人は躊躇してしまうのではなかろうか。
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by rs422a | 2015-11-15 08:26 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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