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またひとつ、本物が消える
今日、私は16年間通い詰めた珈琲店に別れを告げるべく、最後の訪問を行った。
慣れた手つきで最高の珈琲を用意してくれるのだが、いよいよ最後だと思うと泣けてきた。
30年ほど前の卒業研究室の光景を思い出した。
いつもの風景が消えてなくなることがとても信じられなかった。
明日もまたこの光景を目にすることができると思っていた。
しかしその「明日」はもう来ない。
これからそれぞれの道を歩むのだ。

[22/OCT/2017 追記]
その後、2017年6月に新たな店がオープンした。
こちらの店で本物の珈琲を味わうことができるようになってよかった。
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by rs422a | 2015-12-29 19:54 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
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