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四半世紀前のプロレス
なぜかここのところ、元プロレスラー・小橋建太の特集番組がスカパーで放映されている。
彼が「若手」と呼ばれていたのももう四半世紀以上前の出来事なのだな。
80年代終盤から90年代ははじめは全日本プロレスの全盛期。
とにかくジャンボ鶴田とスタン・ハンセンが元気元気。



ハンセンはその後、三沢/川田/田上/小橋/秋山といったあたりにシングル戦で負けるわけだが、負けたからと言って全然ハンセンが弱くなったイメージはない。
むしろ新世代レスラーが成長したという印象が強かった。
さすがに秋山淳に負けた時はちょっとがっかりしたけど...ほどなく引退した。

鶴田戦も印象深い。
判官びいきで新世代レスラーを応援する人が多かったのだが、鶴田が勝利した瞬間、会場すべての人が鶴田の強さに酔って「オー」コールを会場中で行っていたものだった。

今はこんなレスラーいないよなあ...
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by rs422a | 2016-06-22 21:47 | etc... | Trackback | Comments(0)
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