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課題の外国人投手
ここ数年の低迷の原因は連れてくる外国人投手が軒並み「いっぱいくわせもの」ばかりだからだ。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるって言うから、そろそろ当たりをひいてもらいたいところだ。

◆残留組
背番号12
郭俊麟 24歳
右投/右打


背番号54
ブライアン・ウルフ 36歳
右投/右打

残留組二人の内、ウルフはそこそこ計算できそう。
酷暑の西武ドームを乗り切れられるかが鍵となるだろう。
郭は勝負の三年目。
というか普通に大卒で入団しているのだからもっと早く結果を出さねばならない存在だ。


◆新規獲得組

背番号68
Alexis Candelario(アレクシス・キャンデラリオ)
生年月日 1982年5月28日
出身 ドミニカ共和国
身長・体重 188cm・91kg
右投・右打


背番号59
Frank Garces(フランク・ガルセス)
生年月日 1990年1月17日
出身 ドミニカ共和国
身長・体重 180cm・82kg
左投・左打


背番号47
Brian Schlitter(ブライアン・シュリッター)
生年月日 1985年12月21日
出身 アメリカ合衆国
身長・体重 195cm・106kg
右投・右打


たぶん背番号が若い順に期待度も高いものと思われる。
47番をつけるシュリッターはまだ31歳。
先発タイプだろう。←どうやら抑え専門とのこと
うまく日本野球に溶け込めればなんとか...って毎年期待だけはしているのだけどなあ。
長身だけに日本の犠打攻勢に対応できるだろうか。
11月早々に契約完了。フロント陣も早くから目をつけていたものと思われる。

59番のガルセスは中継ぎかなあ。
貴重な左投手だから使えればいいのだけど。
まだ来月で27歳という若い選手だからうまく伸びてくれればいいな。

68番のキャンデラリオは....うーーーーーん。
例の東北のチームに去った人の人的補償は求めず、金銭を選択した結果がこいつか。
35歳という年齢。
謎の経歴。
「なんて言えばいい」と、バイきんぐ小峠のネタで締めるしか無いじゃないか。
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by rs422a | 2016-12-28 14:41 | SEIBU-2017 | Trackback | Comments(0)
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