Top
au、一気にWIN機種7種類発表


携帯電話業界が最大の稼ぎ時である春商戦に向けて新型機を発表している。

1月12日、au:CDMA 1x端末3機種発表
1月17日、ドコモ:702シリーズ5機種を発表
1月18日、ボーダフォン:春モデル4機種を発表
1月19日、au:主力のCDMA 1x WIN端末を7機種発表

昨年10月にツーカーからauに変更した身にとってはauの新機種が気になる。
それと同時に恐れもあった。
新機種が現在所有機種から性能・機能の向上があるのではないかというものである。
発表された機種の内容を見てほっとした。
19日に発表されたWIN7機種にはさほど魅力を感じない。
まずスタイルが気に入らない。どれもこれも折りたたみだ。
折りたたみは、何かをやろうとするたびにワンアクション必要なのが気に入らない。
何も全モデル折りたたみにしなくてもよいと思う。
ひとつくらいストレート型を用意して欲しい。

今回目玉にしているのは総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」。
でも「だからどうした」という程度のものだ。
着うたフルが別機種に移動できるようになったらしい。
私には縁が無いサービスだが、頻繁に機種を変更する人には朗報なのかも。
ソフトウェアの対応がWindowsXPだけというのも間抜けだ。
Linuxに対応して欲しい希望はあるが、それが無理にしてもMac OSXには対応すべきではないか。
どう見てもライバルはiPodなのだから。
MacOSXに対応していれば電話機だけで事足りて、iPodを持ち運ばなくなるはずだ。
せっかくの戦略なのに惜しい。

新型機種で唯一スペックに興味を引かれたのはHDDを内蔵した東芝のW41Tである。
もっともこれはすぐにHDDが壊れそうだ。
歩いていてポケットからうっかり落としたならたいへんな事態になりそうである。
携帯電話は落としやすいので、HDD採用機種は持ち歩きたくないものである。

今回のWIN端末よりは12日に発表された1xのA5518SAに魅力を感じる。
通話とメールだけで基本的には問題ない。
カメラの画素数も131万画素で十分だ。
miniSDカードも搭載していてPCとの連携も十分。
これでスタイルがストレートタイプだったらINFOBARの代わりになれたものだったのだが。
同じ鳥取三洋製モデルだからA5518SAの機能を持ったストレート端末が欲しいものだ。
[PR]
by rs422a | 2006-01-20 21:31 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rs422a.exblog.jp/tb/3405573
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。