Top
市町村合併で...
日本全国で市町村合併が行われ、新しい地名が続々と誕生している。
それほど難読でも無いのにわざわざひらがな表記にする新市名があるが、これは非常にみっともないと思う。
ひらがな表記だとなんだか頭悪そうな印象があるのだ。

代表的なひどい名前が「さいたま市」である。
埼玉県の県庁所在地なのだから堂々と「埼玉市」とすればかっこ悪くなかった。
ひらがなにしたことで印象が悪くなり、損していると思う。

香川県の東かがわ市も間抜けに見える。
「香川」が読みにくいのだろうか?

秋田県に誕生した「にかほ市」は、羽越本線に「仁賀保駅」があるのだからそのまま「仁賀保市」でよかったのではないか。
「秋田県にかほ市」と書かれてあると「秋田県に」「かほ」「市」と三区分して読んでしまうので意味不明になってしまう。

かと思うと歴史を大事にした難読市名もある。
 ●千葉県匝瑳市
 読めない....でも匝瑳(そうさ)郡というのがあるようで、伝統的な地名だ。

 ●兵庫県宍粟市
 これも宍粟(しそう)郡という郡名から来ている伝統的な名前だ。

 ●新潟県胎内市
 市内を流れる「胎内(たいない)川」からの名前。
 「胎内」という言葉だけを聞くとちょっとドッキリするが、こういうのは歴史を大事にしたよい例だと思う。


我が家はさいたま市に割と近いところなので、あちらこちらの道路標識の行き先表示に「さいたま」と書かれている。
これに従っていくと大宮に行きたいのに浦和の方に間違って誘導されてしまったりする危険性がある。
さいたま市内に入ると具体的な「大宮」「浦和」「与野」といった元の地名で表示されるからなんとか目的地にたどり着けるが、市内に入るまでに苦労することがある。
[PR]
by rs422a | 2006-05-15 23:33 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rs422a.exblog.jp/tb/3912416
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。