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続・市町村合併で...
片岡の度重なるエラーが致命傷となり、西武は負けてしまった。
しかたがないからブログでも更新しよう。

かつては北海道の釧路市と釧路町とが互いに「うちが本物の釧路だ!」といがみ合っていたが、めでたく合併してひとつの自治体になった。
このように市町村合併がうまくできたところもあれば、合併が頓挫してけんか別れしているところもある。
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高知県の例。
四万十川にその名の由来があるのが見え見えの「四万十市」と「四万十町」が隣り合う。
まことにわかりづらい。
四万十市が成立したのが2005年4月。
四万十町が成立したのが2006年3月。
どうせなら全部いっしょに四万十市でよいだろうに。
と、外野の私は思う。


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続いて鹿児島県の例。
「さつま町」と「南さつま市」があって「薩摩川内市」があってと、「さつま」のオンパレード。
薩摩川内市というのも宮城県の仙台市と差別化するためにあえて「薩摩」を頭につけたみたいだ。
わざわざそんなことをしなくても宮城県と鹿児島県と離れているからそんなに問題にならないと思う。
東京の府中市と広島県の府中市は漢字も読みも同じなのにさほど不都合はないし。
「いちき串木野市」というのも変な名前だ。「太陽神戸三井銀行」みたいなただの合体市名。
いずれ新しい名前になるのかも。


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最後は静岡県の例。
「伊豆の国市」「伊豆市」だけでもわかりづらいのに「東伊豆町」「西伊豆町」「南伊豆町」とまさしく「伊豆」のオンパレード。
こうなると「北伊豆」が欲しくなる。「伊豆の国市」が「北伊豆市」を名乗ってくれれば完璧だったのに。
惜しいな。



東京では平成の大合併といっても、保谷市と田無市とが合併した「西東京市」以外にはほとんど目立った合併が無いのでわからないが、地方の自治体では地名を巡って壮絶なバトルがあったのだろう。
それにしても「西東京」というのは実に間抜けな名前だ。
東京都の本土部分だけ見たらほとんど真ん中くらいなのに「西東京」と名を付けたのがよくわからない。
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by rs422a | 2006-05-16 22:19 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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