Top
自転車は立派な車両
IT mediaになかなか興味深い記事が載っていた。



東京では電車通勤が当たり前。
私も毎日電車に乗って会社に行っている。
何も好き好んで電車に乗っているわけではない。
渋滞が無く、駐車場が確保できれば個室感覚で通勤できる自家用車のほうがいいに決まっている。
自家用車の利点はまさに狭いながらも個室が持てる所にある。
車の中であればタバコを吸おうがハンバーガーを食べようが自由。
どんなにうるさくしゃべっても周りに迷惑になることが無い。

一方、通勤電車ではプライベート空間は無い。
荷物としてしか扱わないJR東日本。
通勤ラッシュを乗り切るには、ただひたすら「忍」あるのみ。
人が多すぎるのもさることながら、その中でそこはかとなく聞こえてくる騒音はまさに迷惑行為。
コンパクトカセットテープを使ったWalkmanが流行ってからこういう迷惑行為が目立つようになった。
たまにとてつもない大音量をもらしているバカがいるけど、完全に難聴になっているものと推測される。

電車でもこうなのだが、自転車でもヘッドホンステレオを使用するバカが多いのにもあきれる。
老若男女問わず、いわゆるママチャリと呼ばれる廉価自転車に乗る人間には「車両を運転する」という責任感が皆無のようだ。
ヘッドホンステレオをして携帯電話のメールを打ちながら右側走行する。
自転車は立派な車両である。
運転するに当たってはきちんとした知識を持ってルールを守って乗らねばならない。
外部の音が聞こえなくなるヘッドホンステレオを着用しての運転は「安全運転義務違反」である。
やはり自転車も免許制にする必要があるのではないか。
[PR]
by rs422a | 2006-07-06 23:55 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://rs422a.exblog.jp/tb/4105104
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。