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ソニー VGP-BMS30
今日の西武はボロ負けだから試合途中だけどブログを更新しよう。

電気製品にはアタリ/ハズレがつきものである。
不幸にしてハズレに当たってしまったときは実に悔しい。
久しぶりにそのハズレ品に出会ってしまった。
ソニーVGP-BMS30、Bluetooth接続光学式マウスである。
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ぜんぜん使い道がないパソコンのBluetooth機能を生かすべくわざわざこれを買った。
マウスのコードはけっこう邪魔になるので、これがなくなれば便利だと思っていた。
しかし期待に反してBMS30は我が家では使い物にならず。

私の家で発生している現象は以下の2点である。
(1)電池寿命が短すぎる
(2)左ボタンが利かなくなる

買った後でVAIO Hot Street(略してVHSらしい なんとかならんかこの名前)での評判を見て愕然とした。
(1)の症状はVHSでも多数が訴えている。解決策はない。
カタログではアルカリ電池で1日5時間週5日使用した場合に2ヶ月の寿命と書いてある。
とんでもない。
1日2時間くらいの使用でも2週間がせいぜいだ。
ちゃんとソニー製のアルカリ乾電池を使用していてこのざまだ。
標準でついていたマンガン電池(ソニー製)は2日しか持たなかった。

(2)の症状は修理に出したが4週間後に「再現不可」で帰ってきた。
なんのための修理なんだか。
左ボタンはPC本体との認証の際のみ動く。
認証後はカーソル移動と右ボタンしか利かなくなる。
マウスとして使い物にならなくなるので致命的だ。
再現頻度が多いにもかかわらず、再現方法がわからない。
あるとき突然発生する。
PC本体のBluetooth機能のほうがおかしいのではないかと思い、Microsoftの
Bluetoothマウスを借りて試してみたが、こちらはこんな異常現象は発生しなかった。
だからBMS30そのものの問題であると予想できる。
修理に出すときに新品のソニー製アルカリ電池を入れていたのだが、戻ってきたら電池がもう寿命を迎えていた。
電池代返せといいたいところだ。

あまりに電池食いなので三洋のeneloopという充電池を買ってきた。
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これは容量こそ2000mAhと通常ニッケル水素充電池より少ないが、自然放電を抑えて充電後に放置していても残量が減りにくいという優れものである。
通常の充電池は容量が空の状態で売られているので、買ってまず充電しないと使えない。
しかしeneloopは充電済みの状態で販売されており、買ってすぐに使うことができる。
あちこちの掲示板でもeneloop使用実績が多く掲載されていたため、私もeneloopをBMS30に装着してみた。

いきなり電池切れを示す緑色ランプが点滅開始。おいおい。
当然認証もできず使えない。
電源スイッチをいったんオフにしてまたオンにする。
やっと使えた。
毎回、電源スイッチを入れるたびに電池切れランプが点灯する。
アホだ、このマウスは。
おかげで毎回電源を入れなおさないといけない。

USB接続の安価なワイヤレスマウスにするべきだったと後悔している。
正直、大失敗である。
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by rs422a | 2006-08-24 22:16 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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