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2007年 鹿本鉄道跡探訪2
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さて、山本橋駅跡から次は肥後豊田駅跡を目指す。

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肥後豊田駅横の国道3号線と交わる部分。
かつては踏切があったのであろう。
現在は交通の大動脈3号線と自転車道は自転車道が地下をくぐる立体交差になっている。
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だからこんな注意書きもある。
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肥後豊田駅はホームがまだ完全に残っていた。
ここで列車交換が行われていたようだから、これは上り植木方面行きホームだったと思われる。
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接近してみる。
草ぼうぼうだが、はっきりと石垣が残る。
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低いホームは蒸気機関車牽引の客車に合わせたものか。
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なぜかホームの途中の石垣が無い。
もしかするとここで反対ホームにつながっていたのだろうか。
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ホームを反対側から写す。
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関係ないが、自転車道を歩く女学生。
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これは余内付近にあった自転車道の看板。
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舟島付近の自転車道。

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平島駅跡には米塚駐輪場の案内看板があった。
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同じく平島駅跡にある看板。
落書きもなく、きれいなものである。
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平島駅跡は半分だけホームが残っていた。
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平島駅の看板。
かろうじて「ひらしま」という文字が読める。
もちろん現役当時のものではなく、自転車道整備の時に立てられたものだろう。
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平島駅ホームの石垣。
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平島駅は温泉に近かったので、後には「平島温泉駅」と名乗っていた。

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by rs422a | 2007-02-09 21:36 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
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