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au 8モデル発表
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早くも松下さんとシャープさんはauを見限ったのか?
写真左から
■2.8インチ有機EL搭載のハイエンドモデル「W56T」
■2.8インチ有機ELディスプレイ採用「W54S」
■WVGA液晶搭載で2画面表示が便利な「W54SA」
■スリムボディに有機ELを搭載した“Woooケータイ”「W53H」
■薄さ9.9mmのスリムボディを実現した「W55T」
■スリムなワンセグ対応端末「W53K」
■6つの“でか機能”で使いやすい「A5529T」
■骨伝導スピーカー搭載の「簡単ケータイ A1407PT」

というもの。

なにやらLISMOも「au×Sony “MUSIC PROJECT”」なる機能拡張が行われるとか。
LISMOやmoraでダウンロードしたデータをネットワーク型ウォークマンに転送できるとか。
ようやくEV-DO Rev.Aが有効に使えそうな機能が追加されたか。
今までダウンロードの速度だけ上がっただけで何のメリットもなかったからね。
おかげで1年前に発売されたEV-DO Rev.A対応端末のW47TとDRAPEはどこの店でも在庫過剰。
両機ともいまだに売れ残っていて機種変でも0円でたたき売られている。
これでますます売れ残りそうだ。

それにしてもどの機種もなんかつまらないね。
一番売れそうなのは薄さをアピールしているW55Tかな。
でも東芝だからなあ。
どうせ初期型はソフト的にも外装メカ的にも問題だらけなんだろうなあ。
ソフトウェアはFW変更などで対処できるけど、メカ不良は始末が悪い。
まともに動くものを発売してくれるようにお願いしたいものだ。
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by rs422a | 2007-10-16 22:24 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
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