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タモリ倶楽部 ジャーマンスープレックス大賞
9日(金)深夜に放送されたタモリ倶楽部はカール・ゴッチの追悼としてプロレスの芸術品と言われる「ジャーマンスープレックス」の鑑賞会でした。
ジャーマンスープレックスホールドというより「原爆固め」という和名の方がなんだか破壊力がすごそうな感じがする。この和名を考えた人はエライ。名訳だと思う。
この技の解説はwikipediaや昭和プロレスに詳しく載っている。

カール・ゴッチ本人の原爆固めは82年のエキシビジョンマッチのもの。
正直、もう爺さんになっているのでキレも何もあったものではない。
この人が初来日の頃はつま先立ちの見事なブリッジを決めていたらしい。
国際プロレスではモンスター・ロシモフ(のちのアンドレ・ザ・ジャイアント)をも投げていた。

タイガーマスクや藤波辰巳など「名手」と呼ばれる人たちの技を一通り紹介。
当然最後はアントニオ猪木の登場かと思ったら、スルーされてしまった。
拍子抜け。
猪木が対ジャック・ブリスコ戦で見せた伝説のジャーマンスープレックスホールドを見たかった。
または対ストロング小林のものでもいい。
このときはあまりの威力にブリッジする猪木の足が浮き上がっていたのだ。
とにかく、テレビ朝日の番組なのにかんじんの猪木が出てこないのは大いに不満。
まあ多分放送許可が得られなかったのだろうな。
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by rs422a | 2007-11-12 21:31 | etc... | Trackback | Comments(0)
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