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朝青龍には二代目モンゴリアン・ストンパーを名乗って欲しい
何かと話題の朝青龍が来日。
また出稼ぎに来たのだ。
そのままモンゴルに帰ったままでよいと思う。
内舘牧子さんをはじめとする復帰反対者の動きも根強い。
まあ相撲は30歳を過ぎると急速に衰えるスポーツだから、どのみち近い将来やめることになるはず。
その後の朝青龍の取るべき道を考えてみた。
スモウレスラー出身者の事例が多いのはやはり「プロレスラー」になること。
全米進出を狙うのがよいだろう。
WWEとしてもReal Yokozunaのレスラー転向なら諸手を上げて賛成だろう。

リングネームはぜひ二代目「モンゴリアン・ストンパー」を名乗ってもらいたい。
初代のモンゴリアン・ストンパーは70年代に活躍した「踏み潰し野郎」の異名を持つニセモンゴル人を演じていたプロレスラーである。
朝青龍ならリアルモンゴリアンとして有効だ。
モンゴリアンチョップとストンピング攻撃だけで十分WWEならやっていけるはず。
ストンピングは四股を踏むことで十分観客にアピールできる。
これなら「踏み潰し野郎」のニックネームもそのまま継承だ。
朝青龍の相撲廃業→プロレス転向を切に願う。
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by rs422a | 2007-12-08 20:07 | etc... | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from EIA(米国電子工業会.. at 2010-02-04 21:24
タイトル : 朝青龍、ついに引退
2007年12月8日の記事で朝青龍のことについて少し書いていた私。 朝青龍には二代目モンゴリアン・ストンパーを名乗って欲しい 朝青龍が強かったことは誰もが認めるだろう。 しかし説得力に欠けるのだ。 何しろ前の横綱と対戦していないのだもの。 貴乃花や曙、せめて武蔵丸でも土俵上できっちり倒しておけばどこからも文句は出なかっただろう。 もっとも朝青龍が番付上位に来たときには彼らは休場ばかりしていて対戦機会がなく引退してしまったわけなのだが。 ま、北尾を事実上の解雇処分にしたくらいだから...... more