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2017年 02月 05日 ( 1 )
希望のスタメン
ライオンズファンクラブグッズも届いたことだし、自分の妄想でスタメンを考えてみる。

一番:センター 秋山
二番:レフトまたはDH 栗山
三番:キャッチャー 森
四番:セカンド 浅村
五番:ファーストまたはDH メヒア
六番:サードまたはDH 中村
七番:日替わり
八番:ショート 源田または呉または永江
九番:ライト 金子

投手:日替わり

七番打者はDHに誰を入れるかで決まる。
DHで山川もあり、メヒアDHならファースト山川でもいい。
中村DHならサード渡辺直人とかもあり。

ポイントは九番に金子を置くこと。
試合開始当初は一番打者が重要だ。
やはり出塁率が高い打者を置きたい。
となると秋山が適材だろう。

二番には何でもできる栗山を置きたい。
とにかく二塁または三塁に走者を進めることを第一に考えたい。
犠打もできる栗山を置くしか無いだろう。

三番には森友哉を置きたい。
ここで後ろにいる打者が気になるはずだ。
四番に浅村を置けば森と勝負せざるを得ない。
この「勝負せざるを得ない」状況を創りだすのがベンチの仕事だ。
おのずと勝負球が甘くなり、積極性のある森や浅村だったら仕留められるはず。

というわけで四番には浅村を置く。
打点王を目指してくれ。

五番にはメヒア。
ムラッ気が心配だが、後ろに中村が控えていたら勝負せざるを得ないだろう。

六番には中村。
やはりこのくらいの打順でのびのびと打たせたほうが良いと思う。

で、七番には日替わり。上述のとおり。

八番は難しい。
源田君には期待したいが、呉や永江も黙ってはいまい。
打力が向上した選手がショートのレギュラーを取りそうだ。

九番に金子を置く理由は後ろに秋山が控えるから。
こうなると金子と勝負せざるを得ないから当然ストライク=打ちやすい球が来る確率が高くなる。
金子が出塁すれば盗塁を警戒しなければならないので、相手バッテリーは相当気を使うことになるだろう。

以上の理由でスタメンを考えてもらいたい。
144試合もあるのだから各選手の調子もよかったり悪かったりすることだろう。
代わりの選手を考えながらうまくベンチワークを見せてもらいたい。
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by rs422a | 2017-02-05 00:01 | SEIBU-2017 | Trackback | Comments(2)