Top
2017年 11月 04日 ( 1 )
藤本京太郎 防衛戦
G+でやっていたボクシング・東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ヘビー級タイトルマッチをテレビ観戦。
相手のランドール・レイモントっていかにも弱そう。
しかしそんな奴に終始コーナーに追い詰められてなかなか決められないチャンピオン。
リング中央にいるのはレイモントばかり。
だがこいつも構えがボクサーらしからぬ変なポジションだし、リーチが長くて有利なはずなのにあまりパンチも繰り出さずいったい何を狙っているのかさっぱりわからない。
ようやく5ラウンドめになって京太郎パンチ炸裂。
ダウンを奪う。
一応8カウントで立ち上がったものの明らかにふらふらな状態のレイモント。
レフリーがここで試合を止めたのは賢明な判断だったと思う。

こんな相手に5ラウンドまで苦戦しておいて日本人初のヘビー級王座を狙うのかい?
まだまだ相当な練習が必要に見えた一戦でありました。
[PR]
by rs422a | 2017-11-04 23:59 | etc... | Trackback | Comments(0)