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カテゴリ:Bicycle( 129 )
サイクリング
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新幹線が見えるところまで来てしまいました

[20:40 追記]
今から20年前の1993年、私は毎日新幹線の線路をまたいで通勤していた。
今日は良い天気に恵まれたので、ふと20年前を思い出してかつて住んでいた大田区まで自転車ではるばるとやってきたのだ。
20年前に住んでいたところは変わっていなかった。
よく通っていた近所の食堂も健在。
思わず昼食をごちそうになってしまった。
通勤で利用していた駅の周りは激変。
よくビールを買っていた酒屋は今はもうマンションに変わっていた。
ああ、さすがに年月の変化はすごいなあ。
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by rs422a | 2013-09-28 11:58 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
2013 花見サイクリング
昨日(3/22)、満開宣言が出た東京の桜を楽しもうと自転車をかり出しました。
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練馬区の石神井公園の桜。
木の下は花見客の場所取りが始まっていた。
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公園の桜全景。
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石神井農協前の桜並木。
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杉並区の善福寺川沿いの桜。
ここは毎年訪れるが、桜の季節は何度訪れても素晴らしい景観だ。
しばし善福寺川沿いの桜をお楽しみください。
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時間の経過とともに善福寺川公園も人が多くなってきた。
ゴールデンレトリーバーと遊んで帰宅した。
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by rs422a | 2013-03-23 15:42 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
サイクリングサイクリングやっほーやっほー
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やってきました西武新宿線・南大塚駅。
この駅でピンと来た人はさすが。

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そう、目的は西武安比奈線の散策である。
休止になってから既に40年以上が経っている西武安比奈線。
南大塚駅から本川越方面に向かって左側に折れていくのが安比奈線である。
安比奈線の歴史についてはWikipediaを参照のこと。
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本川越行きホームから安比奈線方面へ伸びる(はず)線路を見る。
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南大塚駅前にある観光マップ。
観光マップを一部隠すように自転車放置禁止の看板を立てなくてもよいと思う。
もうちょっと立て方を考えた方がいい>川越市
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観光マップにも「安比奈線」はしっかり書かれている。
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南大塚駅から分かれたばかりの線路。かなり施設が痛んでいるのがわかる。
休止中とはいえ、これが大手私鉄・西武鉄道の現役の路線なのだ。
熊本電鉄なら現役の状態がこんな感じだが...
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南大塚駅に入る踏切を見る。
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妙に新しい踏切。
しかし線路はコンクリートで固めてある。
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絶対に電車が走らないレール下にはなんと立派なコンクリート枕木が敷いてある。
どういう考えでこんなところに敷いているのか意味不明。
もしかすると踏切付近の設置工事訓練か?

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国道16号線付近の安比奈線。
いやあ、熊本電鉄だったら緑色の上熊本行き電車がやってきそうな雰囲気だ。
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国道16号線の踏切。しかし線路は完全に埋められている。
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16号線踏切横。不法投棄が絶えないようだ。

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住宅街の外れの踏切。
まだ8時前なので近所のおっちゃんが犬を散歩させていた。
放されてレールの上で遊ぶ犬。

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このへんは架線柱も撤去されている。
鹿本鉄道末期はこんなムードだったのかもしれない。
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意外に住宅が多い安比奈線沿線。
大昔のあぜ道をそのまんま舗装しただけの道が複雑に入り組んでいる。
ちなみに左下の陰は撮影者自身。
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農家の人が自分の畑に向かうための農道として利用しているようだ。
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妙に新しい橋の土台と腐りきった枕木に宙に浮いている線路。
いったい西武鉄道は安比奈線をどうしたいのかわからない。
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40年以上の歳月を感じる腐りきった枕木。
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線路沿いの住民の方は歩行者通行用に独自の橋を架けている。

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定番撮影ポイントから。
秋は紅葉ですごそうだ。

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NHK「つばさ」で川越が取り上げられたときに整備されたという安比奈駅近くの鉄橋。
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一時期はトロッコで遊べたらしいが、今は立ち入り禁止になっていた。

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入間川にかかる県道から臨む安比奈線。
県道は安比奈線の存在を全く無視して作られている。
もし安比奈線を復活させる際はどうやってこの県道と交差させるのだろうか?
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この先に安比奈駅(貨物駅)跡があるらしい。
しかしロードバイクではとても走れないのでここまで。
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荒川自転車道を走る。
まさしく今日はサイクリング日和。
雲一つ無い空が広がり、風も弱くて自転車は最高。
これは治水橋を臨む野球場横から。
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武蔵野線をJR東日本のジョイフルトレイン「宴」485系が走っていった。
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by rs422a | 2013-03-09 15:24 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
武蔵野公園へ行く

今日の東京は風が強いがよい天気になった。
自転車で少し遠出をしてみた。
行き先は「武蔵野公園」である。
野口五郎の「むさし野詩人」の歌詞に出てくる公園だ。
比較的近場にありながらこれまで行く機会がなかった。

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ここはムジナ坂と呼ばれているらしい。
ただの階段だ。
大昔は狸が人を化かしていたのだろう。
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武蔵野公園入り口
正式な入り口にはもっとちゃんとした看板があるのだろうけど、野川フェンスにしか名札を見つけることはできなかった。
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野川。
貧相な川だがこれでも一級河川なのだそうだ。
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武蔵野公園風景。
この近くに小金井公園というのがあるのだが、そちらに比べるとあまり人がいない。
何もない雑木林だから人も来ないか。
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武蔵野公園の風景を続けて。
バーベキュー広場には徐々に人が集まり始めていた。
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公園内を走る西武多摩川線の電車。

というわけで、なんとも印象が薄い公園でした。
特に書くことがないなあ。
このあと、久我山のケーキショップに立ち寄って我が家に帰ってきました。
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by rs422a | 2013-02-03 13:43 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
鎌北湖2012年

昨年は悪天候のために訪れられなかった秋の鎌北湖
今年は紅葉シーズンに訪れることができました。
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24日は午後から晴れた東京。
いつもは朝から出かけるのだが、本日は路面も濡れていたので遅く家を出た。
武蔵横手駅に降り立ちました。
目的地は鎌北湖。
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飯能からここまで乗ってきた電車が秩父へ向かって走り去っていく。
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特急のレッドアロークラシックカラー車が来たのであわてて撮影。
ピンぼけになってしまったのはカメラマンの腕のせい。
しかし何度見てもこのカラーリングは丸みを帯びている10000系には合わないな。
初代の5000系なら角張っていたので「レッドアロー」の名前はちょうどよかったのだけど。
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五常の滝から鎌北湖へ向かって走る。
今日は太陽が出ている間に目的を果たさないといけないので駆け足だ。
鎌北湖に到着。
毛呂山町の紅葉祭りは25日の一日だけ。
せっかくの三連休なのだから、三日間を祭に当てればよいのにと思う。
この日は祭りの前日なので売店もシャッターが閉まっていて残念だった。
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湖畔の紅葉をズームアップ。
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道路沿いにはカメラを抱えた人が多数いる。
山の中の人造湖である鎌北湖だが、それほど紅葉が素晴らしいわけではない。
道路沿いに一部あるだけだ。
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それでもここまで自転車や徒歩で来たなら十分楽しめるほどのボリュームだ。
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湖畔に紅葉が映える。
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車に注意しながら撮影を続ける。
ボートも今日は大盛況。ヘラブナ釣りも大盛況。
鎌北湖が賑わう季節だ。
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電線がじゃまだが、鮮やかな色に染まった樹木。
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赤と緑が混ざっているのもよい。
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少し外れの方にある木は真っ赤。
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鎌北湖のボート乗り場付近から湖面を臨む。
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ここからは下り坂。
愛車のFELT F60も最高ギアに切り替えて走る。
あっという間にふもとのかまきた直売所に到着。
ちょっと飲みかけで申し訳ないが、ゆず之介ドリンク。
越生町の特産らしい。

既に日も傾いてきているので急いで駅に戻って帰ってきた。
もう冬の日差しなので日暮れが早い。
夜は直売所で買ってきた野菜で鍋でございました。
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by rs422a | 2012-11-24 23:59 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
とりあえず西吾野駅で降りてみた
本日はいい天気になったので、輪行サイクリングに出かけました。
とはいえ、目的地を決めておらず、適当に西武池袋線の下り電車に乗ったのだ。
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西武秩父線でまだ下車したことがない西吾野駅で降りてみることにした。
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意外に下車客が多い西吾野駅。
ほとんどの人がハイカー。リュックサックに立派な登山の服装をしている人ばかり。
輪行しているのは私一人。
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飯能行きと西武秩父行きの交換。
せっかく池袋からの直通電車なのに、ロングシートでは興ざめだ。
クロスシートの4000系を増備して土日の都心直通便に適用すべきだ。
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西吾野駅ホームから駅前広場を見る。
田舎の駅らしく、構内踏切を通って外に出る。
こんな駅でも有人駅である。
Pasmo/Suicaの簡易改札がついている。

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何の目的もなく下車したので、とりあえず駅にあったハイキングマップを読んでみる。
するとこの駅からは「子ノ権現」「竹寺」「高山不動尊」というのが近いらしい。
高山不動尊は過去にも何度も通っている。
奥武蔵グリーンロードの途中にある不動尊だ。
なので、高山不動尊を目指すことにした。
ところが、最初の分かれ道に従って進んでいくと50メートルも進んだら未舗装の木造階段が続く登山道になってしまった。
これでは自転車は無理だ。
戻ることにする。
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その分かれ道付近の川。
けっこうきれいな水が流れている。
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暗い山道の狭い舗装路を上っていく。
高山不動尊奥の院という看板があった。
きっとこの先に続いているものと思って上っていったのだが...
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途中でものすごい急坂になる。押して上がるがとうとう獣道になってしまった。
これでは自転車は進めない。
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引き返してさらにその先に進もうとしたが、舗装路もとぎれて人家で行き止まり。
郵便配達のスーパーカブが苦しそうに上ってきた。

さらにさらにその奥もブナ峠へ向かう道があるようなのだが、これまた途中で舗装が切れてしまいロードバイクでは進めない。
しかたがないので、西吾野駅に戻ってとっとと帰宅した。

本日は自転車を持って行ったハイキングで終わってしまった。
何をしに行ったんだろう>自分
やはり旅は事前に十分な調査が必要だな。
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by rs422a | 2012-10-20 16:44 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
疲れた時には甘いものがおいしい
以前に旭製菓のかりんとうのことを書いた。
ようやくようやく、旭製菓のかりんとうを買ってみた。
詳しいメニューは公式Webページを見てください。
うまい、うますぎる
写真を撮る前にあっという間に食べきった。
恐ろしい。
またこうてこよう。
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by rs422a | 2012-10-09 21:09 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
吉見百穴へ行く

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東武・東上線の高坂駅にやってきました。
池袋から46kmも離れると駅前商店街は既に無い。壊滅している。
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なにしろ駅前一等地にある店の看板がこんなに傾いているのだもの。
※電話番号は修正しております
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今回のサイクリングの目的地はこちら。
吉見百穴である。
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その吉見百穴の前に、松山城跡がある。
歴史は古いのだが、関ヶ原の合戦後に廃城となっているのであまり見所はない。
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吉見百穴の受付。まだ8時半前なので開門していない。
一番乗りの客になった。
入場料は300円。遺跡の維持にはお金がかかるもの。
これくらいは寄付のつもりで払うのだ。
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吉見百穴は岩山に無数の穴がある不思議な遺跡。
古墳時代の横穴墓群である。
しかし、私の認識ではここは70年代あるいはそれ以前の特撮ヒーロー番組における敵基地なのである。
古くはBF団(ジャイアントロボ)の最終基地。
ショッカー(仮面ライダー)でも何度も登場している。
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一部崩れている部分があるので、岩山全体を歩き回ることはできない。
ここに葬られた人がどのような生活をしていたのか、古代のロマンに浸るのだ。
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下から穴群を臨む。
ちなみに山頂まではけっこう急で狭い階段を上らなければたどり着けない。
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ヒーロー番組で格闘の定番スポット。
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ちなみに戦時中は軍需工場になっていたそうだ。
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工場に使用していたため、洞窟の中はとても広い。
あ、ここも特撮ヒーロー番組では敵基地に捕らえられた仲間たちが逃亡するシーンでよくお目にかかるね。
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一番衝撃的だったのは人造人間キカイダーでハカイダーが白骨ムササビに一瞬で倒されたシーンか。
おそらくこの洞穴でロケしたものと推測している。
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子供なら入れそうな小さな穴も多数ある。
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山頂から町を一望する。
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こちらは松山城跡。
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東松山市街を見る。
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ヒカリゴケ
と、言われてもなんだかよくわからない。
百穴に隣接して郷土の資料が置いてある埋蔵文化財センターがある。
まあよくある昔の土器とかが展示しているところだけど、これはこれでおもしろいのだ。
ついつい掲示してある年表とかをじっくり読んでしまう。
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その後は毛呂山町の直売所で野菜を買い込んで西武線に乗って帰ってきた。
これは道ばたの彼岸花。
今年は猛暑のせいで開花が遅れているという。

久しぶりに自転車に乗ったのでとても疲れた。
さあこれからはとても自転車によい季節なので週末は晴れるといいな。

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by rs422a | 2012-09-29 16:41 | Bicycle | Trackback | Comments(4)
12月11日のサイクリング
12月11日、サイクリングに出かけました。
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遠くて見えないが、肉眼では多摩湖の向こうに西武ドームが見えているのだ。

既に紅葉の季節も終わり、自転車道は落ち葉でおおわれている。
ロードバイクでは走りにくい自転車道になっていたが、それでもまあ気持ちの良いサイクリングである。
ここのところずっと土曜日は雨となっていたので、翌日曜日も路面が濡れていてちょっと自転車に乗る気が起こらなかった。
かなり久しぶりに自転車に乗ったので尻が痛くなった。
冬の陽気は自転車には最高。
ただし、寒いのでこぎだしに勇気が必要だが。
また来週は走りに行こう。
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by rs422a | 2011-12-13 22:11 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
久しぶりに海辺をサイクリング
タイヤ交換も行ったので、サイクリングに出かけました。
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京浜急行に乗りました。
西武線ではびくともしない輪行バッグも、京急本線では加速時に倒れてしまう。
やっぱり京浜急行の走りっぷりはすばらしい。
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降り立ったのは追浜駅。
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駅前には中学生の軍団。
追浜駅周辺には意外に立派な商店街が形成されている。
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やってきたのは横須賀市内の鷹取山公園
磨崖仏を目当てにやってきたのだ。

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やってきました。
1970年代の特撮ヒーロー番組ではだいたい敵基地のありかとされていたあの仏様でございます。
先日まで放送していた電人ザボーガー第五話でも敵組織シグマの方々が潜んでおられた。
さすがにザボーガーロケから40年も経過すると木々が生い茂ってさながらジャングルになっている。
岩場はもろいので上るのは禁止されている。
今ではもうここでヒーロー番組のロケは無理だな。

写真では自転車が写っているけど、先ほどの階段から自転車を持ち込むのは現実的ではない。
相当な階段と崖横の狭い道を通らないといけない。正直自転車を持ってきたのは後悔した。
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岩場にはロッククライミングの練習を行った後が無数にある。
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この公園はハイキングコースに指定されている。
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鷹取山公園の展望台から先ほどの仏様を見る。
曇っているので今日は視界は今ひとつだった。
冬晴れの日なら富士山まで見えるそうだ。
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展望台から下の広場を見る。
鷹取山は岩を削り取った残りが放置されているような感じで、とても寂しいところだ。
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鷹取山公園の入り口。
住宅地の真ん中にあってわかりづらい。
こっちの入り口からなら急な階段を使わないで済んだのだった。
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というわけで、いきなり山登りをして体力を大きく消耗してしまった。
適当に走っていたら海の方に出てしまったのでそのまま海に向かった。
いつの間にか横須賀駅前に到着していた。
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横須賀駅前にロッテのマスコットキャラクターの「マー君」がいる!
と、思ったら横須賀海軍カレーの宣伝マスコットだった。
横須賀駅前にはヴェルニー公園という立派な公園が広がっている。
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自衛隊の艦船。
かっちょええなあ。
世が世なら、カメラを構えたとたんに逮捕されていることだろうけど。
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戦艦三笠です。
せっかくだから自転車を置いて見に行こうと思ったけど、うまくロードバイクを停められるスペースがなかったのであきらめる。
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海の向こうには猿島。
ここもヒーロー番組のロケによく登場しているところらしい。
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で、そうこうしているうちに観音崎まで来てしまった。
天気もよくなってとても気持ちがよいサイクリング日和になりました。

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観音崎の観光船乗り場前。
今日のような天気に船に乗ったら楽しそうだな。
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東京湾も観音崎まで来ると水もきれいだ。
向こうに見えるのは観音崎京急ホテル。
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観音崎の碑
海風にさらされて字が見にくい。
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ここまで来たので、観音崎を散策する。
これは灯台からの眺望。
200円でこの眺望が楽しめるのだから安い!
あまりにうれしくて、灯台そのものの写真撮影を忘れてしまっていた。
うっすらと房総半島が見える。
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まだ10時前だから太陽がまぶしい。
海風もだんだん激しくなってきた。
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下の道路は駐車場へ続く通路。
駐車場から灯台まで結構遠いのが難点。
階段も多く、健脚が必要だ。

てなわけで、今回はサイクリングよりもハイキングの様相を呈しているようなアップダウンが激しいコースだった。
京急浦賀駅から再び輪行で帰った。
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by rs422a | 2011-10-08 18:44 | Bicycle | Trackback | Comments(2)