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カテゴリ:特撮TVまんが( 55 )
帰ってきたウルトラマン 第15話
ウルトラシリーズを製作している円谷プロは世田谷区に撮影所があるため、小田急線の電車が映る場面が非常に多い。
しかし1971年7月9日放送の第15話には見慣れない電車が出てきた。
それが↓こちら
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武 是
蔵 
境 政

という方向幕が確認できる。
これは西武多摩川線の電車ではないか。
西武鉄道の路線の中でも本線から離れているため、かなりマイナーな路線である。
非常に貴重なショットといえる。


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おそらく是政駅か?
こんなアングルでロケの許可が出たのが70年代らしい。
今じゃあ線路内立ち入りになるからいろいろうるさいだろうな。
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by rs422a | 2017-11-24 23:59 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
まぼろし怪獣 ゴースラー
空想特撮番組に出てくる怪獣は怖いものが多いが、中でもキャプテンウルトラに登場する「まぼろし怪獣 ゴースラー」にかなうものはない。
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第13話の番組タイトル
前回宿敵バンデル星人を滅ぼしたキャプテンウルトラはこの回からは続々と登場する宇宙怪獣と戦うことになる。

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↑ これがゴースラー
子供の時に見た時にも怖かったが大人になった今見てもやっぱり気色悪い。
世界一こわい怪獣と言っても過言ではなかろう。


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で、この怖い姿をしたゴースラーが幽霊みたいに迫ってくる。
ますます怖い。


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惑星開拓前線基地を破壊したゴースラーは救助に来たシュピーゲル号を襲ってきた。


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勇敢に戦うキャプテン。


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シュピーゲル号も援護射撃。


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しかしゴースラーも炎を吐いて反撃。
シュピーゲル号も捕まり、後ろに連結していた補給船を切り離して脱出するより他に手段がなかった。


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ゴースラーの炎攻撃でやられてしまった補給船。


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しかし我らがキャプテンはそんなことではひるまない。
ゴースラーに新兵器を照射するのだ。


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さしものゴースラーも新兵器にはかなわず炎に包まれて絶命する。
キャプテンの勝利だ!!


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ゴースラーも怖いが第18話に出てくるキュドラーも怖い。
こんな気色悪い怪獣を見ていたら本当に眠れない子供が続出したのではなかろうか?
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by rs422a | 2017-10-31 22:05 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
ブロッカー軍団マシーンブラスター
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東京メトロポリタンテレビジョンで放送されていたマシーンブラスターが終了した。
本放送の時もなぜか毎週見ていた私。
今、改めて見るとものすごい意欲作だったんだね。
最終回はモグール帝国の悲劇っぷりが現れていてなかなかのもの。
やたらと爆発シーンが多く、とうてい無傷なはずがないはずなのに次のシーンでは何のダメージもないという点が昭和テレビまんがだね。
リメイクして欲しい作品だな。
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by rs422a | 2017-06-25 21:37 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
タイガーマスクW
そろそろ終わりそうなタイガーマスクW、マスクをはぎとられて正体がばれたタイガーマスク。
そのきっかけとなったのはタイガー・ザ・ダークの新必殺技。
これがただの十字クロスチョップ。拍子抜け。
ラッシャー木村や上田馬之助の得意技ではないか。
タイガーマスクの技もただのかかと落としだし、どうにもつまらん。
どうせなら原作に出ていながらアニメ未登場の「タイガーV」を出してほしいな。
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by rs422a | 2017-06-18 10:24 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
まったく盛り上がらないタイガーマスクW
この時の記事では期待していた「タイガーマスクW」であったが期待に反して内容は酷い出来だ。
西武池袋線の大泉学園駅改札前にあった大きな絵も撤去され、東映アニメーションも不人気を認めているようだ。

まず主人公にまったく肩入れできない点。
なにやら大災害にあって天涯孤独の身になったという設定らしいが、詳しい説明がないのでよくわからない。
個人的な仇討だけが目的なので戦う目的としてはなんともつまらない。
秘密特訓場でロボットを相手に技を磨いたとのこと。
これって「アステカイザー」じゃないか。
アステカイザーも第一話ではエースレスラーのストロング・リキが悪の組織が放ったレスラーに再起不能にされてしまっていた。
タイガーマスクの続編というよりはアステカイザーの続編にしたほうが良かったんじゃないか。

最強のライバルと思われたタイガー・ザ・ダークとの一戦がかかり損ないの新必殺技であっさりと終わってしまったのも不満。
せめて二人の対戦は2週に渡るくらいの丁寧な描き方をしてもらいたかった。
※そもそもこいつの正体のほうが主人公よりずっと肩入れできる境遇じゃないか

自称エージェントの高岡春菜が本当に邪魔な存在なのも物語が締まらない原因だ。
グッズ販売ばかり夢中でタイガーマスクの恋人役も別の女に取られている。
だいたいこいつの正体はバレバレなのにそこに出入りしているタイガーマスクの正体が不明ってお笑いもいいところだ。

最近の放送は本当に内容もどうしようもないギャグばかりで見る価値が全く無い。
前回の放送では出てくるたびにフォール負けばかりの本間が珍しく活躍していたけど。(これもギャグか)
ラストボスはイエローデビルなのかなあ。
まさかミスターX=イエローデビルだったら笑うぞ。

たぶん盛り上がらないだろうけど、最終回はチェックする予定だ。
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by rs422a | 2017-02-07 21:35 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
ジミー・スヌーカ死去
80年代のプロレスで活躍したスーパーフライことジミー・スヌーカ氏が死去されたとのこと。
実に残念。
今のようにプロレスラー全体が小粒になり、みんながジュニアヘビー級になってしまったけど、2010年代にスヌーカがいたらトップレスラーは間違いないな。
「スーパーフライ」の異名通り、リングを飛び回る空中殺法とにわか仕込みではあるが空手技が魅力だった。

ブロディとのタッグチームは魅力的だった。
1981年、世界最強タッグ決定リーグ戦優勝の勲章が光る。
もしハンセンが全日に移籍していなければこのチームが最強タッグの常連となったことだろう。

その後、ブロディの新日への移籍とともにスヌーカも新日本プロレスのマットに登場。
新日本プロレスに戦場を移してもまさに敵なしのチームだった。
相手になる(なれる)タッグチームは新日本プロレスには存在しなかった。
もうちょっと馬場もスヌーカを大事に扱ってほしかったなあ...合掌

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by rs422a | 2017-01-16 22:07 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
日ペンの美子ちゃん
6代目に交代とのこと
明星の付録の冊子「ヤングソング」が原点だったのか。
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by rs422a | 2017-01-07 14:45 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
プロレスクラシック スタン・ハンセン特集
スカパーG+で放送されたプロレスクラシック。
スタン・ハンセン特集と銘打っているが、実態は81年世界最強タッグ決定リーグ戦から82年2月の馬場との一騎打ちまでの2か月間のダイジェスト。
いやいやいやいや、この2か月間は実に中身が濃い。
1981年世界最強タッグ決定リーグ戦は最終の蔵前国技館大会が衝撃的な結果だった。
ザ・ファンクス対ブロディ、スヌーカ組であるがここで全く予想できなかった事件が発生。
ブロディ、スヌーカ組のセコンドに付いたのは新日本プロレスのエース外人であったスタン・ハンセンである。
当時のスタン・ハンセンは新日本プロレスの看板外人は当然として、当時の新日本プロレスの輝きそのものだった。
アンドレ・ザ・ジャイアントとのものすごい試合をやってのけ、猪木との対戦では内容でいつも圧倒。
どう考えても新日本プロレスのエースは猪木ではなく、真のエースとはハンセンだったのだ。
そんな押しも押されもせぬエース外人が突如ライバル団体に登場。
倉持アナと解説山田氏の「あ!スタン・ハンセンだ!!」「ハンセンですよ!」の実況は歴史に残る名実況だと思う。

テリー・ファンクを場外でKOしたハンセンのラリアートはもちろんド迫力。
頑丈な阿修羅・原を破壊した全日本再登場第一戦。
そしてジャイアント馬場との東京体育館決戦。
これこそがプロレスだ。

一方、前日の24日に生中継されていたプロレスリング・ノア。
メインイベントが中嶋勝彦対マサ北宮。
うーむ。
現時点でのノアが提供できる最高のカードがこれかい。
現代のプロレスはヘビー級といっても100kg切っている選手ばかり。
みんなジュニアヘビー級の体格でしかない。
やっぱり120kgを軽く超えるような体格の化け物じみたレスラーがぶつかり合うのがプロレスというもの。
怪獣同士のぶつかり合いをもう一度見たいなあ。
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by rs422a | 2016-12-25 21:47 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
永源遥死す
第一線で活躍することはなかったプロレスラーの永源遥さんがお亡くなりになりました。
新日本プロレス在籍時、異種格闘技戦で本気で猪木を襲ってくる無法者が多かった時代、その猪木のボディガードを務めていたのが永源だった。
当時、未開の地だったパキスタン遠征にも同行した永源。
よほど猪木も信頼を寄せていたことがわかる。
ストロング小林とのコンビで初タイトルのIWAタッグ王座も獲得。
やはり新日本時代が一番輝いていた時か。

その後、新日本プロレスを見限り、長州と共にジャパンプロレスに参加。
全日本プロレス参戦でお笑い担当を受け持つが、これは基礎がしっかりしているからこそできる芸当であった。
長州たちが新日本に出戻っても馬場は永源を離さなかった。
ここでも馬場が永源に絶大な信頼を寄せていたことがわかる。

ノアに移籍しても実に存在感があったレスラーだった。
こんなレスラーはもう現れないだろうな。
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by rs422a | 2016-11-29 22:11 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
タイガーマスクW
最初の「タイガーマスク」、そして「タイガーマスク二世」を知っている私なのでこの番組はチェックしてみた。

うれしいのはタイガーマスクに登場し、主要なキャラクターであったケン高岡が再登場していること。
声優も田中亮一さんがそのまま演じている。
けっこういいキャラクターだったので復活しているのはファンの琴線に触れること間違いなし。
私の線にも触れられまくりだもの。

さらに悪役側の配役もいい。
まだ劇中には未登場だが、ミスターXが出世したのか、首領の位置におさまっているようだ。
そして声優がタイガーマスクのときと同じく柴田秀勝さんというのがいいね。

タイガーマスク第一作の時代とは異なり、2016年の現在、画像は飛躍的にきれいになった。
人間の動作も不自然さがなく、かなりがんばって描かれていることがわかる。
これからの展開が楽しみだ。

問題はただ一つ。
異様な女性キャラクターの描かれ方だ。
日本のアニメの女性キャラクターはどうしてこうも異様にバストが巨大に描かれているのだろうか。
不気味にしか見えないのだけど、世の青少年、いや性少年諸君にはこうしないと受け入れられないのだろう。
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by rs422a | 2016-10-02 12:22 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)