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カテゴリ:SEIBU-2009( 197 )
2009年の西武
2009年が終わる。
DVDも買ってみた。

が、たぶん2回目の再生機会はないと思う。
負け試合の収録が多すぎる。
勝ち試合だけでいいのにね。

外国人補強は二人。
シコースキー投手とブラウン野手だ。
グラマンの情報がまったく入ってこないところを見るとたぶんダメなのであろう。
来年もまた抑え不在に泣かされるのかもしれない。

西武ドームへの直通電車時刻表はこちらの記事を参照のこと
栗山選手、埼玉県警一日高速道路交通警察隊長の様子はこちら

2009年の西武の試合一覧はこちら
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by rs422a | 2009-12-31 23:59 | SEIBU-2009 | Trackback(1) | Comments(0)
2009年北海道日本ハム戦を先発投手で振り返る
◆対 北海道日本ハム・ファイターズ編
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通算勝敗は12勝12敗の五分。
しかし、4月と5月で1勝しかできなかったのがこのチームを優勝させてしまった最大の原因だ。
この時点でワズディンを切るべきだったと思う。
まったく通用しないのがよくわかったのだった。

日ハム戦では中村がよく打つ印象が強い。
48本のホームランの内、11本が日ハム戦だ。
それもいい場面でのホームランが多い。
しかし簡単に逆転を許してしまう投手陣が問題だった。

7月8日の試合が私の選ぶベストゲームだな。
西口が踏ん張り、上本の逆転ツーランホームランが出た試合だ。
このときはまわりの知らない人たちとハイタッチをして大いに喜んだものだった。
西口先発試合は全勝(3勝)しているんだね。意外だ。

お盆の時期の三連敗も痛かった。
優勝が決まり二日酔いのチームにすら勝てなかった

来年はこのチームをクライマックスシリーズにすら進出できないくらいに徹底的に叩いてもらいたい。
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by rs422a | 2009-12-30 15:29 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(2)
2009年東北楽天戦を先発投手で振り返る
◆対 東北楽天・イーグルス編
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意外にもサヨナラゲームは少なくて、1勝1敗
総得点も差がわずかに1点と拮抗。
勝ち試合は豪快に勝っていたが、おもしろくない負けが多かった。
9月1日の涌井でサヨナラ負けとか。
よくわからない投手が先発することが多くて的を絞れなかったのかも。
青山相手に2敗というのが痛かった。

そもそも2005年の低迷もこのチーム相手に苦戦したのが原因だ。
来年は絶対に勝ち越しましょう。
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by rs422a | 2009-12-29 21:44 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
2009年福岡ソフトバンク戦を先発投手で振り返る
◆対 福岡ソフトバンク・ホークス編
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まさかこのチーム相手に負け越してしまうとは...という慢心がチーム全体にあったのではないか?
不調の馬原を打ち崩せず、シーズン中盤以降は摂津に抑えられてしまった。
サヨナラ負けも2回。本当につまらない負け方ばかり。

4月30日は西口さんが大きく期待を裏切る投球で自滅。
1回裏に四番打者が満塁ホームランを打っていながらどうして負けるんだか。

オーティズにも打たれまくった。
5月8日とか。

8月18日の試合で勝てなかったのが痛かった。
9回1失点の涌井が見殺し。
昨年までホークスをやや苦手にしていた涌井なので3試合しか登板がなかった。
野上と木村の二人で0勝5敗が痛い。
二人とも好投した試合もあることはあったのだが、打線が沈黙してしまった。

石井一久先発試合が3勝と気を吐いているが、本人が好投したという印象はまるで無い。
が内容的には4勝1敗と言える。
打ち込まれたのは9月19日の試合だけだ。

と、ウチの投手ばかりを気にしてみたが、何と言っても杉内一人にやられてしまった。
完封負けはないのだが、どうにも打線がつながらない試合ばかりだった。
なにげにジャマーノも打ち崩し損なってばかりだった。

来年はこのチーム相手に貯金を作らねば。
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by rs422a | 2009-12-28 20:28 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
2009年千葉ロッテ戦を先発投手で振り返る
◆対 千葉ロッテ・マリーンズ編
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2009年低迷の一番の原因はこのチーム相手に大きく負け越したことである。
10勝14敗。
本来なら勝敗は逆にならなければおかしいところだ。

開幕から4カード連続1勝2敗というていたらく。
打ち負けることが多く、総得点では15点も負けている。

1点差試合は9試合もあって5勝4敗。
サヨナラゲームはお互い2回ずつ。
低迷しているチーム同士のぐだぐだな試合が多くて延長戦も時間がかかる試合が多かった。
18対0とかいう試合があったかと思うと連日1対0の試合があったりして本当にぐだぐだだった。

涌井の5勝無敗がすばらしい!
しかしその分を帆足がそっくりそのまま返している。
昨年はロッテ相手に強かった帆足だったが、今年はダメダメっぷりが目立った。
印象としては涌井以外の先発投手は総崩れといった感じ。
成瀬小野に1勝3敗というのが実に情けないではないか。

とにかくロッテ相手に勝ち越さなければ上は狙えない。
2010年は気合いを入れて勝利をしてもらいたい。
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by rs422a | 2009-12-27 23:59 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
2009年オリックス戦を先発投手で振り返る
◆対 オリックス・バファローズ編
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2009年の相手別対戦成績で唯一勝ち越したのがオリックスである。
15勝9敗。

ワズディンの1勝は本人に勝ち星が付いたわけではない。
味方が先制しても簡単に逆転を許し、9回裏に片岡がサヨナラ本塁打で決着を付けた試合だ。
ああ、ベストゲームに選ばれたのがこの試合(7月11日)か。
先発したのがワズディンだったと覚えている人が何人いるだろうか。

何と言ってもの成績が光る。
と涌井はローテの中心投手なので、オリックス戦はもっぱらが登板して涌井の出番は1試合しかなかった。
後半は不安な中継ぎにつなぐまいと先発の岸を引っ張りすぎて失点するパターンが増えた。

1点差ゲームが4勝5敗というのが情けない。
サヨナラ負けも三度もある。

一番くやしかったのは8月28日の試合
スミ1で帆足が完投しながらも岸田に完封負けした試合だ。
この後、ようやく帆足のエンジンが始動して9月は月間MVPを取る活躍となる。
9月11日では再び帆足対岸田の対決
このときは8回裏に栗山の逆転ツーランが飛び出して帆足が雪辱している。

とにかく山本省吾にいいようにやられたという印象だ。
打線が昨年並みに活発だったら勝敗は逆になっていたかもしれない。
2010年もオリックス相手には勝ち越したいところだ。
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by rs422a | 2009-12-26 23:59 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
2009年交流戦を先発投手で振り返る
◆交流戦編
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全体としては11勝11敗2分の勝率五割。
ワズディンが先発した試合で2勝しているのが目立つ。
特にヤクルト戦で石川投手を相手にして1勝した6月2日の試合が光る。
ただこいつの場合、すべての勝ち星が交流戦でのこの2勝だけというのが4位に終わった原因と言えるのだが。

岸は好投しながら勝ち星に恵まれなかった。
5月19日の中日戦25日の広島戦31日の読売戦6月14日の広島戦
いずれも好投しながらなかなか勝てなかった。

帆足が五分の成績なのが情けない。
中でも6月19日の横浜戦
藤江を早々にKOしながら情けなく逆転負けするきっかけを作った責任は大きい。

涌井も交流戦は苦手のようで、5月22日の横浜戦では序盤から打ち込まれて5対15と大敗してしまった。
石井一久も2勝は挙げているものの、打線爆発によって勝利したもので内容的にはひどかった。

でも一番ひどかったのは西口だ。
5月24日の広島戦では1回表に4点を先制しながらその裏にすぐ4点を吐き出し、2回にはKOされた試合が情けなかった。

あ、先発投手を責めるより中継ぎで登場した背番号14の男を責めるのがもっともな結論なのだが...

2010年は交流戦で貯金を作れるようにがんばってもらおう。
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by rs422a | 2009-12-25 23:59 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
半田あいさん、ライオンズチャンネル卒業
本日のテレビ埼玉・ライオンズチャンネルで半田あいさんの卒業が発表された。
長いことありがとう、お疲れさまでした。
これからは東京MXTVのニュースでしか見られなくなるかな。

埼玉西武ライオンズジュニアというのがあるのか。
やはり甲州蘭と稔の双子兄弟を呼んでこないと辛いかな。
※大昔の少年ジャンプに載っていた「悪たれ巨人」という漫画に出てきたキャラクター



[2010年1月8日 追記]
半田あいさんはテレビ埼玉から文化放送のレポーターに異動するだけだった。
埼玉ローカルから関東ローカル(一部全国ネットNRN)に昇格か?
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by rs422a | 2009-12-21 22:10 | SEIBU-2009 | Trackback(2) | Comments(2)
新入団選手六名ご披露
ドラフト会議で指名した6名が全員入団

1.菊池雄星(17)
 さっそく「雄星」を単語登録っと
 日本一の投手を目指して精進してください

2.美沢将(4)
 さっそく「将」も単語登録っと
 ドラフト入団選手で唯一の一桁背番号だ。ガンバレ!

3.岩尾利弘(12)
 好きな言葉が「ラッキー」って、お前は「とってもラッキーマン」か!
 ラッキー、クッキー、八代亜紀~ってヒーローインタビューでやって欲しい。

4.石川貢(53)
 プロでもまれていい顔になってください

5.松下健太(35)
 闘志を前面に出して一軍で活躍してもらいたい

6.岡本洋介(30)
 一番小柄(それでも177cm)だが大きく羽ばたけ!
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by rs422a | 2009-12-09 21:49 | SEIBU-2009 | Trackback(2) | Comments(6)
栗山選手、埼玉県警一日高速道路交通警察隊長
今日は栗山巧選手が埼玉県警一日高速道路交通警察隊長になりました。
それではrs422a妻さんのレポートをお楽しみください。


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12月1日午後1時数分過ぎ、関越自動車道高坂下りSAに栗山選手が到着
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敬礼の後ろ姿も凛々しい。
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訓示をお願いしますと言われ、緊張のあまり
泣きそうな顔になるクリ。
周囲の人たちと「緊張しているクリも可愛い!」と盛り上がりました。
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県警の車に乗りました。隣にいた女性が上りSAに移動するようだと
情報をくれました。私も上りSAに走ります。
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上りSAの一画には車に関する体験ブースが設置されてあり
栗山選手はそちらに移動してきました。
私はそのブースの真正面・最前列に陣取ったので
そこから撮影した栗山選手の写真です。
カンペの写真はファンに向けて挨拶してくれてるものです。
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シートベルト体験で真っ逆さまになってしまったクリです。
数秒間ですが顔が真っ赤になってしまい
ファンから「キャァーもうやめて」という声が出ました。
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帽子のない写真を1つ。
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もぐらたたきのような、動体視力を検査するマシンに挑戦した栗山選手。
クリの平均は0.68だったのですが、今までのベストタイムは男子中学生の0.34
だったようです。それを言われたクリは一瞬ムッとしたようでした。
ええ、私は間近で見ていたので間違いありません(笑)。
さすが負けず嫌いのプロ野球選手ですよね。
おまわりさんは平均が0.6ぐらいなので平気ですよ、とまた余計なことを言ったので
ますますムッとしたかも(笑)。
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白バイにまたがる栗山選手。
これが最後のシャッターチャンスでした。
本当にステキな笑顔ですよね。俳優にもアイドルにもこんなステキな人はいないと
改めて感動したのでした。
最後はちょっとお疲れのようでした。

おまわりさんが運転する車の助手席に乗って帰るクリに
来年は優勝してくださいね、と言ったら「ハイ頑張ります」とお答えして
くださいました。そして握手も。白い手袋をしていましたが・・・。
そうそう、
栗山選手の後ろを歩いていたら人に押されてクリの背中にぶつかってしまいました!!
ガッチリと硬くて広い背中でした!!!
思いがけないうれしいハプニング!

栗山選手、ありがとうございましたそしてお疲れ様でした!!

夢のような1時間でした。
私はいつも、いろいろな方が撮影してくださってる選手の写真で
楽しませていただいています。
今回、栗山選手のファンの方がこの写真を喜んでくださったら嬉しいです。
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by rs422a | 2009-12-01 22:13 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(20)