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カテゴリ:SEIBU-2010( 207 )
さらば2010年
大晦日ですね。
壁掛け時計の電池が切れたので新しい電池を買いに出かけてみたけど、CR4477という極めて特殊な電池なので近所のスーパーには売っていない。
少し足を伸ばしてホームセンターへ。やっぱり売っていない。
さらに大型カメラ専門店へ。ここでも売っていない。
そして大型家電店へ。ようやく売っていた。
やれやれ、電池ひとつ買うのにどれだけ歩いたことか。
最後まで予想外のことが起こりっぱなしだった2010年。
2011年はもう少しゆったりとした気分で年末を迎えたいな。
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by rs422a | 2010-12-31 18:22 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
ライオンズチャンネル
てっきり11・23の映像で年末まで乗り切るのかと思ったら、今週で終わりとは。
しかも主力組ではなく、浅村/岳野/銀仁朗のトーク。
この三人では実績からしても銀仁朗の独り舞台だったようだ。
来年は主力組として呼ばれるようにしてもらいたい。
来週からはまた平尾と他2名のグダグダな話か。
優勝していたら楽しくみられるのだろうけど、今年の成績ではどうにもつまらないものになることは火を見るより明らかだな。
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by rs422a | 2010-12-06 22:17 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2010年 ファン感謝のイベント
雨も降っていたので行こうかどうか迷ったけど、やはり行ってしまったファン感謝のイベント。
単に近くで選手が見られるだけがよいところかな。
写真はたくさん撮ったけど、あまりいい写真がない。
なのでトップ画像では帆足と涌井には小さい写真で我慢してもらおう。
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サービス精神満点の帆足さん。
子供にも大人にもやさしく指導してあげていた。
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友亮さん。残念ながら振り向いてもらえず。
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突然涌井選手が通りかかった。
身長187cmと堂々たる体格。
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バットを持ってノックをやる気満々の涌井。
でもノックはしなかったみたい。後でやったのかもしれないが。
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渡辺監督が通る。
横の広がりがすごい体になってしまったな。
監督業も大変だ。
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藤田太陽選手が通る。
この人も堂々たる体格だった。
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トークショーでは片岡と栗山の二人で大盛り上がり。
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阿部さんです。
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上本選手が通る。
顔だけでごめんなさい。
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女性にしかカードを配らない許投手です。
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栗山選手のとぼけた顔。
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普段はこのように凛々しいのだが。
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急にグランドが大騒ぎになったと思ったら、中島選手が通過。
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おっと逆からは小野寺投手もやってきた。
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トークショーを終えて守備に就く栗山選手。
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来年はベストナイン止まりではなく、優勝と首位打者を狙ってもらいたい。

あいかわらずものすごい人手で、グッズはプレーヤーズ切符を買ったのみ。
西口、石井一久、工藤の三名。
まあ買えただけでもラッキーか。
こんなに「ファン」を自称するのであれば普段の試合開催時にお金を払って球場に来てくださいな>みなさん
来年もイベントが開催されたらやっぱり行ってしまうのだろうな。

テレビ埼玉のニュース930
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by rs422a | 2010-11-23 17:52 | SEIBU-2010 | Trackback(2) | Comments(4)
今日のライオンズチャンネル
インタビューは銀仁朗と浅村の二本立て。

銀仁朗は一年間働かなかっただけにくやしさいっぱい。
うむ、この気持ちで精進してもらいたい。
それにしてもいい顔つきになってきた。
2011年は銀仁朗にとっても飛躍の年になると思うぞ。

浅村はまだまだ修行かな。
インタビュー慣れしていないのがいいですな。
来年は涌井に小突かれないように頑張れよ!

というわけで明日23日はファン感謝のイベントが開催。
とりあえず行ってみるかな。
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by rs422a | 2010-11-22 22:15 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
細川FA宣言
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どうやら国内他球団に移る模様。
1993年から始まったFA制度。
Wikipediaによると西武からの流出人数は5名。
流入は2名となっている。
あまり古いデータを持ち出しても仕方がないので、2004年以降を考えてみる。
赤い文字は海外へ移籍した選手である。
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西武から出て行ったのは豊田(05)と和田(07)の二人。
入ってきたのは石井一(05)のみ。
こうして一覧表にしてみると、最近はあまりFAでの国内移籍は少ない。
みな海外へ行ってしまうからか。
海外挑戦はあきらかに無謀と思える選手も多い。
一年分の契約だけでも獲得できれば国内球団の数年分の年俸がもらえるからかな。

細川を獲得するとなるとソフトバンクが最有力であろう。
そうなると田上はどうなるのかなあ。
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by rs422a | 2010-11-09 00:01 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2010年の戦いを振り返る
一日ずつの記事にしようかと思ったけど、記事がまとまったので一気にアップします。

part1 対 東北楽天

東北楽天ゴールデンイーグルスとの24戦をスコアで振り返る。

この表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部は楽天が得点した機会がある試合の数である。

楽天戦はよく打った印象があるのでグラフは上部に偏った形になっている。
「ラッキーセブン」と呼ばれる7回に得点する機会が一番多かった。
ただし、8回に失点した試合が10試合もある。
互いに先発投手が降板した後に失点している傾向がよくわかる。

勝つときは先行逃げ切り型。
負けるときは逆転負けが多かった。
ちなみに逆転勝ちが8、逆転負けが6という試合内容だった。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
一イニングに10点という試合があったので西武の6回の総得点は非常に高いものになった。
9回裏に6失点した試合もあったので楽天の9回の得点は多くなっている。
それを除いてみても8回の失点が多い。
やはりここをいかに乗り切るかが勝負のカギとなるであろう。



part2 対 オリックス

オリックスバファローズとの24戦をスコアで振り返る。

前回に続いて表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部はオリックスが得点した機会がある試合の数である。

西武は先発投手の立ち上がりに先制するのが得意だという傾向がわかる。
西武の得点機会が終盤に少なくなるのに対してオリックスは7回と8回に得点することが多かった。
中継ぎ投手の出来が、どちらが上だったのかが如実にわかる。
終盤に得点できていないのだから、二度の延長戦でいずれも負けているのも当然のことか。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
8回の総失点が21点と壊滅的な数字が出てきた。
これじゃあ競り合いに弱くて当然だ。
中盤までの間にいかに得点するかがオリックス戦の特徴であった。



part3 対 北海道日本ハム

北海道日本ハムファイターズとの24戦をスコアで振り返る。

やる前から嫌な匂いがぷんぷんする今回。
まず表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部は日本ハムが得点した機会がある試合の数である。

西武は相手の出鼻をくじく攻撃ができていない。
初回に得点したのがわずか1試合のみ。
逆に失点したのが5試合。2回に失点するパターンも多くて10試合もあった。
序盤にこれだけ失点機会が多くてはなかなか反撃できない。
これは打撃陣の責任であろう。
日ハムも抑えに苦しんだこともあって9回に得点できた機会が多かったが同じだけ失点もしている。
延長戦も0勝3敗だもの。唯一の得点した試合はすでに4点も取られた後だったし。
打線の奮起が望まれる。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
序盤から中盤にかけて多く失点している。
先発投手がなかなか踏ん張りきれなかった傾向が見て取れる。
一方、西武打線は6回7回に多く得点できていることから、相手の中継ぎ投手は打ちこんでいるようだ。
序盤から打線には頑張ってもらいたい。



part4 対 千葉ロッテ

千葉ロッテマリーンズとの24戦をスコアで振り返る。

今回も分析する前から嫌な匂いがぷんぷん。
延長戦は一度もなし。もっともCSで2試合やって二敗だから情けなさもひとしお。
今回は表とグラフを一気に見てもらおう。
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得点機会は非常によく似ている。
どのイニングにもまんべんなく得点することが多かった。ほぼ互角だ。

総得点と総失点のグラフを見ると大きな違いがある。
8回の失点が29点もある。
この失点の多さがロッテに負け続けた原因である。
中継ぎ投手の出来が両チームともそれほどよくないわけなので打ち負けないように終盤の勝負どころで確実に得点できるようにしてもらいたい。


part5 対 福岡ソフトバンク

福岡ソフトバンクホークスとの24戦をスコアで振り返る。

勝ち越しているから楽しい分析ができるかなと思ったがそうでもなかった。
まず表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部はソフトバンクが得点した機会がある試合の数である。

互いに先発投手の立ち上がりを攻めて得点できることが多い。
中盤でいかに得点できるかで勝負が決まったようだ。
甲藤はよく打ち込んだのだが、森福に抑えられてしまった。

延長戦も0勝2敗だ。
打線の奮起が望まれる。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
中盤から終盤にかけて失点が多い。
8回の得点が多いのはSBMが出てこない展開にした場合の結果だろう。
先発投手が序盤を乗り切れば勝てることが多いのだ。
来年は終盤にも得点したい。


パシフィック・リーグ相手の延長戦では1勝8敗1引き分けと、今年も散々な結果だった。
投手陣ばかりを責めるわけにはいかない。
ぜんぜん得点しない打線にも責任がある。
競り合いに強いチームになってもらいたい。
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by rs422a | 2010-10-31 17:57 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
吉見、戦力外
中島が来年の米球界挑戦を表明した日、吉見捕手に戦力外通告。
なんか今年も一軍にいただけで飼い殺しだったからなあ。
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by rs422a | 2010-10-30 18:17 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2011年スタッフ発表
↓こういう顔ぶれが
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↓こうなる
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土井さんのヘッドコーチ復帰は心強い。
肝心な時に打てない打者陣を鍛えなおしてもらいたい。
中島とか中島とか中島とか。

投手コーチには二軍から昇格の小野さんと職場復帰となる石井丈裕さん。
ハートの弱い投手ばかりだからなんとかしてもらいたい。
小野寺とか小野寺とか小野寺とか。

一方で黒田はまだ二軍にいるのか....
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by rs422a | 2010-10-29 22:11 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2010ドラフト会議 結果
10月28日のドラフト会議で西武は6人を指名。
交渉権を得た。
1位の大石君は6球団の競合となったが、渡辺監督がくじを引き当てた。
こんなところで運を使うと後が心配だが....

というわけで、さっそく全員が入団するとして背番号を予想してみた。

★空き番号
37
38(土肥)
54(グラマン)
55(工藤)
57(谷中)
58(松坂)
61(田沢)
69(上原)
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まず1位の大石君には旧工藤投手がつけていた55番を予想する。
あるいは阿部の9番を剥奪して大石にあげるかもしれない。
2011年は涌井・岸・帆足・大石で50勝以上を挙げられれば優勝することであろう。

2位の牧田君も即戦力が期待できる投手だ。
ここはいなくなる土肥の38番をあげたい。

3位の秋山君は強肩の外野手とのこと。
37番くらいが似合うかな。

4位の前川君は高校生ということもあって将来を見据えて69番を挙げたい。

5位の林崎君もなかなかの逸材らしい。
58番でどうだろう。松坂健太はいろいろあって大成しなかったが大きくなってもらいたい。

6位の熊代君は情報がなくつかみどころがない。
なので61番を考えてみた。


みんな、入団した暁には一所懸命応援するからね。

[追記]
11月17日の背番号変更を受けて
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by rs422a | 2010-10-28 21:45 | SEIBU-2010 | Trackback(5) | Comments(2)
テレビ埼玉・ライオンズチャンネル
お、スポンサーの住宅CMが変わった。
そういえば最近はテレビ埼玉ローカルCMの「うまい、うますぎる」の饅頭屋さんのCMを見ないなあ。

さて本編は本日もネタ切れ企画。
また2008年のソフトバンク戦なんかを放送している。

岡本篤のインタビューはよかった。
この悔しさを決して忘れないでもらいたい。
そうすればきっと来年も活躍できることだろう。
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by rs422a | 2010-10-25 22:51 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)