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カテゴリ:sightseeing( 107 )
京都 永観堂 11月17日

2016年11月17日(木) 京都の永観堂に行きました。
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入り口からもう紅葉が出迎えてくれている。
既に圧倒されている我々であります。
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なにしろ、これだもの。
カラーテレビのチェック用途に使えそうなくらい鮮やかな色彩である。
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でもここはまだ無料で入れるスポットない。
奥の門の向こうが有料スポットなのだ。
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有料スポット内はさらに色鮮やかな木々が待っていた。
写真ではわかりづらいが、こうして太陽光に照らされた葉を下から見上げるのが一番きれいに見えるのだ。
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絵具で塗ったようなものすごい紅葉だ。
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池の周りは真っ赤なもみじ。
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水辺と紅葉はよく似合う。
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池のほとりから奥の院を見る。
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小さな川も流れている。
この先が南禅寺かな。
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本堂に入る。
緑・黄・紅がバランスとれている。
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見事に手入れされた庭。
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山の斜面に沿って高いほうから緑・黄・赤になっているのがわかる。
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見事なお堂である。
先ほどの池からここまで少し上がったくらいなのにかなり気温の差を感じる。
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上から眺める紅葉も素晴らしい。
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茶店に立ち寄り、お茶をいただく。
かみさんは抹茶。私は甘酒。それに定番の串団子。
袋のお菓子は抹茶に付属しているもの。
実にうまい。
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池のほとりのもみじは御覧のような深紅。
着色したようなすごい紅である。
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茶店の様子。(写真の人物は知らない人です)
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茶店から池を臨む。

一番すごい紅葉スポットを最初に回ったものだからこの後の京都観光では紅葉に関しては一段劣る印象しか残らない。

続く
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by rs422a | 2016-12-04 00:01 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
ガンダム
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お台場
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by rs422a | 2016-10-31 07:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
古閑
我がふるさと、熊本県には「古閑」とつく地名が多い。
ここの人の分析では朝鮮半島からの伝来の説を取っている。
ふむ、そういう見方もあるか。
一理あるが、こんなにあちらこちらに同じ地名が付くほど朝鮮半島の影響があったとは思えない。
もしそんなに朝鮮文化の影響が強かったならばもっと話し言葉に文化が残っていると思えるからだ。
私としては未開の耕地である「空閑」(こが・くが)から派生したと思いたい。
これならば九州地方のあちらこちらに同じ地名が存在するのもうなづける。
とはいうものの、結局地名なんて適当に誰かが名付けた音が独り歩きして後年、漢字をあてたものだからよく由来がわからないことが多い。
永遠の謎になるだろうな。
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by rs422a | 2016-10-27 21:55 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
魅力度都道府県ランキング2016
魅力度都道府県ランキングの2016年版が発表された。
http://tiiki.jp/news/05_research/survey2016/3301.html

1位は北海道が鉄板の強さ。
47位は茨城県。またケンミンショーが扱うネタだな。
熊本地震の影響なのか、九州の各県はほとんどが順位を下げている。
ま、このランキングってほとんど意味ないよな。
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by rs422a | 2016-10-20 00:01 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
5月の熊本
2016年5月14日、私は熊本空港に降り立った。
4月14日ならびに16日に大きな地震で被害を受けた熊本県。
想像以上に被害は大きかった。

熊本空港へ着陸する飛行機内からは屋根が飛んでブルーシートで覆われた家が多数見えた。
被害者の方々のことを思うととても撮影できるものではないので個人宅の被害状況については写真を撮っていない。
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まだ震災から1か月ということで、空港も被害が生々しい。
水道が復旧せず、トイレが使えない。
レストランも営業しておらず、たいへん困った。
東京に帰る最終日は売店でビールとつまみを買って食べるしかなかった。
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阿蘇観光のパネルと2015年に世界遺産に登録された万田坑、三角西港の紹介。
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地震から1か月経過しているのだがまだまだ交通機関の乱れは多い。
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普通に実家に帰るには空港から熊本市内への直行バスを利用するのだが、今回はいつもと異なるコースをとってみた。
熊本空港から豊肥本線の肥後大津駅までを結ぶ「空港ライナー」を利用した。
このバスは無料で運行されている。
そのせいか、私が乗ったバスは満員の大盛況だった。
肥後大津駅南口の大津町ビジターセンター前に発着している。
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大津は熊本県内でも数少ない人口増加の町。
大規模な工場がたくさんあるので財政的にはかなり潤っているらしい。
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2014年に豊肥本線は開業100周年を迎えたそうな。
地震の影響で肥後大津駅から阿蘇・大分方面は不通になっている。
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豊肥本線は全線単線であるが熊本駅から肥後大津駅までは電化されている。
ICカードも使えるのでPasmoで乗車した。
これはJR九州の815系電車。
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正面の顔はインパクトある。
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新水前寺駅で降りました。
豊肥本線もどんどん新駅ができて本数もかなり増えた。
昔のディーゼル列車が2時間に1本くらいしか来ない時代から都市間鉄道に脱皮している。
新水前寺駅は熊本市電との乗り換え用に作った駅。
水前寺駅からわずか600メートルしか離れておらず片面ホームと、見た目はローカル駅のように見えるが特急を含めて全列車が停車する主要な駅だ。
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熊本市電への乗り換えは屋根付き通路が完備している。
といっても、私はここで路面電車に乗り換えるわけではなく天気がいいので歩くことにした。
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途中にある味噌天神。
本名は「本村神社」というらしいが、もっぱら「味噌天神」の名前で知られている。
通称通り「味噌」に対するご利益があるらしい。
私は熊本出身であるが、味噌天神を訪れたのはこれが初めてだ。
こんなにこじんまりとした天神様だったとは知らなかった。
もう少し立派なお社を想像していた。
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チキンラーメンラッピング電車。
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車庫で昼寝している電車群。
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「熊本市」の画像で一番多いアングルからの撮影。
通町筋から見る熊本城と路面電車。
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写真ではわかりにくいが、瓦が落下して無残な姿になっている。
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天守閣の姿。
特撮映画で破壊されたようなひどい状況。
再建されることが決まったらしい。
昭和30年代に復元されたものだから現代レベルの耐震性は持っていなかったのだろう。
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須戸口門付近は崩れている。
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こちらのやぐらも今にも崩れそうで危険な状態。
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石垣が崩れている様子が見える。
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先ほどの崩れたやぐらをズームしてみる。
これは再建するにしても時間がかかりそうだ。
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天守閣をズームアップ。手前の本丸御殿は最新の耐震性で作られているから大丈夫だったようだ。
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熊本城の全景を望む。
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石垣の柱一本が何とか支えている状態のやぐら。
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熊本交通センターがあったところは再建で更地になっている。
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この後、藤崎宮前駅まで歩いて熊本電鉄の電車に乗り、上熊本駅にやってきた。
駅前の食堂でだご汁定食をいただく。
「だご汁」は地元民からしたらわざわざ食堂でいただくようなごちそうではなく、どちらかというと下衆な食べ物。
しかし今日は東京から来た観光客なのであえていただいてみた。
前日が飲み会でやや二日酔い気味だった私にはだご汁がとてもおいしく、汁も残さず全部いただいてしまった。
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JRの上熊本駅に移動。
熊本駅まで行く予定だったが八代行きが来たので少し先まで足を延ばしてみる。
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2016年3月26日に開業したばかりの西熊本駅で降りてみた。
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またお前か。
福岡でも熊本でもこの型の電車ばかりなので趣味的にはつまらない。
車内は大混雑なのに2両しかない。
たまに車を使わず鉄道を利用する人はますます鉄道を利用しようとは思わないだろう。
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西熊本駅は新幹線横の高架駅。
立派な駅舎であるが無人駅。
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開業を祝う幕。
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駅至近にあるイオンタウンでおやつ。

このあと、近見バス停まで歩いて産交バスで交通センターへ。
そこから電鉄バスで実家のある菊池市まで移動しました。
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by rs422a | 2016-09-22 17:57 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
JR九州819系DENCHA

JR九州が架線式蓄電池電車「DENCHA」(819系)を10月から福岡県の筑豊本線で走らせると発表した。
電化区間で電気を蓄電池に取り込み、蓄えた電力をもとに非電化区間を走るという画期的な車両である。
電化区間と非電化区間が入り混じり、ほぼ平坦で線形が比較的良い筑豊本線の折尾~若松間で走る。
先行投入の1編成2両に続き、2017年春には6編成12両が増備されるという。

JR東日本の烏山線にもEV-E301系という蓄電池駆動電車システムを採用する電車が実用化されて毎日走っているけど、増備されるという計画を聞かない。
千葉の久留里線や八高線非電化区間(高麗川~倉賀野)にも投入してもらいたい車両だが、あまりうまくいっていないのだろうか。
愛称もACCUM(アキュム)というなじみにくいもので、増備計画が無ければこのまま「悪夢」で終わるのかもしれない。
九州のはDENCHA(でんちゃ)というふざけているようだが、子供にもすぐ覚えられる単純で分かりやすい名称ですぐに定着しそうだ。

こういう新技術への挑戦は評価したい。
東京在住だと利用機会はないが、筑豊本線での活躍を楽しみにしたい。
これが成功したら三角線とか長崎本線の長与支線や大村線とかにもDENCHAが投入されるかもしれない。

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by rs422a | 2016-08-27 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
アサヒビール神奈川工場
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8月某日、私は小田急電鉄小田原線の新松田駅に降り立った。
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目的はここ、神奈川県南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場である。
ビール造りの工場見学にやってきたのだ。
工場見学は1時間ほどかかる。
最初の10分ほどの映画を見せられていよいよ工場内へ。
さすがに工場内は撮影禁止。
製造工程は直接見ることはできないが巨大な濾過槽とかが見られてなかなか面白い。
説明のお姉さんも丁寧に教えてくれるのでとてもいい。
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しかし、そんなことは正直どうでもいいのだ。
見学終了後のお楽しみタイム、工場直送のスーパードライビールが飲めることだ。
このビールは口に入れた瞬間、甘みを感じる。
もちろん砂糖のような本当の甘みではなく、口当たりが素晴らしいということなのだ。
この一杯のために工場見学に来たと言ってよい。
一人当たり三杯までの制限があるが、スーパードライのほかに豊醸ドライプレミアム、ドライブラックの計3種類から選ぶことができる。
コップ一杯が350mlほどらしいので三杯全部飲むと1リットル超えるので注意が必要。
それに時間も厳しく、次の見学者コースの人と入れ替わりになるため20分ほどしか試飲の時間はない。
ま、一杯目のビールのうまさを味わうための試飲なのだからこれでよいだろう。

特筆すべきことはこの工場見学は「無料」であることだ。
社会勉強ができるとともに出来立てビールがいただけるので大人には最高。
子供は清涼飲料しか飲めないのであまり面白くはなさそう。
時間が合う人はぜひ工場見学に行ってみるべし。

当たり前だが酒を飲むことになるので公共交通機関で来ないとまったく楽しめない。
新松田駅から路線バスが出ているが見学時間によってはバスがないので新松田駅からタクシーを使うしかない。

試飲の後は工場併設のアサヒビール園へ。
焼肉でまたビールを飲む。うまいうまい。
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さて帰りは普通に戻るのも面白くないので、伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗ってみることにした。
これは大雄山駅。
小田原と大雄山とを結ぶローカル線なのだがきっちり12分間隔で3両編成の電車が走る都市型路線ともいえる異色の鉄道だ。
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これがその車両。5000系というらしい。
3両編成のうち、真ん中の車両はクロスシートが使われている。
関東地方では極めて珍しい。

8月の関東地方はものすごく暑い。
本当は小田原城に行ってみようとも考えてみたが、この暑さでは歩く気にならない。
小田原駅から小田急ロマンスカーに乗って帰った。

もう少し暑くない季節に工場見学は行ったほうがよさそうだ。
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by rs422a | 2016-08-11 21:20 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
小湊鉄道 公式廃線散策?
千葉県にある小湊鉄道が自社Webページで「里見砂利山線」の特集を組んでいる。
昭和38年に廃線になった路線を会社公式ページでこんなに大々的に紹介するのは極めて珍しいこと。
伐採も済んだとのことで行ってみたくなるような写真が多数掲載されている。
もっとも夏が近づいてきたので廃線跡はまた草が増えていることであろうが。

大都市・千葉市近郊にありながらいまだにディーゼルカーが単行で走る小湊鉄道。
トロッコ列車やサイクルトレインなどを走らせて何とか観光客を呼び込もうとしている。

それにしてもとてつもなく高額な運賃が行く気をなくさせてくれる。
もう少し値下げして地元の利用を促進するべきだと思う。
せめてJR千葉駅まで乗り入れるとかの積極策が必要だと思うぞ。
廃線になった里見付近までは十分東京へも通勤可能な距離だ。
観光促進もいいが、運輸業の本業に力を入れてもらいたい。
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by rs422a | 2016-05-20 05:54 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
ヘルシーランド たまて箱温泉
温泉クラスタランキングで1位は鹿児島県のたまて箱温泉だそうな。
オリジナルの記事はこちら
公式ページはこちら

まあ、あの温泉に行った人ならわかるはず。
このたまて箱温泉、ちょっと対抗馬は思いつかないほど素晴らしい温泉である。
2014年9月、2015年3月と2回も行ってしまった。
脱衣所から風呂場に出た瞬間に皆「わ~」と、歓声を上げてしまう。
それがたまて箱温泉。
目の前に広がる海。
左手にはごつごつした岩が印象的な竹山。
そしてそして右手には神々しく開聞岳がそびえるというまさに絶景。
この風景を見たら2位以下の温泉など想像できない。

ただし、都会からは遠い。
鹿児島市内からもはるか遠く、車でないと行けないような場所なのであまりメジャーにはなれないだろう。
あまり人が来すぎて俗っぽくなっても困るからなあ。
もし鹿児島県に行く人がいたらぜひ行ってみるべし!
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by rs422a | 2016-02-21 20:12 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
新東名高速道路
新東名高速道の浜松いなさ―豊田東が本日2016年2月13日15時に開通した。
まだ新東名道路は走ったことがない。
これを使って広島あたりまで長距離ドライブに行きたいものだが懐が氷河期の状態ではまだまだ先かな。
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by rs422a | 2016-02-13 15:04 | sightseeing | Trackback | Comments(0)