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カテゴリ:sightseeing( 85 )
井の頭公園
本日は武蔵野市にある井の頭公園に行ってきました。
正式名は「都立井の頭恩賜公園」なのだそうな。
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池に氷が張っているわけではありません。
水が抜かれて底がむき出しになっています。
そう、今は井の頭公園の水が抜かれて「かいぼり」と言って水の総入れ替え、外来種駆除を行っているのであります。
水が抜かれた井の頭公園というのもなかなか見る機会がないのでやってきました。
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ボートも集められてメンテナンス中。
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橋から上流側を臨む。
順光だからきれいに写る。
奥に見える大きな建築物が非常にじゃまだ。
この池、自転車とかが捨ててあってこのように定期的に掃除しないとひどい状態になっている。
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魚たちのすみかを作ると共に護岸の保護になる立木。
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弁財天がまつってある社の付近はまだ水が張ってある。
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こちらは下流の方。
ボランティアの皆さんが魚を救っていた。

何度も訪れていながら、なかなか池の周りを回ったりする機会がなかったので本日の散歩はおもしろかった。
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by rs422a | 2014-01-26 21:47 | sightseeing | Trackback(2) | Comments(0)
もろ丸くん
埼玉県・毛呂山町のゆるキャラ「もろ丸くん」の年賀状がダウンロードできるそうな。

鎌北湖でその姿を見て、すっかり気に入ってしまいました。
もっと早く気づいていれば年賀状に取り込んだものだが、もう遅いな。
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by rs422a | 2013-12-25 21:17 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
熊本市電でnimoca
熊本市交通局が来年(2014年)3月にICカードを導入すると発表した。
その名も「でんでん nimoca
熊本県内の方言で「いつでん(いつでも)」「どこでん(どこでも)」市電に乗って出かけようという意味合いをこめているとのこと。

福岡の西日本鉄道が技術協力するのかな。
導入当初から全国相互利用サービス対象のカードも使えるという。
これはうれしい。
手持ちのPASMOが熊本市電でも使えるようになる。
ただし、熊本県内の公共交通の主力である路線バスへの導入はまだ先のようだ。
熊本市交通局の発表によると、この「でんでんニモカ」は公募では2位の得票数だったらしい。

最多得票の名称がそのまま採用されないことは今に始まったことではないが、熊本市交通局ではちゃんと不採用の理由が載っているのがいい。
それによると
1位:くまモンニモカ
不採用理由:特定の商品名称に「くまモン」はつけられない
3位:熊電ニモカ
不採用理由:民間鉄道業者と混同される可能性がある
 →熊本電気鉄道のことだろうけどかつての熊本電波高専の略称でもある
その他の応募があった名称も掲載されている。
ひのくにニモカ:なんかおみやげのお菓子みたいだな
ぎんなんニモカ:これもなんか食品みたいなイメージが...
ばってんモニカ:私はこれが好きだが、全国的には由来がわかりづらいか

今度熊本に帰省するときにPASMOで路面電車に乗れればうれしいな。

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by rs422a | 2013-11-08 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 奈良旅行 その5

その4はこちら

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奈良観光地のパンフレット。
法起寺からバスに乗って春日大社に向かった。
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春日大社の宝物殿では「刀剣と甲冑」の展示が行われていた。
男は武器が好きだからそれなりに楽しめる。
これは女性では全く楽しめないだろうな。
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奈良公園には鹿がたくさんいる。足元に注意して歩かねばならない。
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愛犬が死んで以来、大型哺乳類と間近で遭遇するのは久しぶり。
病気が怖いので触らないようにした。
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鳥居をくぐって春日大社本殿へ向かう。
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世界遺産の記念碑。
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春日大社は工事中。
奈良の主要観光地にある仏閣の修復工事はいずれも平成30年までかかるらしい。
次に奈良に来るのは5年後でいいか。
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腹も減ったので柿の葉寿司をいただく。
420円也。
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中身はこんな感じ。
栄養補給にはなった。
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興福寺に行く。
ここも大規模改修工事中でせっかくの文化遺産も興ざめ。
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五重塔。
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その説明。
修学旅行生がたくさんいてとってもうるさい。
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平城宮跡に行く。
バスで行こうかなと思ったが、近鉄の大和西大寺駅から大した距離ではないので歩いてきた。
あまり資料が残っていない平城宮。
これは想像で作られたレプリカ。
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京都駅から新幹線に乗って帰る。
これはハロウィンの電光。

というわけで旅行記は終了。
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by rs422a | 2013-11-03 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 奈良旅行 その4
その3はこちら

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薬師寺から700メートルほど歩くと唐招提寺がある。
鑑真様が759年に開基したそうです。
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金堂です。
平成の大修理を終えたのでとてもきれいです。
中にある仏像はかなり立派なものであります。
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世界遺産指定の記念碑です。
鑑真さんが遣唐使に出会ったのは742年、それから11年かかった753年、実に6回目の渡航でようやく日本にたどり着いたという。
このとき鑑真66歳。そんな高齢者がよく当時の航海に耐えられたものだ。
大和の国にたどり着いたのは754年4月だという。
それからわずか5年で唐招提寺は建立されている。
そして764年に鑑真は死亡している。
異国に渡り、仏教の教えを日本人にもたらした鑑真様の固い意志はスゴイと思う。
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境内はこんな感じ。
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講堂。
奈良の著名な寺にはどこも巨大な講堂が用意されている。
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鐘楼。
もちろん勝手に鐘をつくことは禁じられている。
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鑑真和上御廟に続く門。
ここに行く途中に開山堂があって和上様に似せて作られた像がある。
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これが鑑真和上御廟というものだが、意外にコンパクトで逆に驚いた。
もっと巨大な墓を想像していた。
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唐招提寺境内にある池。
この近くに新宝蔵というものがあり、仏像が展示してある。
別料金とはいえわずか100円。
この新宝蔵での展示は意外に楽しめた。
奈良時代の仏像なので基本木彫りである。
1300年も経過しているので完全な形ではなくどこか欠けている。
そんなところにも歴史を感じる。
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唐招提寺をあとにしてバス停に向かう。
これは秋篠川。
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唐招提寺東口バス停。
唐招提寺からはだいぶ歩かないといけないので面倒だ。
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やってきた法隆寺行き奈良交通オンボロバス。
なんだか見たことがあるナンバープレートだなと思って昨年の写真(ブログ未掲載)と比べてみたらナンバーが1番違いだった。
同じ時期に導入したバスであろうな。
あいかわらずオンボロなバスだ。
ICカード対応しているがPasmoは使えない。
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今年は昨年、バス車窓から眺めるだけだった法起寺で降りてみた。
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三重塔。
正直、見るべきポイントはこの塔だけ。
田んぼの真ん中にある寂しい寺。
世界遺産だと言われなければありがたみがわからない。
この三重塔、708年の建立とのことだから平城京より古い。
法起寺の伽羅配置は独特のもので貴重なものらしい。
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道から眺めるほうが近くまで行くより立派に見えてしまう。
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法起寺バス停です。
ちょうど春日神社行きのバスが来るので乗り込むことにしました。
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大和郡山城跡です。
手前の線路は近畿日本鉄道の橿原線。
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バスの車内からの撮影なのでブレブレ。
この奈良交通バス97系統は郡山市総合庁舎や近鉄郡山駅さらに薬師寺駐車場といったところで大きく脇道に入ってまた戻るという無駄な走りをしているのでとても時間がかかる。

その5へ続く
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by rs422a | 2013-11-02 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 奈良旅行 その3
その2はこちら


京都から奈良に移動しました。
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近鉄の西ノ京駅に到着。
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乗ってきた電車が天理方面へ走り去っていく。
ちなみに近鉄の乗り換え案内はとても不親切。
急行で大和西大寺駅まで来たが、接続する各駅停車への乗り換えをやってくれない。
西大寺駅で時刻表を見たら次の各停が来るまで15分もあって呆然としてしまったが、実は西大寺始発の天理行きがあったのだ。
ラッシュ時間だから観光客はほとんどいないからこれでもいいのだろうけど、ホームが違うことくらい案内してほしかった。
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目的地は薬師寺唐招提寺
まずは駅近くの薬師寺に行く。
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西ノ京駅から薬師寺と唐招提寺の位置関係はこのとおり。
この図では右側が北方向になる。
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薬師寺に来ました。
拝観料は意外に高く、1000円もする。
世界遺産だから維持管理がたいへんだなと思うので素直に支払う。
ところが入り口からすぐの大宝蔵殿で特別公開している「玄奘三蔵展」では別に500円が必要だ。
こんなやり方するなら入り口で玄奘三蔵展チケットもセットで売るべきだ。
なんだかすごく損する気になったので玄奘三蔵展は見送る。
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薬師寺の東塔は修復工事中。
代わりに東塔水煙降臨展が開かれていた。この展示は拝観料に含まれている。
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珍しくこの展示場では写真撮影が許可されていた。
仏像や相輪部の展示があった。
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中門から西塔を望む。
修学旅行の学生たちがぞろぞろと中に入っていく。
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中門。右上に見えているのが修復中の東塔。
平成30年に完了予定らしい。
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薬師寺境内図。
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薬師寺の金堂。
当然、中は撮影禁止。
詳しくは薬師寺公式Webページにて。
ここにいらっしゃる仏像はかなりでかくて迫力満点。
台座は白鳳時代からそのまま残っているらしい。
もちろん国宝。
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西塔を見上げる。でかい。
妙にきれいなのは1981年に再建されたものだから。
東塔の方が歴史が古く、最後の修復工事が1900年。
それから100年も経過しているので現在修復中なのである。
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西塔。正面から見るとプラモデルみたい。
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講堂。
先ほどの学生たちはここに集められて薬師寺の講話を拝聴していた。
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薬師寺本堂から玄奘三蔵院伽羅に向かう。
これは道路に面した南門。
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中は広々としていて気持ちがいい。
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玄奘三蔵院に来ました。
いわゆる三蔵法師様である。
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「不東」の文字が法師様の固い決意を表しているそうだ。
西方へ向かう旅はかなりたいへんだっただろうが、インドに到着するまで決して東に戻らないという意思表示だそうだ。
この先、シルクロードの絵画も展示してある。
この「大唐西域壁画」はなかなかの迫力だった。
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薬師寺の北門跡。
ただの竹やぶ。

ここから唐招提寺へ向かう。
つづきはその4で。
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by rs422a | 2013-11-01 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 京都旅行 その2
その1はこちら
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保津川下りで嵯峨で下船した我々は岸辺を散策。
人が多くて土産物店ばかり。なんだか原宿みたいなところだ。
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桂川の堰。
ちなみに保津川下りで使用した舟は嵐山方面へ回送されていった。
トラックに積まれて上流に戻るらしい。
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渡月橋でございます。
人がやたら多いところにバスや乗用車がたくさんいて常に渋滞している。
台風18号で通行止めになっていたときは大変だっただろうな。
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渡月橋の真ん中から上流を臨む。
と、そこにタクシーに乗って乗船場に戻る船頭さんたちと遭遇した。
なんだか今日は「出会い」が多いな。
船頭さんたちはタクシーで、舟はトラックで上流に戻るようだ。
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嵐山に行って法輪寺へ行く。
するとその途中に電気電波の神様である電電宮というものを発見。
本殿そっちのけで参拝した。
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先日の台風で渡月橋が通行止めになった際にカメラを設置していたのはここの踊り場のようだ。
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渡月橋を渡って嵐山から嵯峨へ。
清凉寺にやって来ました。
これは南門。
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清凉寺本堂。立派だね。
ここの尊像はお釈迦様37歳時点の生き姿を刻んだものだそうだ。
またこの寺院は光源氏のモデルとなった源融が関係しているとのこと。
そういうエピソードを聞くと寺院見物がおもしろくなる。
もちろん仏像類は撮影禁止になっている。
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清凉寺の庭。
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意外に紅葉が進んでいる。
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日本庭園は手入れが大変そうだな。
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いいムードの石畳が続いている。
清凉寺では霊宝館特別公開というものをやっていた。
これはなかなかすばらしい。
貴重な仏像群が見られた。
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大覚寺にやってきました。
ここは旧嵯峨御所。すなわち皇族の遊び場だったらしい。
般若心経の写経をおすすめされているが、字が極端にひどい私はやる気にはならなかった。
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大覚寺の庭です。
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大覚寺霊明殿です。
正直、境内が広くてどれがどの建物なんだかわからなくなってきます。
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大覚寺の勅使門を臨みます。
真ん中にある土俵みたいなのは何だろうな?
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大覚寺の大沢池です。
特別公開の時には屋形船に乗って散策できるらしい。
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舟を下りてからずっと徒歩での移動なので正直かなり疲れた。
朝も早くから行動したのでこのあとはバスに乗ってホテルへ移動した。

その3へ続く
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by rs422a | 2013-10-31 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 京都旅行 その1
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品川駅始発の新幹線に乗り込む。
目的地は京都である。
品川から新幹線に乗るのは初めてだ。
品川駅新幹線ホームに売店はないので買い物は通路上のお店で購入しましょう。
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これがのぞみ99号博多行き。N700系なので窓側にコンセントがある。
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京都駅で山陰本線に乗り換えて亀岡駅に到着。
「京都市内」区間からは外れているので保津峡~亀岡間の180円を追加することによってここまで来た。
ちなみに亀岡駅の自動精算機はPasmoもちゃんと使えた。
いいぞJR西日本。
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亀岡に来た目的はこれ。
保津川下りの観光なのだ。
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これが保津川下りの乗船所。
亀岡駅から徒歩8分。
だが我々の他に亀岡駅北口に降りてきた人は皆無だった。
舟は1時間に1本なので9:00の舟は出たばかり。
50分くらい待つことになるかと思っていたが、画面手前のバスに乗ってこられたと思われる団体さん到着が遅れたようで9:00出発の舟はまだ出ていなかった。
思いがけず前の便に乗ることができた。
これはラッキー。
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桂川にかかる保津橋。
橋のたもとに乗船所がある。
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一つの舟に三名の船頭さんがつく。
まだシーズンには早いので1列4人席に2人で座ることができた。
これなら楽だ。
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さあ出発です。
今年は台風が多かったので桂川もだいぶ荒れ果ててしまった。
川の左右にはあちこちえぐられた跡があり、ゴミも多数。
鳥たちも困っているようだ。
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もぐり橋をくぐる。
まだまだ急流区間は遠い。
船頭さんもいろいろ話はしてくれるが、台風被害のことばかりであまりそのほかの話は印象に残らなかった。
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トロッコ亀岡駅に到着寸前の嵯峨野観光鉄道トロッコ列車。
舟の出る時間が遅かったためにちょうどいいタイミングで出会うことができた。
この列車に乗っている人の何割かは保津川下りに来ることであろう。
舟から手を振ると列車の乗客も思いきり手を振り返してくれた。
ちなみにトロッコ亀岡駅から保津川下りの乗船所まではかなり距離があるので徒歩での移動は現実的ではない。
京阪京都交通バスかタクシーを使うことになる。
もっと観光したい人には馬車もあるらしい。
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そろそろ急流地点にさしかかる。
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見ての通り、護岸はえぐられて森林も被害甚大。
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奥にはJR山陰本線の鉄橋が見えてきた。
この先、何度もJR線と交錯する。
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急流を下っていく。
舟の底には岩が当たってかなり衝撃が来る。
船頭さんたちは立ったままでも平気だが、我々素人にはけっこうな揺れとなる。
濡れないように防護シートをかぶっておかねばならない。
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こういう大岩も先の台風でかなり変形してしまったようだ。
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またトロッコ列車と遭遇。
今度は我々が乗っている舟と同じく嵐山方面へ向かう列車なので乗客のノリもいまひとつだった。
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トロッコ列車とはいえ、舟よりは速い。
我々はこの先もまだ川下りを楽しむのだ。
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この日の天候は曇。
時折、雨粒がポツポツと落ちるくらいで水の色もあまりきれいとは呼べない。
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急流地点ではどうしてもピンぼけになるなあ...
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この付近、川下りの組合の人たちが土手の保全も兼ねて桜を植林していたらしい。
しかし岩の上に堆積した土砂ごと流出してしまってせっかくの植林もパーになったとのこと。
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なんとまたまたトロッコ列車と遭遇。
しかもトロッコ列車が観光用に停車する鉄橋での交差となったので舟の乗客、列車の乗客共にテンションMAXになった。
1時間に1本の列車と川下り中に3回も出会うのはなかなかできないことだろう。
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ライオン岩。
来年は日本シリーズを観戦したいぞ。
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急流地点が終了すると終点も近い。
前の方から怪しげな舟が近づいてくる。
外国だったらHold Upの海賊船かもしれないが、ここはニッポン。
そんなことあるわけ無い。
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その正体は売店舟。
90分以上、観光船に揺られて何も飲み食いできなかったところでこのサービスは卑怯だ。
ついつい購入してしまうではないか。
舟の上で食べるみたらしだんご焼きイカは実にうまい。
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渡月橋を川から臨む。
このアングルでの撮影はなかなかできまい。
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着船場の位置はここ。
これから嵯峨・嵐山観光に向かうのだ。

その2へ続く
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by rs422a | 2013-10-30 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
京都に来ています
えー、京都に来ております。
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保津川下りを楽しみました。
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トロッコ列車を川から眺めて思いっきり手を振りました。

詳細は自宅に戻ってからアップします。
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by rs422a | 2013-10-29 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
白寿の湯
野球もつまらないので白寿の湯というところに行ってみました。
確かに濃い源泉だ。
この暑い季節、露天風呂でもあまり快適に過ごせないのであるが、この温泉は露天風呂の温度がわずか36度。
この温度であれば長湯できる。
しかし調子に乗って長い時間入っていると危ない。
温泉の成分が体にじわじわ効いてくるので、いつまでも冷めないのである。
なかなかいいお湯だった。
また行きたいかな。
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by rs422a | 2013-08-18 20:27 | sightseeing | Trackback | Comments(2)