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カテゴリ:sightseeing( 123 )
火の国旅情
熊本の民放テレビにおいてCMが入らないときのつなぎとしてよく流れていた。


熊本県民にとっては結構なじみ深い曲なのであるが一番以外の歌詞はよく知らない。
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by rs422a | 2015-10-24 15:43 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
武蔵野うどん
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新座市にある某・手打ちうどん屋さんで昼食。
生麺をキロ単位で買いに来る人が多い。

るしくなるほど量が多いことだけが特筆ポイント。
んきはあるようで、店で食事する人より持ち帰りの麺を求めてくる人が圧倒的に多い。
方、味のほうはというと...うーん、讃岐うどんとかと比べるときついなあ...

つけ汁は味気ないし、麺は固いし(武蔵野うどんっぽいとも言えるが)、添えられるのが少々のネギとキャベツのきれっぱし。
天ぷらが全品50円なのでかき揚げとタマネギを注文。
値段なりの代物。
たぶん二度と訪問することはないな。
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by rs422a | 2015-09-23 12:22 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
関西遠征5
4からのつづき

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最終日はまず大阪城にやってきました。
地下鉄の駅から目指すが、どうにも遠い。
地元の人に聞いても要領を得ない。
大阪の人は冷たいと思ったが、どこの出口から出ても遠いことが後でわかった。
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住所も「大阪城」なのね。
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池の向こうに高層ビルが見える。
大阪らしい風景。
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まだまだ天守閣までは遠いし、上りの階段ばかりでとても疲れる。
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ようやく天守閣まで到着。
暑くて暑くてたまらないが、開門時間の9時を過ぎてもちっとも開けようとしない。
並んでいるのに入れないのはきつい。
中国人がチケットを買わずに入ろうとしているのを止めていたようだ。
なんにせよ不手際はひどい>大阪城
これで一気に大阪が嫌いになった。
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天守閣からの風景。
一応エレベータもあるのだが、そこには中国人団体が列を作っていたので階段で上ってみた。
わかってはいたが暑くなっただけだった。
姫路城と違って風も少なくてさほど心地よくない。
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降りてきて公園で犬を散歩させていたおじさんに最寄りの駅を聞いてみるが、ここでも要領を得ない回答しかもらえず大阪人にがっかり。
しょうがないので近そうな天満橋駅を目指す。
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橋から城を見る。
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観光船乗り場から見たお城。
もう暑くて暑くてたまらないので観光するのはやめてマンガ喫茶で試合時間まで過ごした。
試合は今日もどっちらけだったし、帰りの新幹線は大幅に遅れるしでとても疲れた。
おわり。
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by rs422a | 2015-09-06 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
関西遠征4
3からのつづき

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姫路城にやってきました。
平日の金曜日だが、既に盆休みのラッシュが始まっていて新大阪から始発のさくら号に乗ったが自由席はすぐに満席になっていた。
姫路城は姫路駅から降りると真っ正面に見えているのでワクワク感がいやがうえでも盛り上がる。
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姫路城の門へ続く広場。
ちなみに姫路駅から姫路城最寄りの大手門バス停まではワンコイン100円で済む。
これはうれしいのだが、帰りの姫路城行きのバス停の案内がまったくないので帰りはとてもつらかった。
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この3月に修復工事が終了したばかりで真っ白な姫路城は実に美しい。
一度も戦乱にあってないので築城当時の雰囲気をよく残している。
これなら「世界遺産」というのもうなづける名城だ。
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天守閣からの眺め。
上るのは大変だけど、この風景が見られれば疲れも吹き飛ぶ。
いい風がそよいでいて涼しいが、地上は猛暑だ。

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姫路城からは前述の通り、バス停がわからず、猛暑の中を駅まで歩いた。
つらかった。
姫路駅からJRの新快速で神戸へ。
南京町の中華街でランチを取ることにする。
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うなぎバーガー北京ダックバーガーとかいう珍しいものを食べて青島ビールを飲む。
これこそ観光客らしい楽しみかただな。
※別の食べ物と記憶違いしておりました
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お腹もふくれたので三宮の商店街の喫茶店で休憩。
チョコレートケーキをいただく。
神戸っぽいおしゃれな味。
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こちらはチーズケーキ。チョコもうまいが、チーズケーキもうまい。
どちらもおいしかった。
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阪神なんば線でドーム前駅へ。
いくら親会社といってもオリックスを無視して阪神球団の宣伝だけを行うのはさすが関西か。
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「死のロード」とか言われていたのはもう昔。
冷房の効いた京セラドームで真夏に試合ができるのは阪神球団の選手たちもうれしいことだろう。
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今日は和歌山県の北山村の応援デー。
試合は...もういいや
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どうでもいいことだが、試合開始までの間に聞いていたWalkmanの全曲シャッフル再生がいよいよ最終曲に到達した。
632曲の最後はDeep PurpleのLazyであった。

(5へつづく)
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by rs422a | 2015-09-05 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
関西遠征3
2からのつづき

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猛暑の平等院から冷房の効いた京阪宇治線の電車に乗って中書島駅で降りる。
月桂冠大倉記念館を目指す。
これは途中にあった長建寺。
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十石舟のりば
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こんな流れのない狭い運河では舟遊びもあまり楽しそうには思えない。
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月桂冠酒造の大倉記念館です。
入館料300円で、ワンカップの酒がもらえるからなかなか良心的な料金だ。
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記念撮影用の広場。
この右側の建物は現役の工場とのこと。
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先ほどの広場から入り口を臨む。
右側の行列の先が展示スペース。
展示内容は酒造りの説明なので団体客といっしょに行動して館員の説明を聞かないとあまりおもしろくないかも。
幸い、どっかの団体さんと出くわしたので私は後ろで説明を聞いていた。
古い道具とか展示してあるけど、私の田舎ではよく見ていたようなものなのであまり感動は沸かなかった。
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再び広場の全景。
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月桂冠の仕込みにも使っていると書いてある水。
自由に飲むことができる。
先ほどの平等院での猛暑を経験した後だったから実にうまかった。

この大倉記念館で売っている酒饅頭はうまい!
こんなにおいしい酒饅頭は食べたことがないほどであった。
もし大倉記念館に行かれる機会があれば限定品の酒もいいが、酒饅頭もぜひ購入すべきであります。
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というわけで大阪へ移動。
日中と言うこともあり、特急電車の二階席も確保できました。
こんなのが通勤電車で走っているから関西はいいなと思うが、同じ車両を東京で走らせたらキャパがまったく足りないので絶対無理だな。
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中之島の記念碑。
どうしても中之島ブルースが頭に浮かんでしまう。
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大阪の川は汚れている。
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梅田のキディランドにやってきました。
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ふなっしーランドが目的。
開店したばかりだったので開店記念品ももらえた。

というわけで関西遠征の1日目が終了。
1日目だけの行程を三回に分けて紹介してみましたが、2日目以降はそれほど盛り上がらないのであしからず。

(4へつづく)
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by rs422a | 2015-09-04 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
関西遠征2
1からのつづき
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下鴨神社を後にして京都御所に徒歩で移動することにする。
鴨川の橋の上で記念撮影。
既に猛暑で、かなり歩くのはつらい。

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京都の御所。
御所の本体を見学するには1ヶ月前に申請が必要なので、何も考えずに行動している我々は入れなかった。
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歴史を感じる御所の木々たち。
盆栽の松がそのまま巨大になったような大木がたくさんある。
砂利が敷き詰めてあって歩きにくい。
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御所内の休憩所で一休みして再び歩き出す。
京都の地下鉄の駅が遠い遠い。
日陰を歩いているのだが猛暑なので全然涼しくない。
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こうした門がいくつもあってちっとも終わりが見えないので疲労度も増すばかり。
しかしなんとか地下鉄の駅に到達して四条へ移動。
四条の大丸でランチ。
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スパゲティやピザで体力を取り戻す。
このあと、かみさんとは分かれて別行動。

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というわけで京阪電車に乗って宇治駅に到着。
曇天なのだが猛暑でおそらく36度は超えていたと思う。
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宇治川を渡る。
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京阪の宇治駅から平等院へ向かうには宇治橋を渡る。
かなり立派な橋である。
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宇治橋の上から宇治川を臨む。
まだこの頃は元気。
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対岸に到着したら鳥居が待っていた。
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紫式部の像。
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平等院は左へ。
石畳の参道はとても暑い。
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平等院に到着しました。
きれいです。
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別角度からも一枚。
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平等院のミュージアムの展示内容はなかなかよかった。
それよりなにより、この猛暑なのでミュージアムの冷房がとてもうれしかった。
で、ミュージアムから一歩外に出たら眼鏡が曇るほどの猛暑。
うちわを持参しているのだがまったく役に立たない。
これは平等院を裏側から見たところ。
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宇治は茶で有名なところ。
どこか休憩所に入ろうと思ったが、考えることは皆同じで、どの店も盛況。
あきらめて川を渡って宇治川の右岸へ移動する。
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水辺なら涼しいかというとそうでもない。
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夏の空が広がる宇治川。先ほど渡ってきた宇治橋を見る。
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源氏物語の像。
いろいろ能書きが書いてあるが猛暑で読む気にならず。
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宇治神社も鳥居だけ撮影してとっとと宇治駅に移動して冷房の効いた電車に乗ることにした。

とにかく平等院にいたときの暑さは今まで感じたことがないほどの猛暑だった。
盆地でもあるから38度くらいあったのかもしれない。

(3へつづく)
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by rs422a | 2015-09-03 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
関西遠征1
今更ながら8月に関西遠征をしたので紀行文を書こう。
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東京駅を6時に発車するのぞみ1号に乗車。
まずは腹ごしらえと言うことで夏限定の「涼風うめたこ弁当」を調達。
パッケージには「暑い夏におすすめのさっぱり系のお弁当です」と書いてある。
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梅ごはんとたこ飯が入っている。
そのほかは野菜の煮物など。
しかし予想はしていたが量が非常に少ない。
名古屋に到着する頃にはもうお腹が空いてくる。
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大阪へ行く前に京都で降りてみた。
バス乗り場に移動していると目の前にLionsバスがいた。
東京からやってきた夜行便だ。
お疲れ様でした。

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京都市営バスで下鴨神社へ行く。
この時点では暑いながらもまだ耐えられる気温だった。
裏参道を歩く。
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京都らしく、伝統と格式を感じる神社だ。
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「みたらし団子」の由来となったという説がある御手洗池は掃除中だった。
ぜひともみたらし団子を食べたかったのだが、参道の茶屋も営業していないので食べられなかった。
そういえば、東京の我が家の近所にあった和菓子屋が店をたたんでいた。
柏餅の時期はまだ営業していたのだが、店主がかなり高齢だったから体力の限界なのだろうか。
その店のみたらし団子が絶品であった。
実に惜しい。
京都のみたらし団子がどの程度のものか比較してみたかった。
また次の機会があったら食べてみたいぞ。
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表門。
堂々たる風格。
日本人の観光客は少なく、台湾か中国からやってきた団体ばかり。
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あらためて先ほどの本堂?を見る。
きれいに整備されている敷石が見事。
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糺(ただす)の森を散歩していると「さざれ石」を発見。
君が代に出てくるあの石だ。
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糺の森は木陰になっていてとても気持ちよかったのだが、このあと下鴨神社を一歩出たら猛暑が待っていた。

(2へつづく)
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by rs422a | 2015-09-02 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2010年国勢調査
スターバックスが鳥取県に初進出したという。
連日、行列の大盛況となっているとのこと。
鳥取県といえば、47都道府県のうち人口最下位の県。
2010年の国勢調査では59万人を割っている。
東京都の八王子市と同程度だ。
そんな鳥取県の人口が日本全体に占める割合はわずか0.46%である。
ライバルといえる島根県と併せてようやく日本人口の1%を占めるに過ぎない。
こんなところで商売が成り立つのかどうか、他人事ながら気になってしまう。
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さて人口上位を見てみると、やはり東京都は人が多すぎ。
日本人口の1割以上がこの狭い東京都に集中しているのだもの。
さらにそこに周りの県から大量の人が流れ込んでくる。
そりゃあ電車がいつも込んでいるわけだ。

東京から福岡までの9都道府県だけでもう半分になってしまう。
こうやってみてみると北海道と四国とでわざわざJRを分けているのは無理があるのではないかと思う。


人口割合が1%を切っている地域は「その他」に分類してみた。
いわゆる過疎地域が並んでいる。
山形県に民放テレビ局が4局もあるのは驚きだ。
よく経営が成り立つものだ。
北陸新幹線開通で沸く石川県や富山県もこのグループに入っている。
こういう地域に新幹線を通す必要はあるのか?
やはりその先まで開通してこそ新幹線の価値があるというもの。
大阪かせめて京都までは早く開通させる必要があると思う。
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by rs422a | 2015-05-28 21:12 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
3月15日の続き
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さて、熊本電鉄の北熊本駅から上熊本駅までは青蛙の5101に乗って移動した。
引退間近なので、意外に乗客が多いのにびっくりした。
上熊本駅は国鉄との貨物受け渡しのために開設された駅。
昔は何本も側線がある駅だったが、今は行き止まりの単純な駅。
政令指定都市となった熊本市なので20年ほど前までは家がまだまだ少なかったのだが、今では熊本電鉄沿線もすっかり宅地造成されている。
新興住宅地だけを見たら横浜市かと見間違えるほどだ。
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ここから熊本市交通局の路面電車で移動。
熊本城を観光してみるが、雨なのであんまり移動したくない。
ホテルに戻って少し休んで英気を養い、夜の熊本市内へ。
でも日曜日なので繁華街でも休みの店が多い。
とある海鮮豚屋に入った。
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お通し。
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ビール。
なんと、この店にはプレミアム・モルツビールを注ぐ超達人がいらっしゃるとのこと。
ノーチェックだったが、2003年にサントリーが嘉島町に熊本工場を開設していた。
車で30分ほどの距離しか離れていないので、当然新鮮なビールが味わえる。
このあと、調子に乗って4杯以上は飲んだと思う。
北海道のアサヒビール園の超おいしいビールの味を知っている我々でもここの店で飲むビールは実にうまかった。
いつか機会があればサントリーの工場見学にも行きたいね。
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馬刺し。
やはり熊本に来たらこれは食べねば。
馬肉を食べられるところは東京でもあるけれども、リーズナブルな価格でこれほどのおいしさは味わえない。
先のプレミアム・モルツビールが進む進む。
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うーん、黒くてわかりづらいが、たしか馬刺しステーキだったと思う。
違ったかもしれない。→その後、馬頬肉の赤ワイン煮込みだったことを思い出しました
ただ、うまさは抜群。
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なんだか思い出せない一品だが、これまたうまかった。
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たぶん「ごまさば」だったと思う。
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鶏肉にゆず胡椒で、さあどうだ!
ビールが進みすぎてもう大変。
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なのでサラダを撮影する手はブレブレ。
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なんかの刺身。
もうまったく覚えていないけど、とにかくうまかったことだけは覚えている。
→その後、これは太刀魚の刺し身だったことを思い出した。
 東京ではまず食べられない逸品だ。東京だと煮付けがせいぜいだもんな。
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枝豆。
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ひょうたんの形をしたらっきょう酢漬け。
これがまたビールとうまくてねえ...
私はビールばかり飲んでいたけど、かみさんは焼酎を楽しんでいた。

こうして熊本の夜は更けていった....
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by rs422a | 2015-04-20 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
3月15日 熊本へ
今更ながら熊本へ行ったときの写真を紹介。
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雨の通町筋交差点。
熊本市でも一番の繁華街。
遠くに熊本城が見えるが、こんな雨ではかすんでいてよく見えない。
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上通の蜂楽饅頭をいただく。
黒を2個、白を2個いただいた。
お茶は無料で入れてくれる太っ腹な蜂楽饅頭さん。
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少しかじってみたところ。
黒あんもうまいし、白あんもうまい。どっちもうまくてたまりません。
私にとっては蜂楽饅頭はソウルフードなのである。
(結局、これがこの日の昼飯だったりする)
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上通はくまモンの誕生祭でとても賑やか。
出店でマウスパッドをこうた。
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雨の中を歩いて熊本電気鉄道の藤崎宮前駅へ到着。
そこにいた電車もくまモンヘッドマークがついていた。
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青蛙と言われる5000系電車。
こっちの面は通路面に無理矢理運転台をつけた側。
平面ガエルと呼ばれている。
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こっちから見るとカエルっぽい面構え。
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旧・都営三田線を走っていた車両(6000系)。
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明日3月16日から運用につくという旧・銀座線車両01系。
その右側には車籍は無いが、熊本電鉄最高齢車両のモハ71。
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旧・銀座線車両をアップで。
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北熊本駅のベンチに座っているくまモン。
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せっかく来たので熊本電鉄グッズを買う。
一応、母校最寄り駅である「熊本高専前」駅のキーホルダーを買った。
もっとも私が在学中は存在していなかった駅なのだが。
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青蛙と銀座線車両。
正直、私は青蛙電車には思い入れはほとんどない。
泗水郵便局でバイトしていた頃に突然緑一色でなんだか不気味な電車が走り始めた印象しかない。
そんな青蛙もいよいよ引退となると、一抹の寂しさを覚える。
北熊本駅にはそんなわけで鉄道ファンがいっぱいだった。
これから上熊本駅へ移動した。

<つづく>
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by rs422a | 2015-04-19 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)