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カテゴリ:sightseeing( 85 )
北海道旅行記 第一回
◆2009年12月13日

北海道にやってきました。
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新千歳空港駅で小樽行きのチケットを買う。
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快速エアポート号で小樽へと向かうのだ。
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新千歳空港駅ホーム上の売店で買ったサッポロビールを飲みながら電車の旅。
北海道限定発売のCLASSICなのであ~る。
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あっという間に小樽駅に到着。
一歩電車から降りたらもうビールの酔いなど醒めるほどの寒さ。
それでも平年からすると異常な高温らしい。
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小樽駅のオレンジカード販売機には石原裕次郎柄カードがある。
もちろん購入しました。
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ここからはバスで余市町へ移動する。
小樽駅前バス乗り場から北海道中央バスの積丹行きに乗り込む。

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目的地に到着。
そう、今日はニッカウヰスキーのイベントにやってきたのだ。
あ、ちなみにこれがrs422a妻さんです。
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ニッカウヰスキーの北海道工場(余市蒸留所)なのであります。
銘品・余市はこの工場から生まれる。
東京から来たひ弱な体には北海道の寒さが身にしみる。
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寒くて寒くてしかたがないのだが、余市工場内には雪がない。
12月中旬で雪がないのはやはり異常気象なのだそうな。
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工場内を歩く。
門から一番離れたニッカ会館を目指す。
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広々としていて気持ちはいいのだがとにかく寒い。
手袋が必須だ。
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工場内には直売所もあるのだが、荷物になるから買わなかった。
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普段だと観光客でにぎわっているのだが、今日は特別なイベントなので閉鎖されている。
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ニッカ会館に到着。
うー寒い。
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そう、今日のイベントは「十年目のマイウイスキー」贈呈式なのである。
このブログでは初披露かな?
珍しくかみさんといっしょのショット。
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と、贈呈式に意気込んでいたのだが、単にウヰスキーをもらって写真を撮るだけ。
なんとも拍子抜けする式だった。
その後、パーティーへ。
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けっこうおいしかったパーティー料理。
真ん中にある小さなグラスが我々が仕込んだ樽からできたウヰスキーである。
58パーセントの度数なので水無しではきつすぎる。
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帰りもバスを利用した。
特急型のバスなので一番前の座席で風景を楽しむ。
余市~小樽間は函館本線の列車もあるけどバスの方が景色が楽しい。

第二回へ続く。
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by rs422a | 2009-12-17 22:06 | sightseeing | Trackback | Comments(2)
北海道!
小樽に来ています。
雪化粧です。
食べ物がおいしい!
酒がうまい!
北の大地を堪能しています。


◆12月14日 21時追記
今日は札幌市内のプリンスホテルタワーに宿泊しています。
西武ライオンズの選手たちの常宿です。
いいホテルです。
夕飯はアサヒビール園で工場直送のおいしいスーパードライビールを堪能しました。
でも、札幌の寒さはビールでの酔いなど一瞬で吹き飛ばしてくれます。
寒いところではアルコールが無いと生きていけないのがよくわかりました。
明日は帰京の予定です。
ああ、残念。
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by rs422a | 2009-12-14 08:41 | sightseeing | Trackback | Comments(2)
熊本電鉄バスの旅 <旭志線>
三里木線編はこちら
熊本電鉄バスで交通センターから泗水まで乗ってきた私。
続いて旭志線に乗ってみることにする。
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このバス路線は菊池市の旧泗水町から旧旭志村の小川地区を結んでいるローカルバスだ。
孔子公園が起点で高江を通って東へ向かう。
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バスが来た。間が悪いことにおじいさんが写り込んでしまったので顔は消しました。
小型バスながら行き先表示がLEDだ。だから何が何だかわからない写真だ。
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泗水バス停から乗り込む。
意外にたくさんの乗客がある。
みな病院に通っている老人のようだ。
桜山団地に住む人々が大半で、ほとんどが桜山入口で降りてしまった。
残りも永までで皆降りてしまった。
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ところが本格的に旭志村地域になる伊坂バス停で二人も乗客が現れた。
これはビックリ。
しかも一人は終点まで乗り通した。
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伊萩付近で九州産交バスとすれ違った。
この路線も本数は少ないので貴重な映像だ。
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役場入口から平へ向かう道。
こんな風景が続く。
そりゃ利用者がいるはずがないな。
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平から萱原へ向かう沿線。
菜の花がきれいだ。
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終点の小川で泗水(孔子公園)に行き先を変更。
私は乗ってきたこのバスにそのまま折り返して再び泗水へと戻ったのであった。

かつては朝に熊本交通センター行き、夕に交通センターから姫井までの直通便があった旭志線。
泗水までのローカル区間だけではとうていマイカーにかなうはずもない。
津留線も一日一本しかバスがなくては利用したくても利用できない。
電鉄バスもやる気の無いダイヤだった。
路線が廃止されてもしかたないか。
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by rs422a | 2008-10-29 20:48 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
熊本電鉄バスの旅 <三里木線>
我が故郷を走る熊本電鉄バスが不採算路線をいっせいに廃止した。
----- 毎日新聞より
 6日から(9路線)=菊池線の一部▽あんずの丘線▽四方寄線▽三里木線▽辻久保線▽菊池病院線▽杉並木公園線▽農業公園線▽合志市役所線
 14日から(2路線)=旭志線▽津留線

-----
正確には運行休止、2009年3月で廃止ということだが、もうバスは走っていないので実質廃止である。

実は私は4月に熊本の実家に帰ったときにいつ無くなってもおかしくない三里木線と旭志線に乗ってきたのだ。
いまさらであるが少し紹介したい。
まずは三里木線のバスについて。

4月25日、交通センター13番乗り場で三里木経由泗水行きのバスを待つ。
交通センターは日本でも有数の巨大なバスターミナル。
以前に紹介した熊本唯一の地下街・センタープラザの上にあるのが交通センターだ。

1番から36番まで乗り場があるので、目的のバスがどこから発車するのか非常にわかりづらい。
昔はそれでも方向幕に表示される行き先別に案内されていたのでわかりやすかった。
だが、現在では方面別の案内に変わったのでとてもわかりづらい。
 例:菊池市に行くバスに乗るには交通センターでの案内は「清水」方面となる
   清水なんてバス停は通らないので地元民以外では理解不可能な案内だ


通常、熊本電鉄バスは17番または18番乗り場から発車する。
しかしこの三里木経由の電鉄バスは産交バスのなわばりを走る区間が長いので例外的に13番から発車する。
熊本電鉄バスの時刻表案内では乗り場までは書いてない。
非常にわかりづらい。
あまりにわかりづらいので帰京後、熊本電鉄社に意見メールを送った。
「ただでさえ誰も乗らない路線なのにうるさいのがいた」と思われて路線廃止を早めてしまう原因になったのかもしれない。
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「子10 熊本大学・竜田口経由 三里木・合志町役場・泗水」行きと書いてある。
子というのは「子飼」の略だろう。子飼方面10番路線を意味しているようだ。
とっくに合志町ではなく合志市になっているというのに、行き先表示は昔のまま。
乗客は少ないので小型バスで運行している。
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交通センターから乗り込んだ客は私一人。
運転士の人も朝一番の泗水行きバスに交通センターから乗り込む客は珍しいのか、いきなり話しかけてくる。
「東京からこのバスに乗るためにやってきました」と、言ったら喜んでくれていたようだ。
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水道町電停での熊本市交通局の路面電車。
朝ラッシュ時なので乗客は多い。
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熊本市電の連接車。
熊本の路面電車は以前は距離制で変動料金だったが、いつの頃からか全線150円均一になっていた。
おかげで整理券など不要で料金支払いがスムーズになり乗客が増えて増収になったそうだ。

この日は運転士さん曰く「乗客が多い」と驚くほど途中バス停から乗り込んできた。
私の乗ったバスは菊池本線とは異なり、浄行寺交差点から右に曲がって子飼本町へ進む。
熊本大学を経て国道57号線の狭い旧道を東へ進む。
いつしか豊肥本線が寄り添って走る。
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武蔵塚駅付近で見かけた九州横断特急の別府行き気動車。
いつかこの特急列車に乗って別府へ行ってみたいと考えていた。

さて、バスは三里木駅を過ぎると左に折れて国道に別れを告げる。

ここからがローカルバスの見所だ。
国道から外れて最初のバス停である「缶詰工場前」で私以外の乗客は皆降りてしまった。
運転士さん曰く「ここからはもうお客さんはいません」ということである。
その通り、あとは終点まで私の貸し切り状態であった。
このまま合志市役所へ向かって走るのかと思いきや、いきなり右に折れて変なところに入っていく。
このバス路線はいったん鉄砲小路公民館まで入り、そこでUターン。
同じ道を走って元の道に戻り、改めて合志市役所に向かうのである。

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鉄砲小路から合志市役所までは畑の真ん中を走る。
ここだけ見たら北海道のような風景だ。
バスはのんびりと走るが、朝の通勤時間なのでマイカー通勤の車が多い。

竹追を過ぎて旧泗水町の高江までの区間は狭い道を右に左にとくねくねと走る。
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↑この路線図では中林~後川辺付近は平坦な道のように見えるが、実際は中途半端に道路拡張工事が行われていて狭い道(旧道)と広い道(バイパス)を何度も行き来しているのだ。
よくこんな道をバスが毎日走るものだなと思った。
20年ほど前は普通の大型バスを使用していたので運転士さんもたいへんだったことだろう。
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というわけで無事に終点・泗水に到着。
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暇なので旧泗水町の中心街を歩いてみる。
ご多分に漏れず、商店街はとっくに崩壊している。
合志川の堰だけは昔のままだ。

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合志川にかかる道路橋から歩道橋を見る。
この歩道橋は旧熊本電鉄の鉄道線が走っていたところだ。
部分廃止で鉄道は無くなっているが、路線跡は残っている。
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高江駅跡。
ここが駅だったなごりはまだ駐輪場の看板に残っている。
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高江駅駐輪場。
もう四半世紀近く経っているので鉄道時代の遺構はすっかり無くなっている。

続きの旭志線バスはこちら
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by rs422a | 2008-10-28 22:07 | sightseeing | Trackback | Comments(2)
熊本城と熊本のお店
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と、いうわけで旅に出ています。
熊本城です。
今年で400年の節目に当たるのでお祭り騒ぎです。
詳しくはまた後ほど。

とりあえずこれから飲みに出ます。

------以下、4月25日朝5時半更新-----
とーまるの方々と五郎八という店で飲食を共にしました。
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馬タンです。
ちょっと凍っていましたが自然解凍後に食べると美味でした。
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馬ホルモン焼きです。
ホルモン好きなうちのかみさんを連れてきたらいくらでも食べられそうです。
牛ミノに近いような食感がたまりません。
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ニラ玉です。
東京で出している「ニラのようなもの」とは違ってちゃんとした「ニラ」です。
味がしっかりしていてすばらしくうまいです。
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野菜炒めです。
これもまた野菜の味がしっかりしていておいしいです。
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馬刺しです。
説明できません。
現地で食べなかったらこの品質は出ません。
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麻婆豆腐です。
辛みがたまりません。
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鶏肉と野菜です。
すっぱめの味がビールとたまりません。

この味のクォリティのまま東京出店できたらこの店は大繁盛すると思います。
進出しないと思うけど。
クマ万さん、副分団長さん、スマさんありがとうございました。
この店でお腹いっぱいになったのでラーメンはやめにしました。

この後、ぺいあのPLUSに移動。
どど師匠が客人としておられました。
暗かったので写真は全部手ぶれでまともなものはありませんでした。
うーむ、手ぶれ補正機能がついたデジカメが欲しいな。
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by rs422a | 2008-04-24 18:25 | sightseeing | Trackback | Comments(4)