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カテゴリ:sightseeing( 122 )
京都・奈良旅行 その5
その4はこちら

最後です。
その4まで読んできた人はうすうす感じていると思うが、ここまで私は単独行動している。
かみさんはかみさんで自分が見たい京都の寺社仏閣を散策している。
そうでなかったら三条→清水寺→京都駅を徒歩で移動など考えられない行動であろう。
自分のペースで見たいところを回るのはお互い楽なのである。
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かみさんと合流後、京都市営バスで金閣寺に行く。
ここは洛北で寒いせいか、結構紅葉も色づいてきている。
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金閣寺です。
改修工事のおかげで、文字通り金色に光っています。
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金閣寺の池です。
狭いところに観光客が押し寄せるからシャッターチャンスが難しいです。
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龍門の滝だそうです。
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再びバスに乗って銀閣寺へ移動。
お昼になったのでにしんそばをいただきました。
にしんの甘露煮がうまいうまい。
そば自体はたいしたことはないが、汁がまたうまいうまい。
にしんの味がしみだしていて残った汁に中華麺を入れて食べたいくらいだった。
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哲学の道だそうです。
ただの石畳の小道だ。
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銀閣寺へ向かう門です。
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砂でできた円山です。
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銀閣寺の池です。これはなかなかきれいです。
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山の上から市街を臨みます。なんだかこのパターンが多いな。
京都はどこから見てもよいです。
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銀閣寺を見る。
先ほどの金閣寺とは違い、銀色に輝いているわけではない。
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銀閣寺です。
そう言われなければただのお堂にしか見えない。
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さらにバスに乗って移動する。
南禅寺にやってきました。
これは三門です。
紅葉の時期には身動きできないほどの人が押し寄せるらしい。
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三門の上から臨む風景はまさに「絶景」。
石川五右衛門が感動したのもわかるというもの。
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三門から勅使門を見る。
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三門から法堂を見る。
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本坊で庭を見学。
禅寺なので、禅のお話を聞くことができるが、今回は時間がないのでパスした。
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いよいよ夕方になってきて観光も駆け足。
最後に東寺にやってきた。
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東寺の南大門から入る。
なんと午後4時で受付終了とむなしい文字が書いてある。
まだなんとか金堂には入場できた。
事前に受付時間をよく調べておかねばならないな。
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五重塔。
既に暗くなっているので肉眼ではきれいに見えるが、写真では見えにくい。
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小野道風ゆかりの柳。
↓おなじみのこの札
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蛙はいなかった。

これにて旅行は終了。
新幹線で東京に戻った。
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by rs422a | 2012-11-05 00:01 | sightseeing | Trackback | Comments(4)
京都・奈良旅行 その4
その3はこちら

続きです。
京都の朝です。
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三条大橋たもとにいる弥次喜多さん像です。
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三条大橋です。鴨川に架かる橋です。
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本日の目的地は清水寺。
三条からだと意外と行きにくい。
東山三条のバス停から清水道までバスに乗るのが一般的だが、この程度の距離なら歩いた方が早い。
というわけで清水寺への長い上り坂をずっと歩いてきた。
仁王門に到着。
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清水寺から京の市街を臨む。
まだ8時半なので、ちょうど順光になって市街地がきれいに見える。
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修学旅行生たちが多数訪れているので、清水寺の境内は大混雑。
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清水の舞台から下にあるお水取りを見る。
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地主神社。えんむすびの神ということで、修学旅行生の女子たちがワイワイやっていた。
既婚のおっさんにはどうでもいいところか。
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その地主神社の先から三重塔を見る。
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本堂を見る。
あれだけの修学旅行生たちが上に乗っていてもびくともしない頑丈な作りだ。
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下の参道を見る。
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さらに全景を臨む。
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三重塔を含む全景。
なんだかプラモデルみたいにも見える。
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お水取りを行う修学旅行の子供たち。
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清水の舞台を下から見上げる。
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池。
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茶店で休憩する。
三条からここまでずっと歩きっぱなしだからちょっと疲れた。
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わらび餅を食べて元気を取り戻す。
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京都タワー。
バスや電車を乗り継いでも時間がかかるだけなのでかみさんが待つ京都駅まで歩いた。
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えらく立派な京都駅。
京都市営バスの一日乗車券を買ってまだ観光は続く。

いよいよ最後へつづく
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by rs422a | 2012-11-04 07:15 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
京都・奈良旅行 その3
その2はこちら

続きです。
奈良公園を後にして奈良交通バスで法隆寺に移動。
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バス車内から撮影した法起寺。
三重塔が印象的だ。
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いよいよ法隆寺に到着。
春日大社から法隆寺までは1時間以上もかかる。
JR奈良駅を発車する時点ですでに10分以上も遅れる。
これからの観光シーズンの真っ最中にはいったいこのバスは何分遅れるのだろうか?
ちなみに春日大社から法隆寺までのバス運賃は760円だった。
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例によって入り口から門までは長い参道が続いている。
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南大門です。
これは1438年に再建されたものらしい。それでも立派な外観で風格がある。
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五重塔が見えてきました。
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中門です。
皆さん、記念撮影に忙しいです。
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中門を見上げる。
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中門左側の金剛力士像。
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中門右側の金剛力士像。
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「日本最初の世界文化遺産」を表す石。
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五重塔。
飛鳥時代から存在する我が国最古の五重塔。
高さは31.5mもあるそうだ。
クレーンなど無い時代にどのようにして建築したのであろうか。
大変な苦労があったことだろう。
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五重塔そばにある金堂です。
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続いて大講堂です。
ここらへんが法隆寺のメインといえる建造物。
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法隆寺の入場券。
今までは西院というところで、これから大宝蔵院と東院を見学するのだ。
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西院の外郭路。これまた国宝。
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そうとうな歴史を感じる大木。
まだ葉っぱが出ている。
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聖徳太子をまつっている聖霊院。
この横に大宝蔵院(百済観音堂)がある。
もちろん大宝蔵院内は撮影禁止。
なので文章で表現するしかない。
大宝蔵院は法隆寺の中でもじっくり見学したい。
様々な仏像が展示してある。
ここは私も時がたつのを忘れるほど長時間見学した。
1300年前から存在する仏像群はすばらしい。
なんだかとてもありがたく感じてしまう。
聖徳太子が仏教の力で日本を洗脳しようと考えたのがよくわかる。
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東院へ向かって移動する。
結構な距離がある。
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東院にある夢殿。
聖徳太子を供養するための殿堂だそうだ。
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奈良を後にして京都へ移動。法隆寺からJR関西本線の法隆寺駅まで歩いた。遠かった。
これは夜間ライトアップが始まっている青蓮院の庭園。
残念ながら私のカメラの腕ではきれいに撮影できなかった。

というわけでまだ続く
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by rs422a | 2012-11-03 08:01 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
京都・奈良旅行 その2
その1はこちら

続きです。
二月堂を後にします。
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↑これは平城京を見下ろせる二月堂の舞台を下から見上げたところ
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正倉院へ向かって歩いていく。
途中におそらく献上米の栽培田があった。
稲刈りが終わったところだった。
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正倉院は残念ながら公開休止中。
外観を見たかったけれども仕方がない。
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奈良公園には鹿がたくさんいる。
足下に気をつけて歩かなければならない。
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正倉院が見学不可だったので奈良国立博物館で開催されている正倉院展を見ることにする。
が、これが大失敗。
入場するまでに60分待ち。
あほらしいのだが、その1で書いたように近鉄奈良駅でチケットを買ってしまったので並んだ。
際限なく人が来るので、中に入っても全く見ることはできない。
土日の品川水族館か、ディズニーランドかという感じだ。
ばかばかしいったらありゃしない。
千円の入場代と時間を無駄に使ってしまった。
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気を取り直して奈良公園に戻る。
春日大社を目指して歩いていく。
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静かな参道を歩く。
先ほどの正倉院展にいた人々は見学した後、どこに消えているのだろうか?
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春日大社の二の鳥居に到着。
まだ上の方に大社はある。
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春日大社のお清め水は鹿の形をしている。
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立派な門がたつ。
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参拝所。
修学旅行生が去ったほんの一瞬に撮影した。
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春日大社はまだ奥に続くが、この先は別途入場料が必要なので今回は見送る。
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バス停。
ここから奈良交通バスに乗るのだ。
これから秋の観光シーズンを迎える奈良公園。
ハイシーズンにはバスも渋滞でままならないため、ここまでバスは来なくなるそうだ。
手前の東大寺で折り返すらしい。
実際は春日大社から東大寺までも結構な距離がある。
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行き先は法隆寺。
来た車両はいまだに「奈良22」のナンバープレートがついている超オンボロバス。
よく揺れるし、ガタガタうるさいしで、とても観光気分にはならない。
1時間以上もかかるのだからもう少し観光客に楽しめるような車両を使用してほしかった。
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バス車内から奈良国立博物館の大行列を撮影する。
手前の列は団体入場者で、これでも昼前の段階で3時間待ちだったらしい。
その奥にかすかに見えるのが一般入場の大行列。
60分も待ってようやく入場しても中も同じような人の群れなのでまったく見学できない。
がっかり感と疲労だけが残った正倉院展だった。

その3へ続く
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by rs422a | 2012-11-02 22:06 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
京都・奈良旅行 その1
東京駅を6時に発車するのぞみ1号に私は乗車した。目的地は京都。
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京都駅で近鉄に乗り換え。
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真の目的地は奈良なのだった。
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近鉄奈良行き特急ホーム前に鎮座する「せんと君」像。
観光大使の激務をこなしているようだ。
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近鉄奈良行きの特急車両は古ぼけたビスタカー。
古い車両とはいえ、二階建て車両を連結。
1970年代から文字通り「特別な」車両として有名な存在だった。
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今回の席は二階席の窓側になったので「ビスタカー」の名前の通り、眺望を楽しめた。
東京とは違ってここは京都。
8時半の通勤ラッシュといってもたいして乗客はいない。
窓際に一人ずつの配置で楽々奈良に移動できた。
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宇治川を渡る近鉄ビスタカー車内から撮影。
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大和西大寺駅を過ぎて平城宮跡を通るビスタカー。
すすきの原っぱの向こうに再建された平城宮。
きっと1300年前もこういう風景だったのだろうと想像している。
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近鉄奈良駅に到着した。
駅の改札を出ると、そこにはしっかり商売熱心な近鉄社員の売り場が。
奈良国立博物館で開催中の正倉院展の入場券を売っていた。
思わず勢いで入場券を買ってしまった。
というわけで奈良公園へ向かう。
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東大寺へ向かう。
池の向こうに大仏殿。
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大仏殿を見る。中学校の修学旅行で来て以来の見学である。
いやはや、これはものすごい。
さすがに世界最大の木造建築である。
すでにこの時点で圧倒されている。
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正面から見る大仏殿。
修学旅行生たちがたくさんいるので、ガイドさんの解説も耳に入ってくる。
これだけのとてつもなく巨大な建造物が木でできているのだ。
柱にしても梁にしても太さが通常レベルではない。
現代ではとてもこれだけの太さの建材は用意できないことだろう。
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大仏様。
中学生の時にはありがたみがわからなかったが、大人になった今ではよくわかる。
巨大さも圧倒されるが、その微笑ぶりはすばらしい。
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東大寺を出て二月堂へ向かう。
これは階段を上った先になる鐘突堂。
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途中にあった茶店で早くも一服。
大仏殿の傍らを見ながら休憩。
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ぜんざいを食べる。
けっこう寒いのであったかいぜんざいがすごくおいしかった。
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鐘突堂に戻る。
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巨大な鐘。
下も通れる。
修学旅行生ガイドさんの話によると、過去に2回落下したことがあるそうだ。
でも下を通ってみたけど。
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三月堂の別名を持つ法華堂。
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お手を清める人々。
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二月堂に到着。
奈良公園を一望できる。
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1300年前の人々もここから平城京を見渡したのだろうと思う。
古代のロマンに浸れる静かな場所だ。
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さらに二月堂からの風景。

以下、その2に続く
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by rs422a | 2012-11-01 18:11 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
奈良に来ています
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近鉄ビスタカー二階席から見た平城宮跡。
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by rs422a | 2012-10-30 22:15 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
東京スカイツリーなう5
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吾妻橋より
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by rs422a | 2012-06-05 11:39 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
東京スカイツリーなう4
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基礎部分の鉄骨がすごい迫力です
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by rs422a | 2012-06-05 11:23 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
東京スカイツリーなう3
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京成橋から臨むスカイツリー
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by rs422a | 2012-06-05 11:17 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
東京スカイツリーなう2
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東武電車とスカイツリー
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by rs422a | 2012-06-05 11:11 | sightseeing | Trackback | Comments(0)