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カテゴリ:Linux( 42 )
Linux Mint 18.2
いつのまにやら新たなバージョンが公開されていたLinux Mintである。
遅まきながらアップグレードを行ってみた。
特に問題なく使えている。
元はXPだったVAIO SZにLinux Mintを入れているけど、安定して使えている。
すっかりLibre Officeに慣れてしまい、会社で使うExcelの操作の方を忘れてしまう始末。
Windows10よりずっと遊べるし、実用にもなるLinux Mintだ。
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by rs422a | 2017-09-15 21:02 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linuxで簡単なグラフィックソフトウェアは無いかなあ
Linux MintにはGIMPがついている。
このGIMPというソフトウェアは多彩な機能が売りだが、あまりにも高機能すぎて使いづらい。
画像の一部分だけを抜き取って角度を変化させるなど、簡単なことをやろうとするとかえって難しい。
そこで簡単に使えるグラフィック編集ソフトウェアを探してみるが、なかなかいいものはない。
ImageMagickというのを入れてはみたが、うまく動かない。
すぐアンインストールした。
こうして考えてみるとWindowsに付属のPaintはなかなかいい出来に思える。
Linuxでもそのような簡単なソフトウェアは無いかなあ...
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by rs422a | 2017-07-25 22:28 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linux Mint 18.1でCDをFLACで取り込む
Asunderを使うと楽だということに気づいた。
さっそくLinux Mint 18.1の「ソフトウェアの管理」からAsunderをインストールする。
しかし設定で「FLAC」が選択できない。
Asunderとは別にFLACのエンコーダも必要らしい。
追加でインストールしてFLACで取り込めるようになった。
日本語のCDもちゃんと情報を取得してくれるのでとても便利だ。
ただエンコードには少々時間がかかるけどね。
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by rs422a | 2017-01-30 22:40 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linux Mint 18.1
2017年がやってきた。
Linux Mintも知らないうちに18から18.1へとアップデートが提供されていた。
さっそくアップデートを行った。
見た目はほとんど進化がない。
ま、安定性は増しただろうからいいかな。
c0055552_15141762.jpg

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by rs422a | 2017-01-01 15:14 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linux Mint 18をカスタマイズする
Linux Mint 18 "Sarah"をインストールしたので環境構築を行うべく過去の備忘録を見返した。
驚くのは最初から日本語入力としてMOZCがインストールされている。
ところがどうにも使い勝手が悪い。
ATOK形式にキーバインドを行いたいのだが、やり方がわからない。
テキストエディタでの入力では変換するときに真っ白になってしまい、まったく何を変換しているのかわからない。

「数独」がなくなっていたので焦ったが、「Gnome-games」というゲームのセットコンポーネントに変わっている。
Winffも別のlibavformatライブラリも不要になったようだ。

Linux Mint 18 追加ソフト
・Suudoku:数独ゲーム→Gnome-games
・Mozc:日本語入力は最初からインストールされている
・Winff:ファイル変換
・FileZilla:FTP
・Bluefish:HTMLエディタ
・Wine:Windowsエミュレータ群
・Pinta:簡単グラフィック編集ソフト

サウンド系がBansheeしか入っていないのが残念だ。
Walkmanへの転送はドラッグ&ドロップが一番便利だ。
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by rs422a | 2016-11-14 21:09 | Linux | Trackback | Comments(0)
再度Linux Mint 18
前回、Linux Mint 18をインストールしたら異常に遅くなってしまって元に戻したことを書いた。
SSDに換装したVAIOが臨終になったのでSSDをLinux Mint用に使い回すことにした。
インストールは順調に終了。
しかしSSDなのに異様に遅い。
アプリをクリックしただけで数分考えこむ状況。
明らかにおかしい。
そこでシステム管理→ドライバマネージャーでそれっぽいアップデートを探す。
原因が判明した。
グラフィックドライバーが正常なものではなかったためだ。
nVidiaの最新バージョンにアップデートしたらSSDらしい高速な動きになった。
よしこのままLinux Mint 18で行こう。

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by rs422a | 2016-11-12 21:28 | Linux | Trackback | Comments(0)
macOSってLinuxの1ディストリビューションなのかな

アップル社が新型ノートパソコンを発表した。
名前がMacbook Proという。
この記事にある通り、Macbook Airの後継機として発表されたのなら納得できるスペックだった。
似たような感想をITproでも書かれている

かつてのアップル社のコンピュータは「初心者がわかりやすい」などと宣伝していた。
10月に発表されたMacbook Proは初心者にとてもお勧めできないとんでもないコンピュータだ。
いまだ周辺機器がほとんどないThunderbolt 3の端子しかない。
さっぱり普及が進まぬThunderboltにこだわるのもいいが、USB 3.0ポートが一つくらいは
あってもよかったと思う。
そういえばFireWireってどこへ消えた?

決定的なのはSDカードスロット廃止だ。
最新のデジタルカメラならば無線で通信できるからコピーに困らないということらしい。
数十ギガバイトのデータを無線通信でコピーするのにどれくらいの時間がかかるのか、アップル上層部の方々は理解していない。

これを買ってもつなげられる周辺機器は皆無に等しい。
もしThunderboltが普及して周辺機器がそろってきたとしてもそのころには新しい規格が提唱されているのではないかと思う。

一向に普及が進まないLinuxだがわずかながらシェアを拡大している
macOSもこの仲間に入れてもいいのではないかと思う。
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by rs422a | 2016-11-09 22:27 | Linux | Trackback | Comments(0)
LinuxでのGIMP
2016年のペナントレースは惨憺たるもの。
パシフィック・リーグ内での勝敗で順位表を作るとこうなる。
c0055552_7221428.jpg


さて、この表の画像はJPEG形式である。
LinuxでJPEGを扱うにはちと癖がある。

Linux Mint 17.3
Libre Office 5.0.3.2
GIMP 2.8
で画像を編集している。

GIMPのWindows版での解説Webページは豊富に存在しているが、Linux版の解説は皆無だ。
画像編集するための技は共通なので参考になるが、主な画像形式であるJPEG形式で出力する方法がWindowsとLinuxとでは大きく異なる。

Windows版では「名前をつけて保存」の中にJPEGでの保存メニューがあるがLinux版には無い。
Linux版では以下の手順となる。
1.「ファイル」→「名前をつけてエクスポート」を選ぶ
2.デフォルトがPNG形式なのでJPEGに変える
3.拡張子jpgをつけた状態でファイル名をつけて右下の[エクスポート]ボタンを押す
 ちなみに拡張子をつけておかないと「GIMPエラーメッセージ」が出てくるので
 [OK]ボタンを押してファイル名を入力し直して再度[エクスポート]ボタンを押す
4.画像の品質調整が出てくるので必要があれば調整して[エクスポート]ボタンを押す


これでJPEG形式でファイルができあがるが、GIMP側としてはファイル保存したとははならないようだ。
GIMPを終了する際には未保存と判断されていちいち再保存を促される。
気にせず終了する。

なおLibre OfficeからGIMPで画像を生成するには次の手順で行う。
1.Libre Officeでファイルを開いて必要な部分を選択してCtrl+Cキーを押す
2.GIMPで「ファイル」→「画像の生成」→「クリップボードから」を選択する

以前のLibre OfficeのバージョンではLibre Officeを起動してからCalc文書を読み込むと上記手順ではクリップボードに保存されず、いちいちLibre Calcを起動してから文書を読み込む必要があった。
いつの間にかこの不具合は修正されたようだ。
このような手順でLibre Office文書をJPEG形式で保存することはできるが、なぜか画像の端に謎の空白が付加されてしまう。
非常にみっともないのだが、こういう仕様みたいなのでどうしようもない。
あきらめてそのまま使っている。
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by rs422a | 2016-10-04 23:59 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linux MintでWalkmanを使うのはDrag&Dropが一番
本ブログで一番閲覧数が多いのは「星正夫」記事である。たいした情報は書いていないのだが、ネット上でもほとんど情報がないため検索した人が間違えて閲覧しているようだ。

それ以外で人気があるのは「Linux」関連の記事である。

本ブログでは技術的に参考になる記事はほとんどないため、これまた閲覧者はがっかりしていることであろう。
私が普段、Windows PCで行っていることをLinux Mintで行うにはどうしたらよいのかをただつらつらと書いているだけである。
そんなLinux系記事中でも例外的にWalkmanとの接続・音楽管理についての記事は人気があるようだ。

《結論》
Linux Mintで管理している音楽ファイルをWalkmanへ転送するには「ドラッグ&ドロップ」が一番便利だ。
c0055552_2141820.jpg

変にソフトウェアで管理しようとするから面倒だ。
Linuxでもエクスプローラモードで好きな名前でフォルダ名をつけて管理したほうがずっと見やすい。
ファイル形式をMP3かFLACにしておけばジャケット画像を埋め込むこともできる。
ただし、私の持っているNWZ-E354ではFLACには非対応なのでMP3しか試したことはないが。
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by rs422a | 2016-08-23 21:42 | Linux | Trackback | Comments(0)
Linux Mint 18
c0055552_11581210.jpg

Linux Mint "Sarah"がリリースされた。
さっそく入れてみた。

PCはVAIOのノートPC SZ52である。
HDDを別のものに換装して従来の17.3環境はそのままにしてクリーンインストール。
インストールそのものはとっとと終了するが、さっそくのアップデートプログラム適用に3時間ほどかかった。

ようやくLinux Mint 18が起動。
重い
これは遅すぎる。
とてもじゃないがSZ52では実用にならない。
環境構築云々以前の問題だ。
初めて起動した時はインデックス作成のせいか、30分ほどずっとHDDが回りっぱなし。
回転が落ち着いてからは多少はましに動くようになったが、何かアプリを起動するたびにHDDがしばらく回転しっぱなしになる。

一応、元の環境を引き継ごうと環境構築を行っていったが、どうにもHDDの動きは変わらぬまま。
18での運用は諦めた。
この記事は元のHDD(Linux Mint 17.3)に戻して書いている。

まあ前のバージョンの17も素の17のときはまだましだったが、17.1や17.3に進むに連れてSZ52ではどうしようもないくらいに遅くなっていたので心配はしていたのだが。
XP時代のPCの延命策もLinux MInt 18ではちょっときつすぎるかなと思いました。
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by rs422a | 2016-07-30 23:59 | Linux | Trackback | Comments(0)