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カテゴリ:mobile IT( 247 )
アームストロング選手7連覇おめでとう
というわけでツール・ド・フランス2005が終わった。

でも今日の一番の話題はこれだな。
KDDI、10月1日でツーカーを吸収合併
東芝TT02を愛用する私はいつauに吸収されるのかが気になる。
料金プランはツーカーのシンプルプランのままでauが利用できればいいのだが。
せいぜい新規加入料金免除くらいだろうなあ。
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by rs422a | 2005-07-25 21:43 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
OS/2サポート終了
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ついに米IBMもOS/2のサポート終了を宣言。
ここにいよいよOS/2の命運も尽きた格好。
マイクロソフトの世界征服を阻止できなかったOS/2。
これからはLinuxを使えというIBMだが、自前でディストリビューションを持たないのも変な話。
使いやすいLinuxを作ろうという気は無いのか>IBM

OS/2はWARP3から4まで使っていた。
Windows3.1よりは高機能でWindows95よりは使いにくかった。
なかなかOSそのものが落ちることなく堅牢なものではあった。
アプリがほとんど無かったのが致命的だった。
PC-DOS用のツールばかり使っていてOS/2を使う意味がほとんど無かった。
OS/2マガジンも晩年は悲惨なものだった。
fix packのCDが欲しくて買っていたようなものだったからなあ。
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by rs422a | 2005-07-16 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
バックス、個人向けパッケージソフト販売終了
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http://www.vacs.co.jp/news/usersama.htm
日本語入力ソフトの老舗もついに販売終了。
2001年から何の動きも無かったのでバックスもやる気はとうに失せていたようだったからいまさら驚くべきニュースではない。
しかしN88-BASICからPCを使っている人間としては、MS-DOS全盛時代に一世を風靡したVJEシリーズがなくなるという事実が寂しく感じる。
2001年に登場以来、まったくバージョンアップが無かったVJE。
Lotus 1-2-3と同様に、私はVJEシリーズがいつの日かソースネクストの1980円シリーズで販売されることをひそかに期待していた。
残念ながらそのような廉価販売の期待はむなしく消えた。

これで日本語IMEとしてはATOKしか残っていない状態だ。
厳密に言うとまだJapanist2002(富士通)が残っている。
Japanistもまったくバージョンアップされていないのでこのまま消えるのを待つだけだろう。

WindowsXP時代になってソフトの寡占化がますます進んだ。
かつて日本語入力ソフトウェアは日本独自のソフトのため、たくさんの種類が発売されていた。
現在ではOS標準付属のMS-IMEが十分実用レベルのため、わざわざ日本語IMEソフトウェアを別途購入する人は少ない。
それでもWindows2000対応までは松茸やWnnなどもあったのだが。
ソフト会社が撤退するのもやむをえないか。
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by rs422a | 2005-07-07 23:12 | mobile IT
電子辞書はちょっと前の機種のほうが反応が早い
電子辞書を3台購入している。
(1)SII TR365
(2)SII SR8000
(3)SONY DD-IC7000

TR365は液晶がおかしくなり引退した。

SR8000はまだまだ現役。
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私が購入したのは2001年年末だが、発売はその2年前の1999年12月10日。
英英辞書が入った電子辞書が必要になったので急遽購入したもの。
妙に値引率がよかったのでお買い得だと思っていた。
発売から2年も経過していて新型発売直前だったからである。
そのような事情で急遽購入した電子辞書だったが、SR8000には非常に満足している。
英語辞書の実力は現在でも申し分ない。
研究社の新英和・新和英中辞典とロングマン現代英英辞典を搭載している。
独特の2画面表示とあいまってたいへん便利に使えている。
古いモデルなのでキーを押してからの反応が早いのも優れている点だ。
特に起動/終了時間の早さには目を見張る。
電源スイッチを押して使えるようになるまで約1.5秒。
電源が切れる時間は本当に瞬時。
現在店頭に並んでいる電子辞書はどれも起動が遅く、終了処理にも時間がかかるものばかり。
SR8000はまったくストレスなく動作するので非常に気に入っている。
通常操作でも気になる遅さは無い。
MS-DOS時代のPCみたいなものである。
この動作スピードで広辞苑を含んでくれていれば文句無かったのだが、当時の電子辞書にそこまで高性能を求めるのは酷だな。

DD-IC7000はただで手に入れたもの。
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こちらは日本語系辞書が充実している。
英英辞書が入っていないのが実に残念。これだけが不満な点だ。
通勤かばんに入れて毎日のお供として活躍している。
SR8000とも遜色ないほど起動/終了の時間が短い。
2002年7月発売だから3年以上使っている。
昨年基盤交換してからまさに絶好調。
ジョグダイヤルでのスクロールが便利に使える。

今のところ、2台の電子辞書を必要に応じて使っている。
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by rs422a | 2005-07-06 20:27 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
auのここがイヤ
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EZweb契約が300円/月もかかる。
Tu-Kaは200円/月だというのに。

TT02を使っている間に2ヶ月だけEZweb契約したことがある。
白黒画面だとアクセスできるページが少ない。
メニューを深くたどってやっと目的ページに到達したらそこで別料金が必要なことが初めてわかる。
なんとも不条理な設定である。
使いたくはないのだが、au電話機でE-mailを利用するにはEZweb契約しなければならない。
Cメールは50文字しか送れない。
使えない。

よくこんなキャリアが純増しているなと思う。
だいたい日本の携帯電話会社は純粋な競争になっていない。
もっと安く使いたいのに、基本料金が高すぎる。
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by rs422a | 2005-07-04 20:24 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
TT02のよいところ
現在も愛用している東芝TT02。発売は2000年6月中旬。
同時にサービス開始されたEZgetに対応しているとか。
もっとも、EZweb契約していないから私には関係ないサービスだ。
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『TT02』主な仕様
外形寸法
(幅×高さ×奥行) 41×125×19(mm)
重量 約69g
連続通話時間 約120分
連続待受時間 約350時間
充電時間 約90分
ボディーカラー エンジェルホワイト・ストロベリーピンク・コスモシルバー
標準セット価格 オープン
発売予定 6月中旬予定
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東芝製au電話機の最新型であるW31Tのスペックは次のとおりである。
比較のためにTT02に比べて優れている点には◎、劣っている点に×をつけてみた。
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外形寸法
(幅×高さ×奥行) 50×103×20(mm) ×
重量 約116g ×
連続通話時間 約200分 ◎
連続待受時間 約280時間 ×
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連続通話時間だけが長い。
でも通話はほとんど2分以内に収まっているからどうでもいいスペックだ。
連続待受時間が極端に短い。これでもau電話機の中では長時間のほうだ。
W31Tはau最薄電話機らしいが、それでもTT02よりでかい。

●W31Tのうたい文句
・メガピクセル:どうせ使うなら普通のデジカメを持ち歩いたほうがいい
・QVGA液晶:カラー液晶は不要 白黒で十分 どんなに明るいところでも見えるし
・EZ「着うたフル」:常時マナーモードだからいらん
・EZナビウォーク:方向音痴ではないからいらん
・EZチャンネル:こんな小さい画面で見て何が楽しいねん
・EZブック:普通に本を買って所有していたほうが楽
・EZアプリ:こんな小さい画面で何が楽しいねん

現在ほとんどの携帯電話機は折りたたみ式である。
私は折りたたみは嫌いだ。
何をするにもいちいちふたを開けないといけない。
非常に面倒である。
スライド式と言うのも同様だ。
必ず何か不要な動作をしないと操作できない。
その点ストレートタイプは便利である。すぐに操作できる。
auで選ぶとなるとtalbyしか選択肢が無いのが不満である。

調べれば調べるほどauのメリットは何もない。
困った統合だな。
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by rs422a | 2005-07-03 07:45 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
Tu-Ka auに統合
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本日7月2日付の読売新聞記事によると、「KDDIがツーカー3社を吸収、auに統合する」ということである。
私はツーカー東京契約だから実に気になるニュースだ。
「話せりゃええやん」の宣伝文句どおり、電話とメールができれば問題は無いので私の携帯電話機は2000年発売の東芝TT02をいまだに愛用している。

auになることでメリットはまったく無い。
せっかく安い料金で携帯電話を利用しているのにauに統合されると月々の料金が上がってしまうのだ。
現在はツーカー東京シンプル20という2000円で2000円分無料通話が付くプランにしている。
auだと安いCDMA1xで年割+家族割をつけても月々2235円もかかるくせに無料通話は600円分しかない。
基本料金だけ上がって無料通話が減るのは面白くない。

電話機本体が多機能になりすぎていて現在のau電話機は軒並みTT02より大きく重くそして電池寿命も短い。
5年も経過しているのに基本機能が退化しているのはどういうわけだろうか。
TT02は10日くらい電池が持つのに、au電話機だと3日くらいしか持たなくなるのではないか?

なんとも困った統合である。
ナンバーポータビリティも保障されるかどうかわからないし、現在の番号が引き継げないのであればウィルコムに変更することも検討しよう。
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by rs422a | 2005-07-02 12:25 | mobile IT | Trackback | Comments(0)