Top
カテゴリ:mobile IT( 229 )
アルカノイド
アルカノイドはゲームセンターでエンディングまで行ける唯一のゲームだった。
うまい人がやるのを見るのは面白いね。

[PR]
by rs422a | 2015-02-28 14:06 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
VAIOっていったい...
Windows8がプリインストールされていたVAIO(SVF1431A1J)を持っているが、ホントこいつは使う気をなくすようなアホなPCだ。
なんといっても剛性がない。
絶対に片手で持ってはいけない。
持ち上げるときは両手でそーっと持たないと自動的にシャットダウンするというお粗末さ。
※いわゆる電源断
なんのためにバッテリーがついているんだか。

購入してから1年が経過したが、タッチパッドはまだまだ使い物にならない。
ドラッグ操作をしようとするとカーソルがあちらこちらに飛びまくる。
会社のPCも購入当時はタッチパッドがアホな動きをしていたけど、使っていくうちに少しずつアタリが出てきたのかまともに動くようになった。
しかしこいつは1年を経過してもそのまんま。
まあ、あまりにもひどい筐体なのでそれほど使っていないからアタリもつかないのだろうけど。

こんな製品を平気で市場に出すくらいだもの。
PC事業を身売りすることは確定していたのだろうな。
こいつはWindows10が発売されても絶対に動作保証はされないことだろう。
自己責任でアップグレードはやってみるつもりだけど、どうなるのかな?
[PR]
by rs422a | 2015-01-24 16:21 | mobile IT | Trackback | Comments(2)
Windows10への無償アップグレード
Microsoftは米国時間1月21日、「Windows 10」への無償アップグレードを、「Windows 8.1」「Windows 7」ユーザーなどに提供すると発表した。この発表を受けて各PCメーカーはてんやわんやの大騒ぎになっていることであろう。VAIOなどのメーカー製パソコンはOSの入れ替えなど全く考慮していないはずだ。ソニー以外の主要なメーカーはどうするのだろうか?アップグレードはたぶん動作保証しないんだろうなあ。ソニーがPCから撤退したのはいい判断だったのかもしれない。
[PR]
by rs422a | 2015-01-22 21:35 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
AQUOS K あらわる
本日(1/19)、auが新製品発表会を行った。
注目はAndroid 4.4を搭載したAQUOS Kかな。

スマートフォンは不要だが、普通の電話機なら欲しいと思っている。
さすがに私が現在使用しているW52SAも年月の経過でバッテリーが持たなくなってきている。
新しいバッテリーはもう注文できないらしい。
ひどいものだ。
買い換えさせようというauの魂胆に乗るのもしゃくだが、AQUOS Kのスペックなら考慮するに値すると思っている。
ただし、気になる点はたくさんある。
現在、会社で支給されている携帯電話機はau GRATINAなのであるが、この電話機は顔文字アイコンが全キャリア共通仕様となっている。
W52SAではau独自顔文字アイコンだったのでとてもかわいらしいのだがGRATINAでは不気味で味気ないひどいアイコンに変わっている。
おそらくAQUOS Kもそうなのであろう。
非常に困る。
SIMもW52SAからは形状が変わっているので変更の手数料が必要になるらしい。
これまたアホらしい追加料金だな。
機種変更手数料の中にこみこみで入れてもらいたい。

んー、そう考えていくとやっぱり機種変更する気にはならなくなってきたな。
W52SAが壊れるまで使い倒そう。

[PR]
by rs422a | 2015-01-19 21:47 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
Windows7メインストリームサポート終了
Microsoftの発表


各種メディアで報道されている通り、Windows7のメインストリームサポートが終了した。
常に新しいOSを売りたがっているMicrosoftだけになんとかWindows8に移行させようと必死なのがわかる。

↓ツッコミどころ満載のMicrosoftの発表
-----------------------------
Windows 7 が発売された 2009 年 10 月当時と現在では、PC を取り巻く環境は大きく変化しています。当時は、まだタブレットは普及しておらず、タッチ操作に対応した PC はほとんどありませんでした。しかし、現在では、多くの PC がタッチに対応し、より手軽に簡単に利用できるようになりました。
-----------------------------

2009年当時も、2015年の今もタブレットは普及したとは言えない。
電車の中で使っている人間は別OSだぞ。
タッチ操作に対応したPCはほとんどが生産終了しているぞ。
※画面に指紋がつくのでタッチ操作は大嫌いだ

そういえば我が家のPCでもメインに使うべくWindows8のPCを購入したものの結局サブ機と化している。
Windows8はブラザーのプリンターDPC-J952Nの機能を使うときのみ使用している。
あ、Walkman NW-S766用の母艦にもなっていた。
でもその二つの目的以外にはあまり使用していない。
Windows8が普及しない原因ははっきりしている。
これまで積み重ねてきたWindowsの作法をことごとく変えてしまったからだ。
右ハンドル車ドライバーに急に左ハンドル車を押しつけたようなものである。
慣れればいいとは思いつつ、旧OS(Windows7/Vista)を使う機会が多いのでまだ慣れないのである。

毎日のメールチェックを行うのはWindows7とLinux Mintマシンだ。
それぞれ異なるメールアドレスを管理しているからどれか故障してもバックアップが可能だ。
Windows7のよいところはなんといっても周辺機器の対応の多さ。
今、もっとも普及しているOSだから当然だ。
安心してつなぐことができる。
また我が家ではWalkman NW-E016の母艦としてもまだWindows7がメインの理由だ。

私もだいぶ年を重ねてきて老眼が進んでおり、14inchの画面でフルHD解像度はどうにも見づらい。
フルHDの解像度にこだわってWindows8機を購入したのに、いざ使ってみたら自分の老化現象に気付いただけであった。
この点もせっかくのWindows8機がメインにならない理由だ。
同じ14inch液晶画面で1366x768の解像度くらいでないと見えなくなってきている自分がいる。

Windows10は8の失敗をよく反省してWindows7以前の操作感を大切にしてもらいたい。
[PR]
by rs422a | 2015-01-14 20:34 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
一太郎2015
2015年2月にジャストシステムから一太郎2015が発売されるとのこと。
c0055552_2064989.jpg

もう何年も前からワードプロセッサとしての進化は停滞している。
そんな一太郎の目玉機能が「一太郎dash」の復活である。
「一太郎2015 スーパープレミアム 30周年記念パック」の通常版は税抜きで3万8千円とのこと。
お値段まで30年前に戻ったか。
この十分の一くらいでないと売れないだろう。
一太郎dashはフリーソフトにしてくれないかな。
かつてPC-98で作った一太郎ファイルがたくさんあるんだよなあ。
見るかどうかは別としてさ。
[PR]
by rs422a | 2014-12-03 20:09 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
Dynabook
理想のコンピュータを目指して - 東芝「DynaBook J-3100SS」
かみさんが初代Dynabook J-3100SSを持っていた。

これはなかなか画期的なモデルで、CPUが8086ながら日本語入力ATOKが軽快に動作した。
モデムも内蔵して当時のパソコン通信に大活躍した。
当時はVZエディタが全盛期。
ドラゴンシークというVZエディタのマクロで動くRPGが傑作だった。
Dynabookの速度ならではのゲームマクロであった。
通信ソフトはWTERMが頑張ってくれていた。
うう、懐かしいなあ...
これくらいの性能で一度充電したら数ヶ月持つようなパソコンができないものか。

会社では↓のモデルも使っていた。

当時はSnifferだったかな?
シリアル通信の内容を確認するのに使っていた。
赤一色ながらプラズマディスプレイだったので反応が早く、計測用途に頑張ってくれた。
[PR]
by rs422a | 2014-11-25 21:14 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
SII、電子辞書から撤退
c0055552_7435234.jpg

少し古い記事だが、10月7日にセイコーインスツル社が電子辞書からの撤退を発表した。
ある意味、賢明な作戦であろう。
スマートフォンに取って代わられたということで撤退するらしい。
現在売っているSIIの電子辞書はもはや電子辞書とは呼べない、Android搭載のミニPCであったからスマホと区別がつかない。
長時間使用できるのが電子辞書の特長であったのだが、SIIのDF-X9001という最新モデルでは電池寿命がわずか11時間。
これじゃあ安心して使えない。
c0055552_7492526.jpg

↑ 10年以上前に稼動していた頃の電子辞書群
私が最初に購入した電子辞書はSIIのものだった。(画面手前の小さい奴)
結構気に入っていたのだが、液晶画面が映らなくなってしまって買い換える羽目になった。
次に購入したのがSEIKO SR-8000(上の画面では奥右側)である。
これは研究社の英和・和英辞典が搭載されているので購入した。
他の会社はジーニアスばかりだったので研究社の辞書が搭載されているのは異色だった。
便利に使えていたのだが、その後シャープのPW-AC920を購入して現在使用している。
SR-8000も会社のデスクの引き出しに常備してあってたまに利用している。
上下2画面分割表示が意外に便利に使えるのだ。
単なる英語の辞書としてはSR-8000は十分な性能である。

2014年現在では電子辞書を本当に「辞書」として使う機会は少ない。
付属コンテンツのTOEIC対策とか日本語クイズなどを使うことが多くなっている。
メーカーもわかっていて必要な辞書をあとから足すことができるような構造になっている。
しかしカシオもシャープもSIIも追加辞書がなんとも陳腐なものばかり。
たとえばTOEIC対策などは毎年更新してくれなければ試験対策にならない。
同じように百科事典も毎年最新版に更新しなければ追加で購入する人は現れないだろう。
これは電子辞書を扱っているメーカーの営業姿勢が問題だ。
単に端末だけを売っていれば良いというものではない。
少なくとも数年間は陳腐化しないようなモデルを作ってもらいたい。

これからはカシオとシャープしか選択肢がない電子辞書。
2社とももっと切磋琢磨してよいものを作って欲しいぞ。
[PR]
by rs422a | 2014-10-18 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
auの押し売り
iPhone6とやらが発表された。
docomo/au/softbankがそれぞれ扱うという。
アップルストアには発表前から行列が作られているらしい。
まったくご苦労なことです。
スマートフォンを欲しいと思っていない私には行列している人たちの気持ちがわかるはずはないのだ。

8月にauから何度も押し売りの電話がかかってきた。
もう7年もW52SAを愛用している私。
なんとかスマートフォンを在庫処分したいauはそんな私にスマートフォンへの切り替えをすすめてきた。
私はW52SAが一番気に入っていてスマートフォンに切り替えようなどとは思っていない。
もちろんこのような押し売りは断った。
おそらくアップル社から圧力がかかって旧型iPhoneを処分せざるを得ないため、auも必死なのであろう。
携帯電話代金には毎月頭を悩まされている。
自分の携帯電話代金は一番安いプランで980円/月なのであるがこれでもまだまだ高すぎると思う。
通話もメールも家族としか行わない。
E-mailを使うだけでどうして300円も払わなければならないのか、この高額過ぎる料金に非常に不満がある。
ツーカーは200円だったのにちっとも下がらない料金。
これだけインフラ整備されたのだからE-mail代は無料にするか、サーバー維持費として100円程度に収めるべきだ。

チーム成績が好調であれば移動中にでもradikoを聞きたいからスマートフォンが欲しくなるが、最下位争いをしている現状ではとてもそんな気にはならない。
それに既存の客をないがしろにするau(に限らないが)の態度も嫌だ。
MNPには0円で端末を配っているのに機種変更だとべらぼうな金額になる不条理さ。
他社へのMNPは家族割のこともあるからまったく考えない。
手数料も馬鹿にならないし。

もし私がスマートフォンを手にするならドコモで新規契約となるかな。
どうせ2年は使うだろうし。
ソフトバンクはもちろん論外。
日本テレコム時代に契約していたマイラインもあえて工事費を支払って別会社に変えた。
理由は書かなくてもわかるだろう。

電車の中では老若男女、みんなスマートフォンをいじっている。
朝はまだ日経新聞を読んでいる人もいるけど、夕方に新聞を読んでいる人を見ると珍しく思えるようになった。
これからもどんどん電子化が進むのかな。
[PR]
by rs422a | 2014-09-12 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
関東広域AMラジオ局にFM補完中継局予備免許
総務省が関東AMラジオ3局にFM補完中継局の予備免許を与えたそうである。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140902_664824.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/090300689/
TBSラジオ/文化放送/ニッポン放送の3局。

記事によると、
今回予備免許が付与された3つのFM補完局は災害発生時に放送の継続が困難となった場合のほか、都心部の難視聴等の解消を目的としており2015年春以降に本放送を開始する予定。
とのこと。

これはうれしいニュースだ。
もはや都内ではノイズが多すぎてAM放送など聞けたものではない。
実際、山手線車内ではノイズしか聞こえない。
「通勤ラジオ」とか言ってカード型ラジオが販売されていても実際は通勤時は使えないものになっている。
FM放送であればよほどへんぴなところでない限り受信可能だ。
さらに私が狂喜したのは割り当てられた周波数。

同じく記事によると、
送信所の設置場所は、東京都墨田区押上の東京スカイツリーを予定。
周波数はTBSラジオが90.5MHz、文化放送が91.6MHz、ニッポン放送が93.0MHz。空中線電力は各7kW。

とのこと。

知っている人には常識な話だが、日本のFMラジオ放送は世界標準から外れた独自の周波数を使用している。
日本の場合、FMラジオ放送より先にVHFテレビ放送の周波数が先に割り当てられてしまい、余った周波数をラジオ用に割り振ったものである。
そこで76-90MHzという独自の周波数を使うことになっている。
オーバーシーズモデルでは日本でのみFM放送が受信できないものがほとんどだ。
今や日本で売られているFMラジオチューナーモデルでは海外バンドを包含したものばかりだ。
アナログテレビ時代はVHF 1ch-3ch のTV音声が聞けると銘打っていたモデルだ。
アナログテレビが終了した今、この電波帯を使ってラジオ放送が始まるのはうれしい限りだ。
早く開局してもらいたいが、本放送は2015年春以降とのこと。
通常の中波帯とFM補完放送は同時送信になるかな?
いや、なってくれないと意味がないのだ。
これで山手線内でも文化放送が聞けるようになればめでたしめでたし。
簡便なradiko対応機がまったく出現しないのだからFM放送で現中波3局が聞けるようになれば喜ぶ人はかなり多いと思う。
一方で現行のFM放送専門局は本来の音質の良さを生かした音楽番組に力を入れてもらいたい。
今の放送内容ならしゃべりばかりでFMとAMの違いなど無いから。
Nack5も野球シーズンはずっと西武の試合を中継してくれないかな。


[22:00 追記]
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140903_665077.html
予想通り、FM補完中継局はAM本局とのサイマル放送になるそうだ。
文化放送の発表
これはうれしい。
今はAMチューナーを内蔵しないモデルばかり売られているからFM波で現AM放送内容が楽しめるなら言うこと無い。
Walkmanや携帯電話機で帰りにFM補完中継局を聞くことが多くなりそうだ。
来年は野球中継が楽しめるようなシーズンにしてもらいたいぞ。
[PR]
by rs422a | 2014-09-03 21:38 | mobile IT | Trackback | Comments(0)