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カテゴリ:Audio&Visual( 193 )
東芝、テレビ事業を譲渡
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東芝がテレビ事業を中国の企業に譲渡するという報道があった。
またひとつ日本の電気製品が消えてしまうのか。
名前だけREGZAが残ってもしょうがないだろ。

もはやテレビ事業は儲からない事業であることは明白。
4Kとか8Kとか正直、意味のない解像度競争。
それに伴う無駄な機能てんこ盛りなテレビ。
はっきり言ってチューナーもいらないのでHDMI入力だけついたテレビが欲しい。
そういうテレビを安く作れたらたくさん売れていいと思うのだけどね。
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by rs422a | 2017-11-14 22:18 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
x-アプリからMusic Centerへの移行
昨日のMedia Goからの移行に続き、メインPCのx-アプリからMusic Center for PCへの移行を試みた。
結論を言うと、割と簡単に終わる。
x-アプリからMedia Goへの移行には相当な苦労が必要であったが、x-アプリからMusic Center for PCへの移行はジャケット写真以外はスムーズに移行できた。

まずは前回と同様にMusic Center for PCのインストールを行う。
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インストールが終了してMusic Center for PCを起動するとx-アプリのデータを取り込むかどうかを聞いてくる。


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データの取り込みが始まる。
3000曲以上のデータがHDDにあるため2時間ほどかかった。


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無事にデータの取り込みが終了していよいよソフトを起動する。


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おお、x-アプリの時とほぼ同じ画面が登場してきた。
しかもMedia Goではデータベースがめちゃめちゃになっていたが、今度はちゃんと読み込んでいる。
評価の星の数、再生回数、リリース年もしっかり受け継いでくれている。
しかし、ジャケット画像だけは取得できていない。
画面上部に現れるのはMP3またはFLAC形式で取り込んでいるアルバムの画像だけだ。
私がメインで使用しているのはWAV形式なので画像がファイルに組み込まれていないのだ。


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救済処置がちゃんと用意されていた。
右クリックして「ジャケット写真の取得」を行うとデータベースから拾ってきてくれる。
たまに誤った画像が出てくることがあるので、それは手動で修正する。

x-アプリからMusic Center for PCへの移行は推奨できる。
音楽ダウンロードでmoraを使う人はぜひ試してみるべし。

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メインPCのMusic Centerの色は昔懐かしSD Jukebox風にしてみた。
一番使っていた「おまかせチャンネル」機能が消えたことはショックだな。
どうしてわざわざ便利な機能を削ってしまったのか理解に苦しむ。

実際にWalkman NW-A26で運用
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by rs422a | 2017-10-21 16:45 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
Media GoからMusic Centerへの移行
x-アプリからMedia Goへの移行はとんでもない目にあった。
そのMedia Goも見捨てられて今度はMusic Center for PCというソフトウェアに切り替わる。
さっそく移行をしてみよう。

ソニーの公式ページからインストーラをダウンロードして実行する。
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ようこそ画面が出てくるので[次へ]を押して続行する。


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ソフトウェア使用許諾契約書が出てくるので一応読んで同意する。


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インストールの種類は標準のままで行ってみる。


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インストール先もそのままで続行する。


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インストールが始まるのでしばらく待つ。


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インストールが終了。
[終了]ボタンを押すとMusic Centerが起動する。


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オープニング画面。
[OK]ボタンを押すといよいよメイン画面が登場する。


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ほとんどx-アプリそのまんまな画面だ。
Media Goと違って勝手にファイルを取り込まないところは評価していい。


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勝手に取り込まれると困るのでチェックを外して[OK]を押す。


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色も好みの紫色に変更する。


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ホント、x-アプリそのまんまやねん。
「おまかせチャンネル」機能は消滅している。


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CD取り込みフォーマットを指定する。
「FLAC」にする。


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楽曲情報の解析を指定する。


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ダウンロード後は何もしないを選択する。


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再生のオプションを変更する。
勝手に次のアルバムを再生するのは嫌だ。
再生が終了したら止まるようにチェックを外す。


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まだまだ完成度は低いのかな。こんな画面が出現してしまった。

このあと手動でMedia Goのファイルを取り込んだ。
MP3とFLACのファイルなので何もせず、完璧にデータが移行できた。
これは楽でよい。
Media GoからMusic Center for PCへの移行は極めて簡単に行えることがわかった。
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by rs422a | 2017-10-20 21:24 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
変なカセットテープ
オーディオコンパクトカセットテープが若者に受けているらしい。
ホンマかいな。
カセットテープ全盛時代を知る者にとっては現在のおもちゃレベルのテープにはさみしい限り。

コンパクトカセットテープの一番のキワものとしてはTEACのオーカセで間違いあるまい。
「カセット」の便利さを根本から覆した一品。
わざわざ取り扱いを不便にしてどうしようというのか。
よく商品企画が通ったものだと現役当時でも思っていた。



しかし、それに勝るとも劣らないインパクトのあるテープがあることを知った。
パッケージが日本語なので、日本で売っていたものらしい。
まったく知らなかった。
これまたオーカセ同様、わざわざ取り扱いを不便にしている。
はたして日本でどれくらい売れたものなのかが気になる一品であります。

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by rs422a | 2017-10-19 22:10 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
mora、x-アプリとMedia Goでの対応を打ち切る
moraの音楽ダウンロードアプリ対応が今後はMusic Center for PCのみになるとのこと。
長年親しんだx-アプリでのmoraは終了。
困ったものだ。

↓ x-アプリでの画面
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↓ Media Goでの画面
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by rs422a | 2017-10-11 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
NHKラジオ、radikoで配信
2017年10月2日正午から2018年3月30日までの限定で配信されるらしい。
エリアは関東広域(1都6県)、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリア。

「限定」などとケチくさいこと言わずにずっと放送すればいいと思う。
radikoもエリア限定などせずに全世界向けに無料配信すべきだ。

実際に聞いてみると
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by rs422a | 2017-09-20 21:28 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
SONY SRS-X1購入

これまで風呂場で音楽を聴くためにRDP-NWR100を使っていた。
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Walkman用ドックスピーカーなのでSタイプのWalkmanを使うにはとても便利なオプション品で我が家でも重宝していた。
しかしSタイプ以外のWalkmanには非対応。
Aタイプを手に入れて一番困ったのがこのドックスピーカーに入らなくなってしまったこと。
Aタイプは縦長なのでどうやってもこのサイズには収まらない。
しょうがないのでBluetooth接続の防水スピーカーを購入することにした。

購入するにあたり優先事項は次の通り。
1.狭いふろ場でも邪魔にならないサイズ
2.スピーカー側で選曲できること
3.価格

ほぼ1の条件で対応しているスピーカーはかなり絞られる。
2の条件も意外に厳しく、選曲ボタンを備えた防水スピーカーはほとんど無い。
もうこの時点でソニーのSRS-X1しかなかった。
意外に安価だったのもよかった。
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本体の大きさの割にパッケージは大きい。
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4色あるけど、バイオレットにしました。
おもちゃっぽく見えるけど、このスピーカーの実力はかなりのもの。

モノラルだし対応CODECもSBCのみなのでたいして音質には期待していなかったのだが聞いてみてびっくり。
サイズからは想像もできないほど重低音が出る。
これはびっくり。

Walkman NW-A26ともNFCでワンタッチ接続。
簡単楽々。
Walkman側で適当におまかせチャンネル再生を選べばあとは風呂場で再生するのみ。
気に入らない曲はスキップできる。
とはいえRDP-NWR100はWalkman本体を操作できるので操作性では勝負にならない。
画面表示がまったくないため、どんな曲を再生しているのかわからない。
まあ昔のカセットテープの時代は同じだったのだからマイナスポイントとは呼べないが。

電池も内蔵充電池なので寿命が来たらそれっきりというのが残念なところ。

とにかくこれで風呂に入るのが楽しみになった。
これからもどんどん活用しよう。
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by rs422a | 2017-03-08 21:24 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
ローカルCM

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by rs422a | 2017-01-13 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
Walkman付属のヘッドホン
NW-A26を手に入れたものの、大きな問題に直面している。
付属のヘッドホンが耳に合わないのだ。
歩いている最中にぽろぽろ耳から落ちてしまう。
もともとついているイヤーピース(Mサイズ)が合わないのかと思って小さいSサイズに替えてみたらもっと事態はひどくなった。
今までインナーイヤータイプのヘッドホンをたくさん使ってきたけどここまで耳に合わないものはなかった。
しかたがないのでノイズキャンセル機能を生かせないが、高音質で私の耳にもフィットするXBA-H2を使っている。
ハイレゾノイズキャンセルがNW-A26の目玉機能なのに、これじゃあA26を買った意味がないじゃあないか。
A35にすればよかったかなあ....
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by rs422a | 2016-12-24 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
日本の音楽配信が高額すぎる件
最近気になるアーティストでSolar Fieldsがいる。
スウェーデン出身のエレクトロニックミュージシャンとのことである。
日本での知名度は低いようでまだ日本語のwikipedia記事は存在しないし、CDも販売していないようだ。
公式Webではアルバムをダウンロード販売しているが、日本に比べて非常に安価になっていてうらやましい限り。
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ultimae recordsというwebサイトで販売している2012年発表の「Random Friday」というアルバムを例に取って価格を見てみる。
1ユーロが122.54円くらいだから次のようになる。

CD+Download(24bit Flac) 11euro = 1348円

Download(24bit Flac) 10euro = 1225円

Download(16bit Flac) 5euro = 613円

一方、日本の状況はというと...これがどうしようもないくらい高額なのにびっくりする。
ぼったくりである。
例として30年以上前に販売していた河合奈保子のハイレゾ配信を見てみると、24bit 96kHzのFLAC形式ファイルでアルバム単価が3000円である。
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これはやはり高いと思う。
「ハイレゾ」をキーワードにして売り文句にするのはいいが、海外の倍以上の値付けは強気すぎる。
購入層も50代の子育ても終わった世代だろうから財布の中身をガッポリ吸い尽くそうと言うあからさまな狙いが見えてしまう。

同じアルバムで、音質がCDよりずっと落ちるAAC-LC 320kbpsでの配信でも1698円という値付けだ。
先のRandom Fridayの24bit Flacより高い。
とっくに減価償却など終わっているだろうし、もう少し安価にならないものか。
※ちなみに松田聖子のアルバム(ハイレゾ)配信はさらに高価で3200円だ。30年前のCDと同じ値段だ。

初回発売から20年以上が経過した音楽はもっともっと安価にすべきだ。
こんな値付けだから日本独特のCDレンタルが堂々と行われているのだ。
最近ではレンタルCDをスマホに取り込むためのポータブルCDドライブも販売されている。←もちろん日本だけ
今の半分くらいが適正価格だと思う。
配送マージンが必要ない音楽配信なのだから安価にして大量販売を目指したほうが良いと思う。

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by rs422a | 2016-12-22 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)