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B3-2L 涌井悔しい
○オリックス3-2西武×
.607 [17-11]①

▼オリックス-西 武 7回戦 (オリ ックス4勝3敗、スカイマーク、13:00、23265人)
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【投手】
(西)涌井、星野-炭谷
(オ)川越、大久保-日高

【責任投手】
(勝)川越6試合3勝1敗
(S)大久保12試合2敗6S
(敗)涌井6試合4勝2敗

【本塁打】
(西)カブレラ7号ソロ(9回、大久保)
(オ)ガルシア5号ソロ(6回、涌井)

【戦評】
 オリックスが勝率を5割に戻した。1-1に追いつかれた直後の六回、ガルシアが5号ソロを放ち、七回にも1点を加えて逃げ切った。川越は8回1失点で3勝目。西武は九回に1点を返したが及ばず、涌井は7回3失点で2敗目。
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by rs422a | 2006-04-30 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
Golden Weekでんなあ
黄金週間二日目。
我が家の愛犬もまったりと過ごしている。
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寝てる。
うちの犬は朝寝坊なので、私が起きてきてもたいがい寝ている。


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あ、起こしてしまった。
散歩に行きましょう。


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近所の駐車場にてたそがれてみる。
いつもは子供たちと遊んでもらっているが、日曜日の早朝6時半なので誰もいない。
ゴールデンレトリーバーは人間がとても好き。


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我思う故に我在り。


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たいぎゃなもぞらしかとです。


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さってと。


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どっこいしょっと。


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はぁ~疲れた。
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by rs422a | 2006-04-30 07:16 | Animal | Trackback(1) | Comments(3)
B7-0L 完封負け
○オリックス7-0西武×
.630 [17-10]①
▼オリックス-西 武 6回戦 (西武3勝2敗、スカイマーク、18:00、20743人)
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【投手】
(西)西口、山岸-炭谷
(オ)平野佳-日高

【責任投手】
(勝)平野佳6試合3勝1敗
(敗)西口6試合2勝3敗

【本塁打】
(西)
(オ)谷2号ソロ(2回、西口)、日高1号ソロ(8回、山岸)

【戦評】
 オリックスは平野佳が今季2度目の完封勝ちをマークし、連敗を5で止めた。平野佳はチームトップの3勝目。二回に谷のソロで先制した打線も小刻みに加点し、好投を後押しした。西武は西口が乱調で、今季2度目の零敗。
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by rs422a | 2006-04-29 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
MICRO MV
西武球団はボロ負けしたし、しょうがないので懐かしのAV規格にでもスポットを浴びせてみよう。
何事も小さくすることが得意だったソニー。
だが時には小さくしすぎて失敗することがある。
それがビデオカセットテープ規格のMICRO MVである。
ソニーのプレスリリース2001年8月20日版より


ネットワークハンディカムIP。
最大の特徴は独自規格のテープ「MICRO MV」を採用していること。
これも発表した時点で消えるのがみえみえだった規格だ。
あんのじょう、2006年現在、MICRO MV採用のカムコーダーは姿を消している。
技術的にはおもしろい規格だったと思う。
テープ規格最後のエポックメイキングだったのかもしれない。

第二弾のMICRO MV規格ハンディカムも発売された。
このころは家庭用デジタルビデオ規格としてMICRO MV、DV(ミニ)、DV(スタンダード)、Digital8と4つもの規格を採用していたのだもの。
技術力が分散していいものが出てくる道理がない。
私はDigital8にはおおいに期待していた。
せっかく築いたアナログ8ミリビデオユーザーが移行するには一番いい選択肢だったからだ。
海外向けDigital8はCCDの画素数も多いし、ハイスペックなモデルが多かった。
でも日本国内向けのDigital8は人をなめているようなロースペックなCCDを搭載したモデルしかでなかった。
これじゃあ売れるはずがない。
いままでのアナログ8ミリビデオユーザーをなめているような販売戦略。
もちろんロースペックDigital8が日本国内で売れることもなく、あっというまに市場から消えた。
MICROMVを反省したのか、最近は普通のDVミニテープ規格でハイビジョン撮影ができるというふれこみでデジタルハイビジョンハンディカムを販売している。
これが正しい作戦だろう。
来るべきブルーレイディスクレコーダ時代へのつなぎとなって終わると思うが。
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by rs422a | 2006-04-29 21:19 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
B6-8L 松坂、ひじの張りで降板
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今日28日のスカイマークスタジアムでの一戦は西武がオリックスに逆転勝ち。
松坂が先発しながら初回から3点も取られ、同点に追いついた直後には1点をすぐさま勝ち越されるという最悪の展開。
昨年の西武ならズルズルと追加点を取られて惨敗だっただろう。
しかし今年の西武はちと違う。
4回裏、4点目は許したものの5点目を狙ったオリックスのスクイズ作戦を防いだ。
タッチアップを焦った後藤の離塁の早さを突いてダブルプレー。
G.G.佐藤の肩の強さにびびっていた後藤の焦りを呼んだ。
G.G.は不調ながらも一度は同点となる本塁打も放っている。今日の隠れヒーローだな。

松坂が右ひじ痛で降板して急遽登板することになった三井は悪いなりにもがんばった。
5回裏はサード中村のエラーで追加点を許してしまった。
エースが崩れて、こんな形で失点したら、普通はもうボロボロになりそうだが、今年は本当に西武は粘る。
中島のヒットで1点を返し、さらにはカブレラの代打逆転満塁本塁打。
すばらしいね。
全く。
三井の後を継いだ正津(勝利投手)、宮越、石井貴、小野寺(セーブ)もよかった。

まさに野球の基本とも言えるチームプレイで勝てたゲームだった。
ただ松坂のひじが心配である。
軽いケガならよいのだが...

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by rs422a | 2006-04-28 22:05 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
L3-2F 見事な逆転
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26日の西武対北海道日本ハムの一戦は3対2で西武の勝利。
それも0-2からの逆転勝ち。
石井義人が2打点、細川がソロホームランの1打点と伏兵が活躍した。
石井義人はダルビッシュ投手に相性がよく、自信を持っているらしい。
↓公式ページの画像へのリンクだけなのですぐに消えるかもしれません

実況の文化放送ラジオの解説は昨年まで日本ハムのユニフォームを着ていた岩本勉。
ダルビッシュ投手は7回に石井義人に勝ち越しのホームランを許した後、四球を出して降板。
岩本はダルビッシュのマウンドでの態度にたいそうな怒り。
しばらく実況アナも口を挟めないほどまくしたてていた。
岩本曰く、まだ7回で味方の攻撃が残っているのに投手がマウンド上で味方の意欲をそぐような態度をしてはだめと言うことである。
スカパーのプロ野球ニュースでそのダルビッシュ投手が映し出されていた。
ホームランを食らった後、打球方向に向かってマウンド上でしゃがみ込んで落ち込んでいた。
表情も全く冴えない。

岩本の弁によると「投手たるもの、このような形で点を取られることはよくあること」。
問題はいかにしてその後をちゃんと抑えて味方の反撃のリズムを作るかが大事と言うことである。
まったく岩本の解説するとおりである。
「投手」は守りの要。
その投手がマウンド上でこんな無様な姿をさらけ出していては戦闘意欲も失せる。
岩本はいますぐこの場で誰かがダルビッシュをぶん殴って教育しなければダメだとも発言した。
もしベンチに岩本がいたら、引き上げてきたダルビッシュを呼び出してロッカールームで説教(殴打だと思うが)していただろう。

日本ハムはけっきょく8回は三者凡退、9回もトップからの攻撃だったが0点で試合終了。
岩本の解説通り、攻撃陣も戦闘意欲を無くしていたようだ。
ダルビッシュ投手は間違いなく日本ハムのエースになれる素材を持った器だ。
だけど、気分屋でまだプロ意識が足りない。
考えてみればまだ19歳の若僧だ。
これからの日本ハム首脳陣の教育に期待したい。

西武は非常にいい勝ち方。
打線が湿っているこの時期、とにかく投手が最小失点に抑えてくれないと勝てない。
帆足は6回を2点に抑えた。
松坂のように相手をねじ伏せるような投手ではないので、2点に抑えれば上出来である。
勝利は付かなかったが、それに準ずる好内容と言える。
後を継いだ三井も崩れそうになりながら踏ん張った。
8回を投げた石井貴は味方が勝ち越した直後だけにすごい気合いだ。
2004年ポストシーズンを思い出す内容だった。
そして最後を締めたのは小野寺。
今日は気合いが入っていたようだ。
投手は向かっていく気持ちが大事。
失敗を恐れずにスローガン通り「挑戦あるのみ」である。

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by rs422a | 2006-04-26 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(4)
L1-2F 接戦を落とす
×西武1-2北海道日本ハム○
.625 [15-9]①

▼西 武-日本ハム 4回戦 (西武3勝1敗、インボイス西武、18:00、9115人)
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【投手】
(日)リー、建山、武田久-高橋、中嶋
(西)グラマン、星野、山岸、石井貴-炭谷、細川

【責任投手】
(勝)リー5試合3勝2敗
(S)武田久15試合1勝2S
(敗)グラマン5試合2勝2敗

【本塁打】
(日)森本2号ソロ(1回、グラマン)
(西)

【戦評】
 日本ハムは一回、先頭の森本の2号ソロで先制。三回にはセギノールの適時打で1点を加え、3投手の継投で逃げ切った。先発のリーは6回無失点で3勝目。西武は打線がつながらず、併殺崩れの間に1点奪うのがやっとだった。
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by rs422a | 2006-04-25 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
E0-2L 涌井、プロ初完封勝利
×楽天0-2西武○
.652 [15-8]①

▼楽 天-西 武 5回戦 (西武4勝1敗、フルキャスト宮城、13:00、13082人)
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【投手】
(西)涌井-炭谷
(楽)インチェ、谷中、小倉-藤井

【責任投手】
(勝)涌井5試合4勝1敗
(敗)インチェ5試合2敗

【本塁打】
(西)中島4号2ラン(3回、インチェ)
(楽)

【戦評】
 西武涌井が4勝目をプロ初完封勝利で飾った。球の切れ、低めへの制球が抜群で、六回まで1人の走者も許さない完ぺきな投球。三回に中島の本塁打で挙げた2点を2安打の力投で守り抜いた。楽天は好機もつかめず2度目の零敗。
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by rs422a | 2006-04-23 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
E1-0L 痛恨の一敗
○楽天1-0西武×
.636[14-8]①

▼楽 天-西 武 4回戦 (西武3勝1敗、フルキャスト宮城、13:00、13167人)
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【投手】
(西)西口-細川
(楽)朝井、小倉、福盛-藤井

【責任投手】
(勝)朝井4試合1勝3敗
(S)福盛9試合4S
(敗)西口5試合2勝2敗

【本塁打】
(西)
(楽)鉄平1号ソロ(7回、西口)

【戦評】
 楽天は七回、鉄平のプロ初本塁打で均衡を破り、3投手の継投で逃げ切った。先発の朝井は7回無失点の好投で今季初勝利。西武は粘り強く完投した西口を援護できず、今季初の零敗。昨年からの楽天戦の連勝は10で止まった。
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by rs422a | 2006-04-22 23:59 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの多摩湖自転車道
天気のいい東京。だけど、この天気も今日22日だけ。
ということで貴重な晴天なので自転車で出かけてみる。
今日の画像は携帯電話au W31SA2での撮影なので汚いです。
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久しぶりに多摩湖自転車道を走る。松の木のそばで休憩。
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多摩湖自転車道入り口付近の貯水塔。ずっと工事している。
完成が平成21年とのこと。まだまだ先だ。
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鹿島休憩所にて。ちなみに時計は5分遅れている。
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鹿島休憩所でかみさんに作ってもらったおにぎりをいただく。
具材は鮭とおかか。
おかずは卵焼きに大根漬け。
激ウマ。
やはりサイクリングには炭水化物が必要だ。
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同じく鹿島休憩所でくつろぐ愛車FELT F60。
フレームの真正面に書いてある「MADE IN TAIWAN」が目立つ。
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多摩湖自転車道は鹿島休憩所までは道が狭いが、えっちホテル街が近づくにつれて広くなる。
木陰の中の快適な自転車道へと変貌する。
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ダムから2.8km地点を記しているのでつい写真を撮ってしまった。
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広々とした道で快適に走る。
この辺まではあまり歩行者も来ない。
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急カーブもなくなだらかなカーブなので、高速で自転車が走ることができる。
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山口観音。
今日はお参りはパス。
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多摩湖自転車道の案内看板。
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先ほどの貯水塔の真裏にやってきた。
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多摩湖の向こうに小さく富士山が見える。
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めいいっぱい拡大しても写真ではこの程度。
でも肉眼では美しい富士山の姿を拝むことができる。
しばしたたずんで富士山を眺める。
意外に寒い陽気で、Tシャツとトレーナーだけでは湖面からの風は冷たかった。
地元サイクリストはウィンドブレーカーを羽織っていた。
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インボイス西武ドーム。2006年はなかなか好調な西武球団。
このままがんばって日本一奪回じゃ。
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ここで松坂投手の姿を見られるのも今年限りだろうか。
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飛行機雲のかかる空。ふきのとう「風来坊」を口ずさんでしまう。
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グラススキーをしているおっさん。
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西武山口線。
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インボイス西武ドームに向かって走る山口線。
どうせならこれを普通鉄道に改造して所沢~西武球場前~西武遊園地~小平と循環させればよいのに。

というわけで一気に43キロ走ってきた。
尻が痛くなることもなくなった。
あんまりいいサドルではないのだが、体の方がF60のサドルに慣れたようだ。
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by rs422a | 2006-04-22 13:42 | Bicycle | Trackback(1) | Comments(6)