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E3-4L 日本ハムファンもこんなにいるならインボイスドームにも来てよ
本日の西武球団はフルキャストスタジアムにて楽天戦。
さすがに仙台までは遠征できないので、今日は東京ドームの日本ハム対ソフトバンク戦に行きました。
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今日は日本ハム主催の東京ドーム最終戦。
マスコットキャラのBBと記念撮影。
※ちなみに真ん中の人は一般人で私ではありません。
今日は普通のデジタルカメラを持参してきたので、さあこれからバシバシ撮影するぞ!と意気込んだら電池切れ。
おいおいおいおい。今朝充電したばかりなのになんてこったい。
これだから東芝の充電池はよくない。
けっきょくあとの写真はいつもの携帯電話W31SA2に頼ることになる。
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相手が福岡ソフトバンク"ホークス"なので、鳥肉をいただくことにする。
鶏てり焼き重。
800円なり。
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中身はこんな感じ。
正直800円の価値はない。
味が濃すぎる。
量も少ない。
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日本ハムファンってこんなにいたのか!
と、思うほどものすごく人が入った。
これは入場直後に撮影したのだが、既にライトスタンドは超満員。
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試合の方は日本ハム・八木投手がすばらしいピッチング。
8回までソフトバンクに許したヒットはズレータの本塁打一本。
9回になってヒットを打たれ、田中賢のまずい守備で一二塁としたところで交代。
この時点で6点差。
松中とズレータに連続ホームランを打たれてもなおリードしているという余裕の展開。
そこでたぶんテスト登板だと思われるがピッチャーは左の岩下。
岩下は松中を内野ゴロに討ち取るが、併殺ならず。
ズレータに四球を与えたところで武田久に交代。
武田は大道に2点タイムリーを許すが、それでも7対3。
結局そのまま日本ハムが勝利。
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ソフトバンク先発の杉内も序盤は絶好調。
3回までは杉内も八木も互いに一人の走者も出さないパーフェクトピッチング。
球数が多い八木に対してどちらかというと杉内の方が好調な様子。
4回も簡単に二死を取った。
しかしここで小笠原が日本ハムファンが待ちかまえるライトスタンドに本塁打。
続くセギノールがレフトへのあたりで走る走る。
レフト松中の返球もよかったが、タッチをかいくぐって二塁セーフ。
稲葉が技ありのセンター前ヒットで2-0とリードを広げる。
そしてSHINJOがレフトスタンドに放り込んで4-0!
二死から4点をもぎ取るいい展開。
6回裏も二死から稲葉がライトスタンドに中押しとなるソロホームラン。
7回裏にはとどめとなる2点を加えて見事勝利。
小笠原、SHINJO、稲葉の3本のホームラン。
金子のタイムリー、田中賢介のスクイズ。
そしてそして八木のすばらしいピッチング。
応援バットを持ってライトスタンドに混じりたくなってしまうようなすごい楽しい試合だった。
一塁側は日本ハムのレプリカユニフォームを着ている人が多数。
正直、これほどファンがいるとはまったくの予想外。
東京ドームを本拠地にしていた時代より確実にファンが増えている。

これで後は西武が勝てばいいのだが、そのころ西武は楽天相手に苦戦中。
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延長11回の末に4対3で勝利。
全然打てない和田。いったいどうしたの?
カブレラも7月は一本も本塁打なし。7月の打率は1割台。
頼みは3番の中島だったのだが、楽天山村投手の死球を左手甲に受けて骨折。
当分は試合に出られまい。
8月9月の勝負の時に中島欠場は痛い。
カブレラと和田の復調を期待したい。

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by rs422a | 2006-07-30 22:55 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(4)
E5-3L なんじゃこりゃ~
ソフトバンクは1点差で9回裏一死二三塁を抑えて勝利。
ロッテは3回裏無死一三塁で清原と中村を抑えて勝利(だろう)。
なのに西武はなにをしているの???
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栗山の2点タイムリーで勝利を確信していたのになあ。
今日は涌井が独り相撲。
伊東監督もきっと「完封してこい」と言って8回に送り出したと思われる。
ショック大きいなあ。
明日の西口投手、がんばってくれ!!

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by rs422a | 2006-07-29 21:01 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
オリックスとロッテとの差
今日28日のパ・リーグはオリックス対千葉ロッテの一戦のみ。
延長12回の末にロッテが4対3で勝利。

小林雅英、連日の抑え失敗。
なのに勝てないオリックス。
勝負に対する執念がないのか。

9回裏に2点を返し、二死一二塁で中村紀洋。
しかし決められない。あえなく凡退。
延長10回裏、二死満塁で大西。
しかし決められない。あえなく凡退。
延長11回裏、一死一塁で中村紀洋。
ロッテのピッチャーは昨年までオリックスにいたバーン(オリックス時の登録名はケビン)。
だが中村はまたも凡退。まったく役立たず。
その後の二死一二塁のチャンスも後藤が凡退。
これだけ拙攻を繰り返していては勝てるはずがない。
延長12回表にロッテの青野が決勝ソロホームラン。

どう考えても負け試合なのに勝ちを拾ったロッテ。
瀕死の状態だったのに、また息を吹き返しそうな感じだ。

スカイマークスタジアムに集まっていたオリックスファンはくたびれただけのひどい試合。
これじゃあせっかくのファンも離れてしまうよ>オリックス
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by rs422a | 2006-07-28 22:48 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
ホークス強すぎ
Yahooのネット中継で見たけど、ズレータの逆転サヨナラ本塁打すごすぎ。
打った瞬間にわかる見事な本塁打。
もちろんズレータも手応えばっちりで、両手を挙げて勝利を確信。
すごいお祭り騒ぎ。
週末は日本ハム対ソフトバンク。
西武は楽天相手で絶対に取りこぼしできません。
がんばれよ、西口&涌井。
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by rs422a | 2006-07-27 21:16 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
L4-1B 不思議な勝ちかな
本日7月26日はインボイスSEIBUドームに西武対オリックス観戦に行ってきました。
携帯電話のしょぼいカメラなのでしょうもない画像ばかりですみません。
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西武の先発は松坂投手。
だがこの日は球の切れが無く、オリックス打線に次々とヒットを打たれてしまう。
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オリックスの先発は川越投手。
名付けて「プロ野球界のキラー・トーア・カマタ」。
カマタとは、ジャイアント馬場が苦手にしていたプロレスラーである。
他にこれといったタイトルは取っていないのに馬場のPWF選手権をもぎ取ったことがあるレスラーである。
そのカマタを苦手としていた馬場と同様に、川越をなぜか今季は西武が苦手としている。
川越は今年6勝のうち、2勝を西武から挙げているのだ。
今日も川越を打ち崩せそうでなかなか崩せない。
けっきょく7回途中まで川越を投げさせてしまった。
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勝ったのは西武。
1回裏、一死一三塁でカブレラはあえなく三振。
続く和田はタイムリーヒットをはなち先制点。しかし後は続かず。
3回裏、またしても一死一三塁でカブレラ。
今度は犠牲フライをはなち2点目。しかし後は続かず。
そんな感じでのらりくらりと川越にかわされてしまう西武打線。
7回表、頼みの松坂が危険球退場を食らってしまう。
二死一二塁のピンチで三井が緊急登板だったが、落ち着いて後続を断った。
7回裏、川越から代わった山本投手から赤田が2ランホームラン。
これで勝負が決まった。
赤田はその前の打席でもヒットを放ち、12試合連続ヒット。
今日はいい場面で打ってくれた。
文句なしのお立ち台だった。
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というわけで選手のご挨拶もにこやか。
不調の4番と5番が打点を上げたものの、なんとなくすっきりしない勝ち。
まあこういう試合もあるということで。
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そういえば昨日ボロボロだった帆足は二軍に落ちて松永が昇格したのね。
松永もなあ...期待していたのに5/21の初先発はメロメロだったからなあ。

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by rs422a | 2006-07-26 23:02 | SEIBU-2006 | Trackback(1) | Comments(0)
L6-13B 帆足、ガソリンまき散らす
×西武6-14オリックス○
.591 [52-36-2]①

▼西 武-オリックス 11回戦 (オリックス6勝5敗、インボイス西武、18:00、12479人)
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【投手】
(オ)本柳、ユウキ、加藤、菊地原、大久保-日高
(西)ギッセル、帆足、山岸、正津-細川、炭谷

【責任投手】
(勝)本柳15試合3勝1敗
(S)大久保31試合2敗15S
(敗)ギッセル9試合5勝1敗

【本塁打】
(オ)相川7号3ラン(5回、帆足)、8号ソロ(8回、山岸)
(西)

【戦評】
 オリックスが今季最多の20安打13得点で快勝した。1-3の五回に相川の3ランなどで6点を奪い逆転すると、八回に2点、九回にも4点を加えて突き放した。本柳が3勝目。西武は六回に1点差まで詰め寄ったが、救援陣が崩れた。

帆足役立たず。
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by rs422a | 2006-07-25 22:44 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
さあ明日からはパ・リーグ再開だ
ギッセルと西口でオリックスから確実に白星を挙げて欲しいですね。
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好評かどうかわからないけど、我が家の愛犬をまた載せてしまいましょう。
これは冬場の撮影。
こうしてなでていると、いつのまにか調子に乗って横になる。
横になっても人間がなでるのをやめると前足で「もっとなでろ!」と人間におねだりをする。
しかたがないのでなでるのを続けているとそのうち高いびきをあげて眠ってしまう。
なかなか可愛い奴である。
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犬の後ろ姿は「すすめ!パイレーツ」(江口寿史)でも書かれたように実に平和に感じる。
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by rs422a | 2006-07-24 21:41 | Animal | Trackback | Comments(2)
梅雨はまだまだ明けそうもない
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我が家の犬です。
ゴールデンレトリーバーです。
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これは4月2日撮影の写真。
4月の頭くらいはまだ寒いくらいの陽気なので、たいへん元気で散歩も喜んでいく。
しかし7月も終わりになった今、暑くてとても動く元気など無い。
一日中寝ている生活が続く。
全身毛皮だもの。そりゃつらいよね。

ゴールデンレトリーバーはイギリスに生息していた犬種なので、東京の夏は苦しい。
じめじめして暑いので、とても辛そうである。
耳がたれているので、内耳まで真っ赤に変色してかゆがることがある。
定期的な耳の掃除は欠かせない。
除湿のためにエアコンを入れる必要がある。

ゴールデンレトリーバーはたいへん人間が好きである。
我が家の犬もその例に漏れず、人間と出会うとしっぽを振り回して大喜びする。
近所の子供たちはおろか、大人たちにも絶大な人気を誇る。
子犬の時もかわいいが、成犬になってからの方がより楽しめる。
犬は人間のよきパートナーなのである。
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by rs422a | 2006-07-23 22:07 | Animal | Trackback | Comments(2)
王者の星が俺を呼ぶ
本日7月22日は東京都交通局で「侍ジャイアンツ」DVDボックス発売記念パスネットカードを購入しました。
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台紙の表側はこんな感じ。
1973年に放映されたアニメーションである。
さすがに主人公・番場蛮の声優さん(富山敬)はもう死んでいる。
オープニングの主題歌が2種類あるのだが、後期に使われた歌がカッコイイ。
「ジャイアンツの ジャイアンツの 旗の下」という歌詞に乗って番場の姿が出てくるのがなかなかよかった。
たぶんスポーツ根性アニメソングの中でもトップだと思う。
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台紙の中身はこんな感じ。
ちなみに原作とアニメとでは登場人物も魔球の破られ方もかなり違う。
アニメでは大洋と広島の存在はほぼ無視されている。
どちらも楽しめる内容であるが、やはり原作の最終回が壮絶すぎて強く印象に残っている。

私は侍ジャイアンツは週刊少年ジャンプ本誌の方で毎週楽しみに読んでいた。
大回転魔球は完全にボークだと当時から思っていた。
なぜかアニメでは省かれてしまったハラキリシュートを巡るライバルたちの努力がおもしろかった。
分身魔球は「もしかすると本当に投げられる(分身する)のではないか?」と思わせるようなハッタリがよかった。
DVDボックスを買う気は毛頭ないが、漫画喫茶でもう一度全巻読み直してみようと思う。
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全然関係ないけど、下落合駅を通過する下り小江戸号。
こいつがいるおかげで毎時00分と30分の時間は電車が込む込む。
早いところ全廃して欲しい。
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by rs422a | 2006-07-22 18:44 | Audio&Visual | Trackback | Comments(4)
野球人気のこれから
「野球人気のこれから」というコラムを見つけた。
地上波テレビ放送での巨人戦中継放送が無くなることについて書かれたものである。

視聴率が上がらない原因ははっきりしている。
試合時間が長くて21時以前に終わることなどほとんどないからだ。

どんなに延長しても尻切れトンボで終わる試合を2時間以上も見続ける暇なやつがいったい何人いるのだろうか?
大衆食堂でつけているテレビならともかく、いまやワイヤレスリモコンばかりなのですぐチャンネルを変えてしまうのである。
攻守交代の時間も長い。終盤になると投手交代ばかりでまた長くていらつくし。
西武のギッセル投手が投げるときのようにみんなサッサと投げて打って終わって欲しいものだ。

プロ野球中継放送が現代人の生活スタイルにはもはやそぐわないのは誰の目にも明らかだ。
スカパーの有料放送(プロ野球パック)を契約して見るのがプロ野球ファンの視聴スタイルなのかもしれない。

理想を言えば↑こういう携帯電話のようにどこでも持ち運べていつでも視聴できるようになればよいと思う。
これであればペイパービューでの課金もスムーズに回収できることだろう。
ただ現代の携帯電話機ではあまりにも視聴時間が短すぎる。
最低でも6時間くらい連続視聴できるくらいのスペックがないとダメだ。
携帯電話機メーカーは他の機能を減らしてでもテレビ視聴時間を延ばすべきだ。
そう考えるとW-SIMを使ったウィルコムでの端末開発が理想的なのかもしれない。
いずれどこかのメーカーが出してくれることを期待する。
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by rs422a | 2006-07-21 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)