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プレーオフ第二ステージ展望
昨日に引き続いてプレーオフ第二ステージの展望を行う。
当然のごとく西武が第二ステージ進出したときのことしか考えていません。

11日 L涌井-Fダルビッシュ
12日 L松坂-F八木
14日 L西口-F金村
15日 L松永-F武田勝

と先発を予想してみた。

11日の第一戦、日本ハムの先発はダルビッシュで間違いあるまい。
八木の線も少しあるが、八木は西武打線に打ち込まれているので第二戦だろう。
西武は涌井だろう。
ただし涌井は第一ステージ第二戦の先発の可能性もある。
もし第一ステージ第二戦が涌井だったら、第二ステージ第一戦は西口であろう。

西武側の先発はあとは第一ステージのローテ通り。
だがもしかするとギッセルの先発もあるかもしれない。
なにしろ三連勝か、三勝一敗でないといけないのだからかなりきつい。
◆対日本ハム戦 西武先発投手陣の成績(松永は日ハム戦登板無し)
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◆日本ハム先発投手陣の成績
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レギュラーシーズンでは対戦成績は西武が圧倒しているだけにあまり参考にならないデータである。
現在の力から行くと互角といえる。
打線の鍵となるのは石井義人。
ダルビッシュ殺しは石井のバットが必要だ。
ダルビッシュと八木から白星をもぎ取らないと所沢には帰れない。
とにかく第一ステージをまず勝ち上がらねばならないので、本格展望はそれから。


[10/4追記]
日ハムの金村はプレーオフは出場停止処分でした。
第三戦は武田勝、第四戦まで行ったらまたダルビッシュだろう。
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by rs422a | 2006-09-30 18:29 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
プレーオフ第一ステージ展望
プレーオフ第一ステージは10月7日から最大三日間に渡って開催される。
その後すぐ11日からは第二ステージが始まる。
なかなか先発投手を読みにくい。

西武の対ソフトバンク成績はレギュラーシーズン10勝9敗1引き分けと拮抗している。
互いに得点は98点ずつ。まったくの互角と言える。
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7日 L松坂-H斉藤
8日 L西口-H和田
9日 L松永-H寺原

と先発を予想してみた。
ソフトバンクは本日9月29日、新垣が急性腸炎で入院した。
2,3日は入院するらしい。
いくらなんでも病み上がりでプレーオフに向けて調整できるとは思えない。
西武は今季新垣をなかなか打ち込めず、1勝3敗と苦戦していただけにこれは朗報かもしれない。

互いに初戦は絶対に勝っておきたいので、松坂と斉藤が来るだろう。
西武は斉藤からはけっこう得点を挙げているのだが、それ以上に失点しているため1勝3敗と苦戦している。
ここは失点を少なくして打線の爆発に期待したい。

二戦目、第二ステージを見据えて絶対に負けられないところ。
西武の先発は西口と予想してみた。
できるなら二連勝で決めたいところである。
対するソフトバンクは西武によく打ち込まれている和田と予想する。
今季の西武打線は左投手を得意にしていて勝率7割以上になっている。
実際、よく和田を打ち込んでいる。
しかしたまに和田はすごいピッチングをすることがあるので要注意である。

三戦目が開催されるとしたら西武は松永と予想してみた。
終盤、やっと本領を発揮してきた松永だけに一踏ん張りして欲しい。
期待を込めての予想でもある。
涌井はソフトバンク打線をやや苦手としている節もあるので、第二ステージ初戦に持っていきたいところである。
ソフトバンクの先発予想は難しい。
杉内かもしれないが先にも書いたとおり今年の西武は左腕に強いので、寺原と予想してみた。

投手陣は互いに中継ぎが弱いので、先発投手がいかに試合を作れるかで勝負が決まるだろう。
西武は山岸、三井を惜しみなく使っていかないと難しい。
終盤での石井貴がちょっと怖いが、気合いを入れてがんばってもらいたい。


打線も両チームはよく似ている。
上位打線はかなり怖い連中が並んでいる。
下位打線は少々見劣りするが、実際には下位打線の方がよく打っている。
投手は気が抜けない。

西武はクリーンナップが働かないことには勝利が見えてこない。
シーズン終盤は気ばかり焦っていたカブレラの大爆発に期待したい。
互いに一二番の出塁が鍵になるだろう。
走者を出して四番打者に回したいところだ。
中島、和田も調子を上げてきてくれ。
6番7番の活躍で勝負が決まるかもしれない。
中村、リーファーあたりしっかり打ってくれ!
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by rs422a | 2006-09-29 21:48 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
L4x-3M 9月27日の試合
昼過ぎまで降り続いた雨は開場時間前には上がってぐんぐん気温が上昇した27日。
西武ライオンズはレギュラーシーズン最終戦を迎えました。
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26日の試合で負けたことによってシーズン1位は絶望的。
それでもファンはシーズン1位を信じて今日も応援する。
ライトスタンドではレオ人形を胴上げして前祝いをしていた。
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西武は3年連続二桁の10勝目を狙う西口が先発。
西武は2回裏に2点を先制。上々の立ち上がり。
西口は1~3回を見事に抑えるが、4回表になると豹変した。
一死満塁のピンチになり今江がサードゴロ。
中村は本塁へ送球するかと思ったらなぜか二塁に送球。
併殺は取れず、1点を許してしまう。
前回のソフトバンク戦でも中村のエラーから西口は崩れたのだ。
今年は三塁手の守備に泣かされることが多かった。

5回にも満塁から犠牲フライで同点とされる。
ただしロッテも昨年のような勢いは無い。
4回表と5回表の2回の満塁のチャンスで最低得点しか挙げられなかった。
そんな元気の無いロッテを相手にしながら西武の攻撃陣は3回以降さっぱり。
カブレラはひたすら本塁打狙い。
ものすごいスイングだが凡退ばかり。
一本出ていれば小笠原と並んで本塁打王、そして単独打点王となったのだが、カブレラはさっぱりだった。

そうしている間に7回表にロッテが勝ち越し点。
西口は降板。9勝どまり。
重苦しい試合だったが、8回裏に代打リーファーが同点ホームランを打ち込んでムードを変える。
渡辺俊→藤田で抑えられていただけにこの回にミラーが登場してくれて助かった。
ミラーを日本のマウンドで見るのはおそらくこれが最後だろう。
バレンタイン監督が連れてきた秘密兵器というふれこみだったが、これはとんだいっぱい食わせ者だった。
さようならミラー。お元気で。

延長戦に突入後、10回裏は先頭打者のリーファーが二塁打。
しばらく調子が悪かったが、最後にいい感じで結果を出してくれた。
十日後も爆発してくれ。
続くカブレラは凡退。
和田、中島を連続敬遠して中村と勝負。
一塁ゴロを福浦がトンネルして西武のサヨナラ勝ち。
中村は2回裏にも先制タイムリー二塁打を放っている。
けっこう打点を稼いでいるのだが、なぜか中村が活躍する試合はもつれる。
一死満塁など勝負どころで打てないことが多く、このため中村には活躍した印象がない。
まあ勝ちは勝ち。有終の美を飾った...かな?
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試合終了後、伊東監督をはじめ全選手によるセレモニー。
伊東監督は「インボイスSEIBUドーム」を「所沢ドーム」としゃべってしまう。
きっと後でインボイス社から怒られたことだろう。
ネーミングライツ権を取ってくれた大事なスポンサーだからこういう場面で間違えてはいけない。
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全選手による場内一周でフィナーレ。
十日後、このインボイスSEIBUドームでプレーオフ第一ステージが開催される。

僕らは待っている
輝きの瞬間
熱く燃える手で勝利をつかめ
打てよ走れよ
戦いはこれから



十日間、しっかり鋭気を養ってソフトバンクをまずたたいてくれ!!
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by rs422a | 2006-09-28 21:03 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(0)
L4x-3M 最終136試合目
試合開始前だけど、今日の分をアップしておこう。
詳細は帰宅後。

昨日の松坂は前回登板の際に右手に受けたズレータの打球の影響が残っていたのでしょう。
打球を利き腕に受けたと言えば、昨年の終盤に大活躍した宮越がロッテ・里崎から受けた直撃弾のおかげで今季さっぱりでした。
プレーオフは松坂抜きではとうてい勝ち抜けまい。
それまでに回復できるだろうか。

さて自身10勝目、二桁勝利がかかる西口。
なんとか勝ってくれ。

[9/27 23:30追記]
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レギュラーシーズン最終戦は勝利。でも2位。
詳細は明日。

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by rs422a | 2006-09-27 04:23 | SEIBU-2006 | Trackback(1) | Comments(0)
L2-6M 耐え難きを耐え、忍び難きを忍び
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急に冷え込んでオープン戦の時のような陽気になったインボイスSEIBUドーム。
無敵の松坂投手が沈んだ。
その姿はまさに連合艦隊における戦艦大和轟沈のようであった。
福浦に2点タイムリーヒットを許すところまでは仕方がない。
いつもの松坂ならその後は抑えられるのだが、今日は踏ん張れなかった。
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せっかく最多勝を争っているホークス斉藤が勝てなかったのに、松坂も勝てなかったことでタイトル争いも終了。
金村の不用意な発言をうち消すべく、日本ハムはセギノールがいきなりのホームランで首位奪取。
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もはや目標を失ったソフトバンクでは日ハムには勝てまい。

東京ドームで散乱するメガホンのように、今日はインボイスSEIBUドームに応援フラッグを2本投げ出してきた。
(正確には現地に忘れてきたのだが)
雨が降り込むニセドームは風邪を引きそうなくらいに冷え込んだ。
西武の攻撃も無死一塁から併殺を三度、8回裏は和田が満塁本塁打で同点にする予定がなぜか併殺打。
一試合に四個も併殺打を打っていて勝てるはずがありません。
あーあっと。とにかく体が冷え切っているので、これから風呂入って寝ます。

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by rs422a | 2006-09-26 22:00 | SEIBU-2006 | Trackback(3) | Comments(2)
スケ番刑事[コードネーム=麻宮サキ]バス共通カード
今日はこんなバス共通カードの発売日。
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発売時間前から並んでこうてしまいました。
おそらく夕方にはもう売り切れているものと思われます。
他に行列していた奴らはどう見ても独身。
既婚者で、しかも40過ぎのおっさんは私だけ。
都バスの職員さんたちが向ける視線が痛い。
明らかに奇異の目でこちらを見ている。
まあいいや。
そんなことを気にしていてはカードコレクタは務まらない。
ただ言えることは間違っても私は映画を見に行くことはないということだ。
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by rs422a | 2006-09-25 21:48 | Audio&Visual | Trackback | Comments(4)
E4-2L パ三強、仲良く敗戦
今日の戦犯は中島。
打てない、守れない。
けっきょくこの楽天三連戦で無安打。
6回裏も守りきったと思ったショートゴロを間に合わない二塁に投げてセーフにしてしまい勝ち越し点を奪われてしまった。
その直後の7回表は福地が塁に出て反撃ムードなのにセカンドゴロ併殺にしてしまい、ほぼここでゲームは決まった。
3番4番が全然打てない西武。
カブレラも試合前に伊東監督と直接話をして体のあちこちが痛いと不調を訴えていた。
正津はまああんなもんでしょ。
野田もパスボールばっかり。同点三塁打を打ったからまだいいか。
情けなかったのはG.G.佐藤。代打で出てきて三球三振する奴があるか。
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幸い、日本ハムとソフトバンクが相次いで負けてくれたので1位の座はそのまま。
マジック2。
もう順位も確定して何も失うものがないロッテが破れかぶれで来られるとやっかいだ。
自力でマジックをゼロにしようよ。
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[9/24 21:10追記]
共同通信社の報道によると、10勝目を逃した日本ハム・金村投手が監督批判を行ったそうだ。
報道内容が事実かどうかは本人の問題だが、1位争いが大詰めの今、こんな内容が報道されることが問題だ。
これで果たして日ハム選手たちが平常心を保っていられるかどうかが心配である。
西武選手もいろいろ言いたいことがあるだろう。
だが、ぐっとこらえて胸の内にしまっておくことも大人として、人間として大事なことである。
自分も気をつけようと思った。

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by rs422a | 2006-09-24 16:57 | SEIBU-2006 | Trackback(3) | Comments(2)
E4-5L マジック3 再点灯
なかなか勝てない西武ライオンズ。
対戦成績は圧倒しているのに、楽天にはいつも苦戦する。
今日も楽天に大苦戦。
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8回表に石井義人が小倉から2点本塁打で勝ち越し。
小倉から得点を挙げたのは7月にも本塁打を放った石井義人だけ。
昨日の牧野といい、今日の小倉といい、特定の投手に西武打線は弱い。
そういえば昔は近鉄時代の前川にも弱かった。

1点を先制したものの、5回表に涌井が危険球退場となってしまい、許が緊急登板。
いや~な予感の通り、3点を取られて逆転されてしまう。
その後は山岸、三井が抑えるが、勝ち越した後に出てきた石井貴が情けない。
山崎武にタイムリー三塁打を許して1点差。
石井貴から代わった星野ががんばる。
なんとか8回裏は1点のみで終了。

9回表の先頭打者福地が死球で出塁。
捕手がカツノリに代わったので、当然のごとく盗塁。
高木は犠打で一死三塁。
中島の打席で楽天投手は因縁の相手・山村が登場。
昨日からずっと不調の中島、山村にも軽くひねられてセカンドゴロ。あーあ。
どうもいけません。中島の調子が上がらないことには残り3試合は苦しい。
カブレラもあっけなく三振。

9回裏は小野寺が登場。
見事に三人で締めた。
今日のヒーローは文句無く勝ち越し本塁打の石井義人。
影のヒーローは江藤と大島の2名。
帰ってきた大島は2安打と活躍。
打てなくなったリーファーから代わった江藤も2塁打で活躍。
明日は左の有銘なので江藤は先発出場だろう。がんばってくれ。

日ハムもソフトバンクも負けてくれた。
シーズン1位マジック"3"が再点灯。
さらに楽天の6位も確定した。
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明日はギッセル。このところ調子が悪いギッセル。
涼しい仙台でがんばれギッセル!
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by rs422a | 2006-09-23 17:10 | SEIBU-2006 | Trackback(4) | Comments(2)
E1-0L 明日はどっちだ
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最下位楽天相手に0対1で敗戦。
今日の松永投手は責められない。
わずか1点だけに抑えたのに、味方が打ってくれない。
ピッチャーは孤独だ。
牧野を全然打てない西武打線。
中島もカブレラもさっぱり。
数少ない2回のチャンスに凡退の炭谷が痛かった。
最後の平尾もこんな時に見逃し三振する奴があるか!!

明日から全勝をしてくれないことにはシーズン1位はない。
涌井、がんばってくれ。
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by rs422a | 2006-09-22 21:22 | SEIBU-2006 | Trackback(1) | Comments(2)
テレビの買い時が難しい
地上波デジタルテレビを視聴するための工事と機器というWebページにいいことが書いてある。
※別に私はこのWebページの関係者ではないのだが
今、テレビが壊れたら買い換えるのがとても難しい時期だ。

我が家のリビングにあるテレビは4:3の普通のブラウン管テレビだ。
29型なのでかなり大きくて重い。
最近、ブラウン管がへたってきたのか映りがよくない。
しかし今テレビを買い換えようと電気店に行くと、液晶やプラズマのべらぼうに高額なテレビしか売っていない。
10万円以上テレビに金をかけたくは無いのだが、店で売っているのは20万円以上のものばかり。
正直閉口する。

勢いよく売っている薄型テレビがブラウン管テレビに比べて格段にきれいに映るのかというとまったく逆である。
残像とブロックノイズだらけでスポーツ番組などは見られたものではない。
プラズマディスプレイ陣営が液晶陣営に対して「スポーツ見るならプラズマ」と宣伝している。。
しかし液晶と比べてみても五十歩百歩である。
やはりブロックノイズが目立つ。
動きの早い画像への追従性はブラウン管テレビが一番である。
あと6年後には技術革新でもっと動画追従性をよくしたテレビが安価になっていることを期待したい。

先のWebページでも主張しているとおり、2011年の停波は無理だ。
首都圏では新しい放送塔の完成が2011年だからいきなり東京タワーからの発信を止めるとは考えにくい。
まだしばらくはテレビは様子見だな。
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by rs422a | 2006-09-21 22:07 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)