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INFOBAR2
かっこ悪ぅ.....

初代のような直線でまとめてくれればよかったのに。
なんで曲線? 「バー」のイメージとちゃうやんけ。
このまま発売されても機種変する気にはなれないな。
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by rs422a | 2006-10-31 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
西武、新コーチ陣発表
来年は大幅な戦力ダウンだろうが、がんばってくれ。
木村君と朱君はしっかり練習して一日も早く戦力になってくれ。

ところでセントラル・リーグパシフィック・リーグとの一番の差は「指名打者制度」である。
指名打者制度はパシフィック・リーグのみが1975年から採用している。
セントラル・リーグがこの制度を採用しない理由が公式WebページのQ&Aに記載されている。

Q:セ・リーグは指名打者(DH)制を採用しないのですか。

A:野球規則6.10には、「リーグは、指名打者ルールを使用することができる」と定められており、DH制を使用するかどうかは、各リーグの判断に委ねられています。  
  大リーグでは1973年にアメリカン・リーグがDH制を初めて採用し、日本ではパ・リーグが1975年からDH制を採用しました。しかし、当時、セ・リーグでは以下の観点から、DH制は採用しませんでした。

1. 1世紀半になろうとする野球の伝統を、あまりにも根本的にくつがえしすぎる。
2. 投手に代打を出す時期と人選は野球戦術の中心であり、その面白みをなくしてしまう。
3. 投手も攻撃に参加するという考え方をなくしてしまう。
4. DH制のルールがややこしくファンに混乱をおこさせる。
5. ベーブ・ルースやスタン・ミュージアルは投手から野手にかわって成功したのだが、そのような例がなくなる。
6. 仕返しの恐れがないので、投手が平気でビーンボールを投げる。
7. いい投手は完投するので得点力は大して上がらない。
8. 投手成績、打撃成績の比較が無意味になる。
9. バントが少なくなり野球の醍醐味がなくなる。

DH制の導入から四半世紀が過ぎましたが、セ・リーグでは現在も大筋で考えは変わっておらず、DH制を導入する予定はありません。


セ・リーグが主張する9個の項目を検証してみよう。

1は正論だ。
なにしろ野球のルールが9人で行うものなのだから。
「指名打者制度」そのものがルール違反とも解釈できる。
ただし、攻撃型の野球を行うために編み出された制度が「指名打者」である。
おかげでパ・リーグの試合ではどの打順からでも攻撃できることになっているため非常にスリリングな展開になっている。

2は苦し紛れの論にしか聞こえない。
野球は攻撃が一番面白いのだ。
投手の打順でワンアウトを覚悟しなければならないのは痛い。

3もおかしな理論だ。
攻撃に参加するのはフィールドにいる全員だ。

4はただのいいわけだ。
もともと野球のルールは複雑怪奇でわかりづらい。
ルールをファンに説明するのもプロの役目だ。

5は何を言いたいのかさっぱり理解できない。

6は危険球で一発退場される制度があるのでそれほど影響しない。
むしろ調子のいいピッチャーが打席に立った際にわざとぶつけられる危険性があるのではないか。

7も何を言いたいのかわかりにくい。
現代野球では打撃技術のレベル向上が著しいので投手の打撃技術とは差がありすぎる。
打撃専門の選手が打席に立つことは、投手がそのまま打席に立つのに比べて大きく得点力が向上しているはずである。

8も理解不能。
年間20勝をあげ、本塁打を40本打てるような選手がいれば別だが。
現代野球では今後そんなすごい選手が現れるとはとうてい思えない。
投手は投手成績のみ。打者は打撃成績のみで比較できる。
事実MVP制度がそうではないか。

9はまったく逆で、どの打順からでも攻撃できる打順が組めるのでバントの機会も増えるはずだ。

こうして一つ一つを検証してみると1以外はまったく理由として不適切だ。
とはいえ、私はセントラル・リーグに指名打者制を採用して欲しいわけではない。
投手が打撃に立つのは一興だ。
今後もセントラルはセントラル同士で勝手にやってて欲しいと思う。
セとパが互いに切磋琢磨することが野球界の活性化につながると思う。
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by rs422a | 2006-10-30 21:45 | SEIBU-2006 | Trackback | Comments(2)
自転車に乗れなかった2
今朝の東京は雨。
路面が濡れていたので自転車にはまたも乗れず。
しかたがないので漫画喫茶に行って過ごしていたら午後からすごくいい天気になっていた。
ちぇっ。
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今日はある特別な日であるので「季の舞」という酒を買ってお祝いした。
なかなかおいしい酒であった。
そんなにたくさんの量は飲めないが、うまい酒はやはりうまい。
来週の3連休は晴れて欲しいな。
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by rs422a | 2006-10-29 19:28 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
ジョージアMAXコーヒー
ジョージアMAXコーヒーがなぜかネット上で話題になっている。
千葉と茨城でしか見かけないらしい。
主に東京都内を自転車で走っている私だが、なんとなくこの缶デザインは見覚えがある。
どこで見かけたのか気になっていたが、ようやくその販売機を見つけた。
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杉並区の蚕糸の森公園南、住宅地の中の狭い路地にある自動販売機。
やっと見つけた。
さっそく買ってみようと思ったが、100円玉がない。
なんとこの販売機、旧式で千円札が使えない。
今日のところは購入を見送った。
そもそもがたった今、おいしい喫茶店(たぶん東京一)で本物ブレンドコーヒーを飲んできたばかりだったのだ。
なので、こんな缶コーヒーに触手が伸びなかったというせいもある。
また後日報告したいと思う。
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by rs422a | 2006-10-28 21:49 | Bicycle | Trackback(1) | Comments(6)
大木金太郎さん死去
力道山時代から昭和50年代中盤まで活躍したプロレスラー大木金太郎さんが死去されました

末期の国際プロレスが我が町に興行で回ってきた。
そのときのシリーズ中盤から大木選手が国際プロレス入団ということであった。
我が町に来たときにはまだ大木選手は入団前ということで残念ながらその姿は見ることが出来なかった。

全日本プロレスでキム・ドク選手とタッグチームを組んで馬場・鶴田組とやっていた頃が一番本人も輝いていたのかもしれない。
全日本プロレス時代の大木選手の試合は日本テレビで豊富にビデオが残っており、かつては深夜に放映されたりしていた。
ぜひこの機会にまとめてDVDボックスとして販売してもらえないだろうか。
あまり売れないとは思うが...

ご冥福を祈ります。
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by rs422a | 2006-10-26 23:59 | Trackback | Comments(2)
フラッシュメモリー規格多過ぎ
フラッシュメモリーカードとしていつの間にか少数派になってしまったメモリースティック
一時期はメモリースティックがスタンダードとなりそうなくらい勢いがあったのに、すっかり勢いをなくしている。
後発のSDカードがデファクトスタンダードになった。
期待のPSPも逆転ホームランとはならなかった。
こんな記事も書かれてしまうし
メモリースティックは規格の多さが災いし、違いが一般人にはわかりづらくシェアを失った。
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サイズの違いによるDuoはまだわかるが「マジックゲート対応」とか「PRO」とか言われても何のことだかわからない。
最近では「ハイスピード」とかいうやつまで登場してますます混乱している。

[最新のメモステに対応した機器が増えない]
→[カードの価格は高いまま]
→[さらにシェアが下がる]
という悪循環に陥っている。

カードの規格を変えたときに律儀に名称も変えて混乱に拍車をかけたことがメモリースティック衰退の原因である。

最近のメモリースティック対応製品は小型のDuoだけに対応しているものがほとんどだ。
ノーマルサイズのメモリースティックを使える製品はほとんど無い。
早くからノーマルサイズのメモリースティックを購入していた人にとってDuoしか使えない製品は互換性が無い。
結局SDカードやxDピクチャーカードなどの別規格を用いる製品と同じである。
これでは最初から選択肢からもれるというもの。
もっと自社規格を大切にして欲しいものだ。

規格が多くて混乱しているのはメモリースティックばかりではない。
他フラッシュメモリーカードも多かれ少なかれ、後出しの新規格が多くて違いがよくわからない。

SDカードも従来製品と互換が無い新タイプが多く出てきている。
フルサイズのSDカードでは「SDHC」なるハイスピードタイプを出してきている。
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当然SDHC非対応の旧機種ではいっさい使えない。
どうしてこんな中途半端なものを出すのか。
ちゃんと旧機種では普通にSDカードとして使えるような製品を出すべきだ。
メモリースティックPROハイスピードはPRO対応機種であれば普通のメモステPROとして使える。
すこしはメモリースティックのほうが良心があるというものだ。

大きさも3種類あってわかりづらい。
1.普通のSDカード
2.miniSDカード
3.microSDカード
1の普通SDカードはデジタルスチルカメラ用途で生き残るであろう。
2のminiSDカードは今後の新規採用機種は無いと思われる。
早晩消え去る規格だろう。
購入するなら今のうちだと思う。
既に底値からは少し値上がりしてきている。
3は今後の携帯電話機が採用するはず。
中にはメモリースティックDuoアダプタが付属する製品もある。
VAIOなど、メモリースティックスロットがついている機種でもアダプタを使えばmicroSDが使える。
近い将来、microSDカードが主流になるものと思われる。
ただmicroSDカードはあまりにも小さすぎて抜き差しがたいへんらしい。
挿しっぱなし用途で使わないとつらそうだ。
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SDカードはライセンス料が格安らしい。
だから参画メーカーが増え、対応製品が爆発的に増えた。
結果として粗悪品カードも増えた。
だがシェアを取るのには成功した。

[SDカードの対応機器が増える]
→[カードの価格が下がる]
→[さらにシェアが伸びる]
という好循環になっている。

カードと機種との相性問題が激しく、手持ちの機種で使えるかどうか試してみないとわからないのが悩みの種。
激安で売っているSDカードはほとんど粗悪品とも言え、博打覚悟が必要である。
もっともメモリースティックもオークションで売られているのはほとんど偽物なので注意が必要である。

他に主なフラッシュメモリーカードには他にCFカードとxDピクチャーカードがある。
CFカードはサイズが大きいので一眼レフデジタルカメラくらいしか使われていない。
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今後もコンパクトデジカメには採用されないだろう。
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xDピクチャーカードは2002年7月に発表され、9月に発売された。
先日も書いたとおり、この規格が発表される2ヶ月前にスマートメディア対応のデジタルカメラを買った私。
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だからこのカード規格を使ったデジタルカメラには触手が動かない。
メモリースティックやSDカードのようにいろいろな製品への応用は考えず、純粋に画像記録のみだけ対応したカードというふれこみである。
それゆえに採用がオリンパスとフジだけなので、まったく言っていいほど普及していない。
ここに来てオリンパスとフジとで足並みも乱れている。
それぞれが独自規格のハイスピード版を開発してますます普及の足かせとなっている。
typeMとかtypeHって言われても素人にはわからない。
フラッシュメモリーカード規格の中では、おそらく真っ先に消えるものと思われる。

結局microSDカードがSDスロットにもメモリースティックスロット(Duo)にも対応できるので、一番汎用性がありそうだ。
今後のフラッシュメモリーカードの主流はmicroSDに間違いなかろう。
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by rs422a | 2006-10-25 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
PanasonicよりあなどれないソニーNAS-M90HD
10月25日の記事Panasonic SX850のことを書いた。
しかし、ソニーのNET JUKEの方がもっとすごかった。

NAS-M90HDにもアナログ入力から取り込んだ曲にタイトルが自動で入力されるとのこと。
さらにはパソコンなしで音楽ダウンロード、しかもジャケット写真付き。
なかなか愉快な機能がたくさん付いている。

感心したのはラジオの機能。
なんと、このNAS-M90HDはラジオの音楽とトークを録り分けることができる
音楽部分とトーク部分の頭出しが簡単にできるらしい。
そしてタイマー録音が10件登録できることも見逃せない。
エアチェックが簡単にできそうだ。
ここまで来たらテレビのEPGみたいにラジオの番組名も自動で入力してくれればよかったのだが。

ちょっと欲しい気もしてきた。
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by rs422a | 2006-10-23 21:35 | Audio&Visual | Trackback | Comments(2)
自転車に乗れなかった
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パワーバーという栄養補給食品の効果を確かめるべく輪行して西武秩父駅へ向かった。
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飯能から西武秩父へ向かう早朝の電車は当然のごとくガラガラ。
クロスシートを独り占めして快適に移動できる。
しかーし、秩父の山はやはり東京の平地とは天候がまるで違っていた。
無情にも雨。
これでは自転車に乗れない。
けっきょく西武秩父駅まで行ってパンを買って食べて帰ってきてしまいました。
パワーバーはそのまま封を開けずに持ち帰りました。
また再度チャレンジしてみようと思います。
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by rs422a | 2006-10-22 18:03 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
行ってきました2006インターナショナルオーディオショウ
東京国際フォーラムで開催されている「2006インターナショナルオーディオショウ」に行ってきました。
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来場者の90%が40代以上と思われる。
若者はおろか、30代と思わしき人物もほとんど見かけない。
もはやオーディオを趣味としている人間は天然記念物なのかもしれない。
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最初に向かったのはティアックエソテリックカンパニーのブース。
2年前に1800万円のスピーカーシステムをデモしていたので期待していたのだが、今回は普通のスピーカーシステムだった。
とはいえ、これも1本100万円を軽く超えているスピーカーなのだが。
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LINNのシステム。
欧州のオーディオ機器はデザインが非常によい。
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アブサートロンという会社が出展していたBoulderのアンプとWestlake Audioスピーカー群。
正直、音の良さにものすごく感動した。
現場では値段はわからなかったが、家に帰って価格表を見て驚いた。
ベンツが買えるくらいのお値段だったのね。
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続いてデノンラボのブースへ。
デンマークのDALIというブランドの製品を中心に扱っていた。
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今井商事のブース。
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今井商事が扱っているかっこいいCDラック。
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大場商事のブース。
試聴時間より説明している時間が長くてだれた。
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NAGRAのピラミッド型パワーアンプが展示してあった。
かっこいいが、置く場所が難しいな。
もっともこんな超高級オーディオを買える人には場所の問題なんか皆無か。
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アイシン高丘ブース。
ちょっとかっこいいスピーカー。
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オルトフォンの試聴システム。
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さすがに高級カートリッジを扱っているだけにここのメインソースはブラックディスクなのである。
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アッカのブース。
この辺から人が多くて音を聞くどころではなくなってきていた。
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これもアッカのブースだったと思う。
だんだん記憶がなくなってきている。
どのスピーカーで聞かせてくれたのかも覚えがない。
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非常に場違いな気がするBOSEの展示。
パチンコ店に小学生がいるような感じがした。
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CECのブース。
小さい割にいい音がするスピーカーだった。
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今年もユキムのブースではORACLE CD1000がメイン再生機だった。
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ユキムの試聴システム。
ここの展示会場は一般とは離れていたので人が少なかった。
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ユキムのシステム全体。
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ラックスマンのブース。
もう人がいっぱいで聞けたものではない。

一通り回ってからアブサートロンブースに戻る。
ここのシステムが一番すごい音を再生してくれていたと思う。
スーパーオーディオシステムのもっともすごいところは「無音を再生できる」ことだ。
本当に「無」の世界が再現される。

2年前に来たときには視聴機の比率がブラックディスクとコンパクトディスクとで1:1くらいだったが、今年はほとんどスーパーオーディオCDになっていた。
やはり扱いが面倒なブラックディスクを高音質のまま維持するのはたいへんなのであろう。

こういう展示会は貴重な「無」の音が体験できるよい機会だ。
たまには耳をリフレッシュさせないといけない。
と、いいつつ帰りの地下鉄の中で携帯電話のSD-Audioのひどい音を聞いている私なのであった。
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by rs422a | 2006-10-21 17:48 | Audio&Visual | Trackback(1) | Comments(4)
なにげにすごそうPanasonic SX850
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Panasonic SX850/SX450の機能

アナログ入力からタイトル自動入力

ひっそりとカタログ掲載されているが実はすごい機能ではないか。
以下、Webの特長紹介より

世界初「曲タイトル取得」対応なので、外部入力でMD・テープ・レコード・ラジオ・携帯電話・パソコン(音楽ダウンロードサイトで購入した楽曲)から録音する時も自動でタイトル情報などを識別・入力することができます。


外部アナログ入力からミニディスクやカセットテープで録りためた曲をハードディスクに転送する際に曲名を自動入力できる機能らしい。

意外に侮れない便利機能である。
もし額面どおりにちゃんとアナログ入力でも曲名が取得できればこれほど便利なことは無い。
おそらく大半は曲名が取得できずに手動入力することになりそうだが。

ところでSD-audioは私の携帯電話au W31SA2も対応している。
でもこれって音悪すぎ。
ATRACのW42Sの方が音はよい。
ま、この秋冬auモデルからは音質を磨いたらしいので次に機種変するときには少し音にもこだわってみようかな。

[10/23 21:40追記]
ソニーのNET JUKEにもアナログ入力から曲名を自動入力できる機能が付いていた。
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by rs422a | 2006-10-20 20:49 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)