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<   2006年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
CCD不良
無償修理のお知らせ
我が家のDSC-U40も対象だ。
それにしてもWebページや各マスコミへの発表は11月24日(金)なのに、ユーザー登録しているのに電子メールでのお知らせが今日(11月27日(月))とはどういうことだ?
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by rs422a | 2006-11-27 22:20 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
ロードバイクメンテナンス
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先日の東京ビッグサイトで開催されたサイクルショー会場で買ってきた。
似たようなメンテナンス本はどの出版社からでも発売されているが、日頃バイシクルクラブを愛読しているのでついついエイ出版社ブースで買ってしまった。
おまけとしてステッカーをくれた→貼るところ無いからこのままゴミ箱行きだけど
エイ出版社のエイの字は難しい。
「木」へんに「世」の字を組み合わせた「木世」という字である。
Windowsでは使えない漢字だ。

気になるロードバイクのメンテナンスが詳しく載っていて読んで楽しい本である。
文庫本サイズで持ち運びに便利だ。
私のような素人メンテナンスにはバイブルともいえる内容でとてもうれしい。
あちこち輪行するとそのたびに調整が狂ってしまう。
ブレーキが片当たり状態になることが多いので、この本を参照して調整した。
珍しく人に勧められる本である。
税込み735円なり。
書店で発売中のはず。
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by rs422a | 2006-11-26 17:30 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
鎌北湖、ふたたび
三週間前に訪れた時は紅葉には早すぎた。
そろそろ鎌北湖の紅葉も見頃になったはずなので、リターンマッチに出かけた。
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寒いので少々寝坊した。
武蔵横手駅に9時過ぎ到着。
こんな時間なのでハイキング客が多数下車した。
池袋線の駅で乗降最下位とはとても思えないほどである。
みな五常の滝を目指して歩いて行く。
私はさっそくエネルギー補給のためにパワーバーを食べておく。
今回はチョコレートフレバーをチョイス。
味は良いが固い。顎が疲れた。
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今回は滝をパスして鎌北湖を目指す。
山頂からは飯能市街地が一望できて気分は最高。
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前回と同じコメントになるが、画像では大したことはないが肉眼では大パノラマが広がる絶景なのである。
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鎌北湖は予想通り紅葉まっ盛り。
特に駐車場近くのモミジの色づきがよい。
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カメラを構えて撮影する人が多数いた。
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モミジの大木。
湖面に葉っぱが着きそうなくらいである。
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紅葉と湖はなかなかよく似合う。
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お約束の看板前で記念撮影。
実は明日11月26日が「鎌北湖紅葉祭り」なのだそうだ。
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ボート乗り場からの眺め。
写真では迫力が伝わらない。
(伝えることができない写真しか撮れないのはカメラマンの腕?)
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今日は露店が出ていた。
焼きトウキビ(300円なり)を食べて休憩する。
たいしてうまいトウキビではないのだが、この景色を見ながら食べるのは至福の時なのである。
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湖の中央付近にある廃ホテル。
廃墟マニアが訪れるらしい。
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鎌北湖の周りはヘラブナ釣りのおじさんばかり。
珍しく釣れたようだ。
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間近でモミジを撮影しておく。
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取水口からのショット。
ひとまずこれで鎌北湖を後にする。
今日は林道の交通量が多くて困った。
宿谷の滝を目指して走る。
きつい坂を越えると後は下りだから気持ちいい。
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宿谷の滝に到着。
前回訪問時は怪しい修行軍団がいたが今日も妙なおばさん軍団がいた。
滝に打たれる修行が終わって着替えていた模様。
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宿谷の滝。
五常の滝よりは迫力がない。
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高麗神社に御礼参りをする。
前回の参拝後、個人的にちょっといいことがあったのだ。
今日も参拝客が多かった。
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三週間前のサイクリングでは飯能駅まで自走したが、今日は高麗駅から輪行した。
というのも天覧山を越える国道299号線は道が狭いうえにダンプをはじめ交通量が多いので自転車ではちょっと走りたくない。
上り坂なので自転車は苦しみながら走っているところをスレスレの幅で追い抜いていくのだ。
電車代より命の方がずっと大事なので今回は近場の高麗駅を利用した。
30分に一本しかないので25分も待つ羽目になったが、高麗駅ホームからもいい景色が望めて飽きなかった。
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by rs422a | 2006-11-25 15:25 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
今振り返る、今年もっとも悔しい試合
春のWBCから数えてずっと盛り上がったプロ野球だった。
パ・リーグの方が盛り上がったという調査結果。

1年間西武を応援してきたので日本ハムがパ・リーグ代表として日本一になりアジア選手権も制覇したことは喜ばしいことであるのだが、いまだに釈然としないものがある。
西武はレギュラーシーズンでは日本ハムに対して13勝7敗と圧倒していたのにプレーオフで当たることも無く敗退してしまったからだ。
まるでSASUKE(TBSのスポーツ番組企画)第三ステージ序盤で池に落ちたような、なんともやりきれない結果だ。
まあ勝負事だ。
負けてしまったものはしかたがない。
来年はこんな思いをさせないでくれ>西武選手たち

そんな2006年西武球団の試合の中でも特に印象に残る「痛恨の一敗」を考えてみた。
54の負け試合の中で選んだのは3月28日のソフトバンク戦である。
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◇ソフトバンク対西武 第一回戦
◇2006年3月28日(火)
◇開始18時01分
◇福岡ヤフードーム
◇観衆24394人

ソフトバンク先発は新垣。
西武先発は帆足。
いずれもBローテーションの初戦を任された、第二エース同士の対決であった。

帆足はヤフードームとの相性が悪く、昨年まではこの球場では打ち込まれていた。
福岡県出身の帆足としては地元凱旋なのであるが情けない姿ばかりだった。
ところが、この日は昨年までの帆足とはまったく違う力強いピッチングを見せた。
7回までホークス打線を1安打無得点に抑える快投ぶり。
しかし味方の援護がG.G.佐藤のホームランによる1点だけ。
帆足に疲れが見えた8回、ついに同点にされてしまった。
8回で帆足は降板、9回表は西武は無得点。残念ながら帆足には勝ち星付かず。
9回裏に登板した大沼と星野が四球を出しただけでピンチを広げ、最後は田崎が打ち込まれて逆転サヨナラ負け。

西武もチャンスがなかったわけではない。
1回表は二死満塁と新垣を攻めた。
だが6番中村はあえなく三振。
中村は3打席全て三振。

この試合を落としたことで2006年の帆足は波に乗れない状態が続いた。
とうとう二軍でシーズンを終了することとなった。
サヨナラ打を許した田崎はシーズン終了後に戦力外通告。
中村もまた一年を通じてチャンスに弱く、一本ヒットが欲しいところで凡退ばかりであった。
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一方相手の新垣は2006年は13勝をあげて先発ローテーションの柱として活躍。
最後に虫垂炎で戦線を離脱したが、貧打に苦しんだソフトバンクが優勝争いに加われた原動力となった。
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まさしくこの一年の両チーム主力選手の明暗を分けた試合であった。
そして西武にとってはこの一敗が最後まで響いた。

ついでに書くと、この試合の主審を担当した林さんと西武球団は相性が極めて悪かった。
2006年度は林さんが主審を勤めた試合で全敗したのであった.....
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by rs422a | 2006-11-24 21:11 | SEIBU | Trackback(1) | Comments(0)
さようなら松坂
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「ファン感謝の集い」と書いて「松坂大輔卒業式」と読む!
今日はもう最初から最後まで松坂壮行のイベントなのであった。
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とにかく球団側はだぶついている松坂グッズを掃けねばならないのであの手この手で商売熱心。
これはくじを引いて松坂グッズが当たるという物。
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特設テントも松坂大輔選手コーナーなのであった。
似てないことで評判の「松坂フィギュア人形」(ネーミングが変だが)は大幅に値下がりしていた。
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これまたまるで似てない松坂選手ペーパーウェイト。
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松坂グッズを福袋風に紙袋に詰めて売っていた。
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幻の「Lism」最終号であったが、最後は松坂大輔特集号となった。
通常は100円なのに今回だけ300円。
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ちなみに西武のそのほかの選手グッズもやはり福袋風に売られていた。
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松坂グッズと西武選手グッズの福袋を売っているテント。
威勢のいいかけ声が響いていた。
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「Lism」を全号持っている私としてはもちろん最終号をゲット。
ドーム内は寒いのでビールを飲んでおく。
ちなみにこれはドーム外の休憩所。
ここはまあまあ暖かいのだが、日陰ですきま風が入り込むインボイスSEIBUドーム内は死ぬほど寒いのだ。
ドーム内に入る前にアルコールで血行をよくしておく。
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11時になって西武球団選手による野球教室が始まった。
予想通りドーム内は寒い。
先ほどのビールが効いていてそれほど寒さは感じなかった。
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少年への指導が特に熱心に思えた江藤選手のコーチぶり。
やはりベテラン選手は指導がうまいのかもしれない。
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一瞬誰かわからなかった背番号52の栗山選手。
こんなに上半身が分厚かったっけ?
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外野に散らばる選手たち。
9番はキャプテン赤田。
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中島選手の指導ぶり。ぼーっと突っ立っているだけのように見えるが、ちゃんと指導はしている。
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44高山選手は熱心に指導していた。
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右打者に指導するG.G.佐藤。お前がちゃんと打たんかい!
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ひょっこり見つけた高木浩之。
この人は小さい。
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センター付近で指導する片岡。
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文化放送アナウンサー司会による選手4人のトーク。
右からキャプテン赤田(9)、涌井(16)、星野(26)、福地(53)の4名。
この4人でマイクを持ったら星野の独擅場になるところだが、そこは司会がうまく回避していた。
涌井があいかわらずぶっきらぼうなトークであったが、シーズン中よりはちゃんとしゃべることができるようになっていた。
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いじられたのは最年長の福地。
郷ひろみの物まねを何度もやらされていた。
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続いてファッションチェックと称して別の4名が登場。
右から片岡(7)、炭谷(37)、水田(45)、帆足(47)である。
片岡と炭谷の登場までは拍手がわき上がったのに水田が紹介されるとちょっと盛り下がった。
この現実をどう思っているかい>水田君
唯一の既婚者・帆足はボケ担当。一応電車男らしい。
紙袋にはいろんなグッズが入っていて客席に一個ずつ放り投げていった。
上着や靴まで放っていった。帆足は自分の役割をよくわかっていたようだ。
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エキシビジョンマッチ開催。
松坂率いる「選手会長ズ」対赤田率いる「キャプテンズ」の対決。
3回までのゆるーりとした試合。
二死一三塁で松坂投手登場。
キャプテンズは代打に和田が送られる。
松坂と和田の対決。
いきなり三球続けてボール。
三球目は和田が大きくのけぞってよける。
これを見たキャプテンズベンチからいっせいに選手が飛び出してマウンドの松坂のところへ向かう。
一方、選手会長ズベンチからもいっせいに選手が飛び出してマウンドへ向かう。
マウンドに到着した両軍選手たちは松坂を胴上げする。
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胴上げも終わって大団円かと思ったら試合はまだ続いた。
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これが松坂大輔投手がインボイスSEIBUドームで投げる最後の投球である。
和田は手を出すものの、セカンドゴロに終わる。
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試合終了後の松坂選手会長の挨拶。
涙をこらえる松坂。
その視線の先には大リーグが待っているのだ。
ガンバレ松坂。

イベントが終了してインボイスSEIBUドームから外に出た途端、なぜだか涙があふれてきた。
本当に2006年のプロ野球はすべて終わったのだ。
そして松坂大輔選手をこの球場で見ることはもう無いのだ。

弓道で弓を引くように、ゆっくりとした動作で振りかぶる。
左足が上がり、右足に全体重がかかり、ボールに全エネルギーが集中する。
次の瞬間、体が一気に前に出る。
それと共に右手がうなりをあげてボールが発射される。
ボールは150km/hの速度でキャッチャーミットをめがけてひた走る。
打者はなすすべもなく三振に倒れる。
もうあの快投は見られない...さようなら松坂大輔。
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by rs422a | 2006-11-23 19:55 | SEIBU | Trackback | Comments(2)
ドラフトが終わった
2006年度のドラフト会議が終わった。西武は7人を指名した
松坂が抜けるというチクシュルーブ・クレーター(わからない人はwikipediaで調べてみよう)並の大穴を埋められる奴は誰か?
勝手に全員入団するものとして考えてみたい。

期待したいのは希望入団枠の岸孝之。
ただ69kgという体重ではシーズン1年間を戦うにはしんどいかも。
3巡目指名の山本淳にも注目だ。
社会人野球出身。ということは即戦力となることをファンも考えているのだ。
4巡目の原拓也にはサードのレギュラーを取るつもりの意気込みを期待したい。
岩崎、大崎あたりはとにかく死にものぐるいでガンバレ。
過去にドラフト下位指名でも大物になった選手はたくさんいるぞ。

高校生ドラフトの木村、朱はまだまだ修行だろう。
将来の西武球団をしょってたつ選手になってくれ!
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by rs422a | 2006-11-21 21:38 | SEIBU | Trackback | Comments(2)
西武ライオンズファンクラブの特典は2007年度はよくないぞ
12球団のファンクラブの中でも特典はダントツだった西武ライオンズファンクラブ
ところが2007年度は打って変わってひどいサービスダウンとなった。

[入会記念品]
・メッシュユニフォームまたはエナメルバッグ
・内野指定席引換券2枚
・内野自由席招待券2枚
・内野指定席半額割引券10枚(枚数を増やしたらしい)
・内野自由席半額割引券10枚(枚数を増やしたらしい)
・外野自由席半額割引券10枚(枚数を増やしたらしい)
・2007 西武ライオンズファンブック
・2007 西武ライオンズファンクラブナビ
ほか、ほとんど2006年度と変わらない。

<悪くなった点はこれにつきる>
・ポイントアップサービスで内野自由席招待券が30ポイント集めないともらえなくなった
 2006年度は5/10/20/30ポイントごとに2枚ずつもらえたのに!

代わりにくれるのは次の通り
・ポイントアップトライ時に「選手カード」を毎試合ごとプレゼント
5ポイント
・ピンバッジ1個
・ベンチサイドシートペアご招待の抽選券(10組20名/試合)
 →当たる見込みはほとんどない

10ポイント
・ピンバッジ2個
・15歳未満のみふれあい野球教室ご招待の抽選券(300名)
・平日ナイターベンチサイドシート半額割引券1枚(15歳以上)
 →半額でも5千円超えているので利用しにくい

20ポイント
・ピンバッジ3個
・カードホルダー
 →カルビーのライダースナックのアルバムみたいなものか?
・選手カード5枚

30ポイント
・ピンバッジ4個
・選手カード5枚
・内野自由席招待券2枚(15歳以上)
 →ようやくですよ!!プンプン!!

40ポイント
・ピンバッジ5個
・内野指定席引換券2枚
 →指定席なんかより自由席券をくれ~
・選手直筆サイン色紙の抽選権(総300名)
 →これもまた当たる見込みは限りなく少ないと思われる

50ポイント
・ピンバッジ6個
・サインボール(ケース入り)
 →どうせ選手は選べないだろう 最近球団職員の代理不祥事も続いているし

正直、選手カードコレクター以外には魅力が乏しいものとなった。

不便なアクセス(鉄道ダイヤ)、高額過ぎるチケット、劣悪な球場設備。
ただでさえ客が来ない悪条件だというのに、この程度のファンクラブ特典ではますます客は来なくなるだろう。

9月18日の練馬区民感謝デーのことを思い出して欲しい。
入場料千円ならば3万4千人もつめかけるのだ。
これだけの人が移動するのであれば鉄道収入も相当な物になるはず。
もっと球場全体で儲けることを考えようよ>西武グループ様
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by rs422a | 2006-11-20 22:09 | SEIBU | Trackback | Comments(0)
小金井公園を走るぞ
11月18日の東京地方はいい天気に恵まれました。
我が家の犬を連れて小金井市にある小金井公園に行って来ました。
4月に訪れて以来の小金井公園。
涼しくなって犬たちはとても元気。
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ドッグランで走る我が家の愛犬。
実際は他の犬に追いかけられてしかたなく走っている模様。
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これはそろそろ絶好調になってきた頃。
ゴキゲンで走り回る。
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落ち葉舞い散る小金井公園は犬たちの聖地かも。
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他の犬が近寄ってこないかどうか見ている。
ドッグランで離してもいつも逃げ回るのみで犬たちとは触れあわない。
飼い主の人間の方にばかり寄っていく。
まあゴールデンレトリーバーの性質からすると当然なのだ。
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黒トイプードルも同行していたのであった。
一匹だと両犬とも気が弱いのだが、二匹一緒になると元気に走り回っていた。

10時過ぎたらバーベキューセットを抱えたグループが数多くやってきた。
気温も上がってきたので早々に退散した。
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by rs422a | 2006-11-18 12:25 | Animal | Trackback | Comments(2)
TOKYO CYCLE SHOW 2006
本日は東京ビッグサイトで開催されている「TOKYO CYCLE SHOW 2006」に行ってきました。

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今年の3月に開通したばかりのゆりかもめを豊洲駅から利用してみる。
ラッキーなことに最後尾の展望席が空いていたので座る。
未来都市を思わせるなかなかの景観。
途中の新豊洲駅など、まだまだ建築中の物件が多い。
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サイクルショーの看板。
強風でゆりかもめからビッグサイトまでの道が寒い寒い。
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豪華絢爛の受付。
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受付横のワイズバイクグループの展示。
TREKは出展していなかったが、こちらで見ることができた。
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いきなり目に飛び込む鮮やかなPINARELLOサイト。
かっこいいなあ。
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F3:13 CARBON/Veloce 10V
長い車名だがかっこいい。欲しいぞ。
\357,000
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ANGLIRU/Tagra 9S
ぐっとグレードが下がるけど赤い色が実にかっこいい。
でもTiagraじゃねえ...
\165,900
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OPERAもカッコイイ。
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高そうなバイク。
これは私のようなヘタレ中年サイクリストには乗りこなせまい。
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なんだかおもしろそうな乗り物。
駐車場でジムカーナもどきをやるには楽しそう。
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アメリカンスタイルコーナーに展示してあった一品。
これは乗って楽しむ物ではなく、飾って楽しむ物だろう。
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アメリカンスタイルコーナーの展示の数々。
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これもアメリカンスタイルコーナーの展示。
これで走ったら注目の的だろう。
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三輪車。
下にはダミータンクをつけたアメリカンスタイル自転車もあった。
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アメリカンのタンデム車。
日本では走るところは無い。
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一番実用的なアメリカンサイクル。
これなら街中でも走れそう。
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今年もコルナゴはフェラーリ自転車を展示していた。
これはフラットバータイプ。
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こちらはドロップハンドルタイプ。
コルナゴはカタログは無料ではなく500円で売っていた。
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これは展示車の中では最高級グレードの物。
それでも100万円を少し超えたくらい。
コルナゴだとまだ上があるのだ。
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GIANTのタウンサイクル。
これは色もいいし、うまくスタイルもまとまっていてかっこいい。
街中用自転車として欲しくなった。
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GIANTのRevive自転車。
リカンベントスタイルで走りやすそう。
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なんか怪しげなメーカーが展示していた自転車もどき。
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ヤマハのPAS。クラシック風でなかなかかっこいい。
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どさくさにまぎれてヤマハは電動スクーターも展示していた。
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LAND WALKERの三輪タンデム自転車。
なんでも、二輪のタンデムはほとんどの都道府県では走行不可だが、三輪だと規定がないとか。
ほんまかいな。
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これも三輪のタンデム。
わかりにくいが、後輪が二輪になっているのだ。
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三輪のリカンベントタイプ。
これは楽しそうだ。
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こちら葛飾区亀有公園前派出所の141巻にも登場する電動自転車。
とにかく重い。
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そのメーカーが展示していたアメリカンもどき。
ダミーエンジンが付いている。これはかっこわるいぞ。
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タルタルーガのリカンベントタイプ。
リカンベントは試乗もあったので、乗ってみた。
坂道が多い東京では乗れないと思った。
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今回もパーツの大御所シマノもブースを構えていた。
我が愛車もフルUltegra仕様にしてみたいものだ。
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オーエックスエンジニアリングの展示。
どうやらフレームのみの販売らしい。\138,000
これはオフロードタイプに仕上げた例。
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ツーリングタイプに仕上げた例。
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ロードタイプに仕上げた例。
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HUMMERの自転車。
「HUMMER」というのは西武の中島選手とかが好んでいるブランドらしい。
よくわからん。
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スタンプラリーでゲットできた景品。
3等がピンクのバッグ。自転車のフロントに装着できるようにベルトが付いている。
4等がソーラーLEDライト。これが一番うれしいかもしれない。

というわけでなかなか楽しめたTOKYO CYCLE SHOW 2006であった。
11月19日(日)まで東京ビッグサイトで開催中。
入場料は千円なり。

帰りは来た道を戻るのもおもしろくないので、水上バスで日の出桟橋に出てみる。
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こんなのや
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こんなのも見ることができる。
東京ビッグサイトへはいろいろと交通手段があって楽しいのである。
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by rs422a | 2006-11-17 20:08 | Bicycle | Trackback | Comments(4)
愛のスコール・ミルクセーキ風味
南日本酪農共同株式会社が発売している乳性炭酸飲料「スコール」。
主として九州地方でしか見かけないのだが、なぜかうちの会社の近くにあるコンビニ(品川区)には置いてある。
そのスコールの新製品(たぶん)である「ミルクセーキ風味」を買ってみた。
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公式Webページにも記載がない妖しい商品である。
「NOSTALGIC DRINK」の文字が光る。
スコールの味を知っているならだいたい想像は付くだろう。
予想通りの味です。ハイ。
ミルクセーキを微炭酸で割ったような、というか、そのものの味。
意外においしかったが、また買うかと問われるとちょっと考えてしまう...


[15/Nov/2015 追記]
商品名について
1972年の発売時はただの「スコール」だった。
1973年の関西進出時に「愛のスコール」としてヒットしたらしい。
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by rs422a | 2006-11-14 22:38 | mobile IT | Trackback | Comments(0)