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L7-6M リーファー!小野寺!星野もがんばった!
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拙攻、拙攻、また拙攻。
さて、どちらのファンがストレスを貯めたでしょう?
答えは千葉ロッテ!
今季、テレビ観戦で初勝利!!

西武の投手陣は出てくる奴がぜんぜん仕事をしない。
昨日の反省からか、今日は先発のグラマンを見限るのが早かった。
岩崎はなんとか1失点でしのいだ。エライ。
長田は2ch風に書くと「逝ってよし!」
何もしないで満塁にする奴があるか!
無死満塁の場面で星野が登場。
こんな場面で駆り出された星野もたいへんだ。
でもまあよく1失点でしのいだものだ。
スリーボールになったときはドキドキしてしまいました。
三井は勝ち投手になったけど青野をなめすぎ。
無駄なホームランを浴びて同点にされてしまうし。
おかげで大嶺の負けが無くなった。
昨日といい、今日といい、二軍選手に毛が生えた程度の投手ばかりつぎ込んでくるバレンタイン監督。
それを打てない西武打線が情けない。
8回裏、そんな嫌なムードを吹き飛ばすようにリーファーがライトスタンドに勝ち越しホームラン!
やったね。
9回は小野寺が三人で締めた!!
いいぞ。

併殺ばっかりの中島と和田。
打率はまずまずなのだから、もう少しチャンスにヒットを打ってください。
今日は平尾も3打点の活躍。
中村がまるでダメだから出場機会も増えそうだ。

明日は涌井対吉井。
ソフトバンクに情けなく三連敗したオリックスには負けていられないよ!

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by rs422a | 2007-04-30 16:45 | SEIBU-2007 | Trackback(9) | Comments(2)
三浦半島を走る

よく晴れたゴールデンウィークの振り替え休日。
今日は久しぶりに自転車を輪行してみました。
こんな天気の良い日はやはり「海」でしょう。
というわけで京浜急行に乗ってYRP野比駅に到着しました。
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すぐに海岸に出るようだ。
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YRP野比駅のホームに降りたときから潮の匂いが感じられた。
駅を出てからわずか1kmでもう海岸だ。
釣りをしている人が多数。
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しばらく国道134号線を走る。
浜辺に降りられるところがあったので少し立ち寄ってみる。
舟と愛車FELT F60。
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快晴で浜辺はとても気持ちがいい。
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こちらは逆光だが、浦賀方面を臨む。

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剣崎灯台にやってきました。
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灯台の入り口から海岸を臨む。
すばらしい眺望が広がっている。
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こちらも剣崎灯台入り口からの風景。
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「剣崎」と聞くと「ギャラクティカマグナム」を連想してしまう。
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剣崎灯台である。
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皇后陛下が来たときの記念碑なのだそうだ。
どう考えてみても税金の無駄遣いだと思う。
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剣崎灯台からの眺望。
誰もいない剣崎灯台。
だってまだ午前8時だもの。
今日は快晴なのでこの時間でもう暑くなってきた。
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剣崎灯台裏側から入り江を臨む。
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風力発電施設がある。
こんな施設があるくらいだから普段は強風が吹いているのだろう。
でも今日は快晴無風で最高のコンディション。
ちょっと暑いけど気持ちよくペダルを踏んでいく。

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三崎港から城ヶ島を臨む。
暑くなってきてだんだんかったるくなってきたので城ヶ島へは渡らなかった。
マグロが有名な三崎港だが、まだ9時前なので店など開いてはいない。
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油壺湾にやってきました。
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油壺のヨットハーバー。
よくもまあこれだけの舟があるものだと感じるほど密集している。
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油壺湾の風景。
このあたりになってくるとさすがに東京湾とは全然海の色が違う。
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城ヶ島とを結ぶ観光船が出航する。
まだ9時だ。
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暑いからとっとと京急三崎口駅に行って帰ってきました。
今日の走行距離は29kmと、かなーりおとなしめ。
海と山が交互に現れるので、走行距離の割には服は汗でびっしょり。
電車の中は私の汗でかなりくさかったのではなかろうか。
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快速特急・泉岳寺行きに乗る。
ラッキーなことにクロスシートの2100形だ。
先頭車両には自転車輪行に都合がよいスペースとなっている。

あとは品川まで快適な旅かと思われたが、津久井浜駅から乗り込んできたバカ父子がうざかった。
小学生のガキが携帯ゲームを音量MAXでやり始めた。
隣に座っている父親はまったく注意しようとしない。
あまりにひどいので、私が注意した。
当然父親に対しても「あんたが注意せんかい!」と怒った。
父親は悪びれる風も無かった。
こういう親が増えているから給食費未払いなどの問題が発生するのだな。

さて、京浜急行の快速特急は快調にすっ飛ばす。
横浜駅で先行された成田空港行きNEXを追いかける。
子安付近でついに視界にとらえる。
さらにスピードを増す運転士。
鶴見でとうとう追いついた。
鶴見川の鉄橋ではNEXを追い越し、先に対岸に達する。
しかし京急の攻勢もここまで。
品川までノンストップのNEXに対して京急川崎・蒲田と停車する快特では品川までは先着できない。
久しぶりに京浜急行に乗るとその爆走ぶりに感動する。
どうして西武鉄道はこういう運転ができないかな。
すくなくともグッドウィルドーム試合終了後は全部池袋行きを走らせて欲しい。
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by rs422a | 2007-04-30 15:32 | Bicycle | Trackback | Comments(2)
L4-9M 今日の戦犯は伊東監督
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ギッセルはあいかわらずコントロールが定まらない。
4回表は3四球を許しながらロッテのまずい攻撃で1失点にとどめていた。
ここでギッセルを見限らないと。
あとはもう何も言うまい。
今季観戦試合で初黒星。


携帯電話のauから「No.1感謝 超・割引合体キャンペーン」というパンフレットが届いた。
機種変更で2つの割引
・5250円割引
・auポイント割引

などと書いてある。
パンフレットに書いてある漫画では「最近のケータイはすごいんですよ」とか書いてある。
いかにも最新機種へ変更できるかなと思えるようなことが書いてある。
「どれどれ、じゃあMEDIA SKINかなあ」と思っていたがそうは問屋が卸さなかった。
機種変更できるのは
W44S/DRAPE/W47T/A5523T/Sweets cute
の5機種に限られているという罠だった。
おいおい、これじゃただの在庫処分じゃん。
意味がない割引案内なんか紙の無駄じゃん。
またauの勘違いである。
ほかの二つがひどすぎるから結果的に顧客満足度が1位になっているにすぎないということに気づいてほしい。

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by rs422a | 2007-04-29 17:39 | SEIBU-2007 | Trackback(3) | Comments(0)
L7-2M 中島4安打 カブレラは打てず
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試合自体はいい流れで西武が勝利。
今日に記録達成がかかっていたカブレラはホームラン打てず。
最速250号本塁打の記録は達成できなかった。

昨年苦手にしていたロッテ小林宏投手を攻略した。
3回裏、今一番頼りになるといっていい細川がヒット。
石井と中島のタイムリーヒットで2点を先取。
今日は中島は4安打の活躍。
5打席目もヒットを打っていればカブレラに最後のチャンスが回ってきていたのだが、そこまで望むのはちょっと酷か。

4回裏には今季無安打だった平尾もタイムリーヒット。
これで調子が戻ったのか、平尾は守備でもいい動きをしていたようだ。

5回表に2点を返されるが、その裏にG.G.佐藤が勝利を決定付けるスリーランホームランを放つ。
これでロッテは完全に戦意喪失。
あとは西口→三井→岩崎とつないで西武が勝利。

お立ち台はついについに「G.G.佐藤」が呼ばれた。
今季初ということでかなり気分が良かったようだ。
明日も打ってね。

明日は観戦に行く予定。
成瀬に三連敗は許されないよ。

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by rs422a | 2007-04-28 15:39 | SEIBU-2007 | Trackback(13) | Comments(0)
日本一を目指せ
さて、ペナントレースも1ヶ月が経過。
日本シリーズ出場権をかけて戦っているわけだが、これまでの日本シリーズについて少し振り返ってみよう。

10年ごとに区切ってみてみるとなかなか興味深いこととなった。

■1950-1959年
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 セ5勝、パ5勝と互角
 初の日本シリーズ開催の1950年は毎日(パ)が勝利
 とにかくセントラル・リーグは巨人の強さが目立つ。
 10年間のうち8回のリーグ優勝を遂げている。
 戦後の復興を象徴するかのように飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
 パシフィック・リーグでは西鉄と南海の争い。
 21世紀の現代にこんな2チームの争いがあったらすごく盛り上がることだろう。



■1960-1969年
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 セ8勝、パ2勝
 巨人の第二次黄金時代到来 この10年間では実に7回もリーグ優勝した。
 1965年からは9年連続日本一だもの。
 これは恐ろしい記録だな。
 阪神と巨人との対戦が「伝統の一戦」と呼ばれていた時期だ。
 パ・リーグは黒い霧事件で西鉄が弱体化。
 阪急の黄金時代がやってきた。



■1970-1979年
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 セ6勝、パ4勝
 巨人の黄金時代が終わりを告げる
 それでもこの間6回のリーグ優勝はすごい



■1980-1989年
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 セ5勝、パ5勝と互角
 広島と西武の黄金時代到来
 セ・リーグが群雄割拠でおもしろい時代だった。



■1990-1999年
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 セ5勝、パ5勝と互角
 西武は7回リーグ優勝するものの選手放出で弱体となっていく。
 パ・リーグは西武ばかりが優勝しておもしろくない時代だった。



■2000-2006年
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 2007年は予定
 セ3勝、パ4勝
 2007年はきっと西口が日本シリーズで勝ってくれるものと信じる。


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by rs422a | 2007-04-27 22:46 | etc... | Trackback | Comments(0)
H3-2L そりゃ負けるわな
1回の立ち上がり時点では今日は10点以上取られかねないと思ったけど、岸は立ち直って1点でしのいだ。
しかし味方が点を取らない。
7回も逆転してなお一死二塁のチャンスに不可解な代打の代打で平尾を送って自滅。
8回も栗山がいつのまにかアウトになっているし。柴田が珍しくヒットを打ったのに中島もスタートが悪かったのか本塁でアウトになる。
これじゃあ勝てません。
岸の熱投が無駄になった。
福地も打撃が悪いと守備にも悪影響を及ぼしている。
思い切ってリフレッシュさせたほうがいいのではないか。
赤田の復帰が待たれる。
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by rs422a | 2007-04-26 21:29 | SEIBU-2007 | Trackback | Comments(2)
H9-3L 野田ダメかんたーびれ
みんなわかっていると思うけど、君のリードはバレバレなんじゃないのか?
銀仁朗はなかなか上がってこないし。
せっかくの涌井登板ゲームなのに。
あーあ。
どうも私が急いで帰宅してテレビ観戦すると西武は負けてしまう。
いかんなあ。

中村を我慢して使うのもわかるけど、もう限界じゃないかなあ...
といって平尾や石井義人が三塁でも怖いけど。
なぜ杉内を打てないのかなあ>西武打線
空振り三振ばっかりだから杉内の方が一枚上ということだろうけど...なんだかなあ....
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by rs422a | 2007-04-25 21:50 | SEIBU-2007 | Trackback(1) | Comments(0)
涌井がむばれ
今日は熊本の藤崎台球場でカブレラの最速250号ホームランの予定だったが、雨で試合は中止になってしまった。
しかたがないから昨日の時点での順位表などを見てみよう。
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1位は西武。
一試合当たりの平均得点は3.92点。
ただし平均失点が3.29点と、群を抜いている。
投手の踏ん張りがここまでの1位という結果になっている。
まだ4月だが、この調子でがんばってもらいたい。
打線ももっと点を取ってあげて投手を楽にしてあげてください。

西武以外のチームではソフトバンクの平均得点4.76が光る。
他の5チームが皆3点台なのにここだけ4点台である。
多村と小久保の加入効果が現れているようだ。

楽天が平均失点が5点というていたらくにもかかわらず5位にいるのが不思議だ。
日本ハムが調子悪いからだけども、楽天の戦力もそろってきているから不気味な存在だ。

明日からのヤフードームでのソフトバンク戦。
今度は杉内を打ち崩して勝利して欲しい。
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by rs422a | 2007-04-24 20:30 | SEIBU-2007 | Trackback | Comments(0)
日本で一番Edyが使われているのは
沖縄県という記事があった。
なるほど陸マイラーがたくさんいるわけだ。
東京都心部限定のPASMOと違ってEdyは全国展開だからマイルは貯めやすそうだ。

千葉マリンスタジアムではEdyで入場券が買える。
チケット売り場の窓口にはEdyの端末が用意してあり、カードタッチですぐ処理される。

一方、セゾンカードをグループ内に持つ西武ライオンズの場合はどうかというと、これがなんともトホホな状態。
昨日のグッドウィルドームではファンクラブ割引のチケットを購入して入場した。
私はライオンズセゾンカードを持っているので、ためしに「このカードで決済できますか?」と聞いてみた。
窓口のちょっと年が行ったお姉さんは一瞬考え込んでから「できます」と答え、カードを持って奥へ消えていった。
グッドウィルドームの入場券売り場の窓口の奥はカーテンで仕切られていてまったく見えない。
いったい何をしているのか?
外国だったら間違いなくスキミングされているだろう。
かなーりの時間がかかってようやく戻ってきた。
たっぷり5分はかかった。
おかげで私の後ろにずらっと並んでいた人々はよその列に移っていた。
おいおい、これじゃあとてもカードで当日券を買うことなどできないなあ。
窓口ひとつひとつに簡単決済できる端末くらい配置しろよ>セゾンカード
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by rs422a | 2007-04-23 23:23 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
L5x-4B 勝ったよね
9回裏、主砲の逆転サヨナラ2ランホームランによる勝利!
と、ものすごく劇的な試合だったにもかかわらず不満指数は高まるばかり。
オリックス:残塁13。
西武:残塁11。
残塁の数を競っているわけではないでしょうに。
昨年からずっとタイムリーヒット欠乏症の西武打線。
今日も何度も何度もチャンスをいただきながら得点しない西武打線。
よくこんな状態で勝てたものだ。
今日の勝利はものすごくラッキーなのだと肝に銘じて火曜日からのソフトバンク戦に臨んでもらいたい。
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今日は暖かくなったのでグッドウィルドームへ行きました。
西所沢駅での乗り換えの間に撮影した選手の大パネル。
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3中島と5和田。
中島は猛打賞。
和田は4打席すべて出塁と、二人とも今日は活躍した。
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7片岡と9赤田の快足登録抹消コンビ。
早くケガを治して戻っておいで。
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13西口と21石井貴。
ベテラン投手のお二人。
今年は石井貴はちょっと厳しいかな。
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14小野寺と16涌井。
涌井は西武のエースだ。
小野寺もきつい仕事だがガンバレ。
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26星野と27細川。
そうか、この二人は背番号が続きになったんだ。
今日はこの二人は活躍した。詳しくは後述。
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29三井と37銀仁朗。
三井は今日は調子悪かったようだが、なんとか勝ち投手になった。
銀仁朗も早く上がっておいで。打てるようになってからね。
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42カブレラと47帆足。
なんだか帆足もすっかり「懐かしの人」になりつつあるぞ。
カブレラは久しぶりの本塁打。
ホント、早く目覚めて欲しいよ。
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52栗山と60中村。
二人ともチャンスに打てないことが多くブーイングの嵐。
悔しかったらちゃんと打ってくれ。
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試合前のトークショーに星野投手出現。
しゃべりはやはりこの人が西武球団一の実力者だな。
平尾も甲乙つけがたいか。
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ゴールデンウィークの開催案内ポスターには岸君とG.G.佐藤。
なにやら先着順にいろいろもらえるらしい。
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広場にいた謎のキャラクター。
まったく前が見えないらしく、係員に手を取ってもらわないと歩けない。
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特設テント。
犬用の西武ライオンズシャツが特別販売されていた。
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スタメン発表後の応援団。
ライオンズ応援団宗家とも言える福岡からも駆けつけてきていた。
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こちらは地元でがんばる関東応連の人々。
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試合は今日もギッセルの制球が定まらない。
2回表は二死無走者からオリックスに1安打で先制点を許してしまう。

その裏、西武は四球とエラーで労せず無死一二塁のチャンスをもらうが、リーファーのいい当たりがショート正面へのライナー。
これがケチのつきはじめ。
続くG.G.は予想通り、併殺に崩れて同点のチャンスを逸する。

3回表にラロッカにホームランを打たれてしまい2点差となる。
その裏、細川と中村が連続ヒットでまたも無死一二塁の大チャンス。
石井義人の犠打の後、福地と中島が凡退。
今日の福地は平野のフォークボールがまったく打てなかった。

5回表にも追加点を許して0対3の劣勢となる。
その裏、無死から細川が二塁打を放つが後の三人が凡退。
ますます劣勢となる。

6回裏、ここまでフォークボール連投でがんばるオリックスの平野に疲れが見えてきた。
ホームベースのだいぶ手前にフォークボールが落ちるようになった。
リーファーと細川のタイムリーヒットで2点を返す。
押せ押せムードだったが中村はサードゴロに倒れ、ライトスタンドから大ブーイングを浴びる。
5回に続いて得点圏に走者をおいて凡退する中村。
もう少し勝負強くなってもらいたいものだ。

7回表、ラロッカがいきなり出塁。
ギッセルから星野にリレー。
星野はローズ(左)、北川(右)、後藤(左)とオリックスの強力ジグザグ打線を見事に抑えきった!
7回裏の西武は中島のタイムリー二塁打で3対3の同点に追いつく。
またも押せ押せムードだったが、カブレラはあえなく三振。
和田四球の後リーファーも三振。
どうにも点が取れない。

8回表に長田が勝ち越し点を奪われ、敗色濃厚となる。
オリックスは8回裏から加藤ではなくカーターを投入してきた。
一死から細川が二塁打。
なんと細川が4打数4安打。歴史に残る試合だ。
中村も三塁への内野安打で生きるが、期待の石井義人は三振。
さすがに福地には代打が送られ、大島登場。
先週のロッテ戦の再現なるかという場面だったがここは凡退。

9回表は長田がラロッカに死球を与えたところで三井が登場。
この三井も調子が悪く、二つの四球で二死満塁のピンチ。
ここで得点が入ったらもう終わりの場面だったが最後は前田をセカンドゴロに打ち取る。
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9回裏、2イニングめに入ったカーター。
先ほども細川に二塁打を許している。
中島は鋭く左中間へ二塁打を放つ。
もう少し角度があればホームランだった。
ここまで元気ならごく近い将来、中島の今シーズン初本塁打も見られそうだ。
そしてカブレラを迎える。
ここまでチャンスに凡退してばかりのカブレラ。
大詰めのこの場面、ライトスタンドの人々の願いはカブレラの一発。
そのライトスタンドをめがけて大きな当たりが出る。
「来い来い」とライトスタンドはみんな手招き。
ポール際だったが、ライトスタンドに本当にやってきた逆転ホームラン。
その後のライトスタンドの状況はこの通り、お祭り状態。
ものすごい騒ぎになった。
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というわけで本日はお立ち台が苦手というカブレラもヒーローインタビュー。
さすがに今日は気分も良かったようだ。
何をしゃべっているのかほとんど聞き取れないが。

これでカブレラ選手は通算のホームラン数が249本となった。
明後日からはソフトバンク戦。
熊本の広い藤崎台球場で250号ホームラン打ってね!

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by rs422a | 2007-04-22 16:40 | SEIBU-2007 | Trackback(9) | Comments(4)