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P5x-4C 山崎一球勝負でMVP
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オールスター第一戦はパシフィック・リーグの逆転サヨナラ勝ち。
西武の選手はGG佐藤がホームラン競争でローズと優勝を分かち合った。
片岡は出番ナシ。
最初から今日の出場予定はなかったようでベンチの奥でふんぞりかえっていた。
中島は今日が誕生日なので、最後は逆転サヨナラホームランを期待したが残念だった。
細川は見せ場ナシ。
帆足に至っては貧乏くじを引かされた格好。
ロッテ・大松の緩慢な守備と中島の悪送球に足を引っ張られた。
それでもパシフィック・リーグは1点を追う9回裏に反撃。
今日はなぜか息子をベンチ入りさせていた松中が同点タイムリーヒット。
最後は代打で登場した山崎が一球めをサヨナラタイムリーヒット。
オールスターはお祭りだから勝敗はどっちでもいいと思いながらもやはりパシフィック・リーグを応援してしまう。
テレビ中継はセントラルひいきの偏ったものだったから金本のMVPを消しただけでもいいや。
あいかわらずバカ女を必ずゲストに呼ぶテレビ中継。
GG佐藤の名前の由来や中村の「おかわり」の由来も知らない。
もっと予習してこい。
こんなバカ女を北京五輪のスペシャルキャスターで使うのか>フジテレビ
やっぱりこの局はアホだ。
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by rs422a | 2008-07-31 21:15 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(2)
勝利に向かって進めいまこそ
※初出時、データが大幅に間違っていました。修正しました(7/30 6:48)

さて、オールスターゲーム前の公式戦が終了。
西武は1位。
残り試合数は48。
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過去5年間のシーズン1位チームの成績とその平均を見てみよう。
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こう見てみると、2005年のソフトバンクの勝率はすごいな。
ほぼ2勝1敗だもの。
この年は3位でも勝率五割切っていた西武は情けなかった。
過去5年を平均すると勝率は.606となる。
だいたい勝率6割くらいが優勝ラインか。
そこまで到達するには残り試合をどれくらいの勝率で行けばよいかを表したのが次の表である。
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西武は残り試合を2勝1敗のペース、32勝16敗で乗り切れば86勝57敗1分で勝率6割を超える。

2位日本ハムが勝率6割に到達するには残り試合を36勝10敗と、勝率7割8分で行かねばならない。
2006年の終盤15試合では12勝3敗(勝率8割)と大相撲並の勝率を達成した日本ハムだがそんな勝率はそうそうあり得ないであろう。
ちょっと現実的ではない。
オリンピックで主力選手が抜けるため、優勝ラインが勝率6割と高率になるとは考えにくい。
そこで過去5年の優勝チームの内、一番勝率が低かった2007年の日本ハムの成績を上回るくらいを最終勝率と予想してみる。
すると次の表のようになる。
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勝ち星82勝が優勝ラインと予想してみる。
すると西武は28勝20敗の勝率5割8分3厘で勝ち進まねばならない。
もっとも他のチームは当然もっと厳しく、日ハムは勝率7割くらいで勝たねばならない。
圧倒的に西武有利というのがよくわかる。

西武の残試合の勝率が5割だったとしたら最終勝率はどうなるだろうか。
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78勝が優勝ラインとなる。
これくらいまで優勝ラインが下がると、現在のオリックスの調子なら十分優勝争いに絡んできそうだ。
ま、こうならないようにしっかり勝って今年は1位通過を目指してもらいたい。
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by rs422a | 2008-07-30 00:01 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(2)
L4-2B 一久復活、GG逆転弾
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今日は球場に行こうと思ったが、私が球場に行くと勝率が悪いのでおとなしくテレビ観戦。
相変わらずぐだぐだな攻撃で234回とチャンスをつぶす西武打線。
中でも3回の石井義人の二塁牽制アウトはいただけない。
なんか前もこんなシーンあったような気がする。
それにもめげず今日の先発・石井一久はがんばった。
ここのところ3回と持たずに降板していたのだが、今日は違った。
5回まで無得点。
しかし6回にカブレラとローズに連続ホームランを許してしまう。
さすがに疲労がたまってきたようだ。
とはいえ、走者がいない場面だったので2本のホームランでも2点しか取られなかったのが幸いした。
6回裏、片岡が二塁打で反撃ののろしを上げる。
栗山は倒れたが、中島が相手エラーで生き残る。
ブラゼルは強引に引っ張らずに冷静に流してレフトへのタイムリーヒット。まず1点。
そしてGG佐藤が久しぶりの逆転スリーランホームラン。
これはすばらしかった。
久しぶりに電気が流れたね。全身しびれたね。

その後は正津→岡本→グラマンとつないで勝利。
石井一久投手も久しぶりの勝利だ。
ちょっと岡本さんは危うかったけど勝ったからいいか。
グラマンも日曜日までしっかり休養してね。

オールスター出場選手と五輪出場選手の壮行会シーンもばっちり中継してくれた。
えらいぞ>テレビ埼玉。

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by rs422a | 2008-07-29 22:03 | SEIBU-2008 | Trackback(6) | Comments(2)
L2-6B キャプテンウルトラを見て寝よう
今日は完敗。
涌井が四球ばかり出して満塁本塁打を食らってはどうしようもない。
もっともホームランを食らう前にライトへのファールフライをGG佐藤が取れなかったことが痛かった。
とはいえ、大事な日本代表なので無理して2006年8月6日の稲葉みたいになられても困る。
とにかく、ここでアウトが取れなかったことで昨日のオリックス・コロンカみたいに涌井も気落ちしたようだ。
これじゃいかんよ>涌井君。
君はもうそんな弱い投手じゃなかろう。
もっともっと強くなってくれ。
小野寺はやっぱりいつもの通り。
GG佐藤が二塁打をアウトにしてあげても、片岡が背走しながらジャンピングキャッチしてもやっぱり小野寺は小野寺だった。
さ、明日はがんばれ石井一久!
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スカパー東映チャンネルで先週からキャプテンウルトラが始まった。
今日はガルバンが登場。
いいなあ、磁石怪獣ガルバン。
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このチープさがたまりません。
バンデル星人って腕が吸盤みたいになっているから手がないのかと思ったら、しっかり五本指の手がありました。
作中で光線装置を操作する時に手が現れた。
これはびっくり。
21世紀も後半になると現代よりもずっと武器も進歩していてバンデル星人の繰り出す怪獣たちもやっつけられる。
円谷プロのウルトラシリーズにおける怪獣やっつけ隊(科学特捜隊、ウルトラ警備隊、MATなど)に比べるとずっと現実味がある。
シュピーゲル号もかっこいいなあ。
全話録画してDVDで永久保存するつもりだ。

◆オープニング

後期の「宇宙マーチ」もすばらしい。


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by rs422a | 2008-07-28 22:43 | SEIBU-2008 | Trackback(1) | Comments(0)
F2-3L 接戦を取ったーーーー
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薄氷を踏むような、などという表現では物足りないほど緊迫した試合。
なんとか延長10回、1点差で勝利しました。
今日の西武先発・西口はようやくがんばってくれた。
7回途中までで1失点。
これぞ先発の仕事だ。
渡辺監督もようやく眠れることであろう。
残念ながら勝ち星は付かなかったが、次にがんばってもらいたい。

一方、打線の方は最初に片岡がヒットを打って以来、ぜんぜんヒットが出ない。
あっという間に7回表。
ようやく石井義人がチーム2本目のヒット。しかも二塁打。
細川が送って、佐藤友亮
千代綾香さんの情報によるとまだ左手の腫れが引いていない友亮。
しかしそんな心配は吹き飛んだ。
レフトスタンドへ逆転ツーランホームラン!
しびれたね。

だが8回裏に岡本が1点を取られて西口の勝ちが無くなってしまう。
またレフトへの打球で二塁走者が本塁に帰ってくるのだからなあ。
何のためらいもなく本塁に向かって走る二塁ランナー。
また1番付けている人の弱肩が露呈した。

延長10回表、ようやく4本目のヒットが出る。
またしても佐藤友亮選手だ。
片岡がしっかり犠打で二塁へ送り、栗山へ。
ここで栗山が見事に勝ち越しタイムリーヒット。
金曜日、ならびに今日も何でもないヒットをタイムリーにしている栗山。
なんとか名誉挽回した。

あとはグラマンがピンチは招いたが無得点に抑えて1点差勝利。
1点差での勝ちは久しぶりだね。
7月5日の楽天戦(3対2)以来だね。
あれ?今日のパ・リーグは全部スコアが3対2じゃないか。
珍しいね。

明日は好調なオリックスが相手だ。
涌井と小松が先発発表されている。
ガンバレ涌井。

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by rs422a | 2008-07-27 17:16 | SEIBU-2008 | Trackback(8) | Comments(0)
F3-6L 片岡逆転打!ブラゼル3打点
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やはりデータがないのか、日ハム先発・金澤を打ちあぐんだ西武打線。
しかし金澤がマウンドを降りたとたんに元気になって逆転勝ち。
度重なるピンチをしのいだのも大きい。
いいですね。これは。

西武先発の岸は初回だけ。
2回に3失点で降板。
一週間に一回しか投げないのに、こんなに早く業務終了では他の選手から反発を生むぞ。
次はちゃんと投げなさい>岸投手

3回表、ブラゼルのヒットで1点を返す。
だがその後は金澤を打てず、6回表へ。
代わった金森から先頭のGG佐藤がヒット。
中村は倒れたが、石井義人が早くも猛打賞となるヒット。
まったく打てない銀仁朗に代わる後藤も四球で一死満塁。
同じくまったく打てない大崎に代えて佐藤友亮。
期待に応えてライトへの犠飛で1点差に詰め寄る。
ここで攻撃が終わっていたらまず負けていたであろう。
だが片岡が見事な左中間へのツーベースで二人が生還して4対3と逆転
お見事お見事。
驚異的な得点圏打率を誇る片岡だ。
今年は実にすばらしい働きだ。

9回表は一死満塁からブラゼルがとどめとなる2点タイムリーヒット。
これで勝負あり。

日ハムの攻撃もしつこい。
4回裏は無死一二塁から敬遠を挟んで一死満塁のピンチだったが、キニーが踏ん張った。
6回裏も先頭打者が出塁するが、続く森本を併殺に打ち取る。
7回裏も先頭打者が出塁するが、続く高橋を併殺に打ち取る。
8回裏も先頭打者が出塁するが、ここも工藤を三振ゲッツーでピンチ脱出。
これだけピンチを迎えながらもよくしのいだ。
今日はつまらないエラーが無かったのが大きかった。
だから投手も四死球を出さないでね。

さてさて、明日は西口対グリン。
二人とも先発投手としての仕事をしていないからどうなるかわからない。
絶対に勝利して勝ち越してホームに戻りたいものである。
※かなり不安な先発だが....



どーでもいいことだが、文化放送ラジオ・ライオンズナイターでよく出てくる三拍子というお笑いコンビがいる。
たった今(19:26)、スカパー721のお笑いホープ大賞に出演していた。
ネタを見たのは初めてだ。
うーーーーーーーーん。
文化放送ラジオの中だけだな、まだ活躍の場は....
次に出演するときはしっかり応援してくださいな。

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by rs422a | 2008-07-26 17:28 | SEIBU-2008 | Trackback(6) | Comments(2)
F2-1L 弱肩披露
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レフトフライで二塁から三塁へタッチアップされてしまうような選手のところに打球が行くんだもんなあ。
腰を痛めている選手でも、そりゃコーチは回すわな。
どうも帆足はこういう競った展開の試合で勝てないなあ。
明日はデータのない金澤だが、打て打て西武打線!



それにしても西武の若手たちはどうしてこうそろいもそろって打てないのか?
今日一軍登録された大崎。
代打で三球三振ってあるか!
健太、黒瀬、星、それに銀仁朗もさっぱり打てない。
これじゃあレギュラー取りは難しいな。

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by rs422a | 2008-07-25 21:15 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(0)
がーん
昨日のプロ野球ニュースの録画をしそこなったーーーー
平野のヒーローインタビューがーーーーー
だーーーーーーーーー
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by rs422a | 2008-07-24 22:11 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(0)
L14-5E 平野だ平野だ平野だ
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というわけでルーキー平野が初先発で、今季初勝利!
序盤は四球こそ許していないものの、ボールが多くて不安一杯だった。
1回表、ピンチを脱して無得点に抑えて少し自信が付いたようだ。
1回裏、二つの死球でチャンスを作り、好調のブラゼルが先制2点タイムリーツーベースヒット。
さらにドミンゴの三塁悪送球で1点、後藤もタイムリーでいきなり4点。
これは平野にとっても大きなプレゼントだ。
2回表、ピンチを作るがセカンドゴロでスリーアウト。の予定だったが、セカンドの石井義人の緩慢プレーで2点タイムリー内野安打。
またしても片岡の穴が露呈した。
その石井義人選手は2回裏にヒットで出塁するが中島のライトフライで三塁からタッチアップをミスってアウトになるという情けなさ。
この試合、もし負けていたら間違いなく戦犯だった。
ところが平野が予想以上にがんばる。
5回表まで投げきり、勝利投手の権利を得る。
するとその裏に打線が爆発。
ブラゼルのスリーランホームランに石井義人が汚名返上のタイムリーヒット。
8対2としてぐっと平野の初勝利が近づく。
気が緩んだのか、平野は6回途中で降板。
後を受けた投手陣はそれほど調子はよくなかったようだが、打線がその後も活発で終わってみれば14対5の完勝。

ヒーローインタビューは平野が単独。
初々しさを醸し出してくれた。初勝利おめでとう
今日は打線が爆発してくれたおかげで勝利できたが、次はきちんと抑えてくれ。

元気のない楽天に対して三連勝できたのは大きい。
勝てるときにしっかり勝星を取っておかないとこの先苦しいからね。
さあ、週末はみんな札幌でがんばってくれ!

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by rs422a | 2008-07-23 21:59 | SEIBU-2008 | Trackback(6) | Comments(0)
L14-2E イケイケドンドン
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今日は会社を早く出て球場に行きました。
山口線車内で涌井が逆転ホームランを被弾。
ああ、せっかく先制したのに今日も調子でないのか涌井
そんな不安がよぎりながら球場到着。
2回裏、GGはアウト。
中村、後藤、細川は何もせずにそれぞれ四球で出塁。
絶好のチャンスに平尾。
正直、あまり期待していませんでした。
とにかく併殺だけは避けてくれと祈りました。
平尾の打球はボテボテのサードゴロ。
ところが三塁・草野が焦ったのか内野安打にしてしまい、2対2の同点。
これをきっかけに四球と安打が絡んでこの回は10人連続得点。
楽天の先発・長谷部は早々と降板。
続く松本も長谷部同様に四球連発。
大味すぎて書くことないなあ...あ、贅沢な悩みか...
早々と勝敗が決まる。

こうなると特に見所はない。
ワンセグで東京MXテレビのソフトバンク対オリックス戦を見ながらのんびり観戦。
すると5回表にブラゼルがあっと驚く右中間場外ホームラン。
さすがにバットに球が当たればよく飛びます。
今日は家族が観戦しているというブラゼル選手。
ヒーローインタビューにも呼ばれてゴキゲンの模様。
明日も打ってね。

明日は西武先発は平野。
中継ぎでもメロメロなだけにあまり期待してはいけない。
幸いにも楽天相手に連勝できていいムードになっている。
今日の長谷部のように四球を出すくらいなら打たれなさい。
とにかく思い切りよく投げ込んでもらいたい。

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by rs422a | 2008-07-22 22:10 | SEIBU-2008 | Trackback(5) | Comments(0)