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日本一へ向かって
ゴールデングラブ賞やらドラフト会議やらありましたが、いよいよ明日から日本シリーズです。
とにかく4勝してもらって日本一になってくれることを祈るばかりです。
またスポーツ新聞を買い漁るような日が来てくれることを願います。
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by rs422a | 2008-10-31 20:46 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(0)
熊本電鉄バスの旅 <旭志線>
三里木線編はこちら
熊本電鉄バスで交通センターから泗水まで乗ってきた私。
続いて旭志線に乗ってみることにする。
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このバス路線は菊池市の旧泗水町から旧旭志村の小川地区を結んでいるローカルバスだ。
孔子公園が起点で高江を通って東へ向かう。
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バスが来た。間が悪いことにおじいさんが写り込んでしまったので顔は消しました。
小型バスながら行き先表示がLEDだ。だから何が何だかわからない写真だ。
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泗水バス停から乗り込む。
意外にたくさんの乗客がある。
みな病院に通っている老人のようだ。
桜山団地に住む人々が大半で、ほとんどが桜山入口で降りてしまった。
残りも永までで皆降りてしまった。
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ところが本格的に旭志村地域になる伊坂バス停で二人も乗客が現れた。
これはビックリ。
しかも一人は終点まで乗り通した。
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伊萩付近で九州産交バスとすれ違った。
この路線も本数は少ないので貴重な映像だ。
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役場入口から平へ向かう道。
こんな風景が続く。
そりゃ利用者がいるはずがないな。
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平から萱原へ向かう沿線。
菜の花がきれいだ。
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終点の小川で泗水(孔子公園)に行き先を変更。
私は乗ってきたこのバスにそのまま折り返して再び泗水へと戻ったのであった。

かつては朝に熊本交通センター行き、夕に交通センターから姫井までの直通便があった旭志線。
泗水までのローカル区間だけではとうていマイカーにかなうはずもない。
津留線も一日一本しかバスがなくては利用したくても利用できない。
電鉄バスもやる気の無いダイヤだった。
路線が廃止されてもしかたないか。
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by rs422a | 2008-10-29 20:48 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
熊本電鉄バスの旅 <三里木線>
我が故郷を走る熊本電鉄バスが不採算路線をいっせいに廃止した。
----- 毎日新聞より
 6日から(9路線)=菊池線の一部▽あんずの丘線▽四方寄線▽三里木線▽辻久保線▽菊池病院線▽杉並木公園線▽農業公園線▽合志市役所線
 14日から(2路線)=旭志線▽津留線

-----
正確には運行休止、2009年3月で廃止ということだが、もうバスは走っていないので実質廃止である。

実は私は4月に熊本の実家に帰ったときにいつ無くなってもおかしくない三里木線と旭志線に乗ってきたのだ。
いまさらであるが少し紹介したい。
まずは三里木線のバスについて。

4月25日、交通センター13番乗り場で三里木経由泗水行きのバスを待つ。
交通センターは日本でも有数の巨大なバスターミナル。
以前に紹介した熊本唯一の地下街・センタープラザの上にあるのが交通センターだ。

1番から36番まで乗り場があるので、目的のバスがどこから発車するのか非常にわかりづらい。
昔はそれでも方向幕に表示される行き先別に案内されていたのでわかりやすかった。
だが、現在では方面別の案内に変わったのでとてもわかりづらい。
 例:菊池市に行くバスに乗るには交通センターでの案内は「清水」方面となる
   清水なんてバス停は通らないので地元民以外では理解不可能な案内だ


通常、熊本電鉄バスは17番または18番乗り場から発車する。
しかしこの三里木経由の電鉄バスは産交バスのなわばりを走る区間が長いので例外的に13番から発車する。
熊本電鉄バスの時刻表案内では乗り場までは書いてない。
非常にわかりづらい。
あまりにわかりづらいので帰京後、熊本電鉄社に意見メールを送った。
「ただでさえ誰も乗らない路線なのにうるさいのがいた」と思われて路線廃止を早めてしまう原因になったのかもしれない。
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「子10 熊本大学・竜田口経由 三里木・合志町役場・泗水」行きと書いてある。
子というのは「子飼」の略だろう。子飼方面10番路線を意味しているようだ。
とっくに合志町ではなく合志市になっているというのに、行き先表示は昔のまま。
乗客は少ないので小型バスで運行している。
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交通センターから乗り込んだ客は私一人。
運転士の人も朝一番の泗水行きバスに交通センターから乗り込む客は珍しいのか、いきなり話しかけてくる。
「東京からこのバスに乗るためにやってきました」と、言ったら喜んでくれていたようだ。
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水道町電停での熊本市交通局の路面電車。
朝ラッシュ時なので乗客は多い。
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熊本市電の連接車。
熊本の路面電車は以前は距離制で変動料金だったが、いつの頃からか全線150円均一になっていた。
おかげで整理券など不要で料金支払いがスムーズになり乗客が増えて増収になったそうだ。

この日は運転士さん曰く「乗客が多い」と驚くほど途中バス停から乗り込んできた。
私の乗ったバスは菊池本線とは異なり、浄行寺交差点から右に曲がって子飼本町へ進む。
熊本大学を経て国道57号線の狭い旧道を東へ進む。
いつしか豊肥本線が寄り添って走る。
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武蔵塚駅付近で見かけた九州横断特急の別府行き気動車。
いつかこの特急列車に乗って別府へ行ってみたいと考えていた。

さて、バスは三里木駅を過ぎると左に折れて国道に別れを告げる。

ここからがローカルバスの見所だ。
国道から外れて最初のバス停である「缶詰工場前」で私以外の乗客は皆降りてしまった。
運転士さん曰く「ここからはもうお客さんはいません」ということである。
その通り、あとは終点まで私の貸し切り状態であった。
このまま合志市役所へ向かって走るのかと思いきや、いきなり右に折れて変なところに入っていく。
このバス路線はいったん鉄砲小路公民館まで入り、そこでUターン。
同じ道を走って元の道に戻り、改めて合志市役所に向かうのである。

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鉄砲小路から合志市役所までは畑の真ん中を走る。
ここだけ見たら北海道のような風景だ。
バスはのんびりと走るが、朝の通勤時間なのでマイカー通勤の車が多い。

竹追を過ぎて旧泗水町の高江までの区間は狭い道を右に左にとくねくねと走る。
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↑この路線図では中林~後川辺付近は平坦な道のように見えるが、実際は中途半端に道路拡張工事が行われていて狭い道(旧道)と広い道(バイパス)を何度も行き来しているのだ。
よくこんな道をバスが毎日走るものだなと思った。
20年ほど前は普通の大型バスを使用していたので運転士さんもたいへんだったことだろう。
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というわけで無事に終点・泗水に到着。
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暇なので旧泗水町の中心街を歩いてみる。
ご多分に漏れず、商店街はとっくに崩壊している。
合志川の堰だけは昔のままだ。

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合志川にかかる道路橋から歩道橋を見る。
この歩道橋は旧熊本電鉄の鉄道線が走っていたところだ。
部分廃止で鉄道は無くなっているが、路線跡は残っている。
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高江駅跡。
ここが駅だったなごりはまだ駐輪場の看板に残っている。
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高江駅駐輪場。
もう四半世紀近く経っているので鉄道時代の遺構はすっかり無くなっている。

続きの旭志線バスはこちら
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by rs422a | 2008-10-28 22:07 | sightseeing | Trackback | Comments(2)
au秋冬モデル発表
auが新しい電話機を発表した。
特に目立つ新機能は無し。
既存の携帯電話機を少し進化させただけ。
どれもこれも何か物足りない。
私は今のW52SAが気に入っているのでどれも欲しいと思わないけど。

これでまた新規価格が5万円とか6万円とかふんだくるのかな。
型遅れの機種ならシンプルプランでも0円販売しているというのに、こんなの売れるはずがない。
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by rs422a | 2008-10-27 22:08 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
Firefox Adblock Plus 0.75.5
これはいいアドオンだ!
Webを閲覧して新しいページを開くと真っ先に表示されるのは「広告」である。
どういう技術を用いているのか不思議に思えるほど、いの一番に広告が表示される。。
肝心の本文はなかなか出てこない。
ほとんどの人がこんな経験をしたことがあるのではないか?

特に広告ばかり表示されるのが「Okwave」だ。
早く回答を見たいのに、回答の途中にも広告が表示される。
このアドオンを使うとほとんどの画像付き広告を非表示にできる。
無駄な広告表示を排除すると多少待たされてもいらいらすることが無くなる。
さすがにOkwaveの回答途中にあるテキスト表示の広告は排除できないが、それでもかなり閲覧は快適になる。
tcup掲示板の途中に出てくる表示も消すことができる。
なかなか便利に使っている。

↓ IE7でのOkwave表示 画面上部と右下部に広告が出る
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↓ Firefox+ABPでのOkwave表示 広告が消えている
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by rs422a | 2008-10-26 23:59 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
日本シリーズは文字通り日本一をかけた争いへ
セントラル・リーグの日本シリーズ進出チームが讀賣ジャイアンツに決定。
両リーグとも優勝チームが日本シリーズに進出する。
めでたしめでたし。
これで今年のプロ野球は真の意味での日本一決定戦となる。

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2008年 パシフィック・リーグ展望で書いたとおり、私の予想は1位と2位が的中した。
↓3月時点での順位予想

NHK解説者の伊東さんは全滅。大野さんも5位の楽天を当てただけの意味のない的中のしかただ。
むははは。

ヘンリー理論による計算上の勝率なら見事に123位的中だった。
ソフトバンクの最下位はなかなか予想できなかったが、日本ハムはすごいな。

日本シリーズのチケット確保がたいへんそうだ。
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by rs422a | 2008-10-25 23:59 | SEIBU-2008 | Trackback(1) | Comments(0)
21日と22日の勝因を考える
●勝因1
 不吉な西武ドームで配布された応援フラッグではなく、大宮で配布されたフラッグを持って行ったこと。
 同じ考えがいたようで、水曜日のネット裏席では大宮バージョンのフラッグを振っている人が他に二組見かけた。
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●勝因2
 ライオンズクラシックシリーズを強力に支援していただいたアサヒビールさんの製品を飲んだこと。
 ネット裏スペシャルシートに陣取りながらわざわざスーパードライの売り子を捕まえて購入したのだ。
 ありがとうアサヒビールさん。

さて、普段は買わないネット裏スペシャルシートなんかを買ったから、なかなか通れない入り口を通って入場してみた。
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今回はネット裏スペシャルシートなのでボックスシート専用入り口というのを使って入ることにした。
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警備員さんがまずチケットをチェックする。
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一般向けチケット売り場の裏付近からの風景。
いつもとは違った風景は新鮮だ。
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外野応援席で今日の打ち合わせをしている応援団の方々。
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ボックスシート専用入り口へはやっぱり上り坂が続く。
けっきょく球場内を歩いていくのとたいして変わらないほど疲れる。
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なかなか入り口まで着かない。
山口線レオライナーが通り過ぎていった。
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まだ着かない。
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一塁側内野席改良工事現場の裏側。
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またまたチケットチェックがあってようやく入り口の建物が見えてきた。
遠すぎ。
基本的にネット裏スペシャルシートの客は電車に乗ってくることは考慮されていないようだ。
ちなみにうちの相棒が写っていたのでちょっと亡霊に加工しました。
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ようやく場内に入れる。
駅から遠すぎ。
でもおかげで帰りは歩きやすい。
入場は通常のゲートから、出場はこのゲートから出るのが一番効率がよさそう。
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by rs422a | 2008-10-24 23:59 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(0)
スポーツ新聞は冷たい
というわけで日本シリーズ進出を決めた翌朝、スポーツ新聞を買い占めました。
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しかしどの新聞も西武の記事を一面には載せてくれていない。
ならばと裏返してみるものの、やはり載せてくれていない。

報知と東京中日はクライマックス・セの真っ最中なのでしかたないと思える。
デイリーは阪神しか一面に載せたくないからしかたなかろう。
他のニッカン、スポニチ、サンスポはいただけない。
星野がWBC監督辞退というのが一面であった。
そんなどうでもいい記事をわざわざ一面に写真付きで載せるなよ。
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ま、日本シリーズで勝利して全新聞の一面を飾れるようにがんばってもらいましょう。
中村は2008年のカレンダーでは1/3の小さな扱いだったが、来年はひょっとして4月を1/1で飾れるかな?
GGは来年のカレンダーも1/2の扱いだろう。
シーズンを通しての活躍を期待したい。おっとその前にケガをしっかり治してね。
銀仁朗は厳しいな。打てないもんなあ。

それはともかく、こりゃ手持ちのデジカメが完全におかしいな。
どうやってもブレブレの変な写真しか撮れない。
困ったなあ....
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by rs422a | 2008-10-23 21:31 | SEIBU-2008 | Trackback | Comments(2)
L9-0F 本物の優勝達成
ようやく日本シリーズへの切符を手に入れました。
日本ハムが繰り出す投手陣をめった打ちにしたうえ、エースが3安打完封のお返し。
文句の付けようがない試合で一気に決めました。
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今日もネット裏スペシャルシートで観戦しました。
涌井が今季の鬱憤をすべて晴らしてくれる快投ぶり。
7回二死までパーフェクト。
シーズン中はストライクが入らずに自滅する展開が多かった涌井投手。
しかし今日は別人のようにどんどんストライクが決まる。
無四球だし、そもそもスリーボールまでカウントが行かない。
まったく危なげないすばらしい出来。
ここまで20個のアウトの内、セカンドゴロが7個、ショートゴロが4個と打たせて取るピッチング。
けっきょくサードの中村とライトの大島/友亮は守備機会ナシ。
すごい内容の完封だった。

攻撃の方は第一戦と同様に皆が打ちまくる。
2回裏、二死から後藤が先制ホームラン。
3回裏も二死無走者から4点を奪取。
12安打の猛攻で9点をゲット。
日ハムはグリンも藤井も武田久も建山も総崩れ。
もっとも藤井だけは本人が許した走者ではないので自責点はゼロだが。
後藤が猛打賞で4打点の大活躍だった。

今日の試合はまるで不安なところがないので安心して見ていられた。
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いつもは球場グルメと称して安い食材ばかり食べていたが、今日は少し奮発して「彩弁当(1570円)」を買ってみた。
さすがネット裏スペシャルシートメニューだ。
弁当本体だけでなく、インスタントではないちゃんとしたみそ汁が付いている。
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中身もすごい。
ご飯はいい米を使っているし、おかずも素晴らしい。ホテルのレストランの味付けですよ。これは。
この内容で1570円は決して高くない!
量も十分。ちょっと女性では多すぎるかもしれない。
こうなると特製幕の内弁当2100円というものを食べてみたくなる。
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今日は少し高台からの眺め。
中島選手の打席。
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試合は涌井投手が3安打完封勝ち。
このショットは稲葉が三振してゲームセットになった瞬間です。
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ようやく西武ドームで「本当の優勝」だ!
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渡辺監督を胴上げする選手の皆さん。
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パレードを始める。
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クライマックスシリーズの表彰式が始まる。
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最優秀選手は涌井投手。
文句無しの受賞。
3安打完封をされたら同じ3安打完封のお返し。
今年の西武は16点を取られたら16点を取り返すなど、やられたらやり返すことができている。
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記念撮影。
うー、スマートメディアのオリンパスC-2zoomではブレブレでしょうがないなあ。
カメラマンの力量もまるで素人なのでこんな写真でスミマセン。
手ぶれ補正のデジカメが欲しいな。
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式典が終わってビクトリーロードを駆け上がる西武の選手たち。
中村、平尾、友亮、岩崎の四選手とタッチすることができた!

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by rs422a | 2008-10-22 23:59 | SEIBU-2008 | Trackback(10) | Comments(6)
L9-4F あと一勝
というわけで今日は石井一久の熱投と石井義人の快打で西武が勝利。
日本シリーズ進出まであと一勝と迫った。
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1回表、先頭の森本をツーストライクワンボールと追い込みながらけっきょく四球で出塁させてしまう。
犠打で二塁に進んで、三番田中賢介も四球で出塁。
いきなり一死一二塁の大ピンチを迎えてしまう。
しかしここからが石井一久投手の真骨頂。
高橋とスレッジを連続三振に切って取り無得点に抑える。

1回裏、片岡がヒットで出塁。
やはり片岡が出塁しないと得点チャンスは大幅に少なくなる。
盗塁と犠打で一死三塁として中島を迎える。
中島は見事に期待に応えてライト前タイムリーヒットで1点を先制。
中村も続いて一死一二塁。
ここで石井義人が左中間をまっぷたつに割るタイムリーツーベースヒット。
3対0として試合を優位に進める。
さらに大島もタイムリーヒットで4点目。この4点目が大きかった。
2回裏には栗山のタイムリーで5点目。
3回裏には細川のツーランホームランで7点目。
序盤で勝負を付けた。

石井一久は三振の山を築く。
7回まで投げて13三振の快投ぶり。
136球と、球数は多かったが要所を締めて3失点。
これも赤田のまずいプレーがなかったら2失点で済んでいたのだが。

4点差に迫られた7回裏、ずっと打てなかった後藤がタイムリーヒットでさらに日ハムを突き放す。
最終回に登場したグラマンがホームランを打たれてちょっと心配だが、勝利を得た。
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今日はネット裏に陣取った。
さすがにすごいぞ。この席は。選手が素振りしているときの音も聞こえる。
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中島選手のバッターボックス。
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今日は四番に座った中村選手のバッターボックス。
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8回裏の9番打者の打席。
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こんな場面でホームランを打つし。明日打てよ....
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なんやかやあってゲームセット。
皆がマウンドに集まる。
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ああ、久しぶりの西武ドームでの勝ち試合だ。
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内野の皆さんに一同礼。
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外野の皆さんにも礼。
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今日のヒーローは石井一久投手と猛打賞の石井義人選手。
ダブル石井選手のヒーローインタビューは初めてだね。
今日の石井一久投手の気迫はすごかった。
初回はちょっと危なかったが、気合いを入れ直しての奪三振ショー。
136球もよく投げた。
石井義人選手の活躍もすごい。
このクライマックスシリーズでは完全にラッキーボーイになっているね。明日も打ってくれ!

さあ明日は涌井とグリンが先発。
大宮ではやたらヒットを打たれながらも粘って勝利投手となった涌井投手。
今度はきっちり自分で勝利の流れを呼び込んでね。

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by rs422a | 2008-10-21 23:50 | SEIBU-2008 | Trackback(5) | Comments(2)