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出陣式!新ユニフォーム発表!
2009年の出陣式開催。
もちろん仕事があるので現場には行くことはかなわなかった。

それにしてもこの新ユニフォームは素直には受け入れがたい。
思いっきり昨年の西鉄復刻ユニフォームのパクリではないか。
もう少しオリジナル性が欲しい。
まあ会社が決めてしまったことだからしかたがない。
シーズンが始まったら応援グッズを全部買い直さねばなるまい。
連覇してくれれば応援のしがいがあるから、みんなよろしく頼むよ。

千葉マリンスタジアムで金曜日開催のゲームは18時30分開始となったようです。
4月3日の2009年開幕戦は18時30分試合開始です。
行けるかなあ。行きたいなあ。
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by rs422a | 2009-01-28 22:04 | SEIBU-2009 | Trackback(2) | Comments(4)
VZエディタの思い出
VZエディタという名前を聞いて心ときめく人は多いと思う。

MS-DOS全盛期に発表されたテキストエディタソフトなのだが、強力なマクロ機能を使っていろいろな機能を実現していた。
世の中にはそんなVZエディタのマクロを遺産化して収集している人がいる。

ニフティサーブに星の数ほどあったVZ用マクロ。
中でも私がお気に入りだったのがロールプレイングゲーム「ドラゴン・シーク」である。
エディタのマクロでここまでできるという傑作マクロだった。
現在では残念ながら作者の意向により、公開はされていない。
現代の高速なCPUで動かすと意図しない動きになるだろうから非公開もやむを得まい。
Dynabook J-3100SSでちょうどいい動きになるようなすばらしいマクロであった。

そんな素晴らしいVZエディタを販売していたビレッジセンターも昨年11月で会社が無くなった。
MS-DOSソフトをいじっていたのもずいぶん昔になってしまった。
90年代はじめ頃はパソコンをいじりまくる楽しさがあったね。
今ではOSで世界を征服しているMicrosoftもMS-DOS 2.11は一太郎におまけでついていた時代だった。
無料のLinuxがメジャーになって欲しいと心から願う。
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by rs422a | 2009-01-22 22:35 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
大画面薄型テレビ満足度調査
大画面薄型テレビ、満足度トップは東芝
1週間以上も前のニュースなのでいささか古い話題だが、表題の調査結果が発表された。

東芝が1位というのは意外だ。
これは価格が安いというのが一番の原因だろう。
年末セールではREGZA C7000シリーズが投げ売りされていた。
年が明けるとますます安くなっている。
ジャパネットたかたでも目玉商品の一つになっている。
この価格なら多少機能に不満があったとしても目をつぶれるであろう。

しかし東芝にはブルーレイレコーダが自社製品にないのが痛い。
REGZAとリンクできるハイビジョンレコーダは自動的にVARDIA限定となるが、HD Recなる独自規格なので使い勝手が悪い。
一応東芝の公式声明では「HD Rec」はDVDフォーラムで公式承認された規格らしいが、どう宣伝してもこの規格が普及するとは思えない。
ハイビジョン映像はハイビジョンのままでディスクに残したいと誰しもが考えるだろう。
HD Recのような怪しい規格よりは広く普及しつつあるBlu-rayがフルハイビジョン記録ディスクの本命だ。
後々ブルーレイレコーダを購入予定であれば東芝テレビは少し考えて方がよいだろう。
レコーダとのリンク機能は後述するが、一度使うともう手放せなくなる。
ただしREGZAでもHDD内蔵モデルを買えばリンク機能など不要だから、満足度は上がると思う。


ソニーが2位となっている。
我が家は東芝製ブラウン管テレビが壊れたのでこの年末にBRAVIAを買い増しした。
ついでにVHFアンテナを取り外し、地上波デジタル生活一本に絞った。
BRAVIAリンクが想像した以上にとても便利に使えている。
ブルーレイレコーダの電源を入れるだけでテレビの電源が入り、入力切り替えもHDMIになるのがとてもうれしい。
もうテレビリモコンの入力切り替えボタンはほとんどさわらない。
リンク機能も細かく設定できるのがよい。
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ところでこの記事の調査結果ではどの項目も購入後のポイントが購入前より下がっている。
「SONY」ブランドに憧れて購入してみるものの、他社とほとんど差が無くてがっかりしている人が多いのだろうか。


パナソニックが3位
ここも購入後のポイントダウンが激しい。
どうやらチャンネル切り替えがかなりどんくさいらしい。
よかった。買わなくて。
もっともパナはリモコン形状がどうにもかっこわるいので最初から選択肢には入っていなかったけど。


日立とシャープは私としては論外のメーカーだからどうでもいいか。
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by rs422a | 2009-01-21 21:54 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
キャンプメンバー
2009年春季キャンプのメンバー割り振りが発表された。
宮崎へ行く人、西武第二球場に残る人、それぞれにしっかり調整してもらいたい。
こうしてメンバーを眺めてみると層が厚いな。



◆A班メンバー【43名】宮崎県南郷行き
●投手(22名)
岸孝之、岡本真也、西口文也、小野寺力、大沼幸二、石井一久、涌井秀章、平野将光、野上亮磨
許銘傑、松永浩典、星野智樹、岡本篤志、長田秀一郎、岩崎哲也、山岸穣、ワズディン、土肥義弘
木村文和、帆足和幸、グラマン、谷中真二

●捕手(4名)
銀仁朗、野田浩輔、細川亨、岳野竜也

●内野手(9名)
中島裕之、石井義人、片岡易之、平尾博嗣、江藤智、原拓也、水田圭介、黒瀬春樹、中村剛也

●外野手(8名)
大崎雄太郎、栗山巧、清水崇行、後藤武敏、赤田将吾、佐藤友亮、高山久、ボカチカ


◆B班メンバー【25名】西武第二球場行き
●投手(13名)
山崎敏、中崎雄太、正津英志、藤原良平、三井浩二、山本淳、武隈翔太、田沢由哉、田中靖洋
山本歩、朱大衛、宮田和希、上原厚治郎

●捕手(3名)
上本達之、吉見太一、中田祥多

●内野手(3名)
星秀和、梅田尚通、浅村栄斗

●外野手(6名)
坂田遼、G.G.佐藤、大島裕行、三浦貴、松坂健太、斉藤彰吾
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by rs422a | 2009-01-20 23:26 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
プロ野球スピリッツ5完全版 ペナントレース終了
2008年の米国ゲーム機年間販売台数は以下の通り。
Wii・・・1022万4400台
Nintendo DS・・・995万1500台
Xbox 360・・・473万5200台
PlayStation Portable・・・382万9300台
PLAYSTATION 3・・・368万5000台
PlayStation 2・・・210万6100台


日本国内ではあまり売れているという話は聞かないXbox360がアメリカではヒットしているようだ。
PS3はアメリカではぜんぜん売れていないのね。
PS3の能力を生かそうとするとフルハイビジョンテレビにHDMI接続しないといけないのでテレビごと買い換えなければならない。
そうなると庶民の懐には厳しい。
日本ではTSUTAYAでブルーレイディスクレンタルが始まったりしてPS3が着々と地盤を築きつつある。
はやいところDVDからブルーレイディスクにビデオソフト市場が傾倒してもらわないとせっかくのBRAVIAが生かせないのだ。
PS3は安価なブルーレイプレーヤーとしてもっともっと普及して、DVD市場を蹴散らして欲しい。
世界的にもハイビジョンを売らないと電機業界はいつまでも不況のままだ。
まずは日本国内からPS3が盛り返していってもらいたい。

そういえばプロ野球スピリッツ5完全版のペナントレースモードがようやくシーズン終了しました。
2008年ペナントレースを制した西武がゲーム内でも強くてなかなか楽しめました。
でも開発者出てこい!と文句を言いたい。
おそらく日本国籍ではない人々で作られているのであろう、このゲーム。
なんと日本シリーズが10月23日の木曜日から西武ドームで開幕した。
アホだ。
セントラル・リーグの本拠地から土曜日に開幕するという基本日程を押さえていない。
想像するに、これはきっと無理矢理アジアシリーズをペナントレースモードに組み入れた弊害だと思う。
おそらく日本シリーズ終了までを「1年」と考えていたからなのだろう。
無理矢理アジアシリーズを組み込むのであればきちんとスケジュールも合わせて欲しかった。
誰も品質管理している人がいないのだろうな>コナミ
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by rs422a | 2009-01-19 23:59 | PSX | Trackback | Comments(2)
ミニディスクプレーヤーを復活させてみた
ふとしたことでRM-MC12ELKをタダで手に入れることができた。
これは漢字表示対応のポータブルミニディスク用リモートコントローラである。
漢字表示ができると言っても、漢字を入力できる装置があることがMD普及の最大の問題だったと思う。
幸い、我が家にはNetMD環境があるので漢字データを入力できる。
このコントローラを手に入れてから再びミニディスクを使い始めた。
漢字表示できることは意外に楽しいものだ。

今まで通勤のお供には携帯電話機W52SAのSD-Audio機能を使用していた。
どうせ電車の中なので音質的にはW52SAで満足していたが、ミニディスクプレーヤーはさすがにポータブルオーディオ専用機だ。
携帯電話機に比べて音質が飛躍的に向上する。
これは比べてみないとわからない。

ミニディスクプレーヤーは今や消えゆくメディアだが、メモリーオーディオに比べると以下の利点がある。
(1)充電池交換可
 ほとんどのメモリーオーディオプレーヤーは充電池が内蔵されている。
 電池そのものが劣化したら修理依頼しないと交換できない。
 その点、MDだと充電池が別売だ。手軽に交換できるのがよい。
(2)ディスクを選ぶ楽しみ
 棚に並んだディスクから聞きたいディスクを選択することは意外に愉快な下準備だ。
 メモリーオーディオプレーヤーの小さな画面でプレイリストから選択するよりずっと一覧性があって楽しい。
 もっとも選択する元となるディスクを編集する必要があるけれども。
 カセットテープ世代の私は編集作業そのものも楽しいので全然苦にならないのである。
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↑PINK FLOYDのMEDDLEの1曲目の表示例
 アブドーラ・ザ・ブッチャーが出てくる場面が目に浮かぶ

その後の経過
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by rs422a | 2009-01-18 17:30 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
タモリ倶楽部 鉄道サービス
1月16日深夜に放送されたタモリ倶楽部では某学校の鉄道サービス学科のネタをやっていた。

1時間目の問題で
 郡山11:55発(1139M)
 福島12:43着
 福島13:00発(3575M)快速シティラビット5号
 仙台14:13着
の乗り継ぎが紹介された。
だがひとつ指摘しておきたいことがある。
1139Mは福島駅4番線に到着後、そのまま3575Mに代わり仙台方面へ直通する。
乗客は乗ったままでよい。
この部分を突っ込んで欲しかった。

なぜこんなことを知っているかというと、2007年8月31日に青春18切符で利用した列車だからだ。
この列車は昼過ぎに仙台に到着するということで途中駅から結構な乗車がある。
私が乗った日は雨なのでよけいに客が多かったようだ。
白石あたりからは東京の電車と変わらないほどの混雑となり、仙台に着く頃にはラッシュ並の乗客だった。
幸い、郡山から乗り通していたので座って快適に過ごせた。

仙台くらいまでなら青春18切符の旅も快適かな。
今年はKスタ宮城で勝利を見たいものですね。
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by rs422a | 2009-01-17 08:31 | etc... | Trackback | Comments(2)
64bit Vista プリインストールVAIO
ようやくメーカー製PCに64ビット版Windows Vistaがプリインストールされた。
これでようやくVistaはスタート地点に立ったと言えるだろう。
本来はVista発売時に32ビットを切り捨てて64ビットにすべきだった。
過去の16ビット版OSとの決別をもっと早くすべきだった。
おそらく売れないと思うが、いち早く32ビットから64ビットに切り替えたVAIOの決断はエライと思う。
他社も真似してくることを期待したい。
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by rs422a | 2009-01-06 22:06 | mobile IT | Trackback | Comments(2)
レジェンド・ブルー
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うーん、さわやかな青空の色で旧色の方がずっと優れていると思う。
同じ青を基調とする中日や横浜と比べても十分差別化されていたし。

西鉄の復刻ユニフォームが好評だったからといってすぐさま真似してみるというのも芸がない。
ようやく福岡時代の歴史を認めたのはいいけど、ロゴまで変更するとはね。
なんだか手のひらを返したついでに福岡時代のファンを逆なでする行為だと思う。
やはり西鉄時代のライオンズロゴマークは西鉄復刻ユニフォームだけにとどめるべきだった。
連覇すればまた違ったイメージになるのだろうけど。

グッズを全部買い換えねばならないから、2009年度の応援予算はたっぷり必要になる。困った。
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by rs422a | 2009-01-02 00:01 | SEIBU | Trackback | Comments(2)
カレンダー責任者出て来い!
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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というわけで2009年が始まりました。
今年の埼玉西武ライオンズ公式カレンダーの出来はひどい
構造的に大問題がある。
今すぐ作り直してもらいたい。

2008年までは「12ヶ月プラス主力選手一覧プラス表紙」で14枚がまとまっていて毎月1枚ずつはがしていくタイプだった。
これだとフックに引っ掛ける部分が一番分厚いので問題なかった。
2009年版は6枚の紙をたたんで真ん中をステープラー(ホッチキス)で止めてあるという手抜き品。
1月は薄い1枚の紙部分だけで下にあるカレンダー全部を支えなければならない構造だ。
とてもじゃあないが、これでは破れてしまうのが目に見えている。
そこで我が家では2008年版の台紙部分を使って2009年版を上に貼り付けることにした。
これでもまだ不安なので、左右はクリップで留めている。
2009年版の方が2008年版カレンダーより高さが短いので2008年版最後のページが下に見えてしまっている。
まあこれは2008年版下部を切り取れば済むことだが。

我が家と同じく12月31日になって2009年版カレンダーの致命的欠陥に気づいた人が多いと思う。
2008年は日本一になったので2009年版カレンダーはさぞかし売れたことだろう。
ファン感謝デーの盛況振りから見て、初めてライオンズカレンダーを購入した人も多かったと思う。
そんな人にとってこんな間抜けなカレンダーはただの欠陥品だ。
一気に心象が悪くなったと想像される。
とても球場には足が向かないことであろう。
こんなファン無視のカレンダーを作っていて客が増えるかいな。
埼玉西武ライオンズには猛省してもらい、2010年版では従来の形式に戻してもらいたい。


ああやっぱりユニフォーム変更するのか。
カレンダーも作り直すかな?
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by rs422a | 2009-01-01 00:01 | SEIBU | Trackback | Comments(4)