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B2-4L 細川活躍、後藤決勝本塁打
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1点を追う3回表、エラーで友亮が出塁して細川が復帰後初ホームラン!
開幕戦以来の一発で2対1と逆転した。
しかしその後はなかなか追加点が取れない。
6回表は片岡と栗山が連続ヒットで出塁したが返せなかった。
坂口のいいプレーもあったようだ。
同点にされた直後の7回表、後藤が決勝ホームラン!
後藤はお立ち台へ。
いずれも相手に得点された直後の攻撃でホームランで得点できたのが大きい。
8回には片岡がだめ押しと言えるホームランで4点目。
1番から始まる8回裏の攻撃は岩崎が三者凡退で見事に抑える。
9回裏は小野寺がやっぱり走者を許しながらもなんとか無得点に抑える。
いいですね。ひさしぶりの勝利です。
細川は調子がいいのか悪いのかよくわからない帆足をよく盛り上げてくれた。
帆足はようやく5勝目。ちょっと遅いけど、残り全部勝とうよ。

もう貯金を崩して行かなくていいから。
三番四番がノーヒットでも勝てた。
いいところでホームランが飛び出したね。

一方でGG佐藤はあいかわらず。
2回表は一死一塁から見事に併殺打をかましてくれる。
最後の打席も三振。去年が出来過ぎだったからなあ。
平尾も初球を叩いて凡退とかノースリーから三振したりとかひどいものだ。
二人とも明日は先発を外れるのではないか?

明日は岸と金子。
ガンバレ岸!

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by rs422a | 2009-07-31 21:31 | SEIBU-2009 | Trackback(3) | Comments(8)
ペナントレースも残り2ヶ月
もう明日で7月も終わり。
いっこうに調子が上がってこない西武打線だが、よく3位の位置にいるものである。
今年は1~4番の打者でいかに得点するかがカギとなっている。
まるで水島新司の漫画「ドカベン」の明訓高校みたいな打線である。

投手陣は今シーズンはずっと苦しいだろう。
打撃陣が奮起するしかないのだ。
そこで少し西武の打撃成績を振り返りたい。
図は打率順でソートしている。赤色の文字はトップを示す。
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最初に結論を書こう。
犠飛が主力陣に少なすぎる
なんとトップが銀仁朗の3である。
これは意外だった。
一死または無死で三塁に走者がいてもちっとも本塁に帰ってこない状態がはっきりする。
チャンスで確実に走者を本塁に戻してもらいたい。

打率で三割を超えているのが中島だけという悲惨な状態。
中島はいまのところチーム内では安打数1位(106)、得点も1位(66点)という状態。
出塁率は.416にも及ぶ。
さらに長打率も.523と言うこと無い。
ここのところチャンスでなかなか打てない印象があるのだが、それは他が打たないからよけいに中島に期待されるのである。
できればもう少し打率を上げてもらいたい。
WBCの疲れもピークに達する8月。
なんとかもっと成績を伸ばしてもらいたい。
最初に書いたが犠飛が少なすぎる。これからは走者を進める打撃を期待したい。

四番に座る中村の打撃成績もすごい。
本塁打31本、打点82が光る。
長打率も.612とすごい。打率が.268しかないのだから、ヒットになれば二塁打以上となるのだ。
ウィークポイントとしては三振が多いこと。
まあその分、本塁打がすごいのだから文句は付けられない。
犠飛がたったの1本というのは情けない。

片岡と栗山の調子もなんだかもうひとつという感じ。
だが、打率だけなら思ったより高くて驚いた。
この二人はとにかく出塁することが肝心だ。
二人とも足があるのだから、ぜひとも塁に出てかき回してもらいたい。
片岡の盗塁もマークが厳しくてたいへんだが、がんばってもらいたい。

こうして成績を並べてみると銀仁朗が意外に打っていることに気づく。
最近はあいかわらずヒットは期待しにくいが、それなりにがんばっていることがわかる。
犠打9個、犠飛3個がチーム一であることにビックリした。
バントはよく失敗するし、併殺も多いのだが、ちゃんと決めることも多いのだ。
確実に塁を進めるのも野球の戦術だ。いっそうの精進を期待する。

さて、ダメダメ組の最右翼であるGG佐藤はやっぱりぱっとしない。
あれだけチャンスに打てず、併殺ばかり決めているのに打率だけ.284もある。
すっかり和田二世になっている。
北京の後遺症がいまだに取れていないようだ。

同じように大崎と石井義人も打率は.290とまずまずな成績なのにあんまり活躍している印象がない。
もう少し得点圏でヒットを打ってもらいたい。

友亮はあまり打率はよくないが、三塁打4本が光る。
5年前は赤田と共に一二番を任されていた男だ。
まだ老け込むには早すぎる。
昨年の8月のような活躍を期待したい。
同様に後藤とボカもね。

いずれ折を見て投手編も見ていきたいと思う。
投手編は8月10日更新
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by rs422a | 2009-07-30 22:45 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
E5-1L
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飲み会だったのでまったく見ておりませんが、今の岩隈に完投させてしまってはいけませんな。

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by rs422a | 2009-07-28 23:59 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
輪行するときはちゃんと袋に入れよう
西武鉄道の駅に置いてある小冊子に「西武鉄道かわら版」というのがある。
今月7月号に↓こんな注意書きが載っている
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私もよく秩父方面へ輪行するときがあるが、きちんと輪行袋に入れている。
アズマ産業のオーストリッチ520を愛用している。
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私と同じようにロードバイクを輪行している人はきちんと輪行袋に入れている人が多い。
問題はMTBに乗っている人だ。
私も何度か前輪を外しただけで袋に入れずに電車に乗っているMTBライダーを見かけている。
MTBはモドキも本物もロードバイクに比べると分解するのが難しい。
ディスクブレーキ装備車などは組み立てたあとの調整も大変だ。→しかも込んでいると油が服についてしまう危険がある。
だからといって他の客に迷惑をかけていいはずはない。
お前だよお前!八高線から乗り換えてくる赤のMTBに乗っている男!
西武鉄道は無人駅はないのだから駅長が注意するべきである。

今は真夏なのでとても自転車に乗る気はしないが、秋になったら秩父を走りたいと思う。
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by rs422a | 2009-07-27 22:40 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
L2-4B なぜ平尾?
タイトル通り
以上
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11回裏、2点を追う場面で三者三振。
ぜんぜんやる気がないGG/大﨑/義人の三人は監督から説教した方がよい。
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by rs422a | 2009-07-22 21:51 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
L4-2B 中島猛打賞
わーい
雨だけど勝てばうれしいな
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岸に続いて今日の涌井も中五日での先発。
昨日と同じように出だしが調子悪い。
2回までに2四死球に3安打で2点を失う。
これだけ打たれても2失点というのはオリックス側が拙攻だっただけなのかもしれないが。

2回裏、GG佐藤がバックスクリーンへソロホームラン。
1点差に追い上げる。

ヨタヨタしながら涌井はなんとかしのいでいく。
5回になってようやく三者凡退。
するとその裏、味方打線がお目覚め。
銀仁朗がフルカウントからセンター前ヒットで出塁。
無駄に球を多く投げた上にヒット(しかも銀仁朗相手に)というのはオリックス先発の小松もがっくりだろう。
片岡が動揺した小松から死球を食らって無死一二塁のチャンス。
栗山はしっかり犠打を決め、一死二三塁。
ここで中島がしっかりレフト前へヒットを放ち、3対2と逆転。
さらに二進後、中村もタイムリーヒットで4対2とする。
2回裏に1点、5回裏に3点とは昨日のスコアボードと同じ。
ふっふっふ。
実は今日は試合途中に売店で「中村中島通算100本塁打記念グッズ」の限定品を購入したのだ。
しっかりTシャツを着込んで記念マフラータオルを広げて応援していたら二人が続けてタイムリーヒット!
こたえられない展開ですな。

けっきょくこのままのスコアで試合終了。
8回に登板した岩崎は三者三振の快投ぶり。オリックスの反撃意欲を完全に消した。
なのにお立ち台には呼ばれず。
こんなピッチングをしてもお立ち台に上がれなかったら岩崎が上がる機会はないかも。

ヒーローお立ち台は中島と涌井。
中島は猛打賞の活躍。いいぞ。昨日打てなかった分、今日爆発したね。
涌井はちょっと内容はよくはなかったけど、ここぞの場面で三振が取れるのがいいね。
次にがんばってね。

さて、オールスター前の試合も明日が最後
ホームでの12試合を8勝4敗で終わるか9勝3敗で終わるかでは大きな差だ。
帆足は涌井から誕生日プレゼントをもらった形だから明日はしっかり結果を出してね。

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by rs422a | 2009-07-21 22:04 | SEIBU-2009 | Trackback(4) | Comments(0)
L4-1B みんなで勝利
北海道でうまいものを食べてきたはずなので打線が爆発かと思ったが、そうそうオリックス・金子投手も大崩しなかった。
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西武先発の岸投手は中五日のせいなのか、どうにも制球が今ひとつ。
1回表は一死満塁からラロッカに特大のセンターフライで1点を許してしまう。
この当たりは角度的には満塁本塁打かと思うくらいのものだった。
心臓に悪すぎ。

2回裏、中村のヒットからGG佐藤がタイムリーツーベースヒット!
これで1対1の同点。
5回表、一死からカブレラとラロッカに連打を浴びる岸投手。
しかしライトGG佐藤からの好返球で三塁を狙ったカブレラがタッチアウト。
なんとかこの回を無得点に抑える。

すると5回裏にようやく打線がつながる。
先頭のGG佐藤と清水がヒットで出塁。大﨑がきっちり犠打を決めて一死二三塁。
ここで銀仁朗は初球スクイズを失敗してGG佐藤が三本間に挟まれたが、鈴木からの送球がGGの体に当たり、その間にGG佐藤がホームイン。
気落ちした金子投手から銀仁朗がまさかのタイムリーツーベースヒット!3対1!
さらに栗山がタイムリーヒットで4点目。
この4点目が大きかった。

6回からは西武投手陣は継投に入る。
大沼が6回と7回を完璧に抑える。素晴らしい。
8回に登場した岩崎はいきなりカブレラにヒットを許すものの、ラロッカをピッチャーフライ併殺に打ち取り、無得点に抑える。
9回は小野寺が珍しく三者凡退でしのぐ。
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ヒーローインタビューは10勝目を上げた岸と今日は完璧押さえの小野寺。
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さすがに岸はこれだけひどい内容ではお立ち台は恥ずかしそうだった。
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小野寺もこんな3点差ではなく、1点差でしっかり抑えてもらいたい。

明日は涌井と小松。
たのむぜ涌井。

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by rs422a | 2009-07-20 22:27 | SEIBU-2009 | Trackback(4) | Comments(4)
帯広の試合は中止
先発がワズディンなので、この中止は西武にとってありがたいかも。
けっきょく北海道にうまいものを食べに行っただけの遠征だったかな。
球団の渉外担当の人がたいへんだ。
明日からのオリックス戦、絶対に勝ち越してもらいたい。

NHKで放送されている「メジャー」という漫画にハマっている。
毎週日曜日の朝8時にBSハイビジョンで第2シリーズが二話ずつ再放送されているので、展開が早くてよい。
田中マーくんをはじめ、現役のプロ野球選手にもファンが多いという。
NHKが取り上げるくらいなので努力・友情・勝利といった要素が満載で非常に面白い。
今日は試合が中止になったので漫画喫茶に行って原作を読んだ。
中学編から海堂高校入学(歓迎試合)まで。
少年漫画にありがちなライバルのインフレがこの漫画にも当然ある。
高校入学後は作者が変わったかのように作風が変貌する。
海堂高校が男塾に思えた。
これからの展開に期待しよう。


[2009年12月31日追記]
12月27日、メジャーのシーズン3が終了した。
長い長いプロローグが終わり、いよいよシーズン4からはタイトル通り「メジャー」リーグに挑戦する主人公。
少年サンデー連載だからコミックスではヒロインのサービスカットがあるのだが、NHKアニメではせいぜいへそ出し程度。
ああ、つまらん。
シーズン3で大活躍するヒロインの弟・清水大河がいい。
この役の声優:朴璐美さんは侍戦隊シンケンジャーでも薄皮太夫の声を当てていて、顔出しもある。
迫力ある演技を見せてくれている。
メジャー(アニメ)でも大河が大活躍。
あんまり声優さんをどうこういう趣味はないのだがなかなか興味深い。
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by rs422a | 2009-07-19 10:46 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
釧路での試合はノーゲーム
1回表、片岡はアウトになったが続く栗山がヒットで出塁。
盗塁を決めて一死二塁から中島のタイムリーヒットで1点先制。
中村死球で一死一二塁となり、GG佐藤はやっぱりいつものショートゴロ併殺。
もはや和田の後継者どころか和田二世だな>GG
そろそろGGの打順は考えた方がいい。
石井義人を8番で使うより5番に置き、GGを8番に据えた方が相手側投手から見たら驚異に感じると思う。

1回裏は石井一久が三人で抑えて2回表が始まるかと思いきや、雨のため中断したのちにノーゲーム。

きっと明日の試合も中止だろう。
雨の北海道はかなり寒そうだったが、選手の皆さん、体調崩さないでね。
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by rs422a | 2009-07-18 14:00 | SEIBU | Trackback | Comments(0)
なんか今年の西武ドームは観衆が増えたね
地元からプロ球団が無くなったバンドが広島のマツダスタジアムで始球式をやったらしい。
無くなってから初めてわかる「地元にプロ球団がある」ことのありがたさ。
ライオンズが九州から無くなって初めて地元にプロ球団がある大切さがわかった。
だから2004年の球団経営ピンチの声を聞いて西武球団を応援する気になったのだ。

ここのところ、西武ドームの観衆が増えた。
平日の楽天戦で1万4千人がやってきているのだ。
昨年は確実に1万人割れしているような時期にこの数字はすごい。
とはいえ、3万2千人のキャパシティーを誇る西武ドームとしては半分も入っていない。
球団としてはこの数値はまだまだ物足りないと思う。
よりいっそうの営業努力を望む。

ファンの数が増えると質は下がる。
応援するのはよいのだが、マナーの悪い観客が目立つ。

イスを叩くバカ
前の席が空いているからと言って応援バットで力一杯前の椅子をたたいて応援する馬鹿。
椅子はつながっているから端にいるととても響く。
もっとも本人たちも悪気があってやっているわけではない。
迷惑をかけていることに気づいていないのだ。
私はやんわりと椅子をたたくことをやめてもらうようにお願いしている。
すると以降は椅子たたきはやらなくなる。

迷惑な応援幕を張るやつもいる
張り切って応援するのはよいのだが、幕を大きく広げて上に掲げるから後ろから見えなくなることがある。
全員立席で応援する外野席ならまだいいのだろうが、内野席でこんなことをやられてはたまったものではない。
これまた本人には悪気がないから始末がよくない。
指摘しない限り悪いことをしている自覚は芽生えないからこれからもマナー違反はやんわりと注意していこうと思う。
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by rs422a | 2009-07-17 21:37 | SEIBU | Trackback | Comments(0)