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BRAVIA+スゴ録で2011年以降も使うぞDVDレコーダ
我が家は地上デジタル放送に完全移行している。
リビングのメインテレビはBRAVIA 46F1にブルーレイレコーダBDZ-T90を組み合わせている。

二階のテレビは旧型になってしまったBRAVIA 40X2500を使用。
本当は二階にもブルーレイレコーダが欲しいところだが先立つものがない。
なのでスゴ録RDR-HX65を使ってテレビ録画している。
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↓こんな記事を見かけた
あなたのDVDレコーダーは2年後に使えなくなる

ソニーのテレビを使っている我が家は心配ない。
普通にアナログ停波の2011年以降もアナログDVDレコーダーが使えるのだ。
現在、我が家のスゴ録にはアンテナを接続していない。
単体のHDD/DVDレコーダーとして存在している。
このスゴ録をどうやって活用しているかというと、BRAVIAの地上デジタルチューナーを使って録画しているのである。

ソニーBRAVIAならではの機能としてAVマウスがある。
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これは赤外線リモコン機能を使ってテレビのチューナーとビデオを連動操作できる優れものである。
ソニー以外の他社製ビデオデッキにも対応している。
この機能があるおかげで、地上アナログ放送が終わってもまだスゴ録が延命できる。
番組開始5分前にスゴ録の電源が入り、入力を外部入力に切り替えてスタンバイする。
そして番組スタート数秒前から録画を始める。
さすがに連動していると言っても番組開始時間と終了時間は正確ではない。
尺を広げたアバウトな時間である。
連続放映される番組の録画には不向きだ。
と、思うが連続した時間で異なる番組の録画はやったことがないのでよくわからない。
我が家の使い方ではこの方式でも特に困っていない。
BRAVIAの予約もEPGから選んで録画予約を行うだけ。

単純に録画して一度見たらすぐに消すような番組はスゴ録で録画して見ている。
侍戦隊シンケンジャーとかタモリ倶楽部とか。
うちのBRAVIAは1チューナーしかないので録画中は他のチャンネルを見ることはできない。
ただし外部入力には切り替えられるからスゴ録で録画中にPSXでゲームをしたり、スカパーの映像を楽しむことはできる。

いくらアナログの記録とはいえ、元が地上デジタルチューナーの映像なのでゴーストが無く画像はくっきりしていてきれいだ。
音声はPCMのコンパクトディスク並の高音質だ。
XPモード以上で録画するとブルーレイレコーダーと遜色ないレベルで録画できる。

現在旧式のHDD/DVDレコーダを持っていて薄型テレビ購入を考えている人にはソニーのテレビを勧めることにしている。
ただ、当然のことだが録画中はスゴ録の操作は御法度。
一体型HDD/ブルーレイレコーダーなら録画中でも各種再生可能だが、これはしかたがない。
とりあえずブルーレイレコーダーを買うまではアナログのスゴ録がまだまだ現役でがんばるのである。
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by rs422a | 2009-08-31 21:30 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
B2-6L 野上、踏ん張る
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さすがにGGをはずした布陣を組んだ渡辺監督。
中島

義人
後藤
友亮
ボカチカ
片岡
銀仁朗

昨日よりは機能しそうな打線だ。

1回表、先頭の中島がヒットで出塁。
しかし続く原は初球送りバント失敗の上、三振ゲッツーと最悪のスタート。
とても勝てる見込みは無いと思いました。

1回裏、野上が3四球で二死満塁の大ピンチを自ら作り出す。
しかしこの場面は日高を三振に切って取って無得点にしのぐ。

2回裏に先制点を許した後は野上は気迫のこもったピッチング。
一方の西武打線はぜんぜん打線がつながらない。
4回表は3四球をもらって満塁のチャンスになるが中島は三振。
とても勝てる見込みは無いと思いました。

だが重い雰囲気の中でも野上はがんばる。
4回裏は三者凡退。
すると5回表にようやく打者陣が目覚める。
先頭の原がセンター前にヒット。
義人もライトへヒットで続いて無死一三塁の大チャンス。
今日の義人はいつもと違ってよく球に食らいついてがんばっていた。
この場面で後藤がレフト犠飛で同点。
しかし後は続かずまたしても同点どまり。
とても勝てる見込みは無いと思いました。

5回裏、疲れが見えてきた野上は二死から連打されてピンチを迎えるがフェルナンデスをショートゴロに打ち取って無得点にしのぐ。
6回表、ボカチカが久しぶりのホームランで勝ち越し。
7回表には四球で出た義人を後藤がツーベースヒットで迎え入れて3点目。
久しぶりに出たタイムリーヒットだ。うれしいな。
でもまたここでも後が続かず。
まだまだ勝てる見込みは薄いと思いました。

9回表、一死から後藤がヒット。以下連打で3点を取り勝負が決まる。
しかし栗山と片岡の走塁はいただけない。
レフトフライで二塁から三塁へタッチアップした栗山。三塁がやる気が無いフェルナンデスだったからボールを落としてセーフだったが明らかにアウトのタイミングだ。
こういうミスはいかん。
タイムリーツーベースヒットの片岡も三塁を欲張って二三塁間で挟まれてアウト。
こういうミスはいかん。
二人とも反省してもらいたい。

それにしても久しぶりに打線がつながった勝利だが、これはオリックス投手陣が情けなかっただけだろう。
13安打で6四球ももらいながらどうして6点しか取れていないんだか。
特に4回までに5四球ももらっていたのにちっともタイムリーヒットが出ない。
勝つことは勝ったが、素直に喜べない。
義人のように球をよく見てバットに当てるようにしてもらいたい。
次の仙台での試合ではしっかり考えて野球をして欲しい。

先発の野上は7回を1失点で見事に勝利投手
これで先発での連勝だ。
初回の3四球の時はいったい何点取られることだか心配だったがよくがんばった。
中継ぎで登場の西口さんは不安。西口さんはブルペンでにらみを利かせてもらうだけにしてもらいたい。
ああ、やっとおいしいビールが飲めそうです。

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by rs422a | 2009-08-30 16:35 | SEIBU-2009 | Trackback(1) | Comments(2)
B3x-2L 四番打者の差が出た
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思い切って打順を組み替えてきた渡辺監督。

中島

義人
GG
栗山
後藤
大崎
片岡
銀仁朗

ダメダメなGG佐藤をあえて四番に据えた勇気は評価する。
しかしこの四番打者、まったく仕事せず。
これでは勝てません。ショック療法も通じず。
1打席目はホームランボールを見送り、いつものように外角落ちる球を空振りばかりであえなく三球三振。
2打席目は先頭打者で登場するが初球をたたいてあっさりフライアウト。
3打席目こそ四球出塁するが、4打席目も凡退で無死で出した走者を進められず。
そして5打席目は四球で出塁した三浦を置いて初球をセカンドゴロ併殺。
まだこれが今シーズン14回目の併殺打ということに驚いた。
印象的には30回以上併殺打を打っている気がする。
オリックスの四番ローズは先制打を含む2安打。5回の打席で4回出塁。立派な働きだ。
ひどすぎるぞGG。いいかげん北京のことは忘れろ。
しっかり自分のスイングをせんかい。

中島はなにげに猛打賞。
原もやる気は見せてくれて30イニングぶりの得点となる同点犠飛。
ただ金子の球をヒットするには実力不足で、あえなく凡退ばかり。
大崎もやる気を見せて2安打を放ち、守備面でもがんばったが後が続かず。
どうにも巡り合わせがよくないな。
栗山もさっぱり。
だが最後にヒットを打ったので明日こそは活躍しなさい。

岸、かわいそう。

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by rs422a | 2009-08-29 17:53 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(2)
B1-0L 闇が抜けない
それにしても客が増えた西武ドーム。
25日は2万3千人の入り。
涌井と岩隈というエース対決予告登板があったせいもあるが、平日のナイトゲームでこの観衆はすごい。
26日だって1万8千人だ。
相手が楽天なのに。

いっぱいなのはホーム三塁側。
昨年は優勝へまっしぐらという時期だったのにホーム側でも空席が目立った。
しかし今年は違う。
この成績でも人がたくさん来ているのだからもう少し勝利する試合を提供してもらいたい。
勝ちゲームを見たらまた次も見に来たくなるはずだ。

そのためにも勝たねばならぬ。
勝って、よりいっそうの集客を願いたい。

[8/29 0:00追記]
何だか眠れないから少しは気が晴れるデータを出しておこう
◆2008年
 日本ハムは9月7日時点で5位だった
 同じく借金2から最終的には貯金3まで盛り返した
 昨年のアジア王者としては最低でもAクラスには入ろう

◆2007年
 2年前の8月28日は既に借金4だった
 まだ借金はたったの2じゃないか
 立て直そう

西武の試合はこちら
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by rs422a | 2009-08-28 20:16 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
L0-4E 今こそ応援するときだ
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みんな自信を失っている。
見逃し三振ばかり。
とにかくバットを振ろう。球に当てよう。
バットに球が当たらなかったら何も起こらないのだから。
やる気だけは見せている原を見習え。

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by rs422a | 2009-08-27 22:02 | SEIBU-2009 | Trackback(1) | Comments(4)
L0-6E 負け
2安打では勝てませんな。
GGはあいかわらずゲッツーロボっぷりを見せてくれるし。
弱気になって次の回は一死から犠打して文化放送ラジオ解説の豊田さんは「つまらん」と一刀両断している。
先発投手は「ワズディンか?」と思うくらいストライクが入らないし。
一久と西口の二人で何億円もらっているんだか。
あーあ。
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[8/27 追記]
中村が登録抹消される見込み。
残りの選手の奮起に期待する。
一塁に走者がいると確実に内野ゴロを打てる46番、精進しなさい。

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by rs422a | 2009-08-26 20:57 | SEIBU-2009 | Trackback | Comments(0)
L3x-2E 後藤サヨナラホームラン
嬉しすぎて当分帰れませんな
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涌井に勝ち星が付かなかったのが残念だが、チームが勝利したのでうれしいです。

初回から涌井の調子が今ひとつなのがわかる内容。
無駄球が多くてなんとかかんとかしのいでいく。

1点を追う4回裏、中島→義人→後藤と三連打で同点とする。
中村欠場後、初めて打線がつながったと言える。
しかし後が続かず。
今日のボカチカは三打席全部三振というひどい内容だった。ま、いい守備があったからいっか。
5回裏、片岡が勝ち越しソロホームラン。
その前の打者が出塁していればなあと思うのはちと酷か。
原が二塁打で続いたが栗山以下が続かず。
まじめに努力している気がする原選手。
もっと打撃練習を積んでがんばってもらいたい。

そうこうしているうちに2対2の同点に追いつかれてしまい、延長戦にもつれ込む。
涌井は162球も投げていたので降板。
代わったベイリスが独り相撲でピンチを招くが星野と大沼が無得点に抑える。
その裏のチャンスはものにできず、延長11回に突入。
10回表は見事な内容だった大沼だったがいきなり二人を出塁させてしまう。
中村真人の送りバントを絶妙な動きで三塁アウトにする。いいぞ。
代打セギノールは初球を打って大沼のグラブへ。すかさず一塁へ投げ併殺完成。
10回、11回と非常に危ない内容ながら、なんとか無得点でしのいだ。
11回裏、岩隈も降板。
後を受けた川岸の二球目を後藤がレフトスタンドへぶち込んでくれた
ああ、良かった。
これ以上は書く必要が無かろう。
三塁側はもうたいへんな騒ぎになって、後藤のお立ち台登場が待ちきれずに何度も「後藤コール」が鳴り響いていた。
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明日は石井一久と永井。
給料分はしっかり働いてくれ>一久。
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by rs422a | 2009-08-25 22:21 | SEIBU-2009 | Trackback(3) | Comments(0)
Vine Linux 5.0
お、新しいバージョンが出ている
週末にインストールしてみよう

と、インストールしてみたら我が家の古いデスクトップPCのオンボードグラフィックには対応していないようで、インストール終了後の再起動で画面が真っ暗になってしまい、実用にならなかった。
どうやらVine Linuxは4.2で使うしか無さそうだ。
Ubuntuも9以上だと同様にインストール終了後の再起動で画面が真っ暗になる。
古いPCも切り捨てられていくのね>Linux
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by rs422a | 2009-08-24 23:59 | Linux | Trackback | Comments(0)
L1-0M 野上先発初勝利
栗山ありがとう
野上くん、よく頑張った
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西武の打線ラインナップは昨日とまったく同じ。
機能しないのも昨日と同じ。
なんと6回終了まで18人、一人も走者が出なかった。
唐川に手玉に取られていたが、7回裏の先頭打者である片岡がセンター前ヒットで出塁。
原がしっかり犠打で片岡を二塁に送る。
いい仕事ぶりだ。
大きな声援を背にして栗山が放った打球はレフトフェンス近くに達する二塁打で待望の先制点。
結果的にはこれが決勝点。

あとは投手陣ががんばった。
先発した野上投手は走者を許しながら併殺などで無得点に抑える。
よく踏ん張ってくれた。
野上は7回で降板。
8回はベイリス、9回は大沼が走者を許すものの無得点に抑えて野上に待望の勝ち星がついた。
これで2勝目。
いいですね。
これからもがんばってもらいたい。

一方、打線のほうは駒不足が深刻。
中村が二日間休めたから復活できるかな?
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by rs422a | 2009-08-23 20:13 | SEIBU-2009 | Trackback(5) | Comments(4)
L1x-0M 岸、気合の完封勝利!上本神がかりサヨナラヒット
というわけで帰宅してウヰスキーを飲んで二次会をやっています。
うれしくて楽しくてしかたがありません。

上本のヒットの数は今シーズンまだ14本目だけど、お立ち台は3度目。
ものすごい確率でヒーローになっている上本選手。
今、一番勢いがあるといえる。(と、思いたい)
明日もきっと出場機会があるだろう。
いっそうの精進を望む。
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は157球の熱投。
初回から四球連発。けっきょく、この試合中7個も四球を与えてしまった。
よくこれで完封できたものだ。
9回のうち、4回も無死から走者を許しながら無失点。すごい。
要所で三振が取れたのが大きい。
さすがは岸投手である。

内容的にはロッテの小野投手の方が上回った。
110球しか投球していない。

今日は岸投手の他、外野手の守備の良さが目立った。
1回表、橋本のレフトに上がったヒット性のライナーをボカチカがダイビングキャッチ。
岸の立ち上がりを盛り上げてくれた。
7回表、二死一二塁から西岡の放った打球はぐんぐんライトスタンドへ向かってしまう。
これをGG佐藤がジャンプしながらまたまたナイスキャッチ。
あきらめきれないロッテ走者がダイヤモンドを回る中、ちゃんと捕球していることをアピールする。
もちろんアウトでチェンジ。
おおいに岸を盛り立ててくれた。

今日も中村が不在の打線は何とも迫力不足。
片岡、原、栗山、中島、上本、GG佐藤、義人、銀仁朗、ボカチカ
打線が「線」になるにはかなり難しい布陣だ。
チャンスで中島(4回)と片岡(8回)が併殺打で打ち取られてしまったときは正直負けを覚悟してしまいました。
前回の登板時からずっとゼロ行進が続く味方打線だが、めげずに岸が踏ん張って9回を零封。

9回裏、先頭のは粘って粘って最後は痛い思いをしたが死球で出塁。
なんとしてでも出塁しようという執念が見える。
そして続く栗山は送りバント。この打球をロッテ小野が焦って二塁へ悪送球。
こうなると中島は予想通り勝負を避けられ、敬遠されてしまう。
無死満塁で上本を迎える。
上本はヒーローインタビューで答えていたが、この場面は中村を代打と言うことも十分考えられた。
しかしあえて渡辺監督は上本を打席に送る。
この場面はどんな形でもいいから1点をあげれば良い場面。
ロッテ側も好投してきた小野からシコースキーにスイッチする。
無失点に抑えてきた投手が自らの野選でピンチを招いていては交代もしかたなかろう。

シコースキーが放った4球目、上本がバットに当てて打球が前に飛ぶ。
しかし一塁へのゴロ。
上本本人もヒーローインタビューでしゃべっていたが、「やっちまった」と思った。
しかし、一塁手の福浦が焦ったのか変な体勢で捕球。※プロ野球ニュースで確認したらけっこういい打球だったか
本塁への送球ははずれて結果的にサヨナラタイムリー内野安打
お見事。
やはりバットに球が当たれば何が起こるかわからない。
最後まであきらめずに野球をしなければならない。

そういう意味では8回の片岡の併殺打はいただけない。
三塁にゴロが向かった段階で片岡は早くもあきらめて全力疾走していない。
これではいけない。
片岡の足なら一塁セーフになるチャンスも十分あるはずだ。
あきらめずに全力疾走してもらいたい。

明日は野上と唐川が先発。
ちょっと大量点は期待できない攻撃陣なので、なんとか野上投手が踏ん張ってもらいたい。
ガンバレ野上。今度こそ先発で初勝利だ!
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おまけ
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by rs422a | 2009-08-22 21:55 | SEIBU-2009 | Trackback(6) | Comments(6)