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<   2010年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧
明日から6月 カレンダーは涌井と銀仁朗だね
本日で5月も終了。
中村は右ひじ痛、片岡は右足に不安を抱えるという。
二人とも調子悪いなら休ませた方がよい。

1番 大崎(7)
2番 原(4)
3番 中島(6)
4番 栗山(8)
5番 ブラウン(DH)
6番 高山(9)
7番 石井義人(3)かGG佐藤(3)
8番 細川(2)
9番 阿部(5)

この方が塁に出ようとしない二人を先発させるより攻撃的な打線になると思うぞ。


さて、最後に連敗してしまったが、5月の月間勝敗は14勝8敗と好調なライオンズ。

■5月のチーム別勝敗

L 14勝8敗 [+6]
M 13勝8敗 [+5]
H 11勝9敗 [+2]
B 10勝10敗 [0]
E 11勝9敗1分け [+2]
F 11勝7敗 [+4]

交流戦もいよいよ苦手な後半戦。
ここをきっちり乗り切って貯金を増やしていきたい。


それにしてもテレビ埼玉のライオンズチャンネルは企画が悪すぎる。
全然仕事していない平尾/阿部/吉見の雑談を流すのは時間の無駄だ。
活躍している選手にスポットを当てて欲しい。
今週ならライオンズクラシック2010のユニフォーム披露にもっと時間を割くべきだ。
もう少し考えて放送してもらいたい。

公式自転車販売開始について
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by rs422a | 2010-05-31 22:20 | etc... | Trackback | Comments(2)
× L1-5G 連敗はいかん
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今日の岸は試合前の投球練習でブルペンではなく、なぜかレフトスタンドからファールゾーンへの野手とキャッチボールをしていた。
この時点で何かおかしかった。
やはりそうだった。
やたらと三振は取るものの、ゴロアウトが無い。
するとホームランを打たれる。
こりゃダメだ。あーあっと。
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by rs422a | 2010-05-30 21:58 | SEIBU-2010 | Trackback(1) | Comments(0)
× L0-4G 誰も打たないんだもんなあ
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今日の帆足を責める気にはならない。
気合の入った投球内容で、そんなに悪くは無かった。
問題は野手陣。
大崎がまた球を見失ったのか、追いつけていたはずの打球をみすみすタイムリーヒットにしてしまう凡プレーで先制されてしまう。
このほかにも中村の緩慢な動きの守備とか上本の何をしたかったかわからない走塁ミスとか、きちんと野球ができないと当然負ける。
打撃陣は東野の前にヒット1本も打てず。
6回の攻撃では中島がスリーボールからの甘い球を見逃して次の球をライトフライでチェンジ。
これで帆足も緊張の糸が切れてしまったようだ。
負けたものは仕方が無い。
連敗しないようにしなければ。
ぜひ明日は勝ってもらいたい。
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by rs422a | 2010-05-29 16:09 | SEIBU-2010 | Trackback(3) | Comments(0)
■ラッシャー木村さんを偲ぶ■
 既報の通り、プロレスラー・ラッシャー木村さんが24日に亡くなった。
 ほとんどのマスコミと個人ブログでは新日本プロレスの田園コロシアム大会登場以降のことしか触れられていない。
 「国際プロレス」時代の木村さんについて語るブログは少ないから書いてみる。

 国際プロレスは1980年3月に我が故郷である熊本県の田舎町に興行に来たことがある。
 倒産する1年半ほど前の時期だ。

 この時代、馬場・全日本と猪木・新日本との猛烈な興行合戦で、国際プロレスは完全に蚊帳の外であった。
 シリーズごとに豪華外人レスラーを呼ぶ全日/新日に比べて圧倒的にマイナー感あふれる団体だった。

 当時の国際プロレスには名の知れた派手な外国人レスラーが来るわけでもなく、日本人レスラーも地味なものばかり。
 その団体のエースだったのがラッシャー木村さんである。

 そんな国際プロレスだったが、私が見に行ったシリーズでは明るい話題があった。
 それは日本プロレス界の大物:大木金太郎が国際プロレスに入団するというもの。
 もっとも大木はシリーズ後半にしか登場しない予定で、私が観戦した興行ではまだ大木選手は入団前でその姿を見ることはできなかった。
 国際プロレス側も大木の対戦相手として久しぶりにビッグネームである生傷男:ディック・ザ・ブルーザーを特別参加として招聘。
 遅まきながらプロレス興行合戦に打って出た感じだった。

 ブルーザーは特別参加ということでシリーズにもスポット参戦。
 このシリーズのエース外人は踏みつぶし野郎:モンゴリアン・ストンパー
 ほれほれ、そこ、知らないって?そりゃそうだ。
 圧倒的な知名度の低さを誇る、このレスラー。
 だが猪木がアメリカ修業時代にタッグパートナーだった実績がある「知る人ぞ知る」幻の強豪なのだ。
 後年、馬場がシングルマッチで勝てなかった相手でもある。(2引き分け)
→その後2016年1月にモンゴリアン・ストンパーさんもお亡くなりになりました

 私が観戦した興行ではラッシャー木村さんはセミファイナルでマイク・ボイエッティといういかにも弱そうな選手とシングルマッチ。
 パンフレットにも「八方破れ」というわけのわからない異名が付けられているけっして一流とは呼べないレスラーだ。(八方破れの意味:いたるところすきだらけ)
 さすがにこのクラスには快勝。
 このボイエッティ選手はうまいやられかたができるレスラーだった。
 ちなみにボイエッティは後年、全日本リングで大活躍するテリー・ゴディやマイケル・ヘイズをプロレス界にスカウトした中心人物だ。
 レスラーとしてはたいした実力ではなかったが、確かな眼力を持ち合わせていたようだ。
 
 まだまだこの時代のラッシャー木村さんは元気いっぱい。
 現代プロレスでは絶滅した十字チョップも使いこなしていた。
 フィニッシュ技は忘れてしまったが、軽くスリーカウントを奪ってのフォール勝ちだったことは確かだ。

 ちなみにメインイベントは熊本出身であるグレート草津が阿修羅原と組んでモンゴリアン・ストンパー&エディ・サリバン組のタッグマッチだった。

 ラッシャー木村といえば、70年代の鶴田との抗争もすごかった。
 ダブルアーム・スープレックス、ブレーン・バスターを操り、鶴田を子供扱いしていた。
 GYAOでやってくれないかな。鶴田対木村。

 日本テレビG+では急遽5月31日に1977年12月10日のオープンタッグ戦、馬場・鶴田組対木村・草津組を放映することになった。
 全日本最強コンビ対国際最強コンビのガチンコ対決。
 馬場のキック力がすごいから一見の価値はある試合だ。

 他にも全日本プロレスに国際プロレスのレスラーとして参加していた頃の試合を流してくれないかな>日本テレビさん
 テレビ東京さんも国際プロレスのビデオを探し出してブルーレイで発売してくれないものか。
 検討を願いたい。
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by rs422a | 2010-05-28 19:33 | etc... | Trackback(1) | Comments(0)
T1-6L 涌井の134球
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得点差だけを見たら楽勝みたいだが、内容はヒヤヒヤだった。

1回表、片岡がヒットで出塁して二塁に進むと中島が先制タイムリー
いやあ久々に見たいい流れの先取得点だ。
さらに久にもタイムリーヒットで2点を獲得。
涌井もヒーローインタビューでいきなり2点を取ってくれたので楽に投げられたと答えていた。

2回裏、涌井がブラゼルに被弾。
たちまち1点差。

しかし4回表、久が二塁打で出ると平尾と細川の連続犠打で3点目。

その裏、マートンとブラゼルにヒットを打たれて一死二三塁のピンチ。
しかしここはさすがに涌井。
しっかり城島と葛城を抑えて無得点。
あまり調子はよくはないみたいだが、ちゃんと抑えるのはすごい。
そのまま8回裏に突入。
涌井は先頭の代打・桧山を三振に切るが、三者連続四球を与えて一死満塁の大ピンチ。
ここで四番の新井をショートゴロ併殺にしとめて無得点。
完全にこの試合が決まった。
すごいぞ涌井
他の投手なら間違いなく大量失点につながりそうな場面でよく抑えてくれた。
願わくば、そんなピンチを自分で作らないようにしてくださいね。

9回表には打者9人の猛攻で3点を取り、とどめを刺す。
最後は小野寺に代わって昇格してきた大沼が無得点に抑えて6対1で勝利。

これで交流戦も半分の12戦を終了。
ここまで9勝3敗と見事な成績だ。
昨年のように終盤で失速しないように気合いを入れて週末の讀賣戦に臨んでもらいたい。
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by rs422a | 2010-05-27 21:41 | SEIBU-2010 | Trackback(2) | Comments(2)
○ T1-3L 逃げ切った
苦戦したが、結果的に快勝。って日本語が変?
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阪神・下柳、西武・石井一久共に先頭打者を出塁させる苦しい投球。
2回表、GG佐藤がレフトへの犠飛で1点を先制。
GGの犠牲フライなんてかなり久しぶり。

6回表、中村が敬遠四球でもらったチャンスにブラウンがレフト前へタイムリーヒット。
貴重な2点目をあげる。

7回裏、先発の石井一久をあきらめて昨日メロメロだった三人衆が登場。
まず小野寺。
予想通り、先頭打者の桜井を四球で出塁させてしまう。
バントで二塁に進塁されると阪神は金本を送り出す。
ここで星野に交代。
この場は見事三振にしとめる。
代打で関本が登場。
右打者なので長田がマウンドへ。
関本は四球出塁させるが、続く桧山をレフトフライに討ち取ってピンチを脱出。

大ピンチを脱出した直後の8回表、悩める栗山がライトスタンドへ打ち込んで3対0とする。
どん底中島は今日は4三振。まったくいいところなし。
どこか体がおかしいのか?
あるいは身内や知人がたくさん来ているから緊張しているのか?
早く不調から脱出して欲しい。

3点をもらって8回裏は長田の投球が冴え渡る。
新井を見逃し三振にしとめた球はすごかった。

9回裏はシコースキーが登場。
ソロホームランで1点は取られたが、これで試合終了。
いいですな。

7回表に斉藤彰吾が代打で登場。
以前、ロッテ浦和球場で先輩のパシリで缶飲料を大量に購入していた斉藤。
今日は堂々と一軍昇格しての初打席なので期待したが、あえなく三振。
まあ次はガンバレ。

明日は涌井、がんばってくれよ!
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by rs422a | 2010-05-26 21:14 | SEIBU-2010 | Trackback(1) | Comments(0)
○ C7-10L 許、投打に活躍
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と、西武先発の許銘傑をほめるところだが、8回裏のドタバタはいただけない。
8回裏は星野がいろいろ打たれて1失点。
後を受けた長田がメロメロ。今日は出番がないと勝手に思っていたのか?
危険球で長田がマウンドから去る。
次の投手は小野寺。
もはや名前を聞いただけでもヒヤヒヤものだ。
あんのじょう四球で満塁にしてしまうと、前田にまでタイムリーヒットを打たれて8対7と1点差。
シコースキーが登場してなんとか後は抑えた。

許は7回を投げて2失点。見事な内容だ。
とにかく8回表まではよい試合だった。
1回表、中島のライトフライで栗山が一塁に戻れずダブルプレー。
いきなり嫌なムードになる。
2回表、一死一二塁から昨日は猛打賞の平尾が併殺。
またまた嫌なムードになる。
しかし3回表、眠れる四番の中村が満塁本塁打で嫌なムードを振り払ってくれた。
は最初の2打席でいずれもヒットを放ち、4回には1打点もあげている。
まるで横浜スタジアムでの涌井みたいだ。
Nack5の千代綾香さん情報によると交流戦前のバッティング練習で「バントがショートフライになる」という許だったが、振り切れば問題ないようだ。

1点差に迫られた9回表、いきなり片岡が三球三振。
また嫌なムードが流れる。
しかし次の栗山はよく見て四球を選ぶ。
いろいろあって二死一二塁となり、ブラウンの代わりに五番に入ったGG佐藤がタイムリーツーベースヒット!
実に珍しい。
大崎がここのところ好調だからGGにも危機感が生まれたか。
こういう働きができればレギュラー復帰もあるだろう。

許は3勝目。シコースキーは16セーブ。
連敗しなくてよかった。
長田と小野寺には猛省してもらおう。
まあそもそも8回を許に任せるつもりが、急に心変わりして星野を登板させた渡辺監督が悪いと言えるのだけども。
とにかく各自がしっかり反省して明日からの甲子園に乗り込んでもらいたい。
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by rs422a | 2010-05-25 21:27 | SEIBU-2010 | Trackback(2) | Comments(0)
× C3-0L なんで広島相手だとしょうもない試合になるかなあ
◆セブンイレブンでクレジットカード支払いが可能に
 6月1日午前零時から全国のセブンイレブン店頭でクレジットカードによる支払いが出来るようになるとのこと。
 当初はJCBとアイワイカード(JCB、VISA)に対応。
 今までnanaco/QUICpay/Edyといった「使えない」電子マネーばかり導入していたセブンイレブン。
 おかげで私も家から一番最寄のコンビニなのだがすっかり足が遠くなっていた。
 これでようやくセブンイレブンを使ってみようかという気になる。

◆ラッシャー木村さん死去
 68歳とのこと。ご冥福を祈ります。
 70年代の対ジャンボ鶴田戦をもう一度見てみたいな。


四番打者がちっとも覚醒しない。
今までは中島や高山ががんばってくれていたが、こんなときこそ打ってくれないと。
涌井に続いて岸も見殺しか。あーあっと。
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by rs422a | 2010-05-24 20:53 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
○ L8-0D 完勝
帆足が調子は今一つながら無失点
ブラウン2ホームラン
言うことないですな
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ビールがおいしい季節になりました。
そして今日はビールがおいしく飲める試合でした。

先発の帆足は1回表、いきなり荒木にヒットを許す。だが続く井端を併殺にとってピンチを脱出。
2回表、三者三振と、通常の投手なら快投と呼べるのだが、帆足の場合は三振が多いときは逆に調子がおかしいときなのだ。
2回裏、西武の攻撃はせっかく先頭のブラウンが四球を選んで出塁しても一歩も動けず後の三人がアウトになる嫌な展開。
帆足もこれで調子を崩したのか二死から連続四球でピンチを作る。
しかし落ち着いて井端をセカンドゴロにしとめて無失点で切り抜ける。

3回裏、先頭の大崎がチーム初ヒットで出塁。
ここのところ大崎の動きがよい。今日は3安打の猛打賞。
まったく工夫も努力も見られないGGより大崎を使うべきだろう。
片岡の送りバントは中日守備陣の動きを乱して内野安打になる。
栗山アウトで中島四球で一死満塁となり中村を迎える。
昨日の悪夢がよみがえったが、ここは中村がセンターへフライを打ち上げ、犠牲フライとなって1点を先制する。
続くブラウンがライナーでバックスクリーン左へ飛び込むスリーランホームラン!
合計4点を取り、優位に立つ。

4点もの援護を受け、その後の帆足は多少出塁は許すものの無得点に抑えていく。
7回裏には3回以来のヒットを大崎が放ち、栗山タイムリーで5点目を獲得。
8回表に味方のエラーもあって二死一三塁で帆足は降板。
後を継いだ長田が和田をキャッチャーフライにしとめてピンチを脱出。
その直後の攻撃ではブラウンのソロと細川のツーランホームランが出て8対0と勝敗は決まる。
9回は小野寺が無得点にしとめて快勝。
いいですな。
もちろんヒーローインタビューはブラウンと帆足の両名。

さて予想が外れて中日戦に涌井と帆足をぶつけた渡辺監督。
広島戦には誰を持ってくるだろうか。
たぶん明日の日曜日は大雨だ。なので試合は中止になる確率が高い。
予備日を使って月火となればまた投手のやりくりも変わってくることだろう。
来週は屋根の無い球状で4試合が予定されているが、天気予報はよろしくない。
体調に気をつけて勝利をもぎ取りたい。
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by rs422a | 2010-05-22 16:02 | SEIBU-2010 | Trackback(4) | Comments(2)
× L1-3D 完敗
涌井が被安打8で3失点か
寒い打線だ
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by rs422a | 2010-05-21 21:21 | SEIBU-2010 | Trackback(1) | Comments(0)