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2010年の戦いを振り返る
一日ずつの記事にしようかと思ったけど、記事がまとまったので一気にアップします。

part1 対 東北楽天

東北楽天ゴールデンイーグルスとの24戦をスコアで振り返る。

この表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部は楽天が得点した機会がある試合の数である。

楽天戦はよく打った印象があるのでグラフは上部に偏った形になっている。
「ラッキーセブン」と呼ばれる7回に得点する機会が一番多かった。
ただし、8回に失点した試合が10試合もある。
互いに先発投手が降板した後に失点している傾向がよくわかる。

勝つときは先行逃げ切り型。
負けるときは逆転負けが多かった。
ちなみに逆転勝ちが8、逆転負けが6という試合内容だった。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
一イニングに10点という試合があったので西武の6回の総得点は非常に高いものになった。
9回裏に6失点した試合もあったので楽天の9回の得点は多くなっている。
それを除いてみても8回の失点が多い。
やはりここをいかに乗り切るかが勝負のカギとなるであろう。



part2 対 オリックス

オリックスバファローズとの24戦をスコアで振り返る。

前回に続いて表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部はオリックスが得点した機会がある試合の数である。

西武は先発投手の立ち上がりに先制するのが得意だという傾向がわかる。
西武の得点機会が終盤に少なくなるのに対してオリックスは7回と8回に得点することが多かった。
中継ぎ投手の出来が、どちらが上だったのかが如実にわかる。
終盤に得点できていないのだから、二度の延長戦でいずれも負けているのも当然のことか。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
8回の総失点が21点と壊滅的な数字が出てきた。
これじゃあ競り合いに弱くて当然だ。
中盤までの間にいかに得点するかがオリックス戦の特徴であった。



part3 対 北海道日本ハム

北海道日本ハムファイターズとの24戦をスコアで振り返る。

やる前から嫌な匂いがぷんぷんする今回。
まず表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部は日本ハムが得点した機会がある試合の数である。

西武は相手の出鼻をくじく攻撃ができていない。
初回に得点したのがわずか1試合のみ。
逆に失点したのが5試合。2回に失点するパターンも多くて10試合もあった。
序盤にこれだけ失点機会が多くてはなかなか反撃できない。
これは打撃陣の責任であろう。
日ハムも抑えに苦しんだこともあって9回に得点できた機会が多かったが同じだけ失点もしている。
延長戦も0勝3敗だもの。唯一の得点した試合はすでに4点も取られた後だったし。
打線の奮起が望まれる。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
序盤から中盤にかけて多く失点している。
先発投手がなかなか踏ん張りきれなかった傾向が見て取れる。
一方、西武打線は6回7回に多く得点できていることから、相手の中継ぎ投手は打ちこんでいるようだ。
序盤から打線には頑張ってもらいたい。



part4 対 千葉ロッテ

千葉ロッテマリーンズとの24戦をスコアで振り返る。

今回も分析する前から嫌な匂いがぷんぷん。
延長戦は一度もなし。もっともCSで2試合やって二敗だから情けなさもひとしお。
今回は表とグラフを一気に見てもらおう。
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得点機会は非常によく似ている。
どのイニングにもまんべんなく得点することが多かった。ほぼ互角だ。

総得点と総失点のグラフを見ると大きな違いがある。
8回の失点が29点もある。
この失点の多さがロッテに負け続けた原因である。
中継ぎ投手の出来が両チームともそれほどよくないわけなので打ち負けないように終盤の勝負どころで確実に得点できるようにしてもらいたい。


part5 対 福岡ソフトバンク

福岡ソフトバンクホークスとの24戦をスコアで振り返る。

勝ち越しているから楽しい分析ができるかなと思ったがそうでもなかった。
まず表を見てもらおう。
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これはイニング別の得点機会と総得点(総失点)である。
得点機会とはそのイニングに得点した試合が何試合あったかである。
まず得点機会をグラフにしてみた。
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上部の水色が西武が得点した機会がある試合の数である。
下部はソフトバンクが得点した機会がある試合の数である。

互いに先発投手の立ち上がりを攻めて得点できることが多い。
中盤でいかに得点できるかで勝負が決まったようだ。
甲藤はよく打ち込んだのだが、森福に抑えられてしまった。

延長戦も0勝2敗だ。
打線の奮起が望まれる。
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総得点数をグラフにするとこうなる。
中盤から終盤にかけて失点が多い。
8回の得点が多いのはSBMが出てこない展開にした場合の結果だろう。
先発投手が序盤を乗り切れば勝てることが多いのだ。
来年は終盤にも得点したい。


パシフィック・リーグ相手の延長戦では1勝8敗1引き分けと、今年も散々な結果だった。
投手陣ばかりを責めるわけにはいかない。
ぜんぜん得点しない打線にも責任がある。
競り合いに強いチームになってもらいたい。
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by rs422a | 2010-10-31 17:57 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
吉見、戦力外
中島が来年の米球界挑戦を表明した日、吉見捕手に戦力外通告。
なんか今年も一軍にいただけで飼い殺しだったからなあ。
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by rs422a | 2010-10-30 18:17 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2011年スタッフ発表
↓こういう顔ぶれが
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↓こうなる
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土井さんのヘッドコーチ復帰は心強い。
肝心な時に打てない打者陣を鍛えなおしてもらいたい。
中島とか中島とか中島とか。

投手コーチには二軍から昇格の小野さんと職場復帰となる石井丈裕さん。
ハートの弱い投手ばかりだからなんとかしてもらいたい。
小野寺とか小野寺とか小野寺とか。

一方で黒田はまだ二軍にいるのか....
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by rs422a | 2010-10-29 22:11 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2010ドラフト会議 結果
10月28日のドラフト会議で西武は6人を指名。
交渉権を得た。
1位の大石君は6球団の競合となったが、渡辺監督がくじを引き当てた。
こんなところで運を使うと後が心配だが....

というわけで、さっそく全員が入団するとして背番号を予想してみた。

★空き番号
37
38(土肥)
54(グラマン)
55(工藤)
57(谷中)
58(松坂)
61(田沢)
69(上原)
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まず1位の大石君には旧工藤投手がつけていた55番を予想する。
あるいは阿部の9番を剥奪して大石にあげるかもしれない。
2011年は涌井・岸・帆足・大石で50勝以上を挙げられれば優勝することであろう。

2位の牧田君も即戦力が期待できる投手だ。
ここはいなくなる土肥の38番をあげたい。

3位の秋山君は強肩の外野手とのこと。
37番くらいが似合うかな。

4位の前川君は高校生ということもあって将来を見据えて69番を挙げたい。

5位の林崎君もなかなかの逸材らしい。
58番でどうだろう。松坂健太はいろいろあって大成しなかったが大きくなってもらいたい。

6位の熊代君は情報がなくつかみどころがない。
なので61番を考えてみた。


みんな、入団した暁には一所懸命応援するからね。

[追記]
11月17日の背番号変更を受けて
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by rs422a | 2010-10-28 21:45 | SEIBU-2010 | Trackback(5) | Comments(2)
東芝 dynabook ドラフトスペシャルモデル
東芝のリリース
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これ、欲しい~
100台限定なんてケチくさいことしないで通年販売にしてもらいたい。
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by rs422a | 2010-10-27 20:13 | mobile IT | Trackback | Comments(2)
テレビ埼玉・ライオンズチャンネル
お、スポンサーの住宅CMが変わった。
そういえば最近はテレビ埼玉ローカルCMの「うまい、うますぎる」の饅頭屋さんのCMを見ないなあ。

さて本編は本日もネタ切れ企画。
また2008年のソフトバンク戦なんかを放送している。

岡本篤のインタビューはよかった。
この悔しさを決して忘れないでもらいたい。
そうすればきっと来年も活躍できることだろう。
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by rs422a | 2010-10-25 22:51 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
11月23日
今年もファン感謝デーを開催するらしい。
人が多すぎて疲れるから今年はパスします。
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by rs422a | 2010-10-24 20:08 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
2010事前予想は大外れ
3月19日時点での予想

一つも当らなかったなあ。

↓ プロ野球解説者もほとんどはずれだから、予想って難しいね。
上位3チームを予想できた人が皆無というのもすごい。
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by rs422a | 2010-10-23 23:59 | SEIBU-2010 | Trackback | Comments(0)
Walkmanの終焉
Walkmanといえばソニーのコンパクトカセットテープを使ったポータブルプレーヤーである。
今でこそ名前をメモリーオーディオに譲った形だが、元祖はやはりコンパクトカセットテープを用いたものだ。
そのカセットテープを使ったWalkmanが正式に製造終了し、販売も在庫限りで市場から撤退するらしい。
歴代Walkmanは「GOLDEN LEAF」さんのWebページが詳しい。
80年代の終わりのカセットテープ全盛時代は通勤に、出張に、遊びにと、いろいろなところでお世話になった。
歴代で購入したWalkmanは3台。
WM-F101
WM-509
WM-FX808
うちFX808はまだ使っている。
貴重なAMステレオ放送対応チューナーなので捨てることはできない。
一番ハードに使ったのはWM-509か。
100分サイズのメタルテープにお気に入り音楽を入れてよく東京~名古屋の新幹線車中で聞いていた。
WM-509はスタイルも美しく、音質もよくて最高だった。

アップルの製品はどれもこれも私から言わせると不細工なものばかりでぜんぜん魅力的ではない。
かといってソニーも含めて他社の製品がかっこいいかというとそうでもない。
WM-509のような「見ただけで欲しくなるような製品」は今は存在しないな。
カセットテープは若き日の思い出になってしまうのだね。
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by rs422a | 2010-10-22 22:51 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
Mac Book Air
また今回も人に自慢するだけのグッズになりそうだな。
実用性にははなはだ疑問符がつくような代物だ。
13インチモデルはともかく、11インチの方は何に使えるのかとても不思議だ。
マウス操作も使いにくそうだなあ。
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by rs422a | 2010-10-21 21:04 | mobile IT | Trackback | Comments(0)